ただでさえ演技は本業?ではない仏語専攻、マイクも無い中での発声(日本語だって大変だ!)、という条件を考えると、よく頑張ったと思います〜・・・エラソーですみませんが、こんな感想を持ちました。

文句があったらベルサイユにいらっしゃい、な場面。
(左から、ポリニャック伯夫人、ロザリーの母、ロザリー)
そんな中でも特筆したいのがジェローデル役の人です。彼は一人だけ浮いていたのです。・・・カッコ良すぎて☆
身のこなしが、優雅なんだこれが。雰囲気は稲垣ゴロー入ってました。彼が身を引くシーン、ちゃんとオスカルにひざまづいて手にキスするんですが(ウレシイじゃあないかっ)、余りの優雅な身のこなしに、デジカメ持って構えてたはずの私も思わず釘付け!そういう理由で、その場面の映像はカメラに収まらなかったんです。とほほ。

ちなみに彼は手に赤い薔薇を持っている・・・
(左から、オスカルのパパ、ジェローデル、オスカル)
アンドレはアンドレで、ぼ〜っとした雰囲気(別にだらだらしている、とかいう訳ではないのですが)が味を出してました。フツーのお兄さん、という感じでしたので、お貴族さまっ!なジェローデルといい対象でした。これが計算ずくの役作りだったらスゴイ(な訳ないって)。
パリへの出動前夜、オスカルとアンドレが遂に!結ばれるシーンももちろんありました。どーするんだろうなぁ、私はデジカメ片手に見守って?おりましたが、画像をご覧頂けますでしょうか。映り悪いけど・・・
まああああーー、イイ雰囲気じゃあないのー♪初々しいわぁー♪♪

オスカルの首を絞めているわけではありません
膝枕して「あーいー」と歌うわけでもない、自然な展開になっておりました。当然といえば当然なんです。宝塚の演出に随分慣らされてしまった自分がイヤになりましたね。
あけて7月13日、アンドレが死に、翌14日にオスカルも銃弾に倒れて話は終わります。革命後のスジも見たかったですが(演説とか、聴いてみたかったなあ)約90分上演時間ではわがままってもんでしょう。

カーテンコール
同行した二人は仏語に精通していたので、台詞の解釈等を話しておりましたが、私には理解不能(T_T)なので、もっと突っ込んだレポートは出来ないっすぅぅぅ。申し訳ないっす。
おまけ:アンドレの告白シーンっす。
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