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オスカルさまのおうち(アニメのです)に似ている・・・というか、これをモデルに設定したという話をどこかで聞いたことがあります。
真偽はともかく、ジャルジェ家チックであります。 ヴェルサイユ宮殿の建築を手がけたマンサールがこの城館の改造を行い、ルイ14世が宿泊したと伝えられる豪華なベッドルームが特に美しいです。
史実ですと、18世紀にはルイ16世の弟、アルトア伯爵(後のシャルル10世)の所有でした。ルイ16世とマリー・アントワネットが尋ねた事もあるそーです。
外見もなかなかオタク心をくすぐるものがありますが、内装も非常に美しいのです(^O^) 気軽に尋ねられる貴族の城館としてはタイヘンお勧めです。
城館の向こう側はお庭になっています。裏に出るとすぐ、ロザリーが溺れたような噴水があったりして、ベルばらオタク心を随所でくすぐられます。
ただ、このお城にあまり似つかわしいとも思えないミニチュアの建物(たしか工業か畜産系だったような?)を展示していたりするのがなんとも不可解でした。
果たしてこれが常設なのかどうかわからない・・・ついでにどうしてこのような展示があるのかも仏語できないから聞けなかったです(T_T)
下の写真は、舞踏会を開く時などに使われた広間です。奥に見えるのは暖炉。その上には、ルイ14世の肖像画が掲げられています。 次の写真は、上に書いた、王様が宿泊したという寝室。
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