昨日観てきました。まだご覧になっていらっしゃらない方も多いでしょうから、ネタばれしないように気をつけねば・・新潮文庫の小説を先に読んでしまったので、話はわかっておりましたが・・漫画とはキャラの設定が違う、とだけ。この映画を観ていると、彼女のやったことは勿論許し難いことではあるけれど、同情の余地もあると思えます。主役のヒラリー・スワンクは、美しい、というより個性的な女優さんですね。重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、パンフレットにひと言。英語の映画とはいえ、ジャンヌの血筋を「ヘンリー2世」と書かないで欲しい。誰のことかと思いました。矢張りアンリ2世でないと。系図もありましたが、この映画の設定はルイ16世が45歳なんですねえ。
さて、余談ですが、ジャンヌの回想録がフランスの稀覯本を扱っている書店グループのHPに出ていました。1789年ロンドンにて出版のオリジナル版です。258ページ。200年以上前のものにしては、950フランということでお安いですね。アンドレも「すげェ」と驚く、「見るもおぞましい汚らしいエロ本」(アントワネット)だったのでしょうか。漫画のジャンヌと違って、映画のジャンヌはそういう類のを書く、という感じは受けませんでした。
ルイ16世の年齢、私もびっくりしました。
最初は単なる写植ミスだと思ったんですが、映画のパンフでも直ってなかったですね。彼ほどメジャー?な人だったら生没年くらい判るでしょうに、あの具体的(笑)な数字の誤りはなんなんでしょう。ホントはアンドレと同い年なんだけど・・・
冒頭の「この物語は史実を元にしています」と言うテロップのとおり、脚色なんでしょうか。それとも単なる誤りなのか、映画を見ただけでは判りかねました。だってそんなに出番無かったんですもの(^^;)
>>ジャンヌの回想録
アンドレをして「すっげぇ」と言わしめたかの稀覯本、興味ありますねー。
せめて現代英語になっていれば、挑戦できる余地はあるのですが。
現代英語といえば、ロザリーの回想録、ちょぼちょぼ翻訳を(まだ)しています。
今のところ、期待していたような目新しいことは、あんまり書いてない感じです。
で、気づいたことなんですが・・・どっかで見たエピソードだなーと思ったら「フランス革命秘話」(川島ルミ子・著)の中に入っている、アントワネットの最後の日々、というようなタイトルがついた挿話と似ている箇所が多かったです。いまはこれを読みながら翻訳の参考にしていますです。
見た方いらっしゃいます?
ビデオ録画はしたんだけど、忙しくて当分見れそうにありません。
見た方ご感想を!
ととろさま、こんにちは。
わたしもちょっとだけしか見ていませんが、恭子ちゃんのアントワネットのようなお化粧がかわいかったです。ルイの子孫の女性もキュートでした。
わたしも録画予約して見ました。
・・・思ったよりもアイターな内容で、その日は(偶然だと思いますが)発熱してしまいました。
電波なのか天然なのかよくわからない人だ・・・>フカキョン
いやソレよりも謎なのが頼近美津子さん。ベルサイユ宮殿研究家という肩書きもびっくりでしたが・・・ちゅーかあの人何者?まるで毒をもって毒を制すキャスティングでした。
一番辛かったのが、ブルボン家の末裔の前で、アントワネットの生まれ変わりだと公言するところでしょうか。あああ、通訳さん、そんな寒い内容を訳さないで!とホントにハラハラしました。
脳内で、いえせめて日本国内で公言する分にはまだいいんですが、輸出はやめれ・・・
でもそれなりに収穫もありましたよん。
ヴェルサイユの町にある(と思われる)ショップ「La boutique de chateau de Versailles」で、宮殿では売っていなかったようなグッズがたくさん売られていました。アントワネットの乳房をかたどったと言われる陶磁器や、レプリカの胸像とか。
次回渡仏の折には、ぜひぜひ行きたいと思いました。住所がわからないので、いま調べ中ですが・・
始めから終りまでずっとは見なかったんですが、ちょっと見てました。
情報としては面白いのもあったんですけど、なんかあのご案内の方々がですね…
どうにも私には… ちょっと…っていうかなんていうか…。
いや、悪いっていってるんじゃないんですけど、なんだか「?」という雰囲気を
感じてしまったのでした。(これはあくまでも私個人の感想としてです)
同じ感想かどうかは別にして、えりりん様の「アイター」「謎」はなんとなくわかる気が?
F嬢、先週か先々週の某バラエティ系番組で「生まれ変わり」発言について
質問されて答えていましたが、「誕生日が同じで、バラが好きで、ピンクが好きで…云々」
とお答えになっていました。「好み」が同じでいらっしゃるようです…。ふ〜ん…(^^;
ほとんど初めましての、かりめろと申します
上記の番組は見ていなかったのですが、フカキョンの生まれ変わり話。アントワネット様とフカキョンの間は、イルカだったということも以前おっしゃってました。
でもって、アントワネット様の好きな色は、薄い青、緑、ラベンダーグレーです。嫌いな色はオレンジ色(→当社調べ)ですので。イルカの間に好きな色が変化したのか?とつっこんでしまうのだった…
>カオルさま
ご苦悩?お察ししますです。
>かりめろさま
ほとんど?はじめまして、でございます。
アントワネットがイルカに生まれ変わったことの方が、個人的に衝撃度が高かったです。
ちゅーか、「生まれ変わり」云々の話って、キリスト教圏でどれくらい理解されているかを考えると(これってたしか、仏教の思想、でしたよね?)、やっぱりフランスに行ってまで「生まれ変わり発言」をするってのはどうかと。
それはそうと、アントワネットの血液型がO型とは知らなかったので、これも収穫でした。
まさかこれまでネタじゃないだろうな〜、とちょっと疑いモードなんですけど(^^;)
私もビデオに録画して、後でいらない所を飛ばし飛ばし見ました。
結局ほとんど飛ばすハメになってしまいましたが。(^_^;)
やっぱり私も、あのブルボン家の方達に恥ずかし気もなく「私はアントワネットの
生まれ変わり。」と言い切ってしまうあたりが、どうも我慢なりませんでした。
「恥ずかしい!ヤメてくれぇ〜〜!」って言いながら見てました。
若いって怖い。無知って怖い・・・。(T-T)
ただ生まれ変わりと言うだけでなく、「アントワネットのどこが好き?」の質問に
対する深田恭子のお粗末な返答に、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
アントワネット巡礼と言うわりに、内容も中途半端でしたね。
あのおばさんも喋り方が芝居じみていて、見ている方が冷めましたし・・・。
生まれ変わりだとか、好きだとか言うくらいだから、もっと詳しいのかと思ったけど
どこに行っても気の利いたコメント一つ出来ない深田恭子にガッカリしました。
もっと勉強しなさい!
ただ、あのレプリカショップの存在は知らなかったので、それがわかっただけでも
収穫でした。 いつかまたフランスに行く事が出来たなら、必ず立ち寄ってみたいと
思います。
私も小5の娘と見ましたが、かなりチープな番組でしたね。同じ日本人として顔から火がでそうでした。それに確かフランスにはいろんな時代にマリー・アントワネットの生まれ変わりと称する人がいたりします。(ナポレオンの生まれ変わりって名乗ってる人も…)以前、フナックで偶然その手の本を立ち読みしたことがありますが、皆さん根拠がはっきりしてました。あの番組のスタイリストは友人なので今度会う機会があったら、どんな事だったのか詳細聞いてみます。
それから、番組中に出てきた「La boutique de chateau de Versailles」は小さいお店ですが、ホントに色んな物がおいてあります。うちの娘達はあそこでアントワネットの扇を買いました♪
いらっしゃる方は、お昼休みが長いので気をつけて下さいね。
http://versailles.entechfrance.com/boutique/EN/default.asp?SID=37251,6719907407-44469
アントワネットの乳房を象ったカップは、↑こちらで購入出来るようですね。
以前コンパクトを探していた時にアクセスしたんですが、その時に見た時は
あのカップがアントワネットの乳房を象った物だとはわかりませんでした。
先日の番組で実物(と言ってもレプリカですが)を見なかったら、きっと
このまま気付かなかったと思います。
そう言う意味でも、収穫だったかも?(^_^;)
初めまして。ROMさせて頂いている者です。昨年はベルサイユに一泊でトリアノンホテルにも泊まり短い間ですがベルサイユを庭のように思っていました。(ここにも勘違いをしている人)昨夜録画しておいた例の番組を見ました。強烈なお2人(アリキリ以外)にちょっとびっくりしました。2人ともまさかベルバラを読んでいないのかと心配してしまいました。わたしもその合間から何か収穫がないかと思って見ていました。私もマリーグッズの店はベルサイユの町をふらついていたにも関わらず知りませんでした。ショーメの宝石も良かったです。またのマリーアントワネットの首飾りのCM映像は初めてみてこちらに期待をかけています。
>ぱむさま
わたしも録画テープをすっ飛ばしながら見ていたら、あっという間に終わりました・・・
いや、あの番組をオンエアで見ていたら苛ついただろうなあ・・・早送りできないし(^^;)
アントワネットを巡る旅というなら、やっぱりコンシェルジュリは外せないだろ〜とは思いました。
お姫様チックになれる所じゃないからすっ飛ばされたんでしょうけど、フカキョンが連呼する、アンわネットの「品のあるところ」は、ベルサイユよりもむしろこちらの方で強く感じられるんじゃないかなーと思いました。そもそも「品」ってなんだろう。
> Madame S さま
「La boutique de chateau de Versailles」の場所、住所がわかればなおうれしいですが、大まかな場所だけでも、ご存知でしたらぜひ教えていただきたいのですが?
