■■睦月氏のコメント■■
え〜、この度洗脳歴10年(正確には13年目に突入…)で座談会参加者となりました睦月と申します。
洗脳した人は勿論えりりんです。漫画やら宝塚やらと色々と仕込まれてます。
『薔薇は美しく散る』(だっけ?)も、1番だけならソラで歌えます(汗)
座談会からも結構時間が経過してしまい、今更という気がしないでもないですが当日のご報告などを。
ちなみに、ここまで遅くなった理由はえりりんにもコメントいただきましたが、夏コミ参加の為の原稿かき&冬コミの参加申込に伴うドタバタの為です。
(実は座談会当日も、原稿ほっぽって出かけたのですよ…)
■まず前日。
夜、えりりんから電話があり(私がかけたのか?)いきなり座談会参加が決定。
宝島社さんから今回のお話をいただいた時に、『人数集まらなかったら仕込みで行ったげるよ』なんて事を言ったのが原因らしいです。
私程度の底の浅さでは、という考えもなくはなかったんですが、一応掲示板についての話という事で参加させていただく事になりました。
■当日、東京駅の銀の鈴の前で待ち合わせ…はいいんですが、会った途端に腰の引けた私。
私にはその必要がなかったので知らされていなかったのですが、待ち合わせの目印に『ベルサイユのばら集英社漫画文庫版(昔出ていた、古い方のアレです)第1巻』を持っていたんですね。しょっぱなから濃い。確かにわかりやすいが濃いぞ、えりりん!
果たして私についていけるのだろうか…。
そんな事を考えている間に、ひろりんさま・まやこさまと合流。しばしおたく談義に花開く(笑)
桜京さまは現地にて合流ということなので、その後一同宝島社へ。
■少々(?)迷いつつもたどり着いた宝島社で、担当スタッフの方々とご対面。
編集さんとライターさんは女性でカメラマン氏のみ男性の計3名。
社名や出版物から受けるイメージで、男性スタッフばかりだと思っていたのでちょっとびっくり。
女性の方が話をしやすいという配慮があったのかもしれない。(こちら側は全員女性だったしね)
そしてカメラマン氏の一言。
『じゃ、写真撮っちゃいましょう』
ご丁寧にも『こんな感じになりますから』と、レイアウトのデザインを見せて下さる西山さん(宝島社の担当編集者さん)。それを見て一同絶叫(と言うのはオーバーか?)。
写真撮影。しかも個人で顔写真。初耳である。
えりりんは主催者という事で社外での撮影。連行される(って人聞きが悪いな)
その姿はまるで
『ドナドナ』に歌われる子牛のよう(笑)
残された私達3人も覚悟を決めて、まやこさま・ひろりんさま・睦月の順での撮影。
睦月撮影中に、突如隣室(座談会に使用した部屋)から大爆笑が聞こえて来る。
何やら相当盛り上がっている様子。撮影を済ませて隣室に行くと、無事合流出来た桜京さまが新たに加わっておりました。メンバーも全員揃い、お京さまも撮影を済ませ、ついに座談会の始まりです。
座談会での話題の詳細についてはひろりんさまがお書きになられてますが、皆さんのお話は、ベルばらファンとしての情熱に溢れておりました。
こういう風に、複数の人と自分の好きな物について意見や情報交換が出来る場があるのは、オンラインでもオフラインでも、嬉しいし楽しい事だなぁと改めて感じました。
参加させて戴いて、良い意味での刺激を受けました。
座談会は大いに盛り上がり、あっという間に終了時間になってしまいました。参加者全員が、まだまだ話足りない様に感じていたと思います。
■座談会を終了した後は、カレー屋さんで食事をしたり皇居の周りを歩いてみたり、お茶を飲んだりと、終止和やかに過ごしました。
まぁ、最後には渋谷のまん●らげに全員で繰り出すという行動に出たんですが(笑)
(しかも、言い出しっぺは私!?(爆))
でも、1日皆さんと過ごしていて、凄く楽しかったです。
ベルばらの話も、そうじゃない話も。
また、こういったオフ会等の機会がありましたらご一緒させていただきたいです。
えりりん、まやこさま、ひろりんさま、お京さま、色々ありがとうございました。
■上倉から睦月氏へ
ドナドナドーナードナー♪(思わず歌ってしまいました。)
容赦無く私のオタクぶりを暴露して下さいまして(苦笑)・・・反論できないのが残念だわ。
忙しい時にごめんなぁ。ありがちゅ(おえっ)。