ローアン館(ローアン大司教の邸宅) Hôtel de Rohan
- 2017/05/01 16:56
- ベルばらオタクツアー
「まえのオーストリア駐在大使だったが・・・あんまり女あそびがはでだったので アントワネットさまの母君マリア・テレジアどのにきらわれて・・・大使をクビになってフランスにかえってきたばかりの男だ」―オスカル
<首飾り事件>で有名なローアン大司教の邸宅です。

ローアン館は、18世紀のはじめにロアン・スービーズ枢機卿のために建築されたことにはじまります。現在城館は古文館にあてられており、隣接するスービーズ館や旧ギーズ館とともに博物館群を形成しています。内部は原則として非公開。

こんな顔(笑)してますが、彼はフランス屈指の名家「ローアン家」の出身です。 当時の王家であったブルボン家よりもその歴史は古く、"Roi ne puis, duc ne daigne, Rohan je suis"「王にはなれぬ、されど公爵なら拒絶する、我が名はローアン」という家訓まで残っているほどです。
住所■87, Rue Vieille du Temple 75004
最寄駅■Rambuteau
HP■http://www.archives-nationales.culture.gouv.fr/sia/web/guest/les-hotels-de-soubise-et-de-rohan
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