
贖罪礼拝堂(CHAPELLE EXPIATOIRE)

ここは「ルイ16世広場」の中にある、礼拝堂です。革命当時、処刑された後の国王夫妻の遺体を埋めたといわれているこの場所に、1821年前後に建てられました。
中に入ると、地下に続く階段があり、そこを降りると祭壇があります。基本的に人気は無く、妙にひんやりしています。(「にんき」では有りません。「ひとけ」です。でも「にんき」もないかも・・・)でも、生花がきちんと備えられている所を見ると、まったく見捨てられている訳でもなさそうです。なんでもこの礼拝堂が作られる前は、さる王党派が敷地を買い取って守っていたそーだ。
この広場の一角にあるレストラン
“Le Louis 16”(そのまんま、「ルイ16世」と言う意味です)では、ナフキンにルイ16世の横顔を型どりした「ルビンの盃」がデザインされています。ルイ16世ファンのマストアイテムですよ?
さて、これがウワサの(?)ナフキンです。よーく、よおおおおーく見てください! なお、このレストランは2000年現在も開店中とのことです(Oさま、情報ありがとうございます^^)。
|