TV局に一応問い合わせはしてみたのですが、反応なしなので・・・
>tareパンダ さま
はじめましてー。
ショーメの宝石博物館?、よかったですね。でもあれってセキュリティ上、簡単に入れるのかどうか・・・(ガイドブックには載っていたと記憶しているので、入れないことはないと思うんですが)
ダイヤモンドなどの宝石を買いまくったアントワネットですが、彼女が使っていた宝石などはあまり見られないような気がしています。王室にお金がなくなったときに、売ってしまったのかしらん。
えりりんさん、「La boutique de chateau de Versailles」ですが、ヴェルサイユの街のノートルダム教会に向かって右側(東側)にVersailles Rive Droite駅方向に延びている『ジョール通り』という通りがあります。そこの通りにあったと思います。この通りは骨董品で有名な通りですので、ジョール通りといえばヴェルサイユの住人は大抵の人が知っています。もしかしたら、ジョール通りから一本横に入った通りだったかもしれませんが、その辺でお聞きになると必ずわかるかと思います。(記憶が定かじゃなくてゴメンナサイ!行けばわかるのですが…今度ご一緒しましょうか? 笑)
買い物をした時にお店のカードも頂いたのですが、探してみましたが自宅にはありませんでしたので、多分ニースの家だと思います。今度いった時に必ず探してきます。
このお店は、Trianon Palaceに泊った時にコンシェルジェが教えてくれた必見店リストの中にありました。他にもアントワネットやブルボン家のお宝や絵のレプリカの専門店やレスカトール(まるでアンジェリク!)というレストランなども教えていただきました。ヴェルサイユの街は宮殿以外にもいろいろと面白い所があります。ショッピングモールやデパートの壁紙にもブルボン家の紋章が地紋で浮き出ていたり…カフェの壁にも良く見るとアントワネットコンテスト(多分時代物の衣装を着て気分はアントワネットというものでしょう)のアンティークポスターが飾られていたりします。次回いらっしゃる時には、そんな事も楽しまれてはいかがでしょうか。
あまり役に立つ情報じゃなくてゴメンナサイネ。
私もあの番組を観ましたが、気恥ずかしかったというか・・ブルボン家の血筋を引く方々の前で「アントワネットの生まれ変わり」と称するところが何とも。それに「ヴェルサイユ宮殿研究家」という肩書きが存在するなんて知りませんでした。頼近さん、それほどお詳しいということですね。
話題になっておりましたブティック、私も気になっておりました。
フランスのイエローページで検索しても出てこなかったので(調べ方が悪い?)、制作会社に問い合わせ、住所と電話番号が判明しました。住所は、15, rue Colbertです。社長さんの名前も伺いましたが、恐らく、ヴェルサイユ宮殿の総裁夫人ではないかと思われます。名字が同じでしたし、以前何かの記事で、総裁夫人はブティックを経営していると読んだことがありますので。
Madame S様によれば、右岸駅に行く方だとか。あまりあちらの方には行かないのですけれど、次回は是非のぞいてみたいと思います。アントワネットの胸のカップは、セーヴル美術館でレプリカが数十万円で売っていましたが、こちらのは手が届く値段ですね。でも私などはちょっと使い道がなさそう。
ヴェルサイユは宮殿以外にも、アンティーク街や図書館、マルシェなどありますし、古本市がたつことも。駆け足での旅が多いので、一度くらいはゆっくり腰を落ち着けてあちこち回りたいものです。
皆様、始めまして。
こちらのサイトには初めてカキコさせて頂きます。
私もこの番組かなり期待してしっかり録画までして見たのですが・・・
ナビゲーターの3人。あれは一体なんだったんでしょう・・・
それに、ベルサイユ宮殿について、フカキョンには「自分はアントワネットの生まれ変わり」というのなら、もう少し勉強して欲しかったですね・・・
それに他の皆さんと同じ意見ですが、ブルボン家の末裔の方々を前によくもあんな恥ずかしい事を堂々と言えたなと、日本の恥をさらさないで欲しかったです。(特に女優になるのに何も勉強しなかったなどと・・・^^;;)
そうでなくても、日本には「ベルサイユのばら」というすばらしい作品が今も根強くファンに支持されていて、語り継がれていると言うのに・・・
主人と一緒に見てて、「恥ずかしい〜」の連発でした。
>若紫さま
住所情報、ありがとうございます。以外な方が経営されているのですね。
それにしても、TV局じゃなくて、製作会社に聞くべきだったんですね。
もうちょっと探し方が上手くなれるように頑張ります・・・。
オンラインで買えるアントワネットの乳房型のカップ、ホントにあれって使い途がないですよね〜。
でも1度だけ、自分のと比べてみたいですかねぇ。どのくらいの差があるのかをこの際はっきりと・・・(笑)
>ALLURE さま
はじめまして。
わたしもしーっかり録画までしてしまいましたが、このスレッドにもあるショップ情報だけでも有効だった、と思うようにしています。そうでもしないと、あんなに楽しみにしていた自分が可哀相過ぎる(笑)
えりりん様
アントワネットのカップじゃなくてオスカルのだったら買ってもいい(暴言)。売れるかしら。でも凄く小さかったりして・・・
遅れ馳せながら…ブルボン家の末裔の方々の前での深キョンの失言や感想の数々に面食らっちゃいましたが、ブティックの存在は、恥ずかしながら私も知りませんでした。
MadameS様、若紫様、詳細な説明ありがとうございます。
今度、フランスに行った時は、町もよ〜く歩いてみようと思います。
ユリの紋章を探しながら…(^-^)
アントワネットの扇なんていいですね♪
アントワネットの胸像がTVでちらっと写ったけど、あれは商品なのかしら…?
ようやく入ってみました。
第一印象「い、色がキツイ・・・」
深紅と言えば聞こえは良いですが、一歩間違えば血の色のような・・・?
(浴室の照明とかで多少変わると思いますが)
アントワネットと言うよりは、ジャンヌをイメージしたような印象を受けました。
でも薔薇の香りは優雅な気分に浸れたのでヨイです。
もちっと目に優しい色だったら、商品化してもいいのになぁと思いました。
ジャンヌのイラスト、日比谷で見て参りました♪
大きな看板の右半分がヒラリー・スワンクの写真で
左側半分がジャンヌのイラストでした。
ベルばらに出てくるジャンヌそのままで(当たり前か)
やっぱり池田先生のイラストの方が悪女≠ニいう感じです。
今なら低い位置にあるので並んで写真を撮れるかも>えりりんさま
陽気妃さま。お久しぶりです♪
私も、その看板多分みました。宝塚劇場前のあれですよね?
16日は、最愛のたかちゃん(フェルゼンをやった和央ようかさん)の
初日だったので、いってきました。
一時間もの、寒空のなかでの出待ちの間、ジャンヌをぼや〜っと見つめて
きました。写真か〜。思いつかなかったです。
土曜日の最終で「マリー・アントワネットの首飾り」観ました。
早くパンフが見たくって。
日比谷で映画をご覧になる方、会場がシャンテシネに変わってますが、看板は日比谷映画の前にありますのでご注意を。
映画ネタの書き込みは大歓迎ですが、ネタバレのものは予めネタバレと明記することにしましょうか。
楽しみにしておきたい人もおられると思いますので。
実は首飾り事件の研究?コーナーに、ひっそり試写会時の感想を載せたりしています。
寛大かつネタバレOKな方、ごらんくださればウレシイです。
>陽気妃 さま
理代子先生のイラスト看板と言うことですんごく楽しみにしてましたが、原作の絵の流用(というか着色)に見えたのはわたしだけでしょうか。
それとも肝心の看板を、私が見逃しただけかしらん。
ちょっと脱力してデジカメで撮影しませんでした・・・
>あきさま
・・・も劇場周辺におられましたか。
映画を見終わったくらいの時刻に、すごい人の群れが劇場方面から流れてきたのは、あれは宝塚の人だったんですね。
こんばんは。
こちらでも話題になっているBS「アンジェリク」、私もすっかりはまってしまっています。
優雅なドレスや(特にアンジェリクのは、とってもかわいい)、ベルサイユ宮殿の庭なども嬉しいですね。
原作を読んだ時は、それほどの話ではないと思ったのですが、この映画はおもしろいです!
