[744] ♪君は〜光〜、僕は〜影〜♪♪ by パリ大好き Date: 2001/11/14(Wed) 12:52:53

えりりん様、皆様、こんにちわ。

え〜っとですね、12日(月)に、雅楽師・東儀秀樹さんのファンの集いがありまして、行って参りました。
「それと【もんべる】が、どう繋がるんじゃ?」というご質問にお答えしますと(えっ? 誰も質問してない?)。
“ミニライブ”があったのです。その時、東儀さんのオリジナル曲が数曲演奏されたのですが。
なんと、その中に「影と光の繋がり」というタイトルがあったのですっ!!
思わず・・・「おおっ! これは、まさしくオスカル様とアンドレのことじゃーありませんかっ!!」・・・と、一人密かに妄想してしまいました。(爆)

「ベルばら」とは、関係ないんだけど・・・嬉しくなっちゃいましたので・・・。
ズレネタでごめんなんしょ?


[744へのレス] Re: ♪君は〜光〜、僕は〜影〜♪♪ by よっこ Date: 2001/11/15(Thu) 14:47:50

こんにちは!!
東儀秀樹さんのファンの方ですか!?
私、最近結構気になってるんですよね・・・。
男前だし・・・。
実際にライブで聴いてみたいっ!


[746] こんなとこにも by のの吉 Date: 2001/11/15(Thu) 14:05:19

小学館Mook『西原理恵子の人生一年生』の中で池田先生が一言書いてます。興味のある方は読まれたらどうでしょう?


[740] はじめまして by m&m&p Date: 2001/11/12(Mon) 19:24:43

いつもいつも思うことなのだけど、ベルばらは知名度があって
人気もあるのは十分に分かる、、けども、オルフェウスの窓もかなりいい作品なのに、たまにファンサイトでかきこを見てると、ベルばらふぁんはあまりオル〜窓好きでないのかなってこ
となのです。

私も(友達みんな)、最初はベルばらのように、オル〜窓には
はいりこめなかったのに、だんだんとこの話はすごく感動的だ、になってきたのです。
それは1回ぐらいでは、ただの悲劇、ぐらいしか感じなくて、涙もでなかったよー、なんだけど、それが、それが、さらに読み返していくと、自分自身の成長を知るんですね。
10代で1度読み、さらに20代で2、3回読み返して行くと。
それだけ深いんだよね、話が。
適応年令25歳からって勝手に思ってますよ・・
(ただやっぱ、好き嫌いは仕方ないけどね)


[740へのレス] Re: はじめまして by hawai Date: 2001/11/13(Tue) 07:56:01

はじめまして!オル窓も、好きですよぉ。以前こちらのサイトでもオル窓のカキコ枠が、ものすごく長く(なんて表現したらよいか、わからなひ)なってたときがありましたよ!


[740へのレス] おすすめ&もしも・・ by まゆみ Date: 2001/11/13(Tue) 20:11:35

「オルフェウスの窓」は一度読んで、はいりこめないからってあきらめ
るのは、あまりにもったいない物語だと思います。
読み返すたびに味が出てきます。
ところで、昔宝塚で、イザーク編が上演されたそうですが、もし見れるとしたら誰編を見てみたいとか、みなさんは思われますか?
(想像で...)私はレオニード編です。


[740へのレス] Re: はじめまして by ゆーり Date: 2001/11/14(Wed) 02:09:10

はじめまして!
「オル窓」を初めて読んだのは中学生ぐらいの時で、もうハマリまくりで大変でした。
ベルばらではあまり反応しなかった事(子供だったし)反政府運動って?
亡命? かなりアブナイ中学生だったです。
「オル窓」のLPレコード「レオニ−ドのテーマ」でさらにドツボへ。
あまりにハマリすぎて終わりかたにショックし、夜ベットの中で「その後・・・」を必死に創作して非現実的な世界をさ迷っていました(笑)なつかしいな〜

>まゆみさま
 私もレオニード編みたいです〜〜!
 あとマニアックにドミートリィ&アルラウネの激動編!うおおおっ(笑)
 10年以上前でしょうか?NHKで宝塚のオル窓を放送していたことがあった と思います。
 ビデオ消したことを今も後悔ー。

ベルばら以外のネタでスミマセン。


[740へのレス] Re: はじめまして by まゆみ Date: 2001/11/14(Wed) 09:44:32

ゆーり様、中学生でオル窓にはまれるなんて大人ですねー。
私は 高校の時には、まだピンと来てませんでした。
今は、オル窓サイトを見つけたりして再熱しています。
ドミートリィ&アルラウネの激動編!  美男美女編ですね。

(あと、私はえりりん様に直メールでオル窓OKですか?の 許可もらいました)


[740へのレス] 私もオル窓大好きです! by あやりーぬ Date: 2001/11/15(Thu) 00:43:09

私も・・・中学生時代にオル窓に出会い、ベルばらが前菜ならオル窓はメインディッシュ・・ってなくらいにハマっていました。(デザートは「おにいさまへ・・・」になるのかな?濃いなあ・・。)
ベルばらは、すっきりしたわかりやすい話でオスカル様というヒロインは凛々しくてひたむきな所が魅力です。この作品が脚光を浴びるのはとてもわかるし私も好きです。
でも、オルフェウスの窓の複雑さやあっけない幕切れ、ユリウスというヒロインのか弱い所なども、一般受けはしにくいのかもしれませんがディープな魔力がありますよね。

私がオル窓にとてもはまっていた頃、ロシアの共産党支配が崩れ冷戦が終わったのですが、アレクセイの革命の理想は何だったのだろう・・・などと現実を媒介にいつもオル窓の世界を浮遊していた記憶があります。
「窓よ!見るがいい!」って感じで。
宝塚の「オルフェウスの窓 イザーク編」は一度ビデオで見ただけですが、とんでもない作品だったという記憶しかありません。あれに較べればベルばらの方が全然マトモです。
やっぱりオル窓は映画で見たいなー、と思います。
「ドクトル・ジバコ」くらい大掛かりな感じの映画で。


[740へのレス] しつこい? by ゆーり Date: 2001/11/15(Thu) 05:32:33

>あやりーぬ様
 >ベルばらが前菜ならオル窓はメインディッシュ・・ってなくらいにハマっ >ていました。(デザートは「おにいさまへ・・・」になるのかな?濃いな >あ・・。)

この表現がツボで(笑)つい書き込みをしていまいました。
私も↑似たようなフルコースです〜デザートが「クロディーヌ」別腹が「おにいさまへ・・・」って感じ。

>ディープな魔力
ホントにそう思います〜(もちろん「ベルばら」が1番ですが。)
キャラクターそれぞれが濃く、とても魅力的!
雪の冷たさや土のニオイまでしてくるのがオル窓ですよね。


