コンビニでバラのガムを見つけたので買ってみたの
ですが、バラってこんな味だったのですか?初めて
食べました*^^*
あかんたれアンドレさま、こんにちは。
あのガム食べられたのですね。いい香りがしますよね。
今のところセブンでしか見かけないのですが・・。
世界の神話をおもちゃにつけているお菓子も売っていまして、ペガサスもありました。3個目でやっと当たりました。いななきすぎなペガサスですが・・。
最初は「なんじゃこりゃー」と思いましたが、何枚かかんでいると癖になる鯵ですね。
(ガムネタですが、実はちょっと前に日記で吐露してしまいました・・・)
>>バラってこんな味だったのですか?
「いけないか!?」
以上、ばらの花びらを召し上がるオスカルさまへの直撃インタビューでした(嘘です)。
えりりん様、皆様
初めまして、Luneと申します。今後どうぞ宜しくお願いします。
薔薇のガムが発売されたんですか・・・驚き。
オスカル様が好みそうなガムですねぇ(笑)。
>ばらの花びらを召し上がるオスカルさま
>「いけないか!?」
そうそう、このシーン。結構ウケました。
だって、いつも固そうなオスカル様がなんと花びらを食べ、何故花びらを食べているのかと問われるとムキになって「いけないか!?」と仰るのだもの。
こんにちは。
>>薔薇ガム
私は,ガムってあんまり好きじゃないんですが(口の中でなくならないから),なんだかオスカル気分を味わいたくなりますね。
ところでこのガムは,かんでいたらスーッとするタイプのものでしょうか?
いや…花粉症なもので…
のど飴をなめていると,けっこう鼻が通って楽になるんですが,そういう効果があれば,言うことなしかな〜と。
鼻は詰まるし,頭は重いし…鼻炎薬がけっこう効くんですが,眠くなるし…。
早くこの季節終わって欲しいです〜。
Lune さま、はじめまして。
寒風吹きすさぶようなネタでしたが、楽しんでいただけたようで恐縮です。
「あなたはばらの花びらを食べるのですか」
どなたかが「100の質問」でも書かれていましたが、これってやっぱり、冷静になって読めば読むほど(冷静にならなくても?)笑えますね。
>はなはなさま
薔薇ガム、(ミントのような)爽快感はあまりないです。
わたしも最近は、のど飴なしでは生きられません。
お互いに頑張って乗り切りましょうほどに!
そういえば、このガムに「ヴェルサイユのバラ」って
書いてありましたよ!ちょっと反応してしまいました。
はじめまして、時々拝見しておりました。
こんなにも、ベルばらファンがいらっしゃるとは!
感激しておりました♪
そして、みなさまのオタクぶりには、感動してしまいました!
本当に、嬉しく思っております。
で、本題です。薔薇ガムは食べたことはありませんが、
薔薇の花びらなら、食べたことがあります。
ジャムとかではなくて、戴きものの花束の薔薇です。
味は…青臭いだけでございました。
ジゼルさま、はじめまして。
薔薇の花びら、私も食べたことこそありませんが、かじったことならあります(中学生の頃ですよ^^;)確かに花びらだけあって青臭かったような記憶が。
同じ花を食べるなら、蜜が吸えるツツジの方がいいなぁ〜(おいおい)。
>えりりんさま
ツツジの蜜・・だめんずの作者かい!と突っ込みを入れてしまいました・・。
ツツジの蜜、小さい頃、吸っていました。
おいしかったです。
薔薇の花びらを食べたのは、二十歳を過ぎてからです。
オスカル様、きっと美味しくなかったでしょうに。
つつじのガムも売ってましたよ!
薔薇ガム、食べました!はじめはちょっとトイレの芳香剤みたいな感じで(ごめんなさい;)違和感があったんですけど、食べてゆくうちにやみつき♪前にイブガムってゆうのがあったんですけど、あれも何かの花でしたよね。おいしかった〜
つつじのガム・・>>ぇぇ!つつじもあるんですか!?(笑)それは食べてみなきゃ!
薔薇ガムの食べた後のカラは、もったいなくて、捨てられなくて
あぶら取り紙の中にしまっていたら、匂いがついてちょっとした
アロマテラピーになりました!
オタク心をくすぐる本かも‥?と。ぱらぱらとめくってみたら、私の中で、
エリザベート皇后と「黒衣の伯爵夫人」が少し重なったりしました(^^;)
1月25日発売の本なので、ご存知の方も多いと思います(_ _)
「ハプスブルク家の食卓」で検索すると、いっぱいひっかかります。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-781252-9&mode=1
「ベルばらペエヂ」の「マリー・アントワネットの首飾り」をn倍楽しく見る方法
えりりんさんの映画の感想に、なるほろ〜!
映画、こんな描き方もあるのね‥と、私はかなり楽しんで観ました。
でも確かに、インパクトが弱いな‥説得力が‥等の印象はぬぐえません。
「ジェヴォーダンの獣」が、ひたすら疲れたのに対し、
「マリー・アントワネット首飾り」には、もっと疲れたかったな〜(笑)と思います。
同書、立ち読みを少ししました〜。
エリザベートが甘いものも好きだった(驚異的なダイエッターだと思っていたので)というようなくだりしか記憶にありませんが・・・アントワネットやマリア・テレジアに関する記述はどうでしたかしらん。
えりりん様、皆様、こんにちわ。
私も、買いました・・・。でも、まだ、ちこっとしか見てません。
>えりりん様
≫マリア・テレジアの、あの活力の素は「オリオ・スープ」と呼ばれる「しっかり煮込んだスープ」だったとか。しかも、女帝の食事には「第1コース 十品目」「第2コース 9品目」と、驚くほどの食事が供されていたみたいです。
おまけに、「キリスト教徒は“精進日”には食べてはいけない」と決められていた肉料理まで、自室で、こっそりお召し上がりだったとか。
≫一方、シシィは、フランツ・ヨーゼフがどれほど頼んでも、運動療法を止めなかったのだそうです。運動後には、必ず体重を計り、その結果によって食事の中身を決めていたんだそうですよ?
≫マリー・アントワネットの食事には、特別、触れていない様ですね〜。
フランスに嫁ぐまでは、家族と同じような食事だったのでしょうかしら?
≫日々の食事、デザートのレシピがいっぱいです。
なかなか、面白い本のようです。が、今は、これを読んでるだけの時間がありませぬ。
現在横浜美術館で開催されているチャルトリスキ・コレクション展の一環として、「池田理代子と辿るポーランドの歴史」というタイトルで講演会がありまして、今日行ってまいりました。池田氏の『天の涯まで』は『朝日ジャーナル』連載当時時々見ていたのですが、細かいことまでは憶えていません。ポーランド史にしても、世界史の授業で習った程度の知識しかありませんでしたが、歴史は好きですので大変興味深かったです。実はべるばらのことが少しでも話題に上るか、密かに期待しておりましたが、司会の方が少しばかりそちらの方に話を向けてくださいまして。
オペラ化の話は、台本は作っているけれど、上演は未定(バブルの時代なら兎も角今の時代は難しい)。作曲者は?との会場からの質問には、「インターネットで公募したい」とのことでした。それから、ルネサンス時代のメディチ家お抱え?画家のブロンジーノという画家がお好きだそうで、オスカルの顔を描くとき参考になさったとか。帰宅してから早速どんな絵かチェックしました。(ブロンジーノ、或いはBronzinoで検索するとヒットします)
ところで、スレッドが違いますが、[943]のフェルゼンの妹ソフィアの綴りをミスタイプしました。Sohioe→Sophieです。スウェーデンのHPもこの綴りで
した。訂正してお詫び致します。
補足です。池田氏のお話ですと、英語版が出るとのこと(アメリカで、と仰ってたと思います)、また、今年はベルばら連載30周年なのでイベントがあると。英語版は昔2巻刊行された段階で頓挫してますので嬉しいです。また、後者に関しては、大辞典の刊行しか知らないのですが、他にも何か企画があるのでしょうか。いずれにしても公式HPをこまめにチェックした方がよさそうですね。
若紫さま
講演会のレポート、ありがとうございます。英語版の情報、うれしいですね。ひと昔前でしたら、海外の出版物の入手は手間がかかりましたが、今ならネットですぐ入手できるし。あまり円安が進まないように祈っています。
>若紫様
講演会のお話ありがとうございます。
英語版の出版は嬉しいです。今度は完全版なのでしょうか?