でも、私もベルばら実写以前にベルサイユ宮殿でロケをして壊して、おとがめを受けたのは、この「アンジェリク」だとばかり思っていました。(違うのですね・・)
などと思っていたら、今日、外出先で、おもしろいものを掘り出してきました。
実写ベルはら映画の、あのルグランのテーマ曲を日本語で歌っているEP発見です。
しかも、歌うのは鳳蘭さん。(なぜ?この方はフェルゼンだったのではないの?)
作詞は来生悦子さんですが、あの曲に日本語なので,なんとも言えない、まったりとした感じです…
それより!B面が「オスカルのテーマ」なる曲なのですが、この歌詞がまたまた何とも言えず…(こちらは来生さんではありません)
言うなれば、7/12夜のオスカル様の「感想」をつづった歌なのです(笑)
とても、お幸せだったそうで…(笑)
そういえば、子供の頃、ラジオか何かで鳳蘭さんの歌っているのを一度だけ聴いたことがありました。
ベルばらの歌とは知らず、「♪愛の人よ〜」 という歌詞で、「あぁ、恋人の歌ね」と思っていたのですが、実はそれがこの歌でした!
それも「アイ ノ ヒトヨ」の歌詞は、正しくは「愛の一夜」!
しかも「愛の一夜」が、4度もリフレイン・…
>MOMO様
>>今日、外出先で、おもしろいものを掘り出してきました。
>>実写ベルはら映画の、あのルグランのテーマ曲を日本語で歌っているEP
>>発見です。
>>しかも、歌うのは鳳蘭さん。
これ,まだ売っているんですか!? 「翼広げる〜」ってやつですよね。
実写映画の公開時に,鳳蘭さんが歌番組か何かに出演して歌ってたのを見たことあります。
B面はあんまり覚えがないので,このレコードは買ってないのかもしれません。
鳳蘭さんといえば,すごく印象に残っていることが…
公開時,あれは試写会の時だったんでしょうか,日本TVがゴールデンタイムに特集してましたよね。試写会かなにかの様子(宝塚スター始め,豪華ゲスト)を中継しつつ,福留さんと水前寺清子(なぜにこの人選!?)がスタジオでストーリーを語り,映画の名場面をダイジェストで流して…。
で,映画が終わってから,ツレちゃん(鳳さん)がインタビューを受けていて,「どうでしたか?」「…フェルゼンがステキでした〜」という答え!
その時は,ツレちゃんずいぶんあっさりした感想言っているな〜と思ったのですが,あとで映画を見て,ああ言うしかなかったんだと,なんだか納得できたような…。
アンジェリク,ビデオに撮ってますが,まだ1話の途中までしか見ていないのですが,やっぱりあの風景にはフランス語ですよね。
ベルばらの実写も,フランス語だったら…。
おぉぉ!?そんなレコードがあったのですか?!知らなかった。
しかも、”愛の一夜”!あの夜の感想ぉぉぉお!(大爆!)
う〜ん。あれこれ妄想が広がりまくって、今私の脳みそはピンク色です♪
いやぁん。(^.^)
みなさま、こんばんにゃ〜。
わたしも聴いてみたいです。基本的に、ヅカばらのうた、好きなんです。
なんか、癖になっちゃうんですよね。
みなさまはじめまして! ここには初お目見えでございます。
どうぞよろしくお願いします。
実写版映画の話で 盛り上がっておりますねー
>MOMO様
鳳蘭さんのレコードって そんな歌が入っていたなんて
全然知りませんでした。あき様同様 妄想が…
私は メインテーマに英語歌詞を付けたシングルレコードなら
持ってますけど そちらを買っておけばよかったかしら
(20年以上も前のことを…)
>はなはな様
>公開時 日TVが特集してました
私もその番組見ましたわ。確かカトリオーナさんがその時
来日されてました。 それにしても 司会者まで覚えて
いらっしゃるとは すごい記憶力ですね。
映画は公開1年後にTV放映されてから 1度も観てません。
内容はともかく もう1度観てみたい!
DVDプレーヤーがほしいです。
レスをたくさん、いただいてびっくりです…
皆さんの妄想を掻き立ててしまったようで、すみません(笑)
このEPは、中古も扱っているレコード店が閉店大セールをやっていたので、ひやかしで入って見つけました。
ジャケットが軍服カトリオーナ嬢で、私の持っている実写テーマEPとは違ったので買ってしまいました。
歌詞自体は、そんなでもないのですが、一言一言の行間に妄想を掻き立てる要素がいっぱいで…
シチュエーションとしては、オスカル様はアンドレの(アンドレと断定はしていないけれど、当然そうでしょう…)「腕の中で初めての朝」を迎え、半ばまだ夢見心地で、昨夜の「肌を焦がす嵐」のような(きゃぁ〜)「愛の一夜」を思い返しているのです…
ふふっ、妄想広がる広がる…♪
「愛の人よ」と恋人への呼びかけだと思っていた歌詞が、「愛の一夜(ひとよ)」だったとは、ぐぁあーん!というくらい、びっくりでした。
純真な子供の頃に知っていなくて良かった…(笑)
>hawaiさま
実際にはヅカばらそのもの歌という訳ではないのですが…
でも、新演出として次に上演するヅカばら「2000何とか」に加えてもらうといいかも♪
「オスカルの居間」の後で、シーツにくるまったオスカルが独唱するシーン!
あっ…、なんか節操なくなってきましたね、失礼しました。
>はなはなさま misatoさま
よく覚えていらっしゃいますね。
私はリアルタイムでは知りませんが、この前のBS一挙放送で、その映像の一部を見たような気がします。
私が覚えているのは、何のメディアで知ったか忘れましたが、PRで来日したカトリオーナ嬢に鳳蘭さんが試写会か何かで対面したときに、鳳さん、「私がフェルゼンです」と自己紹介したそうな…
カトリオーナ嬢、驚いたろうなぁ。どんな反応だったのかしら…
実写版の話がでてきましたので・・・
今ではファン以外には忘れ去られている観のある実写版ですが制作が決まってから公開後少しの間は結構話題になったものです。日テレの特別番組や雑誌、新聞記事など。主役のカトリオーナが来日したとき、サイン会か何かがあって、私も行ったのですが(観ただけ)、ショッキングピンクの上着を着て、結構小柄な方という印象があります。
話変わってアンジェリク、私も嵌っています。以前、時代・内容的には興味をそそられて原作を読もうかと思ったのですが、余りに長いので未読、この機会に読んでみたいと思います。
えりりん様、皆様、こんばんわ。
実写版「ベルサイユのばら」、ほんと、あの時はかなり話題になりましたね。
以前にもカキコしたのですが、私、“オリジナル・サウンド・トラック”と
ドラマ編“カトリオーナ・マッコールと思い出のシーン”のLPを買いました。
今日まで、ダンボールにしまいこんでいたのを、やっとこさっと、引っ張り出してきました。
先日、CDで発売されてないか、ヴァージン・メガストアで調べてもらったのですが、CDは出ていないことが判明し、がっかりしながら帰りました。
今じゃー、レコードは聴けまへん。(ちぇっ)
>パリ大好き様
ドラマ編のLPあったんですか! 全然知りませんでした。聴いてみたいです。貴重な品をお持ちですね。
サウンドトラック盤は私も持ってます。プレーヤーあるのでたまに聴くと 公開時の思い出がよみがえってきます。本当に映画もう1度観たいです!
MOMO様、歌詞の詳しい解説ありがとうございました。妄想で脳味噌が沸騰してしまいそうな歌詞なわけですね(笑)。次回はいつヅカばら、上演してくれるんでしょうね。生ヅカ未体験なので、ほんと、待ち遠しいです。
アンジェリク、4話を見終わりました。ドレスも良いが、タイツ&ロンブー、ブラウス姿のアンジェリクにノックアウト(!)です。オスカルもこのようだったのかしら…?
この曲については全く知りませんでしたので、驚くやら爆笑するやら・・・です。
「愛の一夜」を4度もリフレインと言うのがツボでツボで(笑)
7月12日の感想を歌うオスカル、ですか。は、はずかち〜ん。
こんなん過激(!)な歌詞で、当時はさほど話題にならなかったのでしょうか。それともみんな「愛の人よ」だと思っていたとか・・・。
お久しぶりです。ここ数日、BS2で放送されている、アンジェリクを
楽しんでます。あの、レトロな雰囲気と、美しいフランスのお城などの背景。
そして、素敵な衣装。それとは対照的に微妙にちゃちかったりするセットなどがたまりません。
今夜は、なんとハーレムに奴隷として売られてしまうのねっ!?