[740へのレス] 無題 by まゆみ Date: 2001/11/15(Thu) 12:10:16

あやりーぬ様、過去の宝塚でのオル窓上演、それほどまでにひどかったのですね・・
私も他の方から聞いたのですが、もっとまともなものが見たかったと・・
私は、宝塚へ上演希望の手紙を書いているのですね。
だから、聞いてみたんです。配役とか少し書いてみたりして、映画にもなったら、うれしくてたまらないのに・・


[743] ベルばら大事典発刊 by ユカリ Date: 2001/11/14(Wed) 00:13:30

するって池田先生のオフィシャルサイトで読んだんですけど、知ってます?来春以降らしいです。


[743へのレス] Re: ベルばら大事典発刊 by ユカリ Date: 2001/11/14(Wed) 00:14:13

あ、間違えました。正しくは「ベルサイユのばら大辞典(仮題)」です(^_^;)。


[743へのレス] Re: ベルばら大事典発刊 by 夏海 Date: 2001/11/14(Wed) 15:09:40

>ユカリさま
今池田先生のHP見てきました!!!
嬉しいです〜〜〜〜〜!!!!!!絶対買います〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


[743へのレス] Re: ベルばら大事典発刊 by カオル Date: 2001/11/14(Wed) 17:21:01


これについては、先の742でプチ・バトー様がカキコされていましたね。
グッズについてもご希望をお寄せ下さい!なんてHPにありましたが、いくらヅカばらがあるとはいえ、既に連載から四半世紀以上が過ぎているのにこの熱気。やっぱりすごい作品ですね…

しばらく忙しかったり、TDLへ行ったり(笑)で見ていなかったのですが、相変わらずいろんな話題満載のBBSでわくわくします。
私はなぜかあのハム太郎以来、アニばらを見たくなって就寝前にPCの小さい画面でDVDなんか見ています(後ろから見たらちょっと怖いかも(^^


[743へのレス] Re: ベルばら大事典発刊 by はなはな Date: 2001/11/14(Wed) 22:31:54

とっても嬉しいニュースですね。これは是非とも,保存用と閲覧用の最低
2冊は買わなくては…と今から気合い入れてます。
それにしても,来年で連載開始30周年ですか〜。あの頃は,まさか30年近
くたってから,しかもインターネットという場で,ベルばらが熱く語られ
ようとは,思いもしなかったです(だって,インターネットのようなものがこうして身近に利用できるなんて,あのころ想像もつきませんでしたもの)。いろいろな情報もすぐに得られて,本当にオタクにとっては良い世
の中になりました(なんだか年寄りみたいですが…)。
今回の大辞典(仮)では,ファンの要望も取り入れてくれるみたいですね。
また,池田先生の方でも,ファンがどのようなグッズが欲しいか等要望を取り入れていくようです。
>カオル様
私も無性にアニばらを見たくなってます。やはり,パソコンのDVDドライ
ブですけど…。


[743へのレス] Re: ベルばら大事典発刊 by ユカリ Date: 2001/11/14(Wed) 23:18:18

このニュースを読んだ時、興奮しまくっていたので、間違って本の名前を入力してしまい申し訳ありませんでした<(_ _)>。
しかし、どのくらいの大きさのいくらぐらいのだろう?と気になります。私としては1000ページくらいあって(希望)一万円くらいしても買ってしまうと思いますが・・・。ところでガンダムのアニメのぶ厚い大辞典?か何かこの夏くらいに出版されたそうですね。それと似たようなものなのでしょうか。


[737] あ、こんなところにもベルばらが・・・ by Charlotte Date: 2001/11/09(Fri) 22:55:02

えりりん様、皆様、おはこんばんちは。
今日、たまたま本屋で雑誌『日経エンタテイメント』を立ち読みしたら、少女マンガ特集が出ていて、日本の少女マンガ史に残る名作ベスト10(って名前じゃなかったかもしれないけど、そういう趣旨)にベルばらが入ってました。
まあ、当たり前といえば当たり前なんですけどね。
あとは『ポーの一族』『風と木の詩』『日出る処の天子』『エースをねらえ』『綿の国星』『ガラスの仮面』、あと3つは忘れました。
ベルばらは少女マンガの代名詞となったとか、オスカルが1番人気とか、そんなような紹介文がついていましたねえ。
とりあえずお知らせまで。


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by えりりん Date: 2001/11/12(Mon) 12:06:02

名作は時代を超えて読み継がれるのですねー。(といいな)
Charlotteさまが書いてくださった作品名のうち、「綿の国星」以外は読んでました。
なんだか根拠の無い自信が湧いてきました・・・(笑)


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by 若紫 Date: 2001/11/12(Mon) 20:33:58

Charlotte様

情報有難うございます。萩尾氏と大島氏はちょっと苦手でここに書かれた2作品はパスでした。『日出処の天子』があって嬉しいです。連載当時随分のめり込み、今も大好きな作品です。この作品の印象が強すぎて、池田氏の『聖徳太子』はちゃんと読んでいなかったりします。聖徳太子といえば、先日N○Kで3時間ドラマを放送しましたが、大河ドラマで1年かけて流してくれないでしょうか。面白いと思うんですが。でも時代考証が大変かも。


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by ペペ Date: 2001/11/12(Mon) 22:42:19

皆様こんばんわ。やはり名作なのですね。
「ポーの一族」〜「日出処の天子」までは私も読み感動しました。
マンガ禁止令(笑)の出ているようなわが家でしたが、(友人から借りて)、マンガって素晴らしいじゃないか!と自信持てました。

「ベルばら」は、いつか読もうと思いつつ先延ばしにしてきたのです。
が、読んでよかった。読んだ時期こそ遅かったですがこんなにもはまってしまった・・・。


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by Charlotte Date: 2001/11/13(Tue) 11:29:07

>聖徳太子といえば、先日N○Kで3時間ドラマを放送しましたが、大河ドラマで1年かけて流してくれないでしょうか。面白いと思うんですが。でも時代考証が大変かも。

そう、それと里中満智子さんの「天上の虹』が、大河ドラマ化してほしい私のベスト2です。系図は複雑だし、時代考証が大変そうだし、どれほど視聴率取れるかわからないですけどね。

先日のNHKのは、加藤雅也の泊瀬部皇子がカッコよすぎでした、マンガに比べて(笑)。来年の大河ドラマ(利家とまつ)にも加藤雅也、出るみたいなんで必見です。山口祐一郎も出るしね★


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by 若紫 Date: 2001/11/13(Tue) 12:30:25

Charlotte様

>加藤雅也の泊瀬部皇子がカッコよすぎでした私も漫画を思い出して笑ってしまいました。加藤氏を使うなんて勿体ない。
竹田王子は太ってていつもおなかをすかしていたのを思いだし、苦笑。
来目王子は「こ、これは凄いハンサム!」と思ったですけど如何?