でも,外国語版って開き方が日本と違うせいか,反転された絵になりますよね,確か。アンドレが右目を失明してるっていう…。
ある意味新鮮といえば新鮮で,そういうのも持っていたい気もしますが,やっぱり違和感あるのでオリジナル通りにしてほしいな〜とも思いますが。
英語版も,原作に負けないくらい詩的な翻訳にしてほしいものです。
>Geshi様
そうですよね,今は外国のものでも入手しやすいので,助かります。
全部いっぺんにだと時間がかかって待ち遠しいので,1巻ずつでも出版してほしいです。
英語版とは嬉しい情報です。若紫様、ありがとうございます。
ベルばらオタクに加え、ちょっと語学オタクも入っているので…。
妄想?できるネタで英語を読むとなかなかよく読めます(笑)。
お勧めの英語勉強法のひとつ…かどうかはわかりませんが(^^;
これまた驚きのニュースが・・・!情報をありがとうございますー。
英語版が出るのはすごーくうれしいです(^^)
アニメもいいけど、ぜひ原作のよさを判って欲しいと思うので。
そういえばアニメも英語版ないですよね。英語圏ではベルばらは受けないんでしょうか?なんにしても、原作の英語版が出るとのこと。世界中にベルばらの輪が広がって欲しいッス!
クリアファイルがもう発売の頃だったな〜と、パワーアンビシャスのHPにいってみましたら、なんとティーカップセットとレターセットが発売予定だったのですね!
レターセットくらいなら前から欲しかったしお手頃だからうれしいですが、ティーカップとは・・・いったいおいくらになるのかしら?
ウェッジウッドのストロベリー柄(いつか買いたいと思ってるんですが)よりは安いかしら?
どんどん出ますね、ベルばらグッズ。さすが30周年・・・
下戸にも嬉しいティーカップ、筆まめなオタクにも嬉しいレターセット。
やばい〜買ってしまいそう〜(@_@)
えりりん様、皆様こんにちは。忘れた頃にやってくる(爆)棚こうの2001年8月渡仏レポートです。今回は[915]の続きで、パリ市内編です。
パリ市内を終日観光できるのはわずか1日(涙)でしたので、かなりタイトなスケジュールでした。主なコースは以下のとおりで、一日中移動していたという感じです。
コンコルド広場→凱旋門→エッフェル塔→シャン・ド・マルス公園と陸軍士官学校→アンヴァリッド及び軍事博物館→ダリ美術館→サクレ・クール聖堂→バスディーユ広場→カルナヴァレ博物館→タンプル小公園→チュイルリー公園→ポンピドゥー(国立近代美術館)→コンシェルジュリー→ノートルダム大聖堂
まずはサン・トレノ通りを通ってコンコルド広場へ。言わずと知れた処刑場へと向かう囚人馬車のコースを辿ってみました。ダヴィッドがアントワネットのスケッチをしたのはどの辺りだろうとキョロキョロしつつ、そして道の両側を埋め尽くした人々からの罵声を浴びながら、どんな思い出アントワネットはこの道を行ったのだろうと思いつつ…。
現在のコンコルド広場は、かつてここで千人以上もの人が処刑されたというのがピンと来ないような普通の街の一角、といった印象でした。非常に整備された印象で血生臭さゼロ(今、血生臭い雰囲気でも困るか…)。ギロチンがどこに設置されていたのか知りたかったのですが、結局分からずじまいでした。何らかの目印って、ないのでしょうか?
ああ、それにしてもここがアントワネットが、ルイ16世が命を落とした正しくその場所なのですねえ…。…という私の感慨も何のその、といった感じで車がバンバン通るような場所なのでした。うう。
凱旋門に登り、エッフェル塔の下をくぐって次のオタクスポットはシャン・ド・マルス公園です。「くそうっ ひ…ひとまずマルス練兵場まで退却だ!」のシャン・ド・マルス公園です。そしてこの公園の道を隔てたところにあるのは、陸軍士官学校、つまりオスカルとアランの母校です(えりりん様公認←?!)。う〜ん、ここで若き頃のオスカルたちが学び、訓練をしたのですね。そう思うと公園の芝生も愛しい(はぁと)。現実味のある話をすると、ナポレオンもこの学校の生徒だったのですね。そうか、オスカルの後輩だったのか、ナポレオン(あ、また現実から乖離してゆく…)。
ところで、訓練のときなど、制服はあったのでしょうかねえ。オスカルの少年期というと、近衛隊士の白い軍服のイメージが強いです。もし士官学校の制服があったら、そんな姿も見てみたいですね(妄想)。
お次はアンヴァリッド(廃兵院)へ。廃兵院という名から、何となく歴史の重みを感じさせるような(早い話が少々ボロい)建物を勝手に想像していたのですが、実際は黄金ドームピカピカの綺麗な建物でした(笑)。ここはナポレオンのお墓があることで有名ですよね。「エロイカ」の影響でナポレオンも好きなので、十分堪能してまいりました。今でこそこんな立派なお墓に入っていますが、没後19年間はセント・ヘレナ島に埋葬されていたのですよね…。
併設されている軍事博物館にも寄りました。武器や軍服などが山ほど展示されておりました。オスカルだったら「ふ(中略)こういうものを見るとつい手にとってみたくなる」と、手を伸ばしまくるでしょう。(伸ばせるものなら伸ばしてみたい!)
見ごたえ十分でしたが、語学が出来たらもっと楽しめるんだろうなあ。たぶんスゴイ物に気づかず出てきてると思います(爆)。
長くなってしまいましたので、パリ市内編も2回に分けますね。取り留めのない文章ですが、よろしくお付き合いくださいませ。
今回も楽しく拝見いたしました〜。すごい勢いで回られたのですね!
有名どころにさりげなくちりばめられた、オタクスポットがまたたまりません(笑)
コンコルド広場には、オベリスクを囲んで6つくらい?の象が立っており、それぞれにフランスの地名をつけて
いますが、その中の「ブレスト」像のあたりが、ギロチンがあった場所だと言われています。オタク紀行のペー
ジにその辺の記述が抜けていたので、今度こっそり追加しておきまーす。
私も帰ってきてから知って愕然とすることが多いですが、それは次回の課題と思うようにしています。次回に行く楽しみがひとつ増えたと言うことで。
えりりん様、皆様、お久しぶりでございます。
棚こう様〜。レポートの続編、ついに登場ですねっ?!なんか、興奮して鼻血が出そうになりました!(ぶっ)←ほんとに出てる訳ではないので・・・。
ちょっと、自分の興奮度を調べてみました。(笑)
それにしても、随分タイトなスケジュールだったようですね〜〜。
≫「アンヴァリッド廃兵院」、ここは、ルイ14世が軍人の為に建てた「病院」なんですね。1676年に完成したこの「病院」には、4000人が収容されていたんだそうですよ?
たぶん、棚こう様もご覧になったと思いますが、「廃兵院」の前庭に並んでいる大砲は、17〜18世紀のものだそうです。
フランス革命の時、ここから、28,000丁の小銃が持ち出されて、それで、『バスティーユの襲撃』という、大きな歴史の流れの第1歩が始まるわけですね〜。
≫「黄金のキンキラキンのドーム」は、お話から察するところ、「ドーム教会」ではないでしょうか?「ナポレオンの棺」は、この「ドーム教会」の地下に置かれているからです。
でも、この「ドーム教会」も本来はナポレオンのためでなく、ルイ14世の栄光と勝利を祈念するため、そして、礼拝堂として使用するために建てられましのです。ヴェルサイユの礼拝堂を建築した、[アルドゥアン・マンサール]が建設したもので、『17世紀の宗教建築の傑作』と言われているそうです。
≫1677年、工事開始。1715年、ドームに初めて金箔が貼られる。1795年、工事終了。58年もかけて建てられた教会なのでした。
ギロチン台の場所・・・オタク心を誘いますね〜。私も探しましたよん。
≫ルイ16世の方は、えりりん様が仰る通り、「ブレスト像」の辺りだったそうです。でもって、その「ブレスト像」は、コンコルド広場から“シャンゼリゼ大通り”から、“凱旋門”に向かって右側の「馬の像」です。
≫マリー・アントワネットがかけられたギロチン台は、“チュイルリー公園”から、“コンコルド広場”の境目にある鉄柵辺りに置かれていたそうです。
≫そうそう。「ナポレオンの棺」が置かれている埋葬所の入り口には、「願わくは、余が遺骸は、余が愛せしフランス国民に囲まれ、眠ることを要求する。」という、有名な遺言が書かれているそうです(本によっては、多少、翻訳に違いがあるかもしれませんが・・・)。
>えりりん様,ぱり大好き様
ギロチンの場所及びその他いろいろな情報有難うございます!
是非、次回渡仏の際にはしっかり場所を確認したいと思います。(っていつだろう…遠い目)
以前何かの本で、ギロチンの設置場所が変わったという記述があった記憶が。ルイ16世とアントワネットの処刑された場所が違うのは、この間にギロチンが移動されたのかしらん。
>パリ大好き様
私も、こうやって旅を思い出すだけで鼻血出そうなくらい熱くなってしまいますよ〜。
>パリ大好き様
お名前を入力ミスしてしまいました!申し訳ありません。
皆様こんにちは。
昨日『マリー・アントワネットの首飾り』を観てきました。
美しい衣装と、ベルサイユを筆頭にいろんなシャトーが登場して
18世紀おふらんすの世界を楽しむことができました。
ところで劇中で妙に気になったのが、アントワネットのサングラスです。
ベルサイユの庭園のお散歩シーンでアントワネットがかけていたのが、レノン風フレームの色ガラスのもの。
サングラスってあの当時からあったのですね?
