ベルサイユの庭園
〜庭園の歩き方〜

輿です 昔のお貴族は「輿」に乗って移動したといいます。 庭園内のカフェに飾ってありましたが、それは優雅なものでした。 庶民たる私たち(一緒にするなって)は、昔を偲びつつ以下の方法で庭園を散策する事になりそうです。
前後、2人がかりで運びます。→

お庭の散策方法
その1・ミニ電車(petit train)
便利なモノができました。電車と言ってもレールが敷いてある訳ではなく、「電気自動車」のノリです。
宮殿のすぐそばから乗車可能で、プチ・トリアノン〜グラン・トリアノン〜グラン・カナル(大運河)と周ってくれます。
15分から20分間隔で運行していているので、歩くのが大変な人や方向音痴な人にはお勧めです。
車内では庭園のあらましなどがテープで流れます。但しフランス語オンリーなので、電車の心地よい揺れと共に非常に眠気を催すのは私だけではないはずです・・・(^_^;)
●トリアノンへはプチトレインを使おう!
「ベルサイユ宮殿自体がひとつの大きな町なのだ」というオスカルの台詞通り、まともに歩いたらへとへとです。
そこで徒歩20分というマリー・アントワネットが愛したトリアノンへは、有料のプチトレイン(実際は車がムカデのように繋がれている)を利用するのもいいですよ。
(この情報はヨシリットさまご提供です^^)

その2・馬車
旅行記でも紹介した通り、乗り合いとチャーターの2種類有ります。
これは4月〜10月ごろしか運行していません。シーズンオフにしか旅行したことなかった私にはとっても貴重に思えました(笑)。
スピードはちょっとミニ電車には劣りますが、かっぽんかっぽんというのんびりしたBGMでヴェルサイユの庭を巡るのも一興ではないかと。
乗り合い馬車の方しか試してませんが、コースはミニ電車とほぼ同じ。
ちなみに御者さんの隣がお勧めです。一番前だから景色が良い!私は偶然座れましたが・・・

チャーター便
チャーター版
クルマに追い越されるのはしょうがないね
クルマに追い越されるのはしょうがないね。でもミニ電車にも抜かれる(涙)
乗合馬車
乗り合い馬車(正面から)
●鳥に注意!
なにやら猫のおしっこの匂いがするのですが、犯人はどうも頭上を飛んでいる鳥のおしっこのようです。私は顔にまともにくらってしまい、それはそれは臭かったです。
たまたま便座除菌クリーナーを持っていたのでそれで拭いてしまいましたが、水事情の悪いベルサイユ、ウェットティッシュを携帯したほうがいいですよーー。
(この情報はヨシリットさまご提供です^^)

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