ヴォー・ル・ヴィコント城
錠前博物館

錠前博物館外観

旅行記(6/7)と多少重複している部分がありますので、併せてご覧くださるとヨイかも。(すみません)


鍵だけではなく、錠前も展示しています。
こんなご大層なお屋敷(リベラル・ブリュアン館といって、、もとは17世紀有名な建築家の館だったそうです)な割には、展示室は地下にあります。地上階は何に使っているのだろう・・・。

展示室はこじんまりとしており、合計4部屋くらいで、主に古代から19世紀頃までの鍵と錠前が展示されています。
18世紀ものだと、現在は焼失してしまったチュイルリー宮殿の鍵(フェルゼンが合鍵持ってた錠だったらいいのに〜)や、プチ・トリアノンの錠前などがありました。
パンフレットもないようで、展示品の横に短い説明(もちろんフランス語)が書いてあるのみでした。特に係員も展示室に詰めていないので、聞くこともできず・・・って、フランス語わかんないからいいんだけど・・・。

とりあえず、ただの鍵といっても、装飾が見事だったり、仕掛けが精巧であったり、その時代ごとの技術の粋を集めていると思いました。
ルイ16世の趣味のひとつであった錠前つくりですが、ただの鍛冶屋仕事、というだけでもないようです。

内部のようす

展示室。地下だけど小奇麗なつくりです。

鍛冶場

年代は不詳ですが、錠前を作る作業場の様子が再現されていました。
ところで、ベルサイユのルイの鍛冶場ってどこにあったんだろう?


how to get there

住所■1, rue de la perle 3e
最寄駅■地下鉄1番線 Saint-Paul


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