これでもかっていう、波乱万丈な人生ですな〜。
こんにちは、私も初日からたのしんでいます>アンジェリク。
しかし・・・木原先生の漫画とは随分違います・・・。
あの美しい古城はどこなのでしょう・・・。昨日はベルサイユを堪能しました〜、あの衣裳でベルサイユの庭園をそぞろ歩く王侯貴族・・・うっとり見ていました・・。
>あきさま
いま、「アンジェリク」放映中なんですよね〜。
うちはBSが映らないので、母に撮ってもらってます・・・。
わたしは以前「天使たちの女公爵」の部分だけ映画館で公開された際に見たきりなので、早く続きが見たいなあと思っています。
さすがに原作どおりには行かないようですが(カナダまではさすがに・・・)、これはこれで楽しめるんではないでしょうか。個人的にもちっとアンジェリクの化粧が薄かったら・・・とは思いますけれども。
でも最近、「かわいい魔女ジニー」の再放送で60年代メイクをがんがん見てるので、前より免疫はついたハズ(笑)
小悪魔ちゃん的なイメージは、結構アンジェリク入ってます。>ジニー
>花橘 さま
おお、美しい古城も堪能できるのですね?
今度見られる時には、バッチリ背景もチェックしたいっす。
わたくしは「アンジェリク」にハマってしまいました。
なにげに見ていたのですがつかみはOKすぎました。
おもしろすぎです。
明日で完結なのですね。ドキドキ……
あぁ・・・・とってもショック・・・・
そんなに良かったのですか?
かなしぃ〜(T.T)http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/4741/
えりりん様、皆様、こんにちは。
以前2,3回書き込みさせていただいた夜詩と申します。
「アンジェリク」を見ているうちに疑問が湧いてまいりました。こちらの皆様でしたらご存知かと思いましてお伺いしたいのですが、よろしくお願いします。
ベルばらの映画の宣伝で、「30年振りのベルサイユ宮殿でのロケ」と書いてますけど、30年前にベルサイユ宮殿を壊して
以後ロケ禁止の原因となった映画とはいったいなんなのでしょうか?
「アンジェリク」ではないですよね。年数も違いますし、宮殿の建物内でのロケもしていないみたいですし。
映画年鑑なども調べてみましたが、今ひとつピンと来るものが無いのです。
もしかして周知の事柄なのかもしれませんが、どうかご存知の方お教えくださいませ。
わたしも映画史には詳しくないので、宮殿のロケ禁止のいきさつはよく判りません。
30年と言うと、1949年ですけど、この頃の映画でベルサイユ宮殿が出てくる映画を探せばいいのでしょうか・・・?
あ、映画とは限らないかもしれないですね。記録映像としてロケをすることもありそうですし。
3話まで見ました!
付けぼくろ、あのようにお化粧するのね、いいじゃん、効果的だわ〜。
などと見所満載。
肌の露出が多い割にはお色気部分、期待に反して(!)さらっとしてて、
テンポいいです。えりりんさまが前におっしゃったとおり、ジョフレのビーナス像をなぜる手、にはまいりましたけど(笑)。
木原さんのアンジェリクとは違って、奔放なので、これで
ジョフレが生きていたらかえって困るだろう、この映画のジョフレはほんとに
火刑になったに違いない、と思っていたら
やっぱり生きていたわ、ジョフレ〜。ふたりはいったい、どうなるの〜!
余談ですが、犬を連れた警察の人、いい味だしてますよね?
ところで、フランス語って、中国語や韓国語に似てませんか?
皆さま、こんばんは。
バスティーユで検索していましたら、
この写真を見つけました。
REMAINS OF THE BASTILLE と書かれてありますが、
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、
詳しく教えていただけませんか?
英語で書かれてあるので、、、。
http://www.atkielski.com/inlink.html?/PhotoGallery/Paris/General/BastilleRemainsSmall.html
さくら様、こんにちは。
写真拝見しましたー。わたくしの危ない英語力でちょっと読んでみましたところ、
つまり「バスティーユの遺物」というところでしょうか。
こんなのがあったんですねー! 知りませんでした。
この石があるのは実際に牢獄のあったところから南西約500メートルにある小さい公園…
だそうです(Square Galli)。
表示によると1899年にこれだけが見つかってその公園に持ってこられたということでしょうか。
LA TOUR DE LA LIBERTE(The Tower of Liberty)っちゅう名称になってるようです。
ほとんどは革命後すぐに取り壊されてなくなっちゃったみたいですね。
…と理解したんですけど、本当だろうか…(^^;
もしパリへまた行くことがあれば訪れてみたいです。
>さくらさま
前半はベルばらを読んでいれば大体判るであろう、バスティーユ牢獄についての簡単な紹介でした。
遺物の紹介はカオルさまの書き込みをご参照いただくとしまして・・・
この遺物は1899年に発見されて、この公園に移動させたとプレートに記されていますです。
インフォシークやAltavistaでも、英語→日本語の翻訳ができるので、今度何かあったらまず試してみてくだちゃい。支離滅裂な訳文にはなりますが、おぼろげに理解できますゆえ(^^;)
>カオルさま
翻訳をどうもありがとうございますー。
なんて勉強になる掲示板なんだろう・・・と思う前に、わたしも人様に情報なりネタなり提供できるように頑張ります(^^;)
わたしもこの記事については全く初見で、驚いています。
バスティーユの石で今見られるものといえば、地下鉄のバスティーユ駅構内と、カルナヴァレと、コンコルド橋くらいしか思いつかなかったのですが、まだあったのですね。あーわたしもまだまだですわ。
>カオルさま、えりりんさま
レス、ありがとうございました。
私はまだフランスへは行ったことが無いのですが、
ぜひ訪れてみたいと思いました。
不思議とバスティーユには、ベルサイユ宮殿とは違った思い入れがありますゆえ。
なんだか、周りの花がそれらし〜く見えてしまいます。
皆様方お久しぶりでございます、レストレード警部です。
ほとんど書き込みはしていませんが実はほぼ毎日訪れ、皆様方の
書き込みを楽しく拝見しております。
>えりりん様
僕も翻訳サイトは結構使います、でもホント凄い翻訳になりますよね。(笑)
いちよう翻訳をかけて見ましたので。
(めちゃくちゃなのは僕が悪いわけではないのであしからず!)
外国人によって一般にバスチーユ監獄デイと呼ばれるフランスの祝日、および単にフランス人による「祝日」(f腎e nationale)は、1789年7月14日にパリのバスチーユ監獄の魅力のあるものの記念日を迎えます。日付は、独立宣言の署名がアメリカの誕生日と考えられるのとほとんど同じ方法で、フランス革命の記号出発点として大きな重要性を持っています。
バスチーユ監獄デイは、1789年に小さな砦(chastel聖-アントワーヌ)の魅力のあるものを祝います。砦(それは、そのときパリの東部都市限界だったもので何世紀も立った)は、不名誉な通知書によって君主の気まぐれで拘束された人々を含む政治犯のための刑務所のように悪名高かった。7月14日の午前上で、パリの暴徒、刑務所の前に組み立てられて、Invalidesおよび兵器製造所から盗まれた武器を備える、また次のことを要求した、7人の囚人、の内に(1人の狂気の人を含んで)自由にされます。マーキスde Launay(この人はその時の場所を担当していた)は、確信していた暴徒の原因に離脱した兵士の到着まで、拒絶しました、彼、考えを変更するために、どれで、暴徒を指示する、砦、殺されたde Launayおよび彼のガードマンを占領し、囚人を解放する。
出来事はそれ自身たいしたものではありませんでした。しかし、この砦が君主制の嫌われ任意の独裁政治のシンボルだったので、それは大きな記号重要性を持っていました。バスチーユ監獄の魅力のあるものは、フランスで君主制のために終了の始めを示しました。また、革命をその後止めることができませんでした。
名前バスチーユ監獄はそれ自身現実にパリ市民によって、町のやや荒廃して湿原の部分のその位置を示唆する、chastel聖-アントワーヌに適用された愛称でした。砦は、都市限界上に、および今日運河として聖マーティンおよびBassin de l'Arsenalのままである、大きな溝(堀deパリ)の正面にありました。
とにかく、石のこの堆積はバスチーユ監獄に残るものすべてです。これらの残りは、今日の場所de laバスチーユ監獄の隣のそれらのオリジナルの位置(砦のオリジナルの位置の約500メーター南西の公園)から小さな正方形のGalliに移動されました;また、私がそれらを撮影したのはこの公園でです。cafは今砦のオリジナルのサイト上に立っています。また、あなたが興味を持っていれば、私はその写真を持っています。ここで見る牢獄の残りの塊はリバティー(旅行de la libert)のタワーと呼ばれました。砦の残りは1789年7月の出来事の直後に倒壊されました。
翻訳してみたところこんな文になりました。
以上ちょっと暇だったもので載せてみました。
また皆様方の楽しいお話を拝見しにこさせて頂きます、では!