まあ、山岸氏のあのストーリーじゃNHKは却下でしょうから、黒岩重吾あたりの原作で、かしら。


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by えりりん Date: 2001/11/13(Tue) 12:54:25

聖徳太子、私も見ましたよ〜ん。
わたしも聖徳太子というと「日出づる処の天子」が真っ先に思い出されるクチでして。
イメージ狂いっぱなしでした(^^;)

>若紫さま
>>山岸氏のあのストーリーじゃNHKは却下でしょうからマザコン、ロリコン、ホモ、美少年、そして(夢殿に)ひきこもり、な主人公じゃダメダメですわん。第一キャストが・・・(笑)

>>黒岩重吾あたりの原作
「隠された十字架」でよろしゅうございましょうか?
ちなみにいま、読み返し中です。(判りやすい奴・・・>ぢぶん)

>Charlotteさま
「天上の虹」わたしもめちゃスキですー。
大河ドラマにならないのは、なぜでしょう?(OSKではやりましたが)
戦国時代を扱った大河ドラマも食傷気味なので、ここは一気に古代ものが見たいものです。
それとコミックスの続きも早く出てほしいなっと・・・
ガラスの仮面、王家の紋章、そして天上の虹。
うちには3大未刊まんががコンプリートに揃ってます(恥)。

>ぺぺさま
まんが禁止令・・・ってすごいですね。
友達にもそういう家庭の子がいましたが、その子は反動でまんが読みまくりっ子になりました。
禁止されるとかえって読みたくなるのでしょうか?


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by Charlotte Date: 2001/11/13(Tue) 23:55:33

>>>黒岩重吾あたりの原作
>「隠された十字架」でよろしゅうございましょうか?

なんか、このスレにばかりレスつけてるようで恐縮なのですが、黒岩重吾オタクとしては黙っておれない!(サイン会で著書数冊にサインもらった歴あり。)
『隠された十字架』って、黒岩さんの作品でしたっけ?(“オタク”と言った割には頼りない^^;)梅原猛さんの聖徳太子本が、そんなような題じゃなかったでしたっけ?あれ?よくわかりまへん。
とりあえず私が持っている黒岩さんの聖徳太子小説は『聖徳太子 日と影の皇子』(たしか文春文庫で4冊組だったような・・・)です。厩戸とホキキミノ郎女の濡れ場(?)など、エロチックで黒岩ワールド炸裂です。厩戸とウジノカイダコノ皇女との初夜の描写なども妙にリアルでコワいものがあります(笑)。
これ以上書いて、削除以来が来るといけないので(汗)、この辺でやめときますね。

里中満智子さんは、癌と闘っておられるという話も聞いておりまして、それでなかなか進まないのでしょうかね。いつも書店にて講談社のコーナーをチェックしているのですが。
私は大津皇子が好きだったんですが、死んでしまった今では(←マンガの話ね)、今では弓削皇子の今後が気になって仕方ありません。う"〜ん続き早くでろ〜。


[737へのレス] お・・・おおお・・・ by えりりん Date: 2001/11/14(Wed) 00:00:23

「隠された十字架」の著者は梅原猛でした・・・
はずかち〜ん。


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by れもん Date: 2001/11/14(Wed) 12:17:37

>天上の虹
 連載していた雑誌が廃刊になってしまってしまったため、コミックで特別に連載している状態のようです。
 気長に待つしかないみたいです。
 里中先生は病気も回復して元気ですよ。
 公認かどうかはわからないですが、天上の虹のHPもありました。


[737へのレス] 話がそれますが・・・ by 若紫 Date: 2001/11/14(Wed) 12:27:21

べるばらBBSなのに処天ネタで私もすみません。梅原氏はじめ関連本いろいろ読みましたよ。黒岩氏は古代史に造詣が深く、『聖徳太子』やその方面のものはいろいろ書いていらっしゃるので大体読んでいます。今は『中大兄伝』を。『天上の虹』は持統天皇が主役ですが、私はどうも好きになれません。判官贔屓といいますか、凡庸な自分の息子を天皇にするためにできのいい大津王子を死に追いやったのが嫌で。
池田氏に話を戻して、『聖徳太子』は四天王寺の依頼で書かれたと聞いていますが、山岸氏には白羽の矢はたたなかったのね。


[737へのレス] Re: あ、こんなところにもベルばらが・・・ by ペペ Date: 2001/11/14(Wed) 21:55:53

「天上の虹」は17巻以来、何年でしょう。いや、まんが禁止(笑)のわが家
で親の目を盗み、借りて必死に読んだのは10年以上前です。今年に発刊されましたか。書店で見つけられないんです。

聖徳太子は謎が多くて面白いです。梅原さんの「隠された十字架」は熱く語られていてこちらももりあがってしまう本です。最近多様な太子像が描かれています。なかには厩戸皇子はいても「聖徳太子」はいなかった説もあります。
遠山美都男さんの著作もあらたな太子像がみられます。(「壬申の乱」「聖徳太子はなぜ天皇になれなかったか」など)

「天上の虹」は次が最終でしょうね。万葉集を愉しませてくれます。まだかなあ。


[745] 教えてたもれ by プチ・ムッシュー Date: 2001/11/14(Wed) 20:44:30

ふと気になったことが・・・。
アンドレのフルネームを知りたい・・・。
舞踏会に集う貴族の方々、お教え願えまいか。


[745へのレス] Re: 教えてたもれ by 若紫 Date: 2001/11/14(Wed) 21:08:17

プチ・ムッシュー様

初めまして。
フルネームは「アンドレ・グランディエ」

週刊マーガレット1973年10号(マーガレットコミックス5巻)で初めて登場だと思います。それまではただ「アンドレ」。
子ども時代の二人が初めて出会うシーンで、オスカル「きみ、なまえは?」
アンドレ「アンドレ、アンドレ・グランディエ」
そのあと有名なシーンに突入するんですけれどね。
連載当時はまだ10代で、ちびOAで気持ちの和んだところへ、その後の展開はショックでした。おまけに「これからどうなるオスカル!」というところでおわり。一週間次の号がでるまでやきもきでした。

話がずれました。すみません。


[745へのレス] ありがたき幸せ by プチ・ムッシュー Date: 2001/11/14(Wed) 21:42:20

若葉様

これで胸のつかえが取れました。
いずれ舞踏会でお目にかかった時は、一曲お願い致します^^。


[739] ちょっとうれしかった by あかんたれアンドレ Date: 2001/11/11(Sun) 21:14:55

アニばら放送当時、同じ日テレで松田優作の「探偵物語」やってましたね。その探偵物語にオスカル役だった女優の田島令子さんがゲスト出演してたのを発見したんですよ!ビデオVOL.13の25話「ポリス番外地」に。
この頃はまだオスカルは近衛連隊長だと。美人!ですねーもちろん今も美しい。声が素敵ですオスカルです。って、びっくりしたのは、効果音がアニばらとかぶってるんですよ!!日テレ手抜きしてたのか!!
それにしても、声優ではかっこいい役多いのに、役者としてではミステリアスな役柄や、弱々しい役(病気もち)が多いですね。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by えりりん Date: 2001/11/12(Mon) 12:14:55