宮廷のファッションリーダーであらっしゃったアントワネットが欠けているのだから、当時の最先端トレンドだったのでしょうか?
確かにベネチアングラス等の色ガラスは既に存在しているわけで
あっても不思議ではないのですが、柔らかなふりふりドレスと硬質なサングラスの取り合わせはミスマッチでなんか妙な感じでした。
(そこに目をつける自分もかなり妙なのですが(^^;)
ではでは。http://www.d6.dion.ne.jp/~suuda
こんにちは。
>美しい衣装と、ベルサイユを筆頭にいろんなシャトーが登場して
18世紀おふらんすの世界を楽しむことができました。
すうだ様が仰るように映像的にはとても楽しめました。
私にはベルばらのイメージがインプットされているものですから・・・なんかなあ・・・という印象でした。
どうもご無沙汰致しております、海音です。
私も、映画、観に行って参りましたわ。
すうだ様おっしゃる通り、素晴らしい衣装、雰囲気。
すっかり当時に迷い込んだ気分でした。
また、私はストーリーも大変楽しめました。
歴史事件は、解釈の立場によって様々なドラマができます。
王室から見て”悲劇の王妃”を描くか、
民衆から見て”栄光の革命”を描くか等。
ジャンヌ・ダルクを「普通の少女だった」とするか、
「神の遣いだったとするか」で人物像が変わる等。
ジャンヌや周囲の人、事件への流れを、
このように解釈する映画なのね。
現実の事件として捕らえるならば、
展開も「なるほど!」という感じでした。
ベルばらを熟読した(笑)旦那も、
「あぁいう展開もなるほど」と納得しておりましたわ。
もちろん、ベルばらの頭を消して観るのが良いですよ。
一番驚いたのは、レトーがとてもかっこいいこと(笑)。
ホラーや戦争もの、スプラッタ映像は一切ダメな私ですが、
一応ちゃんと全部目を開けて観れました(笑)。
ちょっと目を細めたところはありましたけど。
映像、カメラワークや雰囲気のベクトルといたしましては、
リュック・ベッソンの「ジャンヌ・ダルク」方向に思いました。
(でも、あんなに凄惨ではないと思います。)
ベルばらファンが反応しそうなところとしては、
ジャンヌの屋敷に「ロザリー」がいたこと(女中?)(爆)。
あと、宝石商ベメールの仲間?が、
ちょこっとチェンバロみたいなものを弾いたとき、
曲がアニばらのBGMにとても似ていた(本当か?笑)。
パンフレットに、理代子先生のお話が載っている等。
なんと貸し切りで(笑)、旦那とふたりきりでしたので、
他のお客様方の反応が一切みれなかったのは残念です。
これから行かれる方の感想も、お聞きしたいですわ。
久々で長々と失礼致しました。
読んで下さって、ありがとうございました。
>すうださま
サングラスですが、あれは言われてみれば謎ですね。
眼鏡自体はわりとポピュラーだったようですが、サングラスとなると?
眼鏡の歴史についてのサイトがあったので、URLを書いておきまする。
http://www.shiseido.co.jp/s9703bwv/html/bwv70728.htm
http://www.ofdb.gr.jp/origin.htm
>花橘さま
ベルばらのジャンヌのイラストを看板に持ってきてまで売り込んでいる割には、ベルばらを切り離さないと楽しみきれないような気がしました(^^;)
わたしもベルばらがどうしても頭から離れなくて(遺伝子レベルのオタクに、それは無理というものです)困りました・・・
>海音さま
レトーには私もたまげました。
21世紀になってもジゴロなんて言葉が聞けるなんて感動・・・じゃなくて!
ベルばらでの、ペコちゃん並のベロ出しでデレ〜としているレトーとは天地の開きがありますね。男前だし、おいしい役どころだし。
皆様こんばんは。
さっそく皆様のご感想聞くことができて嬉しいです。
>花橘様
サングラスに気をとられ、肝心のところが抜けてました(笑)。
私も『ベルばら』とは切り離して見ていました。
18世紀フランス宮廷の雰囲気と、普段あまり取上げられることのない「史実」としての首飾り事件に触れることができたということで収穫と思います。
それにレトーやニコラスがイケてたのでよかったねえ...と。
ベルばらに出てきたようなキャラじゃジャンヌも浮ばれないですもの(^^;
>海音 様
>ベルばらファンが反応しそうなところとしては、
>ジャンヌの屋敷に「ロザリー」がいたこと(女中?)(爆)。
私もそこ大いに気になりましたです(笑)
あと私のツボとしては、ビーナスの茂みの密会シーンです。
ジャンヌ達を追いかける警備兵達の姿には、今にもオスカル様が出てきそうという感じでなかなか楽しかったです(きゃっきゃっ)。
オタク心をくすぐる場面が、探せばまだ出てくるかも知れませんね。
>他のお客様方の反応が一切みれなかったのは残念です。
私は新宿で見たのですが、男性客の比率が意外に高かったのにびっくりでした。
彼らはヒラリー・スワンクのファンなのか、それとも歴史好きなのか、はたまた『ベルばら』ファン?
別の意味で興味深く観察しておりました。
>えりりん様
眼鏡の歴史のサイトのURLありがとうござりまする。
いつもながらのお心遣い感謝です。
えりりん様、皆様、こんにちわ。
今、えりりん様ご紹介の「メガネ・サングラス」のサイトを見に行って来ました。メガネ自体が13世紀の終わりには製造されていた、とは驚きましたです。
サングラスの誕生は、パイロッットの要望によるものというのは、「なるほどな」と思いました。サングラスをしていないパイロットなんて、お目にかかったことがないですもん。
・・・しかし、17・18世紀にサングラス・・・。上流夫人の、あのヘア・スタイルでサングラスなんて使えたのかしらん?
あの、フレーム無しの「鼻に乗せるタイプ」かしら?
まだ、「マリー・アントワネットの首飾り」は観ておりませんので、その辺りも、しっかりと観て来ることに致します。
そういえば、飛行機内の通販カタログをみていると、レイ○ンのサングラスが、必ず紹介されていて、これは、大体、どこの航空会社も同じですね。
「J○Lのパイロットも使用しています」なんてのが、必ず書いてあります。
けど、これがまた、カッコイイんですよね〜。サングラス愛用者としては、
飛行機に乗るたびに「買おうかしら!?」と、『真剣に考えてしまう』ぢぶんなのでありまする。
『マリー・アンワネットの首飾り』忙しくてまだ見てません。(悲)でも、アントワネットのサングラスシーンがあるんですね。
早くみたいです。
Parisの『Musee de l`optique(眼鏡博物館)』には、17〜18世紀に貴族の間で使われていたサングラスが多数展示してあります。耳にかけて使用する普通のつるタイプの物から、オペラグラスの様にレンズの部分にスティックが付いている物、鼻にかけて使用する物など…レンズの色も1色じゃなかったと思います。きっとものすご〜く高価なものだったのでしょう。フレームは銀細工が施してあったりしました。重さも結構重かった様で、確か長時間の使用はできないと、説明してあったと思います。サントノレ通り(通称物欲通り 笑)にありますので興味のある方は面白いかもしれません。
本日、やっと映画を観てきたかおりです。
サングラスの起源は雪国に住む人たちが目を雪焼けから守るために生まれたと聞いたことが。それもかなり古く歴史の教科書で出てくる「遮光土偶」(名前に自信なし)と呼ばれる土偶の目がサングラスなのではないかと言われています。宇宙人という説もありますが
当時の日本人が北方から渡来してきた人を象ったのではないかと言われているようです。話が脱線しまくりました。
映画の感想はまず衣装の豪華さ(^-^)すごくいいです。話はまあまあですかね。また後日整理して書きます。
では。http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6607
おひさしぶりです。ようやく暇ができました。かおりです。本日は「ジェヴォーダンの獣」という映画を観ました。1764年にフランスのジェヴォーダン地方で起きた謎の猟奇事件を題材にした物語です。映画の最初はフランス革命で民衆が貴族の建物に押し寄せるとこから始まります。パリは出てきませんし国王も出てきません。台詞で王とか陛下という言葉で出てくるくらい。でも衣装が豪華。特に女性用の乗馬服は本当にきれいでした。また狩猟の場面もあり、ルイもこういう風にしていたんだなぁと感慨にふけりました。結構お勧めの映画です。フランス映画なのでみんなフランス語です。
日本公開前からこの映画の存在は教えてもらっていまして、非常に楽しみにしていたわりにはまだ見ていません・・・
「ロココカンフーアクション」だと聞いていたのですが、やはりそんな按配でしょうか?