レストレード警部でした。
余談 それにしても凄い翻訳で笑えちゃいます。
前に友人が「イマジン」を翻訳したところ知らない歌詞が出来上がったって言ってました。
>レストレード警部 さま
お久しぶりですー。
今回の翻訳はまだまともな方だと思います・・・。
説明文的な、かっちりした文章はまだましなのですが、歌詞とかフランクな口語体なんかだと壊滅的です・・・。
>レストレード警部さま
翻訳、ありがとうございました。
なるほどすごい訳文ですが、あらかた理解できました。
私も翻訳サイトを使ってみます。
えりりんさま 皆さま こんにちは。
卯月 改め なずな と申します。
今日は、こちらのサイトに、ちょっと関わりあるかな、という情報をひとつ、持ってきました。
この春、モーリス・ベジャール・バレエ団が来日します。
演目は、「少年王 ENFANT ROI」と「バレエフォーライフ BALLET FOR LIFE」。
「少年王」は、ルイ13世、ルイ14世、ルイ15世、あと
”音楽の王”モーツアルトの少年時代に対するオマージュとして、
べジャールにより創作された作品だそうです。
初演は、2000年6月、ベルサイユ宮殿内のオペラ劇場。
音楽はモーツアルトです。
コメディ・フランセーズから借りた時代物の衣装が使われるとか。
興味あるかた、いらっしゃるかな。
では失礼します。
なずな様、こんにちは。
モーリス・ベジャール・バレエ団というと、小林十市が所属しているところでしょうか?!
以前「情熱大陸」というTV番組で彼を取り上げているのを見て、格好いいなあと思いました。(柳家小さんのお孫さんなのに…←失礼!)練習のときの真剣な表情なんか、ホント、惚れ惚れしてしまいます。
ちなみに、私は宝塚はベルばらをTVで放送すれば観る程度なのですが(ファンの方、ごめんなさい!)、「スターの小部屋」などで観られる練習風景が大好きです。役者さん(という表現でいいのでしょうか?)の、真剣な表情がいいんですよねえ。何かに本気で打ち込んでいる人の顔って、本当に素敵だと思います。練習なのでシンプルな服を着ていて、皆もともとスタイルも顔もいい人ばかりだから、かえって素の素敵さが際立っているように思えます。そんなわけで、公演よりも好きかも…練習風景…(スミマセン)。
あまりベルばらと関係なくて御免なさい。
>なずなさま
情報をありがとうございますー。
バレエに関してはまるで疎いので、これを機にちょっと調べてみました。
こちらに「少年王」の紹介記事がありました。
http://www.nbs.or.jp/program/bejart_ballet/#enfant
ルイ16世は含まれていないのねん!(T_T)
昨年日本で公開された「王は踊る」でも、少年だったルイ14世が踊るシーンがあってとても素敵でした〜。生の舞台でも、一度観てみたいものです。
>棚こうさま
わたしもお稽古シーン大好きです〜。
昔雑誌かTVで見たヅカばらのお稽古は、みんなソレっぽい服を着ていて面白かったです。
オスカルなら、白いフリフリブラウスとか。
WOWOWでやっている「スターの小部屋」はけっこう稽古シーンが入っていたように思いますよん。
なずな様、初めまして
ベジャール情報ありがとうございます。
ジョルジュ・ドンが亡くなった後
ベジャールの舞台はご無沙汰だったのですが、
「少年王」久々に見てみたくなりました。
とはいえ、とっくにチケット完売でしょうね(T_T)
もし見にいかれるのでしたら、感想教えてくださいませ。
棚こう様、初めまして
小林十市、去年の冬にはどこかの車のCMに出ていましたよね。
ひそかに喜んでおりました。
もっと人気でてもいいのになあといつも思っているのですが...http://www.d6.dion.ne.jp/~suuda
>棚こう さま
こんにちは。
おっしゃる通り、小林十市さんは、ベジャールバレエ団の人です。
サッカーや野球選手と同じに、自分の実力を信じて、外国で頑張っている日本人の一人だと
思います。
>えりりりん さま
サイト情報ありがとうございます。
実はこのサイトを見て、書き込みしたのです。
頑張ってリンクはってみればよかったですね。
ルイ14世は、自分でも、バレエ、踊っていたんですよね。
ルイ16世の趣味は、読書に、錠前作り。インドア派という感じ。
踊り好きな血は、遺伝しなかったみたいですね〜。
「王は踊る」は見てみたいです。
>すうだ さま。
こちらこそ、はじめまして。
すうだ さまはベジャールの舞台、ご覧になったこと、あるのでしょうか?
実は、「バレエフォーライフ」、観に行くのです。(*^.^*)
皆さま、レスくださって、ありがとうございました。
ちょっとベルばらと、話題、逸れました。
初めまして。奈良市に住む30才の主婦です。
HP楽しく拝見させていただきました。
ベルサイユのバラがきっかけでフランス革命には大変興味があります。
ここで二つ質問させていただきたいのですが。
一つはHPの中でのおまけのコーナーで食前食後の方はご遠慮下さいみたいなことをかかれてましたよね。
私はすごく恐がりのため、どうしてもクリックできませんでした。
でも一体何の映像なのか気になって仕方ありません。
でも怖いので見たくありません。
よろしければ何が写っているのか言葉で教えていただけますか?
それから「マリーアントワネットの首飾り」っていう映画が今週末ロードショーされます。一人で見に行こうかと思っているのですが、さっきも書いたように
大変怖がりです。この映画の中にとても怖いシーン(ギロチンのシーンがあったら絶対見れません)があればと思うと行きたくても迷ってしまいます。
もし、見られる予定がございましたら感想を聞かせていただけますか?
すみません。よろしくお願いいたします。
二つの質問のうち、一つ目の方はこちらでお答えいたしましょうほどに。
(自分のサイト内でネタバレもへったくれもないでしょう・・・)
えーとですね、問題のページには実はギロチンにかけられたルイ16世夫妻の蝋人形の画像があるんです。
ロンドンのマダム・タッソー蝋人形館で見られるものです。
これらは、革命政府の一種のデモンストレーションとして製作されました。さすがに本物だと腐ってしまいますゆえ。
二つ目は公開前の映画のネタバレになってしまいますので、メールでご連絡しますです。
えりりんさん、この映画のR指定の件はどうなったんでしょうか?オフィシャルHPでもTVCMでもなんだかはっきりしませんよね。15才の長女と行こうと思ってるのですが、宏子さんも心配なさってる様にグロイシーンがあるのでしょうか?それとも過激なHシーンがあるのでしょうか?差障りのない程度で結構ですので、お教え頂ければと存じます。
>Madame S さま
ご質問の件、恐れ入りますが[906]の書き込みをご覧ください〜。
ちなみに、いくつかの映画サイトでも、R指定の記述は見られませんでした。
別スレッドでの話題で恐縮ですが、お店情報をありがとうございます。
ベルサイユの町の地図で、大まかな場所をチェックしてみまーす。
2月3日アップ分、ビューナスAさまのデータが転送漏れのために現在見られません。帰宅後速攻で復旧しますのでしばしお待ちください。スミマセン・・・
かわらばんとBIBLIOTEQUEもしょぼしょぼ更新したのでヨロシクです。
>えりりん様
↑と直接関係ないですが、ウチの100問にもリンクはって頂いてありがとうございました。BBSまでカキコしていって下さって。ちょろっとレスを書いておきました。
「成政とはる」(「利家とさる」)の今後、楽しみですね〜。
まずは御礼まで。http://members.aol.com/Yurikojima/
>Charlotteさま
こちらこそアホ企画にご参加くださりありがとうございました。m(_ _)m
一番最後の質問、わたしも同じような覚えがあって、ちょっと思い出し怒りしちゃいました(^^;)
学校にベルばらを持ち込んで布教?してたときに、がんがん没収されてしまい、ほかの没収された巻は帰ってきたんですが・・・この巻だけ帰ってきませんでした。
だからずーっとわたしのベルばらは、3巻が抜けた状態でした。
(集英社漫画文庫と言うマイナーな版だったので、なかなか見つからなかったんです^^;)
あーもう先生の名前も忘れちゃったけど、なんで3巻だけ返してくれなかったのかなー。謎です。
・・・しかしこうして思い返してみると、校則を無視してベルばら布教するわ、グッズ買いに行くのにズル休みはするわ、どうしようもない中学生ですね。
くれぐれもよいこの皆さんは真似しないでくだちゃい・・・
>えりりん様
「100の質問」のup,お疲れさまです。良い企画をたてていただき,とても楽しませていただいてます。
皆様の回答も興味深いものばかりで,1人1人にコメントさせていただきたいくらいです。
全体を拝見した感想…
・10年前の宝塚の再演で多くのファンが押し寄せたのは,当初役替わりがあったからかな〜と思ってましたが,皆さんのコメントからすると,その前にあったアニメの再放送から始まったブームの影響も大きかったんだろうな,ということ。
・アニメでは,「アンドレ 青いレモン」の回への反響が大きいということ。
内容も衝撃的ではありますが,やはりタイトルの衝撃度(?)というかミステリー度(?)も大きいのでしょうか?