田島令子さんがテレビに出てくると、おもわず目を閉じて声を聞いてしまいます、わたし・・・
(同様のことを、志垣太郎氏、戸田恵子氏のときもやってしまふ・・・)声優の仕事と俳優の仕事で、役の系統が変るというのは知りませんでした〜。
たしかに声だけの仕事だと、バイオミック・ジェニーとか、いさましい?女性を演じておられますわ。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by ないちゃん Date: 2001/11/12(Mon) 15:00:22

あかんたれアンドレさん、えりりんさん、こんにちは。田島さんが出ていると集中してみてしまいます。無意識でも声がにていたりしますもの・・。
この間「ターザン」のアニメの日本語吹き替え版を土井裕子さん目当てで見ていたら、ジャルジェパパが吹き替えをやっていました。ゴリラかオランウータンのボス役で、将軍の時の声そのままで、思わず笑って見てしまいました。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by あかんたれアンドレ Date: 2001/11/12(Mon) 21:42:25

皆様、こんにちは。私も!!目閉じてしまいます!!そういえば前シリーズの金八先生の、けんじろう君のお母さん、田島令子さんでしたね。友達にこの人がオスカルだったと教えられて驚いたんですよ。最近。GTOのみやびの母さんや、R-17にも母親役で出てましたね。目閉じて声だけ聞いてました!!あと、父がテレビのアリアースのCM指差して「これ志垣太郎だよ。」もう、驚いた!!顔は知ってたのに・・・
自分のハンドルネームにかなり後悔・・・。あかんたれアンドレ・・・


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by ゆーり Date: 2001/11/13(Tue) 00:23:27

こんにちは!私もそうなんです!!目を閉じます!!
そして、ドラマの出演者の中に田島令子さんの名前を見つけたら必ず見ます。
確かに母親役が多いみたいですね、お姿を拝見するたびなんか安心してしまう私です。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by hawai Date: 2001/11/13(Tue) 07:48:46

みなさま、おはようございます。
朝一番で目が飛び出てしまいました!

かねすえけんじろう君のお母さんが田島令子さん!?

女優さんもやってらっしゃる、とこちらで目にしていたのでどの方だろう?とはおもっていたのですが。
そういえばあちこちに、出演されてますよね。
今度お姿をお見かけしたら、私も目をとじてみます!
また一つ楽しみがふえました(笑)。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by サーシャ Date: 2001/11/13(Tue) 14:43:42

田島さんやジャルパパの声は聞くと大体わかりますね。
私はいまだに結びつかない・・・「ちびまる子ちゃん」のナレーターとアランが同じ人なんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by あかんたれアンドレ Date: 2001/11/13(Tue) 21:26:44

まるちゃんのナレーターがアラン!?よし、今度見よ!!
ところで、志垣さんは?最近レギュラー番組でも見かけませんが。東京マガジン毎週チェックしてるのに。何してるんだろう?そういえば昔、松田優作さんと志垣太郎さん共演の映画があったらしいですけど。どなたかご存知ですか?


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by はなはな Date: 2001/11/14(Wed) 12:07:05

田島さんと言えば,昔土曜ワイド劇場か何かの2時間ドラマで、すごい色っぽい役をやってらっしゃったのを覚えています。
ベッドシーンがあったりして(露出は,背中とかそのくらいだっ
たと思いますが)。「○□!!」と思った覚えがあるので,たぶん
オスカル様をやられた後ではないかと…。
田島さんはオスカルやエメラルダスなど,クールでかっこいい女性
の声を演じていらっしゃるのに,素顔はけっこうおとぼけな方です
よね。以前,「ごきげんよう」にゲスト出演されてて,話の内容は
忘れましたが,そのおとぼけぶりに,司会の小堺さんから「もう〜
田島さんたら〜」と連発されてました。
田島さんといい,戸田恵子さんといい,オスカル様は最近声の仕事
よりも,姿を現す仕事が多いですよね。
>ないちゃん様
私は,ジャルジェパパの声というと,どうも「魔法使いサリー」のサリーちゃんのパパを思い出しちゃいます。古い話ですみません。
>あかんたれアンドレ様
松田さんとの映画って,なんとなくあったような気がします。
他に志垣さんで覚えているのは,またも古い話ですが,里中満
智子さんの漫画で「明日輝く」というのが映画化されたとき、ヒロインの相手役をされてたと思います(見てませんが)。
アンドレをやる前じゃないかな…。
だいぶ前には,「SMAP&SMAP」の剣道のコーナーで,挑戦者として出てました。やはり皆さんと同様,思わず目をつぶって声を聞いちゃいましたが,剣道姿もすてきでしたよ。


[739へのレス] Re: ちょっとうれしかった by れもん Date: 2001/11/14(Wed) 12:41:19

 >田島さん
 以前に昼ドラに出ていました。女性ばかりの職場の上司で命令口調でしっかりもの、噂には疎く、少し浮いた感じの人で見ていておもしろかったです。
>ジャルパパ
 内海賢二さんですね。私もサリーちゃんのパパが浮かびます。ほかはラオウ
 のりまきせんべいさんかな。
 洋画もたくさんされていますよ。

>志垣さん
 教師役を見たことがあります。大変明るい役でした。
今は、さんま御殿のゲストで、はじけまくって、ファンを嘆かせているとか。


[732] いい本知りませんか? by ととろ Date: 2001/11/08(Thu) 22:51:22

ここのホームページにきて、もう一度フランスの歴史について勉強したくなりました。
(もう一度と言っても、教科書レベルしか知識はないんですけど。)
どなかた、初心者でも読みやすい本を知りませんか?
歴史の範囲は、もち、ベルばらゾーンと言う事で。

P・S
えりりんさま、もちろんここのホームページ全体
とても参考になっておりまする。


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by hawai Date: 2001/11/09(Fri) 09:04:38

はじめまして、ととろ様。
わたしも初心者ですが、こちらでご紹介頂いた本を、ととろ様にもご紹介
致したくカキコしました。
池田理代子先生の「フランス革命の女たち」(新潮社)をご覧になっては
いかがでしょう?原作者のい執筆だけに、ベルばらゾーンに、もろ、マッチ
しております。絵や写真も豊富です。
活字を読むと3分で眠れる私にも、難なく読めた優れモノです。
私は近くの図書館で借りて参りました。図書館の場合、書庫に入っている可能性もあります。まずは、ご一読を〜。


