実在?フィクション?〜登場人物について〜(簡易版)

「ベルサイユのばら」の登場人物について、実在 or 架空の人物かを表にまとめました。
備考欄についてはマーガレットコミックスに収録されていた「あとがき」を参考にしています。
もっと詳しい事が知りたい方はセルフでお調べください。

人物名
実在/架空
備考
オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ
架空 フランス衛兵隊の伍長だったピエール・ユラン(寝返ってバスティーユを襲撃した)がモデルといわれています。画像はパリ・オタク紀行「カルナヴァレ博物館」をご参照ください。
アンドレ・グランディエ
架空 1754-1789
マリー・アントワネット
実在 1755-1793
ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン
実在
アラン・ド・ソワソン
架空
ロザリー・ラ・モリエール
実在 ジャンヌ、ポリニャック夫人との関係はフィクション。
コンシェルジュリでアントワネットの世話をした人物がモデル。
ベルナール・シャトレ
架空 黒い騎士はフィクション。
革命家カミーユ・デムーランがモデル
ジャルジェ将軍
実在
ジャンヌ・ヴァロア・ド・ラ・モット
実在 ロザリーとの関係はフィクション。
ルイ15世
実在
ルイ16世
実在
ルイ15世の娘たち
(アデライード・ビクトワール・ソフィー)
実在
ブイエ将軍
実在 フランス国家の5番で、名指しで攻撃されてます・・・
これは少し気の毒。
ジェローデル
架空
ニコラス・ド・ラ・モット
実在
ローアン大司教
実在 実は三部会の議員にもなってます。
メルシー伯
実在
ポリニャック夫人
実在 ロザリーがらみの話はフィクション。
シャルロット
実在 愛称はギュメット。自殺はせずにギーシュ伯爵と結婚。(ちなみにギーシュ伯はオスカルと同い年です)
ノアイユ夫人
実在
ド・ゲメネ公爵
実在 ベルばらでのエピソードはフィクション。
アニメ版の「アンリ・サルバドール・ド・ゲメネ」はおそらく実在しない。
モデルとして考えられるのは実在のロアン・ゲメネ公爵。「首飾り事件」で有名になってしまったロアン大司教の甥にあたる。
ロベスピエール
実在
サン・ジュスト
実在 ただしベルナールとの関係はフィクション。
ミラボー
実在
バイイ
実在 パリ市長になる。
ラ・ファイエット
実在
ルイ・ジョゼフ
実在
マリー・テレーズ
実在
ルイ・シャルル
実在


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