1775-77年ころ/ヨゼフ・ホージンガー作 オーストリア国立美術史美術館蔵
右からマリー・アントワネット、夫のルイ16世、そしてマクシミリアン大公・・・ということですが、ところでソレ誰???ってことで、色々資料を見ましたがよく分かりませんでした。
多分、アントワネットの身内・・・かな。誰か教えてくださる方募集(^_^;)
・・・その結果、2名様がネタを提供してくださいました。Oさま(オスカルではありません^_^;)、ゴン太さま、ありがとうございます。資料の全文を引用するとちょいやばなので、リライトさせて頂きました。ご容赦ください。
マクシミリアン大公というのは、1756年生まれ。アントワネットのすぐ下の弟にあたります。マリア・テレジアの実質的な末っ子で、長じてケルンの大司教となり、また選帝候にもなったそうです。この絵は、1774年に彼がパリを訪れ、姉夫婦と会見した時の模様を描いたものだと思われます。
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