| 6月7日(木) くもり げほげほパリ紀行
今日はいよいよ最終日。 飛行機は23時30分と、めちゃ遅い便なので、まる一日余裕をもって遊べます。 ところが・・・! ベルサイユで風邪を引いてしまったらしく、前日あたりから、咳がぜんっぜん止まりませんでした。もう、眠れないくらいです。 熱も喉の痛みも無いし、きょう1日過ごしたら、日本に帰っちゃう!と思うと、休んでなんかいられません。 まずは朝一番で、FNAC(パリの、大きな本屋さんです)に突入。 そして、空港でお土産が買えなさそうなので、職場へのお土産を買いに走りました。 本とお菓子の山を抱えてホテルに帰還し、荷物を詰めてホテルをチェックアウト。20時にお迎えがくるまで、荷物を預けることにしました。 ■贖罪礼拝堂 前に来た時と同じく、お客は全くいません。 |

| ■カルナヴァレ博物館
カルナヴァレ博物館にも足を運びました。 |
| ■錠前博物館 空いている時間が短い上に開館日も飛び飛びの、これまたやる気がないと言うかマイペースな博物館です。一度来てみたいと思って、日時の照準を定めて(笑)まいりました。 ここもカルナヴァレ博物館やスービーズ館と同じく、貴族の館を使用しています。 文字通り「錠前」が置かれているということ以外はほとんど内容を知らなかったので、期待と不安が半々でした。 ヒマそーなオヤジに30フラン渡して、中に入ります。 展示室は、地下室にありました。 また、工房の様子なんかも再現されていました。 展示品は、ベルサイユ、プチ・トリアノン、そして今は無きチュイルリー宮殿の鍵と錠前などが多く展示されていました。 趣味の錠前作りをバカにされていたルイ16世ですが、錠前というのは、相当テクニカルなものです。 |

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■いわゆる市内観光 ルーブル美術館の近くでバスに乗って、ノートルダム、オルセー美術館、トロカデロ、コンコルド広場、マドレーヌ寺院、オペラ座、そしてシャンゼリゼ・・・と、人に説明して理解してもらえる観光をしました(笑) |

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■そして日本へ パリの風景を一生懸命目に焼き付けながら、昔むかし、宝塚を観に行った時に聞いたシャンソンを思い出しました。 パリはやくざでカタギにゃ向かない ↑勝手にアレンジしてしまっております(汗)ムードまるでなしだわ。 どうでもいいことなんですが、今回、わたしは、ほっとんど買い物をしませんでした。 係員 「タバコやお酒などは買っていませんか」 ・・・パリから帰ってくるのに荷物が少ないと、却って怪しまれるのか? ■蛇「足」 移動手段としてヘタに地下鉄を使うと、階段のアップダウンで帰って疲れる気がします。 というわけで、毎日毎日、「アンメルツ」を足に塗って、足の裏には「トクホン」や「休足時間」を貼ってやりすごしてました。 ああ、次にパリに来る時も、わたしはアンメルツくさい女なのだろうか・・・(意味不明) 思いがけず、だらだらと続いてしまった旅行記ですが、よーやく終わりました。 根気よく読んでくださった方、本当にありがとうございます! 今回の旅行で得たネタは、順次旅行ページの方に反映したいと思います。 |