また、同作品については過去ログの[841]で熱く語られていますので、未見でしたらぜひご参照の程を。
えりりん様
レス遅れました。すいません。
正にロココカンフーアクションです。フランス香港合作映画じゃないか
と思われる位、迫力はありました。
明日は「マリー・アントワネットの首飾り」を見る予定です。
ようやっと手に入れました。
長い!ときいていたけどホントに長そうです。分厚い文庫本が2冊ですから。
デュマは、かつて「ダルタニャン物語」を中途で挫折した苦い経験があるので(^^;)今度は頑張って読破しますです。
主人公?の一人は、アンドレという名前(女性です)で、まずこれに慣れなくてはなりません(笑)
上巻がアントワネットなのはいいんですが、下巻の表紙がなぜアデライード内親王?
まだ読んでいないけど、ベルばらにも出てきた3婆の一人が物語に絡んでくるのかしらん。
アデライードは、ベルばらではあんなんですが、肖像画を見る限り美人です〜。
さすがフランス1の美男と呼ばれたルイ15世の娘だけあります。
>えりりん様
「王妃の首飾り」って長いのですか〜。
私も映画「アンジェリク」を見ると,なんだか原作を読んでみたくなって…でも長いしな〜なんて思っています。
>>主人公?の一人は、アンドレという名前(女性です)
女性の名にアンドレがあるって聞いたことあるような気がしますが…やっぱりあるんですね。
「オールカラーイラスト全集」の中で,オスカルが仮装舞踏会か何かの趣向をたずねられ,「アンドレは女装が似合うと思う」なんて言ってましたよね。(私もそう思います)
そのイメージがあって,アンドレという名の女性って,何だか黒髪の黒い瞳の美女のように思ってしまうのは,先入観ありすぎ!?
オスカルって女性の名前にはないわけですよね…。
>>上巻がアントワネットなのはいいんですが、下巻の表紙がなぜアデラ
>>イード内親王?後半に,何か重要なかかわりがあるんでしょうか?
えりりん様、皆様、こんにちわ。
≫デュマの「王妃の首飾り」、私も手に入れました〜。
宅配便で届けてもらったんですが、ダンボールの大きさの割には重くて、「いったい、これ、なに?」
ベリべリっとダンボールを開けたら「王妃の首飾り」が2冊出てきました。
「あ、これだったのね!?」・・・忘れていたぢぶんなのだった・・・。
≫「マリー・アントワネットの首飾り」(映画の方ですね)も買ってきたので、昨夜、ペラペラっとめくってみました。
「ベルばら」やツヴァイクの「マリー・アントワネット」でマインド・コントロールされてたんじゃないかと思うくらい、「首飾り事件」そのものは、たいした意味はなかったのかな。
ただ、歴史上「王室を巻き込んだ訴訟事件、そして、結果として王室がその訴訟に負けた」ということを、民衆たちは、シビアな、冷たい目で見ていた・・・ということなのかな〜?と。
私も「王妃の首飾り」&「マリーアントワネットの首飾り」買いました〜。
首飾り事件のことだけで、あんなブ厚い上下巻になるとは驚きです。
さぞや詳細に書かれてるのか、着飾が濃いのか… ?
楽しみですが、まずは薄い「マリー……」の方から読み始めています。
でも、年齢設定には本当にびっくり…です。
アデライード内親王の表紙には思わず失笑しちゃいました。(^^;
う〜〜ん、なぜ…?
みなさまこんばんは。私も図書館で借りてますが、古いので表紙はイラストです。随分前から何度もおかわりして借りてるんですけど、未だに上巻です…
解説によると4部作で、日本語になっているのは第2部にあたる「王妃の首飾り」だけのようですね。第1部「ジェゼフ・バルサモ」では、フィリップ、アンドレ兄妹が活躍するらしいですが、日本語がないのは残念です(読み切れるかどうかは別として。汗…)。
私もなぜかアンドレは黒髪の美女、と想像しています。
どころでアンドレといえば、文庫の原作の裏表紙はアンドレのシルエット?
あんなに分厚くて、4分の1なんですか。驚きです。
第一部は、名前からしてカリオストロ伯のお話のようですね。こちらも気になります。(カリオストロというと、なぜかルパン3世の映画しか浮かばないで困ってます・・・)
やっと「王妃の首飾り」読み始めましたが、まだアンドレ出てきてません・・・
>>文庫の原作の裏表紙はアンドレのシルエット?
オスカルにシテは髪の毛短いんですよね、あれ。謎です。
>はなはな さま
女性名にもアンドレ、ありまする。
綴りではアクサンの位置か種類が違うんではなかったでしょうか。
パリでよく見かけた靴屋さん「アンドレ」は女性名のアンドレでしたよ。
友人とはじめてパリに行ったとき、あれを見るたびに興奮していました(恥)
>パリ大好き さま
>>「首飾り事件」そのものは、たいした意味はなかったのかな。
当時においても現代においても、「こんなこと、実際にありえるの?」という好奇心を書きたてる事件ではあると、思います。
ただこれをもってフランス革命の導火線とするのはあまりに、単純すぎるなーと。
えりりん様、オル窓の文庫のシルエットは多分クラウス…
とすると、ベルばらのほうはやっぱアンドレ?…装丁した方の趣味でしょうか(なんか、お友達になれそうです…)…
質問ダブってたらごめんなさい、「マリー・アントワネットの首飾り」と「王妃の首飾り」はおなじ話しなのでしょうか?
「マリー・アントワネットの首飾り」→映画のノベライズ(小説化)
「王妃の首飾り」→史実を元にした歴史小説
なので、モチーフは同じですけど違う作品です。
いま「王妃の首飾り」を通勤時間に読んでいますが、分厚いわりに読みやすいので快調に読み進んでいます。
ジャンヌはまだ少ししか出ていませんが、その印象では、イメージは映画よりベルばらに近いような気がしました。
えりりん様、答えを有り難うございます。
読書も進んでいらっしゃるのですね。私はあの回りくどい、ほのめかしの会話になかなかなじめず、まだまだ上巻です…何が言いたいんじゃい、と、もし本に襟首があったら締め上げたい気分です。あれがエスプリというものなのでしょうか?
あはははは、そういうところ確かにあります〜>回りくどさ
そういうところは、さっと流して読んで、結論を急いでしまうことが多いです(汗)
ルイ16世夫妻、「ムッシウ」「マダム」(原文ママ)と呼び合っていましたね。
ちょっと驚きです。やんごとなき身分の夫婦はこんななんでしょうかねー。
私も観てきました。
とても面白かったんですが、アニばらの知識のみの私にはちょっとした疑問が。
それぞれの登場人物の終生は、映画=実話なのでしょうか?
それと、レトーは実在の人物なのでしょうか?
それにしても、レトー様、カッコよかったです(^O^)
ジャンヌとロアン、カリオストロは大体合ってると思います。
が、レトーとラ・モット伯とオリバ嬢の末路は不明です。
というかご存知の方教えてくらはい・・・
私が見た本には判決以後のことが書いてなかったので(^^;)
皆さん,こんにちは。
あんまり見ないまま,気がついたらオリンピックが終わってました…。
チラッとしか見ませんでしたが,フィギュアスケートってやっぱり華やかでいいですね〜。
何でもすぐに結びつけちゃいますが,バレエベルばらがあったなら,アイスダンスショー(って言うんですか)ベルばらもいいな〜なんて。
古い本によりますと,昭和20年代,宝塚はスケートに力を入れていた時期があったようで,リンクでアイスレビューを上演したりしたそうです。
スケートの得意な人を宝塚音楽学校で採用したり。
ドレスとかをどうやって着せるのかってのはおいといて,軍服のオスカルの〜回転ジャンプとか,オスカルをリフトするアンドレとか,想像しちゃいませんか?
えりりん様,100の質問の「どんな媒体のベルばら見たいか」に,ここで付け加えさせて下さい!
男子のフィギュアスケートのみ力をいれて見てました>オリンピック
どっちかと言うとベルばらより銀英伝っぽいコスチュームだったプルシェンコを応援してました(^^;)
>ベルばら@アイスダンス
ドレスは難しいですから(ですかね?)、やっぱりやるなら軍服じゃないですか?
長野のキャンデロロ(ダルタニャン)といい、今回のヤグディン(仮面の男)といい、ド・カープ・エ・デペ(剣と頭巾、いわゆるフランスの伝統的な時代物?)系の演目がメダルをとっているので、次回はぜひベルばらを、どうかそのひとつ!←おいおい
もともと関心がないこともあって、本当に気がつけば終わっていたという感じですー(^^;
フィギュアはほぼ唯一、わりと見ていたかもしれませんわ。
日本人もずいぶんスタイルが良くなったもんだなぁとか思ったり。
ベルばらdeスケート…
あのフランスペアのごとく、女性が男性をリフトするっていうの、如何でしょう(笑)。
私は昔、見栄えしない日本人を見ながら、宝塚の男役みたいな人がそーゆー衣装を着てやれば、
かなりビジュアル度がアップするのに、とマジに考えておりましたのです(^^;
私もフィギュアスケートが一番楽しみでした。競技はほとんど見られなかったのでエキシビジョンを見るのに命をかけました(それは言い過ぎだ…)
でも、ベルばらテーマのスケーティング、見たいですね〜。「愛の光と影」の音楽で切なく優雅なペアのすべりとか
「薔薇は美しく散る」で躍動感あふれる男子シングル(女子で男装っていうのもよさそうですね)とか。
メドレーでアイスダンスも良し…。
ふと思いついたんですけど、シンクロナイズド・フィギュアスケートとかで、フランス衛兵の群舞(?)なんてどうでしょ?