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by カオル Date: 2001/11/09(Fri) 10:21:04


はじめまして、ととろ様。カオルと申します。
私もフランス史についてはオタク的に興味をもった程度なので、まだまだですが…
「ロココの落日―デュバリー夫人とマリー・アントワネット」(飯塚信雄著・文化出版局)は
なかなか読みやすく面白かったですよ。このふたりを中心に書かれていますが、当時の流行なども織り込まれていて、純粋に「歴史」というのとはちょっと違うのかもしれませんが、個人的にはわりとお勧めです


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by えりりん Date: 2001/11/09(Fri) 12:05:18

あー、やっぱり「ベルばらオタクのための推薦図書」コーナーが必要かしらん。
実は企画段階で頓挫していたのですが、メールでもこのような質問を頂く機会が多いので、引越が落ち着いたら、そういうコーナーを作りましょうほどに。
・・・ですので、こちらでどんどん情報交換しませう(^^;)

>ととろさま
まず、「本屋さんで手に入れやすい」ものからご紹介しますです。

「知の再発見双書」から、ついについに!「マリー・アントワネット」の本が出ました。新刊ですので、まず本屋さんには置いてあるでしょう。
http://www.sogensha.co.jp/02wada/02g3.html#0003
実はこれのフランス語版を持っているのですが、図が多くて資料も豊富で、大変重宝していました。
(先日ご紹介したジャンヌ、ニコラス、オリヴァ嬢の画像はここから拝借しました)

「わかりやすい系」
ちょっと前にここでもちょろっと書いた「爆笑フランス革命」(コーエー)でしょうか。
コーエーは、歴史物のシュミレーションゲームを数多く出している、あのコーエーです。
(昔、ファミコンあたりでナポレオンのゲーム「ランペルール」も出してました)

イラストも多くて、テキストもわかりやすいので、入門編としてはよいかと。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%94%9A%8F%CE%81%40%83%74%83%89%83%93%83%58%8A%76%96%BD


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by パリ大好き Date: 2001/11/09(Fri) 14:14:21

皆々様、こんにちわ。

いやあ、続々と情報が入ってきてますね〜。さすが、【もんべる】。
時間だけはあるので、こちらも、「馬上姿」と一緒にあさってみました。
アントワネット様の伝記ということでなければ、こんなのもありますよん。
★フランス革命秘話 著者:川島ルミ子 発行:大修館書店
★図説 フランス革命 編著:芝生瑞和(しぼう・みつかず)発行:河出書房新社

§えりりん様へ§
お引越し、大変ですね。落ち着かれましたら、いつぞやのウィーンの資料、お送りしますので、お知らせ下さいまし。
そんで、その時に、我が家の「アントワネット本」やら「シシィ本」、「マリア・テレジア本」などの資料も合わせてお送りいたす所存。
何かの折に、お役立ていただければ・・・と思っております。


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by ととろ Date: 2001/11/09(Fri) 20:19:17

みなさま、色々な情報ありがとうございました。
私自身、本を読むのがいよ〜に遅いのでいつまでかかるか解りませんが教えていただいた本を全部読んでみたいと思います。
今後も、お勧めの本がでてきましたら教えてください。
読めるあかなぁ〜、眠くなんないかなぁ〜。。。。《独語》


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by ペペ Date: 2001/11/09(Fri) 23:01:25

ととろ様、はじめまして。
私も、ベルばら読後そのような本を読みたいと強く思ったのですがあまり・・。皆様の書き込みが参考になります。

池田理代子さんの「フランス革命の女たち」は、hawai様のおっしゃるように資料も豊富で楽しく読めますよ。あと、偶然みつけたものに「世界史リブレット  フランス革命の社会史」(山川出版社)があります。87ページと薄いし、用語の解説もあり分かりやすかったです。バスティーユ陥落後の革命期の社会の様子が書かれています。暦は革命暦、教育もスパルタ式といった知らないことが驚きです。


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by MOMO Date: 2001/11/10(Sat) 00:10:45

ととろ様
も〜たくさんすぎて結構と言われそうですが…
図書館で借りてタダで読むのなら、一度ロマン・ロランの「フランス革命劇」というのはどうでしよう?
随分と昔に私も学校で借りました。
何作かの戯曲のシリーズですが、ルソーの時代から7月14日、ダントンやロベスピエールなど、ベルばらのお馴染みがいっぱいです。
間に恋愛風のものもあって、楽しくお勉強できました。
一見無関係なプロローグとエピローグがつながる時は感動です。
ロマン・ロランはかのシュテファン・ツバイクのお友達だそうで、ツバイクが解説を書いていましたよ。


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by たまご Date: 2001/11/10(Sat) 09:25:21

>えりりん様

もしおわかりになれば、「知の再発見双書」のフランス語版のタイトルをお教えくださいまし〜!
お手すきのときで結構です〜。

フランス革命に限定しているわけではありませんが、読んで面白かったものを。
「フランスの歴史を作った女達」(だったと思う)というシリーズがありまして、その中に革命期の女性を扱ったものがあります。女性にスポットを当ててありますが、面白かったです。

あと、手に入りやすいところでは、文春文庫かなにかだったと思うのですが、「ヴェルサイユ宮廷の女達」というのも、王室や貴族にスポットを当てて書かれています。

正確なタイトルや出版元は、今手元にないので確認できません。申し訳ありません〜。
いろいろ読んだのですがねえ・・・何をいつ読んだのか、もうわからなくなってきましたね(苦笑)。


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by 若紫 Date: 2001/11/11(Sun) 22:00:57

たまご様

お元気ですか。
横レスで済みません。職業柄図書に関することにはついキーボードに手がのびて・・・

1.『フランスの歴史をつくった女たち』 全10巻
ギー・ブルトン著 中央公論社(中央公論新社) 1993-1995
今手元にないのですぐ確認できませんが、革命関係は6巻あたりかと。購入されるならその前に巻を確認なさった方がよいでしょう。

2. 『ヴェルサイユ宮廷の女性たち』
加瀬俊一著 文芸春秋 1989 
文春文庫版は1992年の出版です。
加瀬氏は確かもと外交官で、ハプスブルク関係の本も書かれています。

参考までに、『フランス女性の歴史』全4巻
アラン・ドゥコー著 大修館 1980-1981
(第3巻 革命下の女たち)
これも読みやすいですが、多分絶版です。お近くの公共図書館
にあるかもしれません。

昔図書館学の修了レポートで、フランス革命関係の書誌を作ろうとして、既に以前に同じテーマでレポートを出された方がいるとのことで断念したことがあります。
邦文でも沢山ありすぎて・・・えりりん様、是非「ベルばらオタクのための推薦図書」のコーナーを、お時間のある時にでも設けていただければ嬉しいです。