私も,昔からこのタイトルから受けるインパクトが強くて…
このタイトルって誰の発案なんでしょうかね〜。
最初,仮題がつけられてて,後から本当のタイトルになったりしてたと思うんですが。
ちなみに,ジャルジェ将軍に成敗されそうになる「オスカル,今,巣離れの時」の仮題は「父との別れ」,オスカルとアントワネットの別れの回「合い言葉はサヨナラ」の仮題は「バラの訣れ道」だったそうです…。
1つ興味深かった回答は,ないちゃん様のお父様がオスカルが好きだというものでした(^^)。
私の父は,もちろん原作も読んだことなく,アニメも見ておらず,宝塚の他の演目は見たことありますが,ベルばらはTVでちらっとみた程度です。
それなのに,実写版が封切られたときは,なぜか一緒に映画館で見ました。
で,未だに「あれがベルばら」だと思っております。そう,20年以上も…。
だから,宝塚のビデオなんぞを見ておりますと,それを覗いて,「これは誰だ」と訊くので「アンドレ!(水夏希さん!)」と答えると,「ああ,あの馬小屋にいたのか〜」って調子です。
まあ,まったく間違いじゃないけどさ〜と思いつつも,今さら訂正するのもめんどうで,そのまんまです。
このまま放っておくのもベルばらファンとしては,非常に気になりますが,今さら原作を読ませるのもな〜と複雑な思いです。
でも,誤解したまま一生を終えさせるのも親不孝なのでは,などと,わけのわからない心配してます。
>Charlotte様,えりりん様
没収された漫画,意外に先生が読んでいた〜なんてこと,ありませんか?
私も中学生の頃,こそこそ漫画持ってったりしてましたよ〜。
100の質問、楽しめますよね。それぞれのオタク色があるような(笑)。
>えりりん様
私は小学校の時、クラスにベルばらを持ちこんでおりました。
100の質問でも書きましたけど、客観的に見たら…ということは考えないようにしよう(^^;
よいこの皆さんはマネをしないように…
>はなはな様
「青いレモン」の仮題、確か「愛の別れ」じゃなかったかなぁ。
今手元にないんですけど、私のいにしへアニメ雑誌にあったと思います。
「熱き誓いの夜に」は仮題の時からこれでした。製作者の決意が感じられます(爆)。
>カオルさま
アニメの仮題と本題、ずいぶん変わるんですねー。
ああ、なぜ「青いレモン」になったのか、製作側に問い詰めたい、小一時間問い詰めたいっ。
皆さん(あたりまえですが)ひとりひとり考え方が違っていて、まさに十人十色。楽しませていただいてます。世代差も感じられるのがなかなか(笑)
昔はオスカルみたいな上司がいれば、ピクミンの歌のように尽くすわ!と思っていましたが・・・社会に出てみると、ちょっとオスカルの下では気が抜けなくてストレス溜まりそうだなー(この怠け者^^;)なんて思ったりして。他人に厳しい分自分にも厳しそうです。
隣の部署とかから窺い見る分には、きっと心のアイドル(なんだそりゃ)になっていたと思うのですが。
でも、社内の不正とかを許せなくて、重役にも盾突いてしまいそうなので・・・見ていてハラハラしそうです。アンドレのように、諌止してくれる部下が側にいてくれれば。
スミマセン、妄想がこれ以上広がらないうちに止めときます・・・
3名さま分追加しましたー。
↑
と書いたんですが、もうお一人追加です。
というのも、わたしが頂いたデータをアップし忘れていたから(汗)
ぱむさま、本当にゴメンナサイ・・・
今のところ、頂いたデータを掲載しないと言うことはありませんので、もし
「データ送ったのに掲載されてない!」という方はこっそりご連絡ください。
わたしも帰宅後、もう一度確認しますです。
以上の件が発覚したきっかけにもなったわたしのギモン。
アニばらに丹下段平@あしたのジョーが出ていたらしいのですが、どのあたりで見られるのでせう。
アニメコミックスで見た限りではちょっと見つからなかったので。
デスラーは有名だから知っていましたが(これもコマ送りして初めて知りました^^;)、丹下は初耳でした。ご存知の方がおられましたら、ヒントなりいただけたらウレシイです。
ああ、わたしも精進が足りませんわ。
>みやこさま
アニばらのサントラCD、入手可能かどうかわかりませんが発売はされています。
たまーに大きなCDショップで見かけます。秋葉原で先月1枚確認しています。(まるで希少動物の生態を調査してるみたい・・・)
こちらにデータを載せましたので、もしよろしければご参考になさってみてくだちゃい。
http://monberu.milkcafe.to/html/rov/goods.htm#cd-anime
>カオル様
>>「青いレモン」の仮題、確か「愛の別れ」じゃなかったかなぁ。
おお,そうですか。よくよく考えれば,あの回は前半でオスカルがフェルゼンに本格的(?)に振られているんですよね。
何とも含蓄あるタイトルですが,代わりのタイトルってのも…なかなか思いつかないですね〜。
「熱き誓いの夜に」も反響の大きい回ですが,打ち合わせからシナリオ完成まで通常の3倍かけ,シナリオを書き直すこと3回だったそうです(その1つが前に私が紹介した納屋バージョンだったんでしょうか?)。
>えりりん様
上司オスカル…確かに気は抜けないかも(笑)。でも,部下思いの上司になりそうですね。その分,確かに上役には楯突いちゃうそうだから,出世はしないかな(「出世しそうなキャラ」にオスカルをあげてしまいましたが)。
実際には,あんなステキな上司がいたら,部下は見とれちゃって仕事にならないんじゃないかって気もします。
また,「オスカルがこっちに向かって歩いてきたら…」には,私はまとわりつくと答えましたが,大多数の方の回答のように,近くには行けないかもしれません。
全然関係ないですが,夢にオスカルやアンドレが出てきたことってありませんか? 私も何度か見ている気がするのですが,やっぱり近づけなかったような…。
あと,アニメのリメイクに関して,補足させて下さい。
原作は不変,でもそのアレンジはいろいろあっていいんじゃないかと書きましたが,あくまで「原作に沿って,その良さを生かしたアレンジ」であれば…という意味です。
絵についても…アニメ「おにいさまへ」をちらっとだけ見たことあるんですが,杉野さんの絵柄は私には受け付けられず,見られませんでした(池田先生の絵柄との違いがありすぎてっていう意味で)。だから,ベルばらもああいう絵柄になっちゃったらちょっとな,やっぱり池田先生の絵柄を生かして欲しいな…とは思います。
それから,回答を拝見して,みやこ様,アニメのサントラCDですが,私は
http://www.neowing.co.jp/
こちらのサイトで注文して手に入れました。在庫があればまだ大丈夫では?
個人的には,みやこ様の「わたしはベルばらで○○しました・・・」の回答に大ウケ!!でした。自分もそうだった(笑)なんて。
えりりん様、お忙しい中「100の質問」の回答をupして頂いてありがとうございます。
自分のはともかく、皆様の回答を見るのはとても楽しいです♪
アニメの話で盛り上がっているみたいですが、知らなかった事ばかりで驚きの連続(?)です。
またまた手違いで、貴重なるデータをアップできずにおりました。
たった今、1名さま分追加です。
パリ大好き さまのご回答をアップしました。
反省を込めてちょっとおとなしくしています(?)
皆さんの回答をにやにやしながら読ませていただいたおりました。
私も、恐る恐るやってみました…
恐る恐る…、PC初心者なので、何か手違いをやらかしていたら、えりりん様、ごめんなさい!
それから、送信途中でフリーズしてしまったので、同じものを2つも送りつけていたら、えりりん様、さらに重ねて、ごめんなさい。
「おあやまり」を先に済ませておいてと…。
回答を考えていくうちに、あ〜私ベルばらをこんなふうに考えていたんだ〜と、あらためて再発見というか、ディスカバー・おたく しました。
楽しかったです♪
きょうも新たに3名さま分追加です。
(MOMOさま、ちゃんと届いてますよ〜^^)
掲示板のレスポンスは明日にさせてくださひ・・・
こんばんは、ちょっと実家に帰っていてお返事遅れました。
100の質問、掲載して頂いてありがとうございました。m(_ _)m
さて、丹下段平ですが、今日手持ちのビデオで再確認してみたところ
第24話「アデュウ、わたしの青春」でした。
オスカルが、間違えてジャンヌに似た女盗賊を捕まえるシーンの直前
盗賊の仲間と思われる、ハゲ頭で眼帯をした、ガッチリ体型の男が
一瞬映るんです。
ただ、丹下段平よりも長身でスマートなので、本物の丹下段平とはちょっと
似てないんですよ。(^_^;)
共通点は、ハゲ、眼帯、ガッチリ体型ってところでしょうか。
実際に見たら、「なぁ〜んだ!似てるってほどでもないじゃん!」と思われるかも
知れません。
期待させてしまってごめんなさい。m(_ _)m
>ぱむさま
わざわざご確認くださり恐縮です・・・
>>オスカルが、間違えてジャンヌに似た女盗賊を捕まえるシーン
女盗賊という言葉に、すごく萌えるんですがわたし(^^;)
このシーンといい、丹下段平といい、「アデュウ、わたしの青春」はぜひテレビ神奈川でエアチェックさせてもらいまーす。
(うちにあるすんごい昔の再放送を録画したヤツを見だすと、ノンストップで最後まで見てしまいそうで怖いので^^;)
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>本日も、広島からの実況中継でお伝えして参ります。
≫「フランス王家3人の貴婦人の物語展」、第2回目の潜入を果たしました。
で、前回同様、一通り見て回って「いざ!バスティーユ・・・」じゃなかった、「いざ、オリジナル・グッズコーナーへ!」行ったのですが、あいにく、「アントワネット様のコンパクト」はありません、という返事が返ってきました。というのも、グッズは直輸入されているため、もし、他の会場で販売されたとしても、完売時点で「在庫は0」ということだそうです。
スタッフの話では、「広島には、初めから入っていませんでした。」とのことでした。
≫どなたでしたかしら?「ルイ16世の靴」をご覧になったと拝見しておりましたので、探してみました。ありましたよ!「ルイ16世の青い靴」。
これ、室内履きと室外履きの両方に使用できる造りになってるんですね。
可愛かったので「ルイ16世の靴」と「アントワネットのミュール」を買いました。
≫その他
気球をモチーフに使ったクリア・ファイル(A5判サイズ)とか、ジョゼフィーヌが愛した薔薇をデザインしたグリーティング・カード。
マリー・アントワネットに関わるグッズは少ないように思いました。
グッズ・コーナーには、薔薇・バラ・ばら・・・。ジョゼフィーヌがメインの展覧会みたいでした(笑)。
パリ大好き様、皆様、最近バタバタしております、かおりです。
「ルイ16世の靴」購入されたのですね。以前そのことをカキコしたのは私です。青い靴は綺麗ですよね。ルイの目の色と同じだなぁと思いました。今では立派なインテリアになってます。室内室外兼用にできるんですね。お金がなくてそれ以上は買っていないのです(;_;)でもこの靴は一生もののになりますわ。代々家宝として受け継いでいきます(^-^)http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6607
>パリ大好き さま
コンパクト、ありませんでしたか。残念です。(ご確認くださり、ありがとうございます!)
