カフェ<ル・プロコップ>
 
カフェ<ル・プロコップ>
ル・プロコップ正面
ル・プロコップとは
1684年に開店した、現存するパリ最古のカフェ。
革命前はルソー、ディドロが溜まり場としてましたが、革命後はダントンやマラーが常客としてよく出入りをしていたという。
現在、店の内部には常客達ゆかりの品が飾られ、当時を偲ぶことが出来ます。

おすすめポイントっ

中はレストランのコーナーと、カフェのコーナーに、分かれているようです。カフェはともかく食べるとなると、夜は最低150-200フランからでした。お勧めは、昼のMenuです。夜よりははるかに安い!

お勧めはPART2は、何といってもトイレです。まず、入り口の表記がシトワイヤン(市民)、シトワイエンヌ(市民の女性形)」となっているのです!

店の裏その1

ベルばらオタクなら、
「シトワイヤンにシトワイエンヌか・・・悪くないな、ふふっ」
と、頬が緩んでしまうこと請け合いです。内装も凝っているので、用を足さなくても見ておくべーし。


ちなみに私はフランスで「マドモアゼル」と呼ばれて、オスカルと同じくらい衝撃を受けました。
「マドモアゼルか・・・ふ・・・はじめてよばれた・・・」
すっすみません(^_^;;)
でも、「マドモアゼル」ってニュアンスとしては「おじょうちゃん」なんだそうです(泣)。

また、プロコップの裏はこのよーに、革命家たちの肖像画などが並んでいます。トイレも店の裏側まで楽しめるなんてスゴイっすねー。店の裏その2

ここのメニュウに使っているのがフランス革命のスローガン「自由・平等・博愛」をかたどったエンブレム。わたしは店の人にメニューをもらい、前のトップページの壁紙に使わせてもらっちゃいました。もとは極彩色なんだけど・・・。あ、時計のデザインにも使いました。内緒にしておいてくださいね(!?)

また、このレストランの絵葉書を、無料でもらえます。そこにはこのレストランの沿革とか、常連だった歴史上の人物の紹介など、ガイドブックよりぜんぜん詳しい説明が書いてあるのでもらっておくことをお勧めします。フランス語、英語、そしてなぜか日本語のものがあったのは確認しています。入り口近くに置いてあったと思いますが、お店の人に言って、ゲットしましょう。


How to get there

地下鉄4or6号線‘Odeon’駅下車





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