[732へのレス] 荷造り寸前でしたよ〜(^^;) by えりりん Date: 2001/11/11(Sun) 23:07:49

>たまごさま
>>「知の再発見双書」のフランス語版のタイトル
荷解きは12月になりそうなので(本棚、未購入なんで--;)今のうちに。

書名:Marie-Antoinette La dernie(←アクサンつき)re reine
Decouvertes Gallimard histoire
ISBN:2-07-03522-3
著者:Evelyne Lever
大きさは日本の「知の再発見双書」とほぼ同じで、青緑色の表紙が目印です。
ちなみにわたしはレ・アールのFNACで見ました。
見つかるとよいですね(^^)


[732へのレス] Re: いい本知りませんか? by たまご Date: 2001/11/14(Wed) 00:07:10

>若紫様

ご無沙汰しております!
フォローありがとうございます。
アラン・ドゥコーの本も、訳文が難しいけれど当時の説明が詳しかったように記憶しています。今こそ読みたいです・・・。

>えりりん様
お引っ越し準備でお忙しいところ、お手を煩わせてしまってスミマセン!m(_ _)m。
さっそく探索してまいります。でも、読むのはいつになることやら(爆)。


[742] ベルサイユのばら 大辞典(仮題)発売!? by プチバトー Date: 2001/11/13(Tue) 17:02:31

えりりんさんはじめ、ベルばらの熱心な皆様、こんにちは。今日理代子先生のHPで得た情報です。ここでは何も語りません。みなさんオフィシャルサイトをご覧になってください。以前こちらでも話題になりましたが、なんとも嬉しいニュースが発表されています!!
http://www.ikeda-riyoko-pro.com/


[742へのレス] Re: ベルサイユのばら 大辞典(仮題)発売!? by まゆみ Date: 2001/11/13(Tue) 20:15:56

プチパトーさま。わたくしも先程、オフィシャルサイトで確かめてきました。楽しみですねー。それでは私もここでは何も語らずおきます。


[741] 999型美人 by 鉄扇公主 Date: 2001/11/12(Mon) 21:58:19

「噂の刑事トミーとマツ」に田島さんが出演された回を思い出しました。
マツがトミーに「あ〜いうのを、スリーナイン型美人って言うんだよ」と耳打ちするんです。二人の前には、若き日の麗しの田島さん!。
「何ですか先輩、それ?」「バスト・ウエスト・ヒップ。ナイナイナイで999!」
おいっ、それは失礼だろう!と激怒した記憶が。今思い出しても腹が立ちますね。(私が999だから余計に。さめざめ・・・)
覚えている方、おられますか?。

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/9385/


[736] かなり横道にそれますが・・・ by Masako Date: 2001/11/09(Fri) 19:17:47

ただいま娘が大好きな「とっとこハム太郎」を見ておりましたらオスカルとアンドレという名が出ておりまして・・・・・
「薔薇の花」しょって出てきておりました・・・・
オスカルは動物病院の院長先生らしくあの軍服に白衣を着ておりました。
かなり笑えます。こう言うのって池田先生の許可とってるのかしら?

まじめなお話じゃなくて大変失礼いたしましたm(_ _)m


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by 夏海 Date: 2001/11/09(Fri) 20:19:26

見ました〜〜〜!!
この話題では以前かなり盛り上がったので、皆様も見ていらっしゃいますよね??
オスカル月島とアンドレ星垣がおもしろかった〜!!(笑)
でも、声が。。。。
ちょっとびっくりしました。。


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by ととろ Date: 2001/11/09(Fri) 20:25:27

観ましたよー!!!
う〜ん、どうなんでしょう。
声がやっぱり・・・。

番組的には視聴率良かったんじゃないでしょうか?


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by Sae Date: 2001/11/09(Fri) 20:53:35

はじめまして、Masakoさま、夏海さま、ととろさま。
おひさしぶりです、えりりんさま、皆様♪
みなさんのカキコで以前から話題にのぼっていた「とっとこハム太郎」!!
見ましたよ〜!みなさまやっぱり気になるトコロは同じのようで…。
声にびっくりしましたがテレビの前でニヤけてしまいました。


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by はなはな Date: 2001/11/09(Fri) 22:24:05

いや〜楽しかったですね。
腹をかかえて笑ってしまいました。このハム太郎出演のニュースを聞いてから,とても楽しみにしてましたが…やはりオスカル様には
ばらが似合います。
何気に,アニばら風の止め絵もありましたね〜。
アンドレ星垣の声はどこかできいたことあるなと思ったら,こちらでよく私が話題にしているサイボーグ009で,002の声をやっている方でした。志垣さんの声をもっと高くしたような声ですね(002のときは,さらに高めの声ですが)。
こういう外部で,おリボンのアンドレっていうのも,めずらしくないですか? 
オスカル&アンドレの出演をご存じなくて,お子様といっしょに見
ていて「!!」「??」と思った,かつてのベルばらファンのお母様
方も多かったのでは…。
池田先生が,公式ページの掲示板で,イラスト全集とかベルばら大
百科の復刊の話題に関して,近々池田プロダクションから何か発表
があるようなコメントをつけられていました。
イラスト全集の復刊か,それとも扉絵集か…なんだかわくわくします
ね。今日のハム太郎出演といい,まだまだ嬉しいニュースが続くようです。


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by MOMO Date: 2001/11/10(Sat) 00:01:57

アンドレ星垣。もちろん志垣太郎氏をパロってるのでしょうね。
私も子供のころ志垣氏を「ほしがきたろう」と呼んでおりました(笑)
それにしても、心憎いパロがいっぱいで笑えました!
助手のアンドレがオスカル院長の汗を拭いてあげるのには、妙ににんまり♪してしまいました


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by ゆーり Date: 2001/11/10(Sat) 01:05:47

楽しかったです。始めの一瞬オスカルが微妙にモッコリしてたのでーあれ男?なんて思っちゃいました(笑)紅茶でしめるあたりはわかってるなーと。
私的には「医院長、紅茶いかがですか?」「もらおう」なーーんて、やって欲しかったな〜。

>MOMOさま
私も妙ににんまり♪♪でした!


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by Masako Date: 2001/11/10(Sat) 09:10:48

こちらの皆さまはもう既に知っておられたのですね・・・失礼いたしました。
でも、さすがですね・・・「ハム太郎」までチェックされてるとは・・・
私は来週の金曜日まで何度もビデオを見せられるのが怖いです(笑)


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by カオル Date: 2001/11/10(Sat) 10:39:53


遅ればせながら、録画してもらったものを見ました。
かなりウケました〜。「月島」と「星垣」がなかなかナイスで…(笑)。
あれ、やはり見た人(ある年齢以上?)はみんな「ああベルばらね」ってわかったのかな?