でもシンクロってたいてい女性かなぁ。
色々、考えると面白いですね〜。
フィギュアでベルばら、美しいですわ〜。
ダンスで金だったフランスのペアがフリーで人権をテーマに滑ります、と解説の人がいったので、もしやフランス革命がテーマなの?と色めき立って画面を注視したのですがなんか、アメリカのことだったようで、拍子抜けでした(お勉強不足とも言ふかも)。でも感動的でしたわ。
本場フランスの金髪青い目美人が軍服アレンジの衣装で、革命をテーマに、ってのも見てみたいっス。剣を使うシーンなんかもいれてもらって。勿論かげのように、黒髪黒い目の相棒を従えて…。
ああ、朝から妄想が触発されてしまいました…
>えりりん様
>>長野のキャンデロロ(ダルタニャン)、ヤグディン(仮面の男)
>>ド・カープ・エ・デペ(剣と頭巾)
こんなに,それっぽい演目だったのですか〜?結局,長野もソルトレイクもあんまり見てなかった自分に気がつきます。もっとよく見ればよかった…。
別スレッドですが,ガムのお話ありがとうございました。苦しい時期ですが,ともに花粉症のりきりましょう!!(仲間が少しでもいると,心強いです〜)
>カオル様
女性が男性をリフト…なんてワザがあったのですか!! これも見てませんでしたわ。しかもフランスペア!?
ベルばらだと,フェルゼンをリフトするアントワネットとか,ベルナールをリフトするロザリーとかはちょっと想像できないので,やっぱりアンドレをリフトするオスカルってとこですかね〜。愛を告白するシーンで,えいっとアンドレをリフトするとか(もちろん逆もいいですけど)…。
リフトって力だけではなく,テクニックも大きいんでしょうか?
>kanon様
>>「愛の光と影」の音楽で切なく優雅なペアのすべりとか
これ,見たいです〜。ペアに合っている曲かもしれませんねえ。
>hawai様
>>本場フランスの金髪青い目美人が軍服アレンジの衣装で、革命をテーマに
>>勿論かげのように、黒髪黒い目の相棒を従えて…。
私も妄想が…。アイスダンスショーのようなものは,全然見たことないんですが,充分ベルばらできそうですね〜。本当に見てみたくなりました。
はなはな様こんにちは。
スレにお返事を書いてしまうとatsu様のご挨拶と離れてしまう
と思い、こちらに新たにカキコしました。
皆様方なにとぞご了承下さいませm(..)m
そうですかやっぱり女性と思われていましたか〜ハハハ・・・
そうなんです掲示板なんかでレストレード警部はよく女性に
間違われるんです。
(小学生の時などは面と向かって「女の子?」なんて言われましたし、
そういえば2〜3年前にレストレード警部の後ろ姿見て女性だと思った
らしく、お・と・こ・にナンパされました・・・爆)
ベルばらの感想ですか、う〜んかなり昔の事なのでほとんど覚えて
ないんですよ〜、ただいまだに好きで読んでいる位ですので悪い印象
じゃあなかったと思います。
こんな感じですがこれからも『男』レストレード警部をよろしくお願
いします。
では、レストレード警部でした。
すいません書き忘れてました!
そうです、レストレード警部はホームズの登場人物である
あのレストレード警部です。
じつはシャーロック・ホームズが大好きなんですハイ。
では失礼しました。
まぁ!私もホームズ好きなんです!
ベルばらにはまったのが18年前、ホームズにはまったのは
さらにさかのぼってもうかれこれ20年以上前ですわ。
長編4編も短編64編(でしたよね?確か)も全て制覇して、
大人になったら「日本シャーロッキアン協会」の会員になる!と心に決めていた小学生でした。
(でもそれはまだ実現(実行?)してません…)
ベイカー街はベルサイユ宮殿と同様、私の憧れの聖地です。
kanon様こんにちは。
いや〜そのホームズにかかわる状況、まったくもって
レストレード警部といっしょです!
僕も小学生の時にハマりいまだに抜けれません(笑)
「日本シャーロッキアン協会」にも大きくなったら会員になろうって
決めてましたし(入会申し込みを取り寄せたままで会員にはまだなって
いませんが・・・)
>ベイカー街はベルサイユ宮殿と同様、私の憧れの聖地です。
これもまったくいっしょです!
それにしてもここまで自分と同じような思いを抱いている方がおら
れるとはかなりびっくりしました。
>レストレード警部様
こんにちは。
ベルばらは男性が読んでも充分おもしろいはず…と常々言っておりましても,ベルばらファンというと女性,という先入観を持ってしまいがちな私です。
でもネットとかでけっこう男性ファンの方がいるのを拝見し,嬉しくなってしまいます。
いいものは,今も昔も,そして老若男女問わず受け入れられるんだなーと。
今後ともよろしくお願いいたします。
>>そういえば2〜3年前にレストレード警部の後ろ姿見て女性だと思った
>>らしく、お・と・こ・にナンパされました・・・爆
おーそれはそれは(笑)!なんてお答えになったんでしょうー。
私の相棒は,パリにいたとき,階段を上っていたら,パリジェンヌにお尻をつつかれてナンパ(たぶん)されたと言っておりました。
さすが,積極的なパリジェンヌ!(いや,もちろん,みんながみんなそうってわけではないんでしょうが…)
>kanon様
私も,小さい頃,よくシャーロック・ホームズのシリーズ読みました。
ホームズとワトソンは,ベルばらのオスカルとアンドレのごとき名コンビですよね。
>レストレード警部様、本当ですか?
そこまで似たような経緯をお持ちの方と出会えるなんて…インターネットって面白いですね〜。
私が読んだホームズシリーズ全作品は新潮文庫だったのですが
もう20年前のことですっかり古く汚くなってしまったので
引越しの際に処分してしまったんです。文庫だからまた買い揃えればいいやと思って。で、今また改めて買い揃えているところなのですが、文庫ではなくてしっかりしたハードカバーの本で全編収蔵しているシリーズってありませんでしょうか?
出来れば完全保存版にしたいんですよねぇ。
>はなはな様、
>>ホームズとワトソンは,ベルばらのオスカルとアンドレのごとき名コンビですよね。
そうですね〜切っても切り離せないという意味ではそのとおりですね。
あと、わたし的にホームズとオスカルは「バイオリンをたしなむ」という共通項でつながっております…(^v^;)
はなはな様、kanon様こんにちは。
>kanon様
ごめんなさいホームズ本のお返事ですが、こちらの掲示板の主旨と外れると思いましたので、まことに勝手ではありますがkanon様のHPの掲示板の方へお返事を書かせて頂きました。
>はなはな様
レストレード警部は最初アニメから入ったものでたいした印象がなかったようなんですが、漫画を読んだ時はかなりハマりましたよ。
まず少女漫画の割には読みやすい!
これは男性から言えば結構重要(レストレード警部だけ?!)
例えば、コマ割などがわりとまとまっているのと文字数が適度。
それと流して読めるところもあれば、逆に話に引き込まれる箇所もあるのでメリハリがあって飽きない。
そしてなにより基本的には実際の歴史にそっての話なのでそこが良い。
(勉強にもなるしね)
で、その要所要所のところで「この人物は実在の人?」なんて考え、歴史の本をひっくりかえして調べてなんても楽しいですし!
ほんと色々と楽しかったと記憶しています。
(これ以上語るとしたら、も〜ワインでも飲みながらじっくり語りたくなってしまうのでこのへんで・・・)
レストレード警部の場合はアニメでベルばらの存在を知り、漫画で内容(世界?!)を知ったって感じです。
ホームズですが、実は私も好きです。
といっても皆様の足元にも及ばない、というか、ちょっとおバカ的角度からなんですけれども。
ホームズをめぐった、ワトソン君とレストレード警部のひそかな争い(なのか?)とか。
ホームズに再会できて嬉しさのあまり気絶するワトソン君なんてもう・・・
あ、スミマセン、腐ってて・・・
実は昔の旅行記の中に、なぜかホームズ博物館のことも少しだけ書いていたりするので、もしよろしければこちらもごらん頂けるとウレシイです。
あー、「国際ベルサイユのばら協会」なんてあったら私も入るのにー(笑)
http://monberu.milkcafe.to/html/rov/diary9908c.htm#holmes
えりりん様こんにちは。
旅行記の「ホームズ博物館」読ませて頂きました。
いや〜ホントここの博物館のこだわりようって凄いですよね、レストレード警部も去年訪れたのですが感動しちゃいました!
