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名前の通り、マリー・アントワネットの使った部屋を見学する。ここはフランス語または英語のガイド付。参加するには予約が必要。
私はフランス語よりはマシだろう、と思い英語ツアーに参加した。説明に出てくる人物や出来事は、「ベルばら」を読んでいればまず知っていることばかり。英語でもさほど問題はない。愛があれば(笑)
このコースのガイドは、すんごいフランス語なまりだった。"H"を全く発音しない。ヒストリーはイストリー、ヒアーはイアー。おまけに"R"はフランス語独特の「ふがふが音」。英語なのに、単語のお尻と頭をくっつける「リエゾン」ばしばし。まるでフランス語を聞いているようだぁー。 でも慣れとは恐ろしいもので、流暢な英語をしゃべるフランス人の言うことが理解不能になってきたです・・・(汗)
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