>はなはな様
私もその池田プロからの近々の重大かつ素晴らしい発表の件、見ました。楽しみ♪ですね。


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by れもん Date: 2001/11/11(Sun) 18:18:02

 話に直接出てくる2人を始めて見ました。
 ルパン以外で話になっているものはないのでしょうか。
>はなはな様、いつも情報に詳しいですね。
 009は気に入っておられますか。
>リボン
 アンドレの登場はジャム外伝と同じでした。
 「リボンちゃん(ハムスター)と同じ色のりぼんだ〜」と喜んだけど、一緒のシーンはなし。
 りぼんつながりなのに〜
 動物病院には標語が3つ書いてありましたが、見た人はいるでしょうか。
 愛こそすべてとか、光と影とか書いてあるのでしょうか。
 しばらく楽しめそうです。


[736へのレス] Re: かなり横道にそれますが・・・ by えりりん Date: 2001/11/12(Mon) 12:10:54

録画予約し忘れたのを会社でふと思い出し、声にならない叫びをあげてしまいました。。。
みなさんぶっとんでおられるようですね(^^;)


[735] 調べてみましょうほどに、お待ちあれ。 by パリ大好き Date: 2001/11/09(Fri) 09:04:17

えりりん様、皆様、おはようございます。

>ないちゃん様
「アントワネットの馬上姿」、私も見たことがあります。
でも、どこの所蔵なのか、すぐには分からないので、調べてみますね?
何か分かったら、また、カキコさせて頂きますです。

>ととろ様
おフランスの歴史本をお探しですか・・・?
これって、やっぱり、史実の書かれた物、というふうに解釈させて頂いてよろしいのですよね?
「初心者向けで・・・」とのご希望なので、ちょっくら、当たってみましょうほどに。「あいや、しばらく。し〜ば〜ら〜く〜・・・。ちょん、ちょん、ちょん
ちょんちょんちょんちょんちょん・・・」お時間,頂けますか?

お客様のお探しの本を調査するのが、我ら本屋さんのお仕事なりよ。
この件も、何か、良さそうな物があったらご報告致しましょうほどに。
(何か、特にご希望がおありですか? 新刊書店で入手可能なほうがいい、とか。)
もし、そういうものがおありでしたら、メールで下さってもよろしゅうございますよ? そしたら、直にお返事差し上げられますし。
ご一考くださいまし。


[735へのレス] 馬上姿のアントワネット by 若紫 Date: 2001/11/09(Fri) 13:23:05

パリ大好き様、ないちゃん様

羽根飾りの帽子をかぶって狩りの出で立ちをした馬上のアントワネットでしたら、ヴェルサイユ宮殿が所蔵しております。

えりりん様がスレッド732で書いていらっしゃる、創元社発行の『マリー・
アントワネット』(知の再発見双書、11月下旬発売予定)のフランス語版(Marie-Antoinette: la derniere reine/Eveline Lever, Paris, Gallimard, 2000)をコンシェルジュリーで購入しましたが、そこに掲載されており、巻末にほんの少し説明もあります:

「狩りの装いの馬上姿のアントワネット」L.A.ブラン(ブラン・ド・ヴェルソワ)作。油彩。1783年。ヴェルサイユ宮殿所蔵

トリアノンや宮殿では未見なのですが、どこに飾ってあるのでせう。非公開か、或いは特別展にしか出さないとか?
 
上記の本ですが、図版が多くてなかなか美味しいと思います。えりりん様も言及されていらっしゃいますが、ジャンヌやニコラス、宝石商のベメールの肖像画などもありますし。

話変わって、今日は「とっとこハム太郎」の放映日ですね。どんなOAがでてくるのか楽しみです。


[735へのレス] Re: 調べてみましょうほどに、お待ちあれ。 by パリ大好き Date: 2001/11/09(Fri) 13:45:11

皆々様、こんにちわ。
>若紫様
さ〜っすが〜!!! 情報が早い! ほんとに、いつもながらのこの素早さ。
脱帽です。(^〇^)
ところで、若紫様、1つお尋ねさせて頂いてもよろしゅうございましょうか?

本棚をひっくり返して(って、ブッ倒したわけじゃーないんですよ?)、「うーん、どっかにあったぞ・・・。どこだったかな・・・。」と独り言を言いつつ家捜ししましたら、モノクロ印刷でチッコイのがありました。
★『デュ・バリー伯爵夫人と王妃マリー・アントワネット』 (飯塚信雄:著 文化出版局)の「マリ・アントワネットの馬上姿 28歳」と★『異国へ嫁した姫君たち』(マイケル・ケント公妃マリー・クリスティーヌ:著 時事通信社)の「勇ましい乗馬姿の王妃マリー・アントワネット(28歳)。この絵はヴェルサイユ宮殿に飾られている。」
この肖像画のことなんでしょうか? アントワネットの乗馬姿なんて、数が少ないですよね?(シシィみたいに乗馬好きだったら、沢山あるんでしょうけど・・・。)

>ないちゃん様
というわけで、「知の発見双書」を楽しみにいたしませうね?


[735へのレス] Re: 調べてみましょうほどに、お待ちあれ。 by ないちゃん Date: 2001/11/09(Fri) 14:01:00

パリ大好きさま、若紫さま、レスをありがとうございました。早速見てみますね。
い4年前にパリに行ったとき、コンシェルジュリでの「珍しい姿のアントワネット展」で見たのです。ベルサイユ宮所蔵なのですね・・。


[735へのレス] 「馬上・・・」補足 by 若紫 Date: 2001/11/10(Sat) 13:24:32

私が紹介しましたのは、スレッド733で花橘様がご紹介なさっている、クラウディアさんのサイトの絵と同じです。但し、一部分なのでアンドレっぽいワンコは写っていません。アントワネットの向きも逆です。

パリ大好き様ご紹介の2冊の本は昔読みましたが、『異国に・・』の方だけ
確認しましたら、クラウディアさんのとこれも向きが逆でした。

同じモチーフで少々変えて、というのは結構あるのでしょうね。また、同じのを複数枚描くこともあるでしょう。ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」のように。これはルーヴルとヴェルサイユと色が少々違うようですが。

