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カフェ・ル・プロコップ Café "Le Procope" 革命前はルソー、ディドロが溜まり場としてましたが、革命後はダントンやマラーが常客としてよく出入りをしていたという。 現在、店の内部には常客達ゆかりの品が飾られ、当時を偲ぶことが出来ます。 おすすめポイントっ 中はレストランのコーナーと、カフェのコーナーに、分かれているようです。カフェはともかく食べるとなると、夜は最低150-200フランからでした。お勧めは、昼のMenuです。夜よりははるかに安い! お勧めはPART2は、何といってもトイレです。まず、入り口の表記が
ベルばらオタクなら、
また、プロコップの裏はこのよーに、革命家たちの肖像画などが並んでいます。トイレも店の裏側まで楽しめるなんてスゴイっすねー。 ここのメニュウに使っているのがフランス革命のスローガン「自由・平等・博愛」をかたどったエンブレム。わたしは店の人にメニューをもらい、前のトップページの壁紙に使わせてもらっちゃいました。もとは極彩色なんだけど・・・。あ、時計のデザインにも使いました。内緒にしておいてくださいね(!?) また、このレストランの絵葉書を、無料でもらえます。そこにはこのレストランの沿革とか、常連だった歴史上の人物の紹介など、ガイドブックよりぜんぜん詳しい説明が書いてあるのでもらっておくことをお勧めします。フランス語、英語、そしてなぜか日本語のものがあったのは確認しています。入り口近くに置いてあったと思いますが、お店の人に言って、ゲットしましょう。 Memo 公式HP■http://www.procope.com/ |