「国際ベルサイユのばら協会」いいですね〜、さすがに国際は無理としても、「ベルサイユのばら研究会(仮)」だったら可能ではないでしょうか?
例えば年数回の会合を開催し、テーマ別に研究テーマを決めてそれぞれ幾つかのグループに別れ、次回の会合にて発表&議論しあいながらベルばらをより理解しあう、なんて。
さらにそれと平行して毎月とはいわないでも不定期にて会報なんかの発行とかも出来ればより楽しいし、けっこうホントに可能ではないですかね?
えりりん様が音頭とってみては?
やはり訪れておられましたか。
わたしは皆さんほどのホームズファンでは無かったですけど、それでもあのこだわりっぷりは敬服いたしました。
協会でベーカー街のあの番地、わざわざ買い取ったというのには降参!するしかありません。
レストレード警部さまが書かれているようなことを、私も所属している私設のファンクラブでもやってるんですけど、なかなかに難しいもんです。
やっぱり理代子先生を名誉会長に据えた、世界的な(笑)協会の設立が成ればよいなあなんてぼんやり考えています。とりあえずの目標は記念館設立!
>>えりりん様が音頭とってみては?
パシリならやります(笑)
えりりん様、皆様、こんばんわ。
私も「復刊ドットコム」には、何点か登録をしております。
先日、新しく「ベルサイユのばら」(集○社コバルト文庫 著者:草鹿宏)を登録しようと、過去の登録リストには入っていませんでした。
皆様、どうぞ、一票を投じて下さいませ(哀願)。
で、タイトルの「コミック全10巻」を登録なさっている方を、お見かけ致しました!今はまだ、登録者数が少ないのですが、もし、あのコミックが復刊されたら、私は、迷わずに「一気買いすることを誓います!」。
皆様の中にも、「『原作のコミック』を持っているけれど・・・。」という方も多いようにお見受け致します。私も、コミック版は「立ち読み」で済ませてしまったので、復刊を心待ちにしています。
こちらも合わせて、ご投票下さいませ!
私って・・・いつから復刊コムの営業マンになったのだらう?
>>コバルト文庫版
あれは復刊と言うより新たに別の人に書き直して欲しい分類かと(汗)
件の本は苦労に苦労を重ねた末に入手しただけに、脱力してしまいました。
あのエッチくさい台詞の言い回しはなんなんだ・・・
コミック全10巻ですか〜。
今年は連載30周年だし、出てくれたらうれしいですよね。初版の雰囲気を味わうためにビニールカバーなんていかがですか(笑)
あーその際はもちろん巻末の収録漫画「初恋物語」もつけて欲しいッス。(妙なこだわり)
池田プロにリクエストするのも手かもしれません。
あ、思ったんですけど、ベルばらを他の媒体にする時の作り手(監督とか演出とか)って男性が多いような気がしませんか?
女性の視点で作ったベルばらもこの際見てみたいです。
はじめまして。34歳のいい年したオッサンです。今日、(日は変わりましたが)客先の人が「ベルサイユのばら」の漫画文庫全5巻貸してくれて、「先入観にとらわれず、読んだら感動する!」とかいうから、少年マガジン読み終えた後、だまされたと思って読んだら、マジではまって、5巻全部一気に読みきってしまい、関連URLまで検索して、書き込みさせていただいてます。25年くらい前、年上の従姉につれられて「宝塚歌劇団」よく見に行ってましたが、全然記憶にないです。でも、「ベルサイユのばら」の漫画は感動しました!オッサンの書き込みすいません。客先の人にもここのページいっときます。
atsu様、はじめまして。男性のファンはやはりあまり多くはないので、そうやってはまってくださると言うのを聞くとなんとなく嬉しいです。でもホント、先入観無く読んでもらえさえすればなかなかはまってしまう男性諸君も多いと思うのですけどね…やっぱり絵柄がいかにも少女漫画だから手にとる機会も無いのでしょうね…私など、もったいないわ〜と思ってしまいます。
私も元夫(バツイチなもので…)にまずオル窓を読ませ、気に入ったようだったので、さらにベルばらも読ませましたら、見事にハマッテました。私のように夜な夜なネット上でベルサイトをさまようほどにはさすがになりませんでしたが…
その後友人たちに広めて回り(普及活動か?布教活動か?)その中には男性も数人…。うち一人は自ら文庫版全5巻を購入してしまっていました。
こちらのサイトは本当にアカデミックかつオタク心をくすぐる素敵なところなので、astu様もぜひご一緒に盛り上がりましょう!
初めまして。私の妹のダンナはatsu様よりもいい年(笑)ですが、結構好きみたいですよ。
宝塚にも時々一緒に行きます。結婚前にうちに遊びに来ては本棚のある部屋で漫画を読んでいましたが
真っ先にベルばらを手にしてました。原作もアニメ版も読んだみたいです…。
このえりりん様のサイトは単に「ベルばら」だけじゃなくて、そこから派生するいろいろなことが
盛だくさん!なので、勉強になることもしばしばです。kanon様のおっしゃるとおりアカデミックです。
atsu様はじめましてレストレ−ド警部と申します。
自分も男ですが、確かにあまり見かけませんね〜男性ファン
その少ないファン同士って事でよろしくお願いします。
kanon様やカオル様がおっしゃっているように、ここはホント
ベルばら以外にもいろいろな事が盛りだくさんなので楽しい
ですよ。
>atsu様
はじめまして。
最近,男性ファンが増えてきているようですね。
私の周りでは,「エースをねらえ」は,読んだことがあるっていう男性がわりといたのですが,ベルばらはいませんでした。
ベルばらは,少女漫画として描かれたものですが,大人にも,そして男性にも充分読みごたえがあるものだと思います。
いかにも古き良き時代の少女漫画らしい絵ですが,今見ても芸術的だと思えるほど,美しいイラストです。
世間一般では,どうもベルばらというと,イコール宝塚!と思われがちで,パロディ化されるのも宝塚版が多かったりして,ちょっとなーと思うこともしばしばあります。
宝塚版は,原作のもつ歴史的なできごととのかかわりが薄れて,愛!ロマン!が強調されているし,アニメ版は,原作と離れている部分も多く,池田先生が訴えたかったベルばらの本質のようなものが,充分には出し切れてない感もあり…。
もちろん,それぞれにいいところもありますが…。やっぱり原作を読んで,ベルばらの本当の良さをわかって欲しいですよね。
ベルばら自体が奥の深い作品ですし,それに負けず劣らず,このサイトも奥が深いです。何よりも,ファンの皆さんといろいろなお話ができることが楽しいです。
どんなところがおもしろかったかなど,またお話聞かせて下さいね。
>レストレード警部様
はじめまして。私,最初女性の方かと思ってましたので,りりしい,かっこいいハンドルネームだわーと思ってました。いや,もちろん男性の方としてもかっこいいハンドルネームですね。
あのホームズに出てくる方…ですか?
レストレード警部様も,読んだ感想とかぜひ聞かせて下さいね。
atsuさま、はじめまして。
基本的に老若男女の別を問わない掲示板ですので、どうぞお気になさいませんよう・・・
>>先入観にとらわれず、読んだら感動する!
ホントホント、そうなんです〜。これは男女の別を問わず、言いたいですね。
確かに序盤は私でもくらくらする程のお目目とリボンとお花の世界なんですけれども、そういったビジュアル面だけにとらわれなけば、違った楽しみ方ができると思うんです。そうやってはまってしまわれた男性の方も最近多いですよ。
ただのど派手でコテコテなだけの漫画だったら、連載後30年を経た今、こんなに(世間のごく一部でだけですが)盛り上がってないですって!
kanon様、カオル様、レストレード警部様、はなはな様、えりりん様お返事ありがとうございます。色々勉強になりました。また、男性ファンが他にもおられるとは安心しました。これからもよろしくお願いします。
>atsu様、レストレード警部様
私も男性です。私の場合は中央公論社のアニメ本から入り、その後アニメを見ました。原作はまだ読んでいませんが、いつか必ず読もうと思います。
私の書き込みは時々ですがROMはほぼ毎日してます。今後もよろしくお願いします。
えりりん様、皆様、こんにちわ。
あの〜、今、ふと思ったのですが、例のアントワネット様のお胸をかたどったお椀というのは、「フィンガー・ボール」だったのではないかと・・・。
いや、あの、根拠はないんですが、あのお椀って結構大きいですよね?