あとは、今年の秋口に開催予定のベルサイユの展示会に期待をつなぎますですー。
>かおりさま
ルイ16世の靴って、やはり本人のサイズで再現されていたり、するのでしょうか?
180センチはあったというルイ16世、(本には6フィートとありました)足もそれなりに大きかったんでしょうねー。
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>えりりん様
「ルイ16世の青い靴」と「マリー・アントワネットのミュール」は、どちらも、ミニチュアでございました。6cmくらいの長さ(大きさ?)です。
あ、今度、写真を撮ってお送りしましょうか?可愛いんですよ?
≫余談ですが。
「オフ会」メール、届きましたでしょうか?
≫ジョゼフィーヌの展示品の中の室内履き
あれを見た時「ジョゼフィーヌって、足、大きかったのね〜。」と、あっけに取られてしまったのですが・・・オスカル様もおみ足25cmでしたね・・・。
フランス女性の標準なのかしら、と思ってしまいますです。
≫ジョゼフィーヌのばら
いろいろ育てていたみたいで、グッズ・コーナーで造花を販売していました。
6種類ほど買ってきて、今朝、ふと思い立って「バラ ベルサイユ」を吹き付けてみました。結構、いい感じです。(自画自賛)
≫ベルサイユの展示会
・・・というと、以前、話題になりました展示会のことですよね?
確か、フランスで開催されるという・・・。
先日から、過去ログを調べているのですが、「もんべるかわらばん」でしたよね?公式サイトのURLを記載して下さっていたのは・・・。
「うーむ、どうも探しようが足らんようだ。もう少し、探してみることにしよう。」(←自問自答。自己納得。)
過去ログ[381]にありました。
以下、コピーです。
[381] ベルサイユ展! by Geshi Date: 2001/05/23(Wed) 17:20:18
23日日経新聞の1面に「ベルサイユ展」開催決定の記事が出ていました。
「仏ブルボン期の黄金期再現」とのこと。
期間は2002年秋−2003年春。開催地は東京と神戸。
かなり大がかりなものだそうです。
えーと、この他に今わかるのは、最初に神戸(神戸市立博物館)に来て、それから東京(東京都美術館)に来るという事です。
まだ詳しい話は、わたしは知りませんです。そろそろ詳細が出てもいいような気もするんですが・・・
えりりん様、皆様、おはようございます。
>えりりん様
「ヴェルサイユ展」のこと、わざわざ探して下さったのですか!?
お忙しいでしょうに・・・お手数をお掛けして、ほんとにもうしわけございません。ありがとうございます。
教えて頂いた神戸・東京の各会場の催事予定を調べてみたのですが、さすがに、まだ「時期尚早」のようで何も判りませんでした。もう少ししてから、会場に直接聞いた方が早いかな・・・と。
≫「ルイ16世」と「マリー・アントワネット」のミニチュア・シューズ、写真を撮りました。買ってきたグッズの写真を全部撮ってしまいました。
2〜3日中には、プリントできて来ると思いますよ?
もし良かったら、「おバカネタ写真選手権」にでも、載せてやって下さいまし。ただ、スキャナがないので、写真自体をお送りするか、持ち込み(だれがするんだ?)になるとは思いますが・・・(^^;)。
いやげもの@みうらじゅんみたいな珍グッズなら、ぜひおバカ写真集に掲載したいところですが、まともな?お土産はどうしましょうねぇ。
1年ぶりです。皆様お元気でしょうか?
仕事が一段落したので再び遊びにきました!
もう、皆さんはご存知かもしれませんが・・・
あるサイトで、アントワネットがギロチンの露と消えた時の情報を掲載している方がいました。
通常のギロチン刑の場合、罪人の顔を下にむかせるのですが、アントワネットの時はわざと上に向かせて処刑したそうです。
とのことが掲載されておりました。
実際はどうだったのでしょうか?
知っている方、いますか?
>>通常のギロチン刑の場合、罪人の顔を下にむかせるのですが、
>>アントワネットの時はわざと上に向かせて処刑したそうです。
わたしも実際にその場にいたわけではないので、断言は出来かねますが(そりゃそうだ^^;)。
手元にあるアントワネットの処刑を描写した数々の本では、そのような描写を見つけられませんでした。
もし仮に、そのように特殊な方法で処刑されたのであれば、何らかの記述があるのではないかと思うのですがどうでしょう。
また、同時代に描かれた絵がそのまま真実というわけではありませんが、池田理代子先生の「フランス革命の女たち」/マリー・アントワネットの項に掲載されていた彼女の処刑の図は、うつぶせになっていましたよん。
えりりん様、皆様、こんばんわ。
>幼少のオスカル様、はじめまして。
マリー・アントワネットの最期については、えりりん様もお書きになっていらっしゃる通り、「顔を下に向けた状態」(どんな書き方をしても、グロテスクですね・・・)での処刑だったと思われます。
「逆向き」というのが、どこから出てきたのか判りませんので、断定は致しかねますが。
≫理由としては、「おそらく一番信用できるであろう。」と思っている、2人のフランス人作家、ルノートルとカストロ両氏の作中には、「逆向き」という記述はなく、いずれも、「アントワネットは、サッと帽子を脱ぎ捨て、台の上に首を載せた。その首筋に木製の輪が当たる。」という記述になっているのです。あるいは、「その項(うなじ)に当たる。」となっています。
それと、その場合、気になる点が出てきます。というのは、アントワネットがコンシェルジェりーから連れ出される時、「両手を後手にしばられている」ことです。普通に考えて(あの時代は“普通”ではありませんが)、後手に縛られた人間を、わざわざ「上向き」にするのは変だと、お思いになりません?
後手に縛られていれば、「うつ伏せ」になるのが、自然だと思うのですが、
いかがでしょうか?
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>Bouquet様、直接のレスは初めてですわね?
今後とも、よろしくお願い致します。スレッドが長くなりましたので、改めさせて下さいね?
≫デュ・バリー夫人のバスト・サイズ、分りませんね〜・・・。
私の手元にある本の中には、はっきりした3サイズの記録が無いんですよ。
ただ、『当時のフランス女性の平均的サイズ』としか。あるいは、結婚前のジャンヌ・べキュの知人の1人によると「(前略)・・・天下一品の豊胸・・・」としか・・・。(あまりはっきり書くと、未成年者に毒ですね。)
≫マリー・アントワネットの公式(?)サイズは109cmと言われていますが、これは、ドレスのデザインが「胸を突き出す」ものだったため、実際のサイズは90cmくらいではなかったか、と言う説もありますね。(それでも、充分だとは思いますが(笑)。)
>まりあ・あんとにあ様
直接のレスは、初めてですよね?これからも、どうぞよろしく。
≫『鹿の苑』。私も、長い間、ヴェルサイユ宮殿の庭園内にあるのだとばかり思っておりました。でも、どうやら、「宮殿敷地内」には無かったのではないか・・・と。
というのは、この「小邸宅」は、元々ルイ13世が狩猟の為に買い求めた、ヴェルサイユの領主用所有地に建てられた物だそうです。ここで、鹿の飼育をしたりしていたらしいですね。
それが、ルイ14世の時代になると教会が建立されたりして、かなり大きな「集落」と変わっていったのだそうです。と言うわけで、『鹿の苑』とは、本来は「地名」だったのだそうです。
で、この『鹿の苑』と言われた「小邸宅」は、現在も“サン・メデリック通り4番地”に残っているそうです。 (出典:ヴェルサイユの苑 白水社)
> パリ大好き さま
鹿の苑の所在地情報、どうもありがとうございます。
せめてプレートでも残ってないかなーと思って、ベルサイユに行った折に訪ねてみようと思ったのですが、結局叶いませんでした。
宮殿に目を奪われがちですが、なにげにベルサイユの町は見所が多いんですね〜(^^;)
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>えりりん様、[902]のスレッドのレスです。
ジュンク堂で’ご覧になったと言う『デュ・バリー伯爵夫人と王妃マリ・アントワネット−ロココの落日』、文化出版局から出ているものではないでしょうか?著者:飯塚信雄氏。だとしたら、【BIBLIOTHEQUE】で、ご紹介なさっているものですわ!即、GETなさい下さいませ!
