映画「Lady Oscar」では撮影に使用されていました。
アントワネットが「セビリアの理髪師」のお稽古をしていましたね。
「Lady Oscar」ではオスカルが王太子ルイ・ジョゼフを肩車していましたが、痛々しかったな。後ろで黒子が支えていたのならいいんですが(苦笑)
史実でも、アントワネットは貴族をけちょんけちょんに皮肉ったこの「セビリアの理髪師」に自ら出演(しかも主演!)していました。王弟のアルトア伯も共演していたそうで、豪華というかなんというか。
この劇場、建物をはじめ内装も装置も、18世紀そのままに奇跡的に残っています。(こんなこんもりした緑の中にあるから、略奪されなかったのかな?)
というわけで現在も非公開です。建物のそばには近づくことができるんですが・・・。
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| ミニシアターってカンジですね。 |
ちなみにアントワネットの実家、ハプスブルグ家はプライベート用の劇場を持っていて、ここでアントワネットら子供達が舞台に立っていたとのことです。

劇場前に立てられていた看板にはこんな図が。
劇場を横から見たところでしょうか。
図もいいけど、中も見せてくれー。
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