だから、「やんごとなき方々」があれでもって、何かを「飲む」とは考えにくいし・・・。食事時に、「お皿代わり」にするとも思えないし・・・。
そうしたら、先日の「フランス王家3人の〜」のポンパドゥール夫人のコーナーに、セーブル焼きの水差しが展示されていて、「食事の前後に手を洗うのは浄めの行為であり、衛生上の習慣だった」と、説明されていたんです。
それが、時代と共に変化していったのかな〜?と思ったわけです、はい。
どなたか、ほんとの使い道をご存知の方、おられましたら、教えて下さりませ。
あのお椀の原型の物は「プチ・トリアノン」に飾られているそうなのですが、果物入れに使ったそうです。
でも、「プチ・トリアノン」に行った時、拝見することができませんでした。
どなたかどこにあるかご存知の方いらっしゃいますか?
えりりん様、皆様、こんばんわ。
>まりあ・あんとにあ様
お返事を下さいまして、ありがとうございました。
「プチ・トリアノン」の、あの建物の中には入らなかったので、実物を見たことがないのです。で、「なんに使うんじゃろう?」(←広島弁です、お気になさらず・・・。)と思っていたのですわ。
あれが・・・「果物入れ」に、、、ですか?(林檎、葡萄、桃、なんかかな?
どうこう言いつつも、食い意地だけは張ってたりする・・・んである。)
やはり、私のように“根っからのシトワイエンヌ”には、やんごとなき高貴なお方のお考えになることなど、想像も付きませんわ・・・。
まりあ・あんとにあ様
初めまして。
私もフルーツ入れに使ったとどこかの記事で読んだことがあります。
昨年プチ・トリアノンに行ったときには気がつきませんでした。また原型
について。以前ここにカキコしたと思いますが、数年前、雑誌『芸術新潮』に
乳房の特集があって、私はそこで初めてこのお椀のことを知りました。
パリのセーヴル美術館にあると書いてあったので、行ってみました。美術館の人に陳列場所を聞いてやっと見つけましたが、アントワネット云々の説明書きはなくて、予め雑誌で写真を見ていなかったら見過ごすところでした。
尤も、原型といっても当時複数作られて出回っていたでしょうから、この美術館の他にトリアノンやその他のところにあっても不思議ではないですね。
果物入れでしたかー。フォローしてくださった方々ありがとうございます。
ベルサイユ宮殿のグッズ販売コーナーを一応確認してみたのですが、boul としか書かれていませんでした。うーん。
えりりんさま、みなさま、こんにちは。
あれにプリンやゼリーの素を入れてみたい、と思った私はふてぇヤツでしょうね・・。
みなさま、こんばんは!
ないちゃん様、笑かしていただきました!もう、激震的爆笑です。
でも型抜きしたら、ただの丸?
やんごとなきお椀、私は10年程前に東京都庭園美術館で見たような‥?
おそらく「特別展 卓上の芸術 フランスのテーブル・アート200年(1992.10.17-12.10)」
だったのではないかと思います。「ふくよかで上品な器」と、友達とメールで
話した記憶がありますが、当時のログは5インチのフロッピーに入っていて、
今すぐ確認できませぬ(^^;) 曖昧で申し訳ありません(__)
プリン!笑いました。ババロア作ってみたいなぁ(^o^)
フランスでは、日本のようなプルプルゼリー菓子は、存在しないそうですね?
【東京都庭園美術館】>http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
皆様方こんにちは。
え〜この「お椀」の事ですが、ちょっとだけですがわかる事が
ありましたので書いてみました。
当時のフランスでは、貴族も一般庶民も赤ちゃんへの授乳は
乳母まかせだったのが、ある時母乳ブームがおこって母親自ら
授乳することがファッションになったそうです。
で、そのブームの中、王妃自ら乳房の型をとって造らせたセー
ブル磁器のボウルだそうです。
それと若紫様がおっしゃっていますように、芸術新潮で取上げ
いますのでそちらをご覧になればレストレード警部のつたない
説明より2000倍(笑)も詳しく載っているかと思います。
ちなみにバックナンバーはと言いましと。
芸術新潮(新潮社) 98年8月号になります。
では、レストレード警部でした。
ハジメマシテ。
子供の頃見て以来、ずっと見てなかったアニメ版ベルばらを
最近CSで見て、ベルばら熱が再燃してしまった26歳主婦のぴなこと申します(自己紹介長い・・・笑)
漫画も文庫本で読み直してウットリしています。
やっぱり子供の頃とは違った見方が出来ますね。
今は「どうにかフランス革命は回避できなかったかな〜」なんて思ったりしています。
色んなサイトでフランス革命についての記事を読んだりして「そっか、なるほど」と日々勉学に励んでます(謎)
でも一番興味があるのは、漫画での登場人物が実在する人なのかどうかという事です。
ルイ16世やアントワネットは知っていますが、彼らを取り囲む人達が気になってしょうがない!
ロザリーやジャルジェ将軍などは、本当にいたのでしょうか・・・。
実在したと書いてるところもありましたがどうなんでしょうかねぇ。
そんな事を思いながら毎日アニメと文庫でベルばらを楽しんでます。
こちらでもしっかりお勉強させて頂いてます♪
これからもお邪魔させていただきます!
ぴなこ様、初めまして。時々話題につられて参加させて頂いているkanonと申します。といっても、それはカキコについてで、こちらに伺わないで済む日は無いのですが・・・。
ベルばらはストーリーも人物も素晴らしく魅力的で、さらに史実やその出来事の起きた場所、実在の人物について知りたいという知的好奇心をくすぐられることにおいては右に出るものはないと言っても過言ではないですよね。私もこの1年余り、ベルばら熱が再燃して、たのしーいオタクライフinインターネットを満喫しております。
>ロザリーやジャルジェ将軍などは、本当にいたのでしょうか・・・。
レニエ・ド・ジャルジェ将軍は実在していて、結構いろんな文献で名前を目にすることが出来ます。ロザリー・ラ・モリエールも実際にアントワネットの最期を世話した人物だということです。
はじめましてのご挨拶への最初のレスというので少し色々書いてみようと思ったのですが、こちらのサイトはえりりん様はじめ、とってもとっても博識な方が多くいらっしゃるので、私などの中途半端ではちょっと恥ずかしいですわ。
でも、ベルばらを楽しみ、愛する気持ちは皆さま同じですね。
ご一緒に楽しみましょう!
>ぴなこさま
はじめまして。こちとら江戸っ子でぃ、もとい、27歳独身(・・・)のえりりんと申します。
アントワネットの伝記なんかを読んでいるだけでも、ベルばらでおなじみの人物がたくさん出てきますよ〜。
わたしなどは受け売りな知識ばかりで全く勉強不足ですが、立派な「アカデミックオタッキー」になるべく頑張ってます。どうぞ宜しゅうお願いしますです・・・
ロザリーとジャルジェ将軍については以前に同様の質問が掲示板でなされているので、過去ログをご参照くださるとありがたいです。
ロザリーについては発言番号[807]あたり、ジャルジェ将軍については発言番号 [606]に記述があります。
過去ログの検索機能で、発言番号で検索してみてくださいませ。
>kanonさま
フォローをどうもありがとうございます
フランス革命関連の歴史本を読んでいると、さすがにオスカルは出てこないんですけれども(笑)、フィクションとノンフィクションが複雑に入り組んでいるのに驚かされることが多いです。
マーガレットコミックスのあとがきを読まなければ、私もオスカルが実在したと思ってたかもしれません・・・
あのあとがき、文庫で復活してくれればよかったのに。参考文献なんかも書いてあって、お役立ちページだったのに残念です。
ロザリーとジャルジェ将軍、いたんですねぇ。
教えて下さってありがとうございます。
やはり皆様はすごいです!
知識の量が!
私もがんばらなくては!
登場人物が実在したかどうか調べる・・・
こういうベルばらの楽しみ方もいいですね〜。
ところで、今日CSで魔女っこメグちゃんを見ました。
皆様ご存知でしょうが、ロザリーと同じ声優の方がメグを演じてますね。
あの声で「こんちくしょー!あったまにきた!」なんて言うので
ちょっと可笑しくなっちゃいました。
ロザリーがこんな事言うんだ〜って(笑)
またお仲間に入れてくださいね。ありがとうございました。
>ぴなこ様
ベルばらって,実在の人物と架空の人物がからみ合って生き生きと描かれ,だれが実在でだれが架空なのか区別できないところが,魅力の1つですよね。
>>今日CSで魔女っこメグちゃんを見ました。
>>皆様ご存知でしょうが、ロザリーと同じ声優の方がメグを演じてますね。
吉田理保子さんですよね。「アルプスの少女ハイジ」のクララの印象が強いです。
あと,「オルフェウスの窓」のレコード(CDじゃないですよね,確か)で,ユリウスの声をなさったのも,吉田さんじゃないでしょうか?
私は持っていないのですが…。
これは,他のクラウスやイザークの声ってのは,入ってないのでしょうか?