≫デュ・バリー伯爵夫人の年齢
ヴェルサイユ宮殿に正式に伺候する許可が必要なため、デュ・バリー伯爵と結婚しましたが、その時、洗礼証明書の生年を1743年から1746年に「変更」したのだそうです。
でも、実際に「公式愛妾」として宮廷で紹介されたのは、1769年4月22日。書類上は「3歳ほどサバをよんで」いましたが、実年齢は26歳でした。
実はね、「なんでこんなツボな本がBIBLIOTEQUEに載ってないんだ、不覚だったわー」と思って慌てて追加したら、データが被っているのに気づいたんです。
わたしはともかくパリ大好きさまが見逃しておられるわけないっすよね。失礼致しましたm(_ _)m
読みやすそうでしたが、なにげに高かったし友人が持っているらしいので、貸してもらうことにしますです。
パリ大好き様、はじめまして。ご丁寧なレスをありがとうございました。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
さすが、このサイトの皆様の知識は奥が深いですね。アントワネットのサイズですが、ドレスの上から測ったのかそうでないのかまでは考えませんでした。確かに、ちょっとは女王様の更なる見栄や色づけがあったかも。
現在のタレントさんでもスリーサイズを公表する時に身長とバストには少々プラス、ウエストとヒップはちょっとマイナス・・・なんてことはよくあるようですし。
“鹿の苑”の住所までご存じでしたとは。私はベルサイユの一角にある小さな館・・・と思ってましたが、それは地名だったのですね。
デュ・バリー夫人の年齢ですが、実際の所は3歳若く見積もっていらしたのですって?これも初耳です。どんどん真相がこぼれでてきて(笑)今も昔も女性のやる事はおなじ(?)で親しみがもてます。訂正ありがとうございました。
今日、2週間ぶりに浜松の中心街に出て買い物を
してきました。ついでに今度「マリーアントワネットの首飾り」を
上映する浜松ヴァージンシネマに行き前売り券に特典が
ついているか聞いてみたのですが・・・。
店員さんいわく、
「前売り券は販売していなくて当日,券を購入して
もらうことになってます」
・・・・「憎しみで人が殺せたら!」(大ショック)
こ、こんな扱いをされるとは・・・(T_T)
「サイボーグ009」も見れない静岡県なんて
大嫌いだ〜〜〜〜!
(先日、友人からダビングしてもらって初めて
平成版新作の009を見ましたよ。う〜、先が
気になるよ〜(+_+)毎週見られる地域の人が
うらやましい)
悲嘆のあまり、ジルベールになってしまわれたのですね・・・。
前売り券すら売っていないとは。この映画に限ってではありませんが、地域格差がありすぎですよね。明日は我が身なだけに看過できません(^^;)
>北嶋様
ところによっていろいろなんですねぇ〜。
地方といえば,毎年恒例のようになっている花粉症の症状が出始め,何とも憂鬱です。
前に北海道が大好きだと書き込みしましたが,北海道では花粉症がないとか,少ないとか聞いて(ホントかしら),本気で春先だけでも移住したいと思いました〜。
>>009
毎週見てます〜(恨まれる!?)
劇中の音楽は好きなんですが,オープニングとエンディングはどうも(イラストは大好きなんですが)…小室さんの音楽はどうも苦手で(ファンの方すみません)。
リメイクってやっぱり前作のイメージが強いですね。
けっこう,前の声優さん(井上さん)を懐かしむ声が多いです。ベルばらも田島さんや志垣さん以外の声が考えられないように…。
私も前作のオープニング・エンディングが好きだったので,気持ちがわかるな〜と思いました。
でも原作のツボをおさえているので,楽しみに見てます。
私は004がどうもアニばらのアランとだぶってしょうがないです。
特に,前作の004はアランと同じ声優さんだったせいもありますが,イメージが似ているんですよね。
そういえば,20年前の前作放映時には,009が好きだったためにアニメージュを一生懸命買っていて,ある日突然,「ベルばらアニメ化決定!」という記事が出ていて,本当にびっくりしたものです。
今のようにネットとかない時代なので,本当に情報が乏しかった…。
それにこうしてファンの皆さんとの交流も,難しかったし…。
いつも古い話しばっかりですません〜。でも,これからも良い意味で「あら!びっくり!!」ってニュースを期待したいです。
えりりんさま、みなさま、こんにちは。
地元の劇場でも前売り券は少なくなってたみたいです。もうすぐ公開でしたっけ?せめてぴあとかコンビニ系で、全国共通の前売り券があるといいですね。
このスレッドに続けていいのかどうかと迷いつつ・・・
「マリー・アントワネトの首飾り」のノベライズバージョンを、先日やっとゲットしました。
まだ数ページしか読んでいないのですが・・・「ジャンヌ・バロア回想録」かと思いました(^^;)ということはオスカルの名前も載っているのか・・・?(それはないって)
こんなんアホネタでドキドキできる、かぜっぴき上倉でした。
成り立つ愛(関係)って、すごいですよね。というか、信じられない。
アントワネット&フェルゼン、ユリウス&クラウス、マリーベル&ロベール…。
ヅカばらで、長い間音信不通で、いきなり救いにこられたって、そりゃ
ついていけないわな、アントワネット、別に王妃として生きるとかじゃなくても。と思ったんですけど。
なんだか、毛色の違うカキコですみません。
オル窓、一気に再読しちゃって、また、ふはぁ〜な気分(?)になってしまったもので。ふはぁ〜〜〜…池田先生、悲劇が上手すぎますぅ…
ふはぁ〜な気分、お察ししますです。
特にオル窓の、読後の虚脱感はなんともいえませんです。
あんな思いをしたのは、オル窓が初めてでした。
マリーベルとロベールは、お互いに若いからかもしれませんが(笑)別れていた期間に対して、お互いにちょっと不信感を持っていて、妙にリアルでした〜。
そういう意味でも、一味も二味も違う「マリーベル」は大好きです。
>hawai様
>>ヅカばらで、長い間音信不通で、いきなり救いにこられたって、そりゃ
>>ついていけないわな、アントワネット
爆笑!!です。
私は,フェルゼン編とかフェルゼンとアントワネット編とかやるんなら,ヴァレンヌ逃亡シーンは不可欠だと思うんですが…。
あれがないと,フェルゼンは一部ではひたすら「スウェーデンに帰れ」と言われるだけ(スウェーデンから脱出するシーンは,あれは別物って感じなんで),2部ではあっちこっち行っているうちに王妃様の処刑目前ですよね。
見せ場がない…。
と言っても,昭和ベルばらのように,逃亡がロザリーによって失敗するなんてのじゃ,イヤですが。
>>オル窓
私はいつまでも,クラウスはクラウスで,アレクセイと呼べません。
「マリーベル」の上原先生といえば,私むか〜し,ベルばらが連載されてたころかな…「天使のセレナーデ」っていう漫画を何度か読んで,気がついたら終わってしまっていて,いまだに結末を知らないんです…。
たぶんハッピーエンドなんだろうけど,何か心の中で気にかかってます。
久しぶりのカキコでございます。
先ほどテレビで「Madame Sans-Gene(日本語タイトルは「戦場を駈ける女」)」という映画のラスト(涙)だけを観ました。
ソフィア・ローレンがだいぶ前に演じた映画で、オペラにもなっていたりで結構有名みたいです。フランス革命を生き残り、平民ながらナポレオンの時代には貴族に成り上がる、という女性の物語です。私が観たのは去年制作された、Mathilde SeignerとBruno Solo(ナポレオン役)の作品です。しかもコメディーなので、凄く観たかったのですが、観始めて3分ほどでエンドロールが・・・。
どなたか観た方いらっしゃいますか?
残念ながら見ていないのですが・・・
コ、コメディですか。・・・それは非常に気になりますね。>戦場を駆ける女
ソフィア・ローレンの映画バージョン、調べてみたら共演はロベール・オッセンだったのに驚きました。「アンジェリク」でのジョフレ役が強烈でしたので・・・