パリの中心に位置しており、フランス革命直前まで、ルイ16世のいとこ、オルレアン公の居城であった。ただし庭園は一般に公開されており、今で言うテナントを貸し出していた。そこには商(娼)館やカフェが多く集まり、パリの一大盛り場となっていました。
(ちなみに「ベルばら」ではオスカルが黒い騎士を追って、パレ・ロワイヤルまで来てました)
>>>「お・・・お!パレ・ロワイヤル!」
王侯の居城ゆえ、治外法権でもあり、ここに多くの革命家が集まりました。 王妃を中傷するビラなども、この界隈ではよく出回っていました。 カミーユ・デムーラン(ベルばらに出てくるベルナールのモデルになっています)が民衆に演説したのも、この一角、カフェ・ド・フォワがあるあたりです。
この庭園内には、現在、白黒の円柱が大小取り混ぜて突っ立っています。前衛的っつーかなんというか、しばらく見ていると見慣れてしまうから不思議です。
回廊内には、アンティークショップがぽつぽつとある程度で、昔のような賑わいはの残っていません。
(ここにはミニチュアの人形も売っており、さすがに値は張るけど、精巧です!オスカルさまと同じ軍服を着た「おっさん軍人」人形は、1万円は超えていました・・・。
おっさんじゃなかったら買ったかもしれません^^;)
■Les Drapeaux de France
店名は、「フランスの旗」という意味です。(Drapeauxには軍隊という意味もあるみたいですけど)
前出の、ミニチュアの人形が売られているお店です。
パレ・ロワイヤルの回廊内にあります。
34,37 et Galerie Montpencier 75001 Paris
(この情報はかおるさまご提供です^^)
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