魔女っこメグちゃんでは,ベルばらを担当された荒木伸吾さんが,キャラクターデザインや作画監督をやってますよね。
メグのライバルの「ノン」でしたっけ(ああ,記憶が…),美少女でした〜。
これらの美形キャラの実績を買われて,ベルばらのアニメで起用されたそうです。
特に前半のおリボンのアンドレは,荒木さんらしい絵ですよね。
あと涙を流すシーンで,目の中に涙がうるうると波打ってたまり,やがてさーっと流れる…という描写も荒木さん独特なんだそうです。
(オスカルがアンドレの命を救う,「我が心のオスカル」のラストのアンドレの涙のように)
ぴなこ様はじめまして。私も実在の人物が気になって、フェルゼンについて訊ねたことがあり、沢山のご案内を頂いて感動した覚えがあります!肖像画を見たショックもまだ記憶に新しいですわ。
はなはな様、オル窓、レコードなどあったのですか!?
ユリウスの声がロザリーですか…むむむ…ちょっと結びつかない感じが…
イメージ的にはオスカルと同じ感じで漫画読むときなんか思ってますけど、
田島さんオスカルを喧嘩っ早くした感じで聞いてみたいと思います。
>オル窓レコード
持ってますよ〜、私。
先日の「愛の一夜・感想の歌」もとい「オスカルのテーマ」など、別にレコードコレクターではないのですが、不思議とそういう、ちょっとヘンなものは持っています。
アニメージュレコードから出ていて、ジャケットは劇画のカーニバルの絵で、歌詞カードは真っ黒にシルバーで劇画のイラストで、とてもきれいです。
…が,内容は残念ながら聴くべきほどのものでは…
原作の理代子先生の詩を小原及梨子さんのナレーションで朗読し、BGMにショパンとかベートーベンやオリジナルの曲(これがねぇ…)を使っています。
荒川少年少女合唱団が「祝婚歌」を歌い、「レオニードのテーマ」はAh〜,Ah〜みたいなバリバリのロシア民謡です(笑)
ロザリーの吉田理保子さんがユリウスの声ですが、非常に「女の子」で、ちょっと違うかなぁ、です。
>ぴなこさま
ロザリーやメグちゃんを演じた吉田理保子さん、多芸な人でスキでございます。特徴ある声なのに、ちゃんと演じ分けられているというか・・・
「ザ・シンプソンズ」に出てきたときはさすがにびっくりしましたが。
>>あの声で「こんちくしょー!あったまにきた!」なんて言うので
>>ちょっと可笑しくなっちゃいました。
お姉さんのジャンヌはこんなようなことを結構言ってるのに、ロザリーは全然でしたね。でも「踏まれても踏まれてもひたすらに生きる」雑草魂の持ち主だけに、心の中ではこんなことを言ってるのかも・・・?いや言わないかな。
オル窓のサントラ、何度か聞かせてもらっただけなのですが・・・
ユリウスの声、ホントに可愛らしかった、というか可愛すぎでしたね。
あれじゃあ水銀でも吸引しないと?女だってばれるよなあ、という説得力はありましたが。(ちゅーかその前にバレバレではないかと・・・)
サントラには入っていないと思いますが、ベートーベンの「皇帝」(イザークが公園で弾いてた曲)がどうしても聞きたくって、中学生の頃、CDを買ってしまいました。
初めまして、山芋と申します。ずっと以前からこちらには遊びに来ていたのですけれど書き込みは初めてです。どうぞ宜しくお願いいたします。
実は昨日銀座へ行った折、ちらしをいただいて知った情報をお知らせしたくて書き込みに参りました。
来月3月6日(水)から3月18日(月)まで東京銀座の松屋デパートにて「パピエ・ア・ラ・モード」なる展示会が催されるのだそうです。ヨーロッパのモードを紙で表現した作品展とのことです。エリザベス1世やマリー・アントワネットをはじめとする貴婦人たちのドレスを紙を使って立体化した作品がたくさん展示されるようです。
いただいたちらしには「マリー・アントワネット/ピンクとブルーの宮廷ドレスモード版画(18世紀後半)などに基づく作品」というとてもかわいらしいピンクのドレスの写真が載っています。
…なんだか宣伝広告のような書き込みになってしまいました。私は展示会の関係者でもなんでもないのですが、ベルばらと少しでも関係がありそうな物を見つけるとついうれしくなってしまい誰かにお話したくなってしまいました。私の周囲にベルばらファンが皆無なもので…。
山芋さま、はじめまして。
イベント情報をありがとうございます!
アントワネットのドレスが紙で再現されるのは、あんまり想像が付かないですが、それだけに面白そうですね(^^)
近いので見に行ってみようと思います〜。
>>ベルばらと少しでも関係がありそうな物を見つけるとついうれしくなって
>>しまい誰かにお話したくなってしまいました。
これ、わたくしも同様でございます。
もういてもたってもいられなくなってしまうんです(^^;)
>山芋様(何かおいしそうなHNですね)
はじめまして。
>>エリザベス1世やマリー・アントワネットをはじめとする貴婦人たちのド
>>レスを紙を使って立体化した作品
華やかでいいですね。小さいものなんでしょうか?
ぜひ見てみたいです。
えりりん様と,そしてこちらにお越しの皆様と同様,私もベルばら関連のものには,ついつい反応しちゃいますね。不思議とベルばらへの関心が薄れていた時期でも,「あらいぐまラスカル」なんてタイトルにさえ反応してしまう自分に,ああ骨の髄まで…と思ってしまいます。
エリザベス1世のドレスもあるのですか〜?
関係ないですが,猫がけんかとかして体に怪我すると,どうしても傷口をなめてしまって直らなくなってしまうので,円の中心を丸く切ってドーナツ状にしたものを病院で首にまかれるんです。
これを「エリザベスカラー」というそうで…。やはりあのエリザベス1世のドレスのえりの部分からきているみたいです。
えりりんさま、はなはなさま、レスをありがとうございます。
この展示会のちらしを手にした時、まさか紙で出来ているとは一瞬分らなかったんです。本物の布製のドレスと見まがう程豪華です。大きさがどのくらいなのかはちょっとわからないのですが…。
エリザベス1世のドレスもちらしに載っています。えりの部分も美しく再現されていますよ。
お久しぶりです。ROMはしてるんですが、このところカキコに入る機を逸していました。
>えりりん様
ウチの板での『巨人の星』ネタ(花形のクルマ問題)に参上して下さり、ありがとうございました。あの後、ウチの板はその余波で車ネタにシフトして、みんないかに自分が車でコワい目に遭ったかの大自慢大会になっています(笑)。
>山芋様
初めまして。たまーにふらっと出没するCharlotteともうします。なんかあんまりベルばらちっくでない話題の時にばかり登場しているような気がしないでもない・・・(大汗)。
ところでくだんの展覧会、絶対行きたいです。東京在住ですし。折り紙って日本の誇る芸術ですよね。外国人に折ってあげるとすごく喜ばれますが、そのジャパネスクな芸術でヨーロッパ王朝の世界を表現するというのが面白い企画ですね。
銀座といえば、今年のお正月に、松坂屋の方で源氏物語の世界を和紙で表現した展覧会があって、行ってきました。銀座で最近そういうのが流行ってるのかしらん。
エリザベス1世といえば、すみません皆さん、今頃になってやっと(汗)中公文庫で『女王エリザベス』を読みました。・・・皆さんどう思われます?個人的には、もっとメアリ・ステュアートとの確執を描いてほしかったです。http://members.aol.com/Yurikojima/
こんにちは。私も以前和紙で作った「源氏物語展」という名前の展覧会だったと思いましたが、見に行きました。いやあ・・・これ本当に和紙で作られているの?と思うくらい素晴らしい作品ばかりでしたよ。
それのヨーロッパ版という感じでしょうか。アントワネットやエリザベス1世のドレスが再現されているのでしたらぜひみてみたいものです。ネットでちょっと検索してみようかしら・・・「パピエ・ア・ラ・モード」ですね・・・。
>Charlotteさま
先日は人さまの掲示板にて熱く語ってしまい失礼しました(^^;)
また余裕が出来たら参上仕りますねん。
>>女王エリザベス
映画のコミック版なので致し方ないかもしれませんが、どうせならエリザベス女王のその後の人生も、コミックで読みたかったです。
でもあの能面メイクのまま話が進行するのはパスです・・・
>山芋 さま
展覧会のチケットが先日手に入りまして(松屋カードユーザーなんです^^;)、ドレスもちっこい写真ながら拝見しました。
本当はどのくらいの大きさなのか不明ですが・・・じつに美しかったです!ホントに紙で出来てるの、と思うくらい精巧でした。
これはもう開催が楽しみになってきましたよ〜。
>はなはな さま
>>エリザベスカラー
これ、実はちょっと憧れてるんですよね。(といっても犬のカラーではありません)
あと同時代の王子さまとか王様が履いているブルマーのようなもの・・・
後世の私なんかが思い浮かべる王様のイメージって、まずこの2つが必須アイテムです(笑)なぜなんでしょうね。