警察博物館
警察博物館

名前の通り、パリの警察の歴史をたどる博物館です。
といっても広さは1フロア分しかないくらいですし、雰囲気的に「資料館」といったところでしょう。
私が行った時は客も係員もいませんでした。ですのでふら〜っと入ってふら〜っと出ていって・・・誰にも会いませんでした(爆)。こんなんでいいのだろうか(^_^;)
首飾り事件の記事、国民公会のお触れ?(ルイ16世一家をタンプル塔へ移す 記事や、アントワネットをコンシェルジュリに収監する触書、1816年、ルイ17世の遺骸に調査を命じる触書なんてのも・・・)のようなものと、「首飾り事件」の首謀者ラ=モット夫人(ジャンヌ)と、「アントワネットのそっくりさん」?オリバ嬢の版画が展示されていました。

革命時代の史料も豊富で、逮捕状だとかもあったりします。ちゃんと一点一点にちょっぴりではありますが解説がついています。(しかし仏語オンリーT_T)
ジャンヌ
ジャンヌ=サン・レミ=
ド=ヴァロワと書かれています。
アントワネットのそっくりさん

オリバ嬢です。
そして部屋のあちこちには時代ごとの警察のユニフォームを着たろう人形がたたずんでいます。もともと人気(人気じゃないよ)がないところですので、ちょっとブキミではありますが・・・
ろう人形の皆さん
ろう人形の皆さん
本物じゃなくてまだマシ
ギロチンのミニチュアまで展示されていまして(実物じゃないのね)、よせばいいのに胴体や首のミニチュアまであるのです。ちなみに首は籠の中にちゃんと落ちていました。ここまでやらなくてもいいっての。

後は現代に至るまでの警察の歴史が展示されていましたが、すみません、ほとんど流してしまいました(爆)。
ちなみに入場料は無料。気前いいです。

地下鉄10番線、Maubert-Mutualite 下車1分くらい。
駅前からはすぐですが、特に行き先表示がないので迷ってしまうかもしれません。
そうしたら警察署を目指して下さい(笑)


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