ベルばら珍これくしょん
コレクションその2・・・フランス革命時計(手製)
特製だよーん
入手時期
1997年11月ごろに作った

入手法
シチズンの「時計工房」でオーダーメイド

価格
¥6,500くらい(多分これがミニマム。バンドの素材とかで、もっと高くもなる)



シチズンに、オーダーメイドの時計を作ってくれるというので、早速作ってみました。著作権に抵触するものは望ましくないそうだし、自分でも毎日使いたいので(!)比較的マトモにデザインしたつもりです(でもダサダサT_T)。
画像は「カフェ=プロコップ」のメニュウの「自由・平等・友愛」のモチーフを繋ぎあわせました。そういえば、むかしの「もんべる」のトップページ(壁紙)とかにも使用していました。あれは色を落としたものですけど、時計にはそのままの色を使いました。
時計といえば、1989年・・・フランス革命200周年の年に、いくつかの記念時計が日本でも売られていました。当時15歳だった私は、お年玉をはたいて「市民という肩書きは、名誉あるものである」というようなことがフランス語でかかれた時計を買いました。
ところが!!2年くらい前、紛失してしまったのだぁっ・・・!!
電池も針も取り替え、(あの時計シリーズは針は取れるし、バンドはもろいし、デザインはかっちょよかったのに結構脆かった)時計屋には「この部品はもう手に入らないから、この部品が使えなくなったら終わりだよーん」とまで言われながらも、大切にしてきたのに。

時計のデザインは、文字盤のところ以外はその無くした時計と同じです。トリコロールに見えるように、バンドの色が上下で違っています。色とかの細かい指定ができなかったので、100%満足でもないのですが、自分では気に入っています。
というわけで、私の少女時代の宝物へのオマージュでもあったりするのです。10年近く経ったけれど、わたしの「ベルばら」への想い、こだわり、あるいは執着は変わっていないんです。一生モノの病気だと、最近は自分でも、家族すら(!)あきらめちゃってます。おいおい。