| 6月3日(日) くもり セーヌ左岸探索
この日は左岸、つまりセーヌ川の下側を探索。 左岸の7区あたりは、貴族の館が沢山残っています。 官公庁として使用しているところなんかは、内部に入るどころか写真を撮ろうとするとガードマンに注意されるところもありますが(軍関係なんか特に厳しいような気が)、たとえばロダン美術館なんかは、ビロン将軍の家をそのまま使っていますから、彫刻と内装を併せて見るのも楽しいかもしれません。・・・結局行かなかったけど。
牢獄跡というのはほとんど残っていないそうなので、とりあえず教会の中にでも入るか・・・と思ったら、祝日なので(たしか聖霊降誕祭、だったかな)ミサが執り行われていました。 地下鉄に乗り、オデオン駅周辺を徘徊です。 |

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・・・それにしても今日は、入場料を払ったり、開館時間を気にしなくてもいいところばかりですね(笑)。 そしてまたまた地下鉄に乗り、サン・ミッシェル界隈へ。 リュクサンブール宮殿 公園のベンチでひとやすみした後は、またてくてく歩いて、カルム修道院跡へ。 ヴァル・ド・グラース |

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サン・シュルピス教会 |

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ダイヤモンド展(その1) |

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寒いさむーい! しょうがないなぁ、と諦めて帰途につく途中、ホテルの近くのGAPが開いていたのを発見、慌てて駆け込みました。 □ つづく □ |