えりりんのベルばらおたく日記
「華麗なる池田理代子の世界」潜入記(2004/06)
6月12日(土) くもり
偶然上京する機会を得たので、行ってみることにしました。
会場の新宿へは、時間の都合で開店5分前くらいに到着してしまいました。
しょうがないのでドア前で開店を待つのですが、他の開店待ちの面子はゴスロリなお嬢ちゃんばかり。そういう店舗ばかりが入ったビルなので当然といえば当然ですが、間違いなくわたしは浮いていました・・・(涙)
開店と同時に会場入りしちゃうのは恥ずかしいなあ(←何を今更)と思っていたのですが、お嬢さんたちが開店と同時にベルばらコーナーに直行していたのを見とどけて、わたしも安心して会場に足を踏み入れました。よかったぁ、会場待ちはわたしだけじゃなかったのね。
会場はかなり小さなものでしたが、衣装の展示、大画面でのアニメ放映に大きなポスター展示等々、他のゴスロリショップにもひけを取らない派手なディスプレイでした。
噂の?ベルばらパチンコも試し打ちの台が設置されています。

これってヅカの衣装に見えるんですが、出所は不明です。
今回の目的はベルパチの試し打ち。
パチンコ屋さんって、赤子を抱える身としては非常に困りどころ。
背におぶって連れて行くのも「おいおい」ですし、預けて行くのも気が引けるし、なにより潤沢でない生活費をパチンコに割くことができない小心者(笑)ですし。あー、これが5年くらいにできてたらパチ屋に通いまくってたかも。それを考えると今この時期でよかったのかも。神様ありがとう! ←?
というわけで、今回の試打台設置というのはありがたかったです。というか本当にこれだけのために来たかも(恥)
台は、アニメーションも美しく、台詞はもちろんアニばらの主題歌まで流れてくる本格仕様でした。
試し打ちを行って気づいたのですが、わたしの目はもっぱら玉の流れとスロットの数字しか見ておらず、リーチアクションのときも絵よりも数字が合うことに熱中・・・という、ギャンブラー魂全開になっておりました。ダメじゃん。
というわけで、リーチアクションはもう一台の「リーチアクション鑑賞専用台」でじっくり堪能しました。これは玉を打たなくてもリーチアクションが自動的に流れているもので、これなら虚心で鑑賞できます。
リーチアクションはどれも非常に興味深かったです。
なかでも、フェルゼンとオスカルのダンス。これだけならともかく、ふたりがそのまま抱き合おうとするシーンに移行すると「んぎゃー、離れて、離れて〜!」と心の中で叫んでしまうなど、わたしの乙女心(ぷっ)を刺激してやみませんでしたわ。結局、わたしの乙女心とギャンブラー魂は共存できませんでした。もっと器用になりたいわ・・・。
ベルパチを堪能したあとは、グッズを物色。お人形ちゃんが欲しかったけれど手が出ませんでしたので(なんか頑張ればル・ルーちゃんくらいなら作れるかも、と思ってしまった主婦の性・・・)ベルばらグラスがばら売りしていたので3つほど購入しました。周りのお店も覗いてきましたが、コルセットに目が釘付けでした。ベルばらファンの方々もきっと同じようなコースを辿られたのかなあと思うと微笑ましくなっちゃいました。

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