普通の(苦笑)展示コーナーでは、ルイ15世の愛妾デュ・バリー夫人をモデルにした「Sleeping Beauty」、前出のルイ16世一家等が挙げられます。
フランス革命時の人々は「恐怖の館」(House of Horror)でお目にかかれます。処刑された後の生首が暗闇の中で飾られているのはちょっと怖いっす。
アントワネットのデスマスクを取る為に、マドレーヌ墓地の中を、生首求めてさ迷うマダム・タッソーはシュールですらありました。
この「恐怖の館」、ジャンヌ・ダルクの火あぶりや罪人の拷問、ギロチン出の処刑などを忠実に再現しちゃって、かなりおどろおどろしいです。ただ、この蝋人形館はいつも混雑していて、人が少ないなんてことはまず無いのでそんなにビクビクしません。
世界の有名人の蝋人形が展示されている蝋人形館ですので、映画スターから政治家まで有名人だらけです。しかも館内での写真は自由。皆がお目当ての有名人と写真撮影をして、ごった返しています。
有名人といってもあくまでもヨーロッパ中心ですんで、イギリスのクリケット選手やベネルクスの王様たちなど、かなりローカルネタ入ってます。
朝一番に行っても行列しているほどなので、覚悟しておいた方がいいでしょう。 |