<少女まんがの世界展>に行ってきたよーん(4/23)
さて、私は先週末にはるばる(東京在住なので)神戸まで行ってまいりました。 目的の70%くらいが「少女まんがの世界展」を観ること。今年の夏に関東に来ることは分かっていましたが、つい待てなくって。 「おれは待った!じゅうぶんすぎるほど待った!!」 ・・・ごっごめんなさい。それでついでに神戸見物でもしよう、と思い立ったわけです。 以前、マリー・アントワネット展を観に行ったときはすごい混雑だったので、今回も覚悟を決めておいたのですが、空いていたので拍子抜け。まあ、じっくり展示を見させていただけてよかったけれど。空いていたのはミュージアムが入っている阪急デパート自体。土曜日の午後とは思えないほど閑散としている。なんで?  とりあえず中に入ると、展示している作品の紹介をビデオで流している。なぜか別所哲也が語りを入れる。作品紹介をしているのにイラスト等ではなく、朗読している別所氏が画面に映し出されるので、なんだかおかしかった。 ベルばらの原画は順路の一番最初。いきなり(私にとっては)メインだ。 私などはマーガレットのリアルタイム読者ではないので、あの雑誌サイズのベルばらではなく、コミックスのちいさーい絵しか知らない。 原画だと、もちろん原寸だし、原稿に入っている校正跡、修正跡も入っていてより身近な感じがする。ベルばらの原画は昔、売っ払ってしまったそうだが、展示作品はバスティーユ牢獄襲撃のシーン。さすがにここは売らなかったのね。 ここで気が付いたのが、オスカルは本当は金髪なのに、あまり金色(絵だと黄色か)で描かれていないのだ。アントワネットやロザリーと一緒のときは配色等の都合なのか、しょうがないとも思う。でも一人のイラスト、または金髪以外のキャラクターと一緒でもオスカルは金髪には描かれない。白とか、うす紫とか、ピンクとか。誰か謎を解いて欲しいです。 とりあえず、こーんなに気合いを入れて見た展覧会は、初めて?じゃないかしら。 でも、何よりびっくりしたのは、東京から来たベルばらファンクラブの会員さんに会ってしまったこと。世界って、狭いなあ。お互いに爆笑してしまいました(^_^;) |