オスカルの肖像も複数枚描かれたのかしら。

ワンコは当時の絵には殆どといっていいほどでてきますが、個人的にはネコの方が好みです。

余談:とっとこハム太郎のオスカル月島とアンドレ星垣(はじめ干し柿と書くのかと思いました)、何とも・・・言葉もありません。


[731] リメイク希望に名前があがっていました by MOMO Date: 2001/11/08(Thu) 16:32:49

「テレビブロス」といったかしら、テレビ番組雑誌ですけれど、「リメイクして欲しいアニメ」という特集記事にひかれて、立ち読みしてきました。
記事そのものは、最近リメイクされた「009」「キャプテン翼」「バビル2世」が中心でしたが、ライター、編集者さんたちの寄稿で「リメイクしてほしい」ものには、やっぱりベルばらは名前があがってしました。
えっと、投票されたのは…、すみません、さっきまで覚えていたのにド忘れしてしまいました。
その記事では、最新のコンピーター技術で、もっと華麗に美しくと希望されていました。
そうですよねぇ、今だったら、コンピーターで描けるし、コストも安くなるし…
それで、その方は蛍シーンだけは残して欲しいと言っていましたが…
え〜、私は真っ先にそれを変えて欲しいと思いましたが…
外はねぇ、かわいそうな気がするし…
ムヒORキンカンをプレゼントして差し上げたいです(笑)

リメイクもいいですが、前より絶対良くして欲しいですよね
後半のジェローデルの描き方とか、2人の関係も慌ただしいし、その辺をもっと描いてくれるようなリメイクだったら、いいかなぁ〜


[731へのレス] Re: リメイク希望に名前があがっていました by サーシャ Date: 2001/11/08(Thu) 20:27:35

先週、とある番組に佐々木功さんご夫妻(アントワネットの上田みゆきさん)が出演されていて、来年「ヤマト」やるとかチラッと話していたんです。
でも私掃除機かけてたもんで、ちょっと確信ないんですけれど・・・・
懐かしいアニメがリメイクされるのは嬉しいけれど、ナゼか少年物ばかりですね。まぁ男女物問わず好きな物は好きだし、いい物はいいということで歓迎ですが(^.^)
「ベルばら」のリメイク、作られたとしても何だか40話以下にされそう・・・
MOMOさんおっしゃる通りですよね。後半慌ただしくて勿体無かったから今度は――― 望んでしまいますよね〜 
どう出来上がってもツッコミがいのある物になるんだろうなぁ・・・(笑)


[731へのレス] Re: リメイク希望に名前があがっていました by えりりん Date: 2001/11/08(Thu) 22:35:30

>MOMOさま
テレビブロスですか、コンビニで明日、早速チェックしますですー。
確かに最近、アニメのリメイクが多いですね。つっ次はベルばら・・・だといいんですが、それはそれでまた悩みが。蛍のシーンとか、蛍のシーンとか、蛍のシーンとか(おいおい)。

>サーシャさま
佐々木功さんと上田みゆきさんがご夫婦なの、知りませんでした・・・(汗)
40話でも、40話と最初から想定されていれば(前は違いましたからね^^;)、後半もしっかり書いてくれるでせう。そ、それか、「銀河英雄伝説」のようにOVA化して、100話くらい作ってもらってもいいわん。
・・・いつにもましておバカ炸裂・・・すみませぬ。


[731へのレス] Re: リメイク希望に名前があがっていました by カオル Date: 2001/11/08(Thu) 22:59:02


私も見ました、そのブロス!リメイクも作品によって出来不出来の差が大きいみたいですね。
アニメにしても、初めに作ったときはそれなりに時代の要請というかなんというか、そういうものを作る背景みたいなのがあったのではないかと思うので、時代を変えて作り直すというのは結構難しいような気もしますねー。
特にリメイク作品にはオールドファン(笑)が多いはずなので。

私はコンピューターもいいけれど多用しすぎはちょっと…です。ベルばらの場合、絵柄とか線とかも気になりますね。あとポイントは声のキャストかなぁ。(オタクは五月蝿い)
でもベルばらだったら確かに後半をじっくり描いてほしいですねー。


[731へのレス] Re: リメイク希望に名前があがっていました by はなはな Date: 2001/11/09(Fri) 00:03:45

>MOMO様
そ,そんなところでベルばらの名前があがってたのですか〜。
私も,前にご紹介した実現しなかった台本を読んだら,よけい新しいのが見たくなりました。
>サーシャ様
私も,佐々木さんと上田さんの出演された番組,見てました。
ヤマトを来年やるとか,海外進出! とかいう話が出てました。
私の中でヤマトは「さらば宇宙戦艦ヤマト」で終わっているんですが…。ところで,サーシャ様のハンドルは,ヤマトからですか?
>えりりん様
私もかつてベルばらのアニメ化という知らせを目にしたとき,まっ先
に心配したのがあの「出撃前夜」をどうするのかしらってことでした。
今のようにインターネットなんてありませんから,友だちと「どうす
るんだろうね〜」なんて。
今,もしリメイクされたら,この掲示板で盛りあがれますね!
でも夜の7:00の放映というのはちょっと…。
>カオル様
私は今回のリメイク版は009しか見てないし,それ以外は前作も見
てません。でも,009を見ていると,加速装置の描写とかがスピーディーで迫力があり,前作と比べて技術の進歩を感じます。内容的
にも,原作者石ノ森さんのご子息がスーパーバイザーとして加わっ
ているせいか,原作のツボをつかんだ台詞やキャラの描写が見られて、けっこう感心しながら見てます。
先の2度のアニメ化(1度目のはかすかにしか覚えてませんが)があまり原作に忠実というわけではなかったので,よけい…。
毎週わくわくして見てますが,ベルばらもリメイクされたら,楽しみ
だろうな〜とも感じます。
何せアニばらは,最初は「あのシーンはどう描かれるのかなぁ」と思っていたのが,後半になると「あのシーンはやってくれるのだろうか!?」という心配の方が多くて…。レベルの高い作品だとは思います
が,それでももっといいものを!って思っちゃいます。
しっかし,ベルばらはいろいろな媒体になってますね〜。宝塚,梅田
コマのスターにしきの,ラジオドラマ,アニメ,実写映画,バレエ…
まだありましたっけ? これにもうすぐオペラが加わるのですね。


[731へのレス] Re: リメイク希望に名前があがっていました by サーシャ Date: 2001/11/09(Fri) 10:21:16

>えりりん様
100話ですかー・・・もちろん大人向けですよね・・・RRRRRRRRR・・・・
あらゆる(←何?)設定でドラえもんのように延々続いてくれ・・・・・・
・・・いかんいかん!! 2頭身のオスカルが目に浮かんじゃう〜!!
>はなはな様
『サーシャ』はヤマトからではなく、本名をかわゆ〜くもじっただけなの>^_^<
ヤマトは兄の影響で見てはいたけど、大まかなストーリーしか記憶にありません。そういえば出てましたっけ、サーシャ、スターシャ・・・(コーヒーミルクみたい・・・)  999とかガンダムのほうが印象強いなぁ。
ベルばら、オペラの次はゲーム化だーーっ!!←儚い希望?


[731へのレス] Re: リメイク希望に名前があがっていました by ユカリ Date: 2001/11/10(Sat) 01:28:15

リメイクの話題にひかれてやってきました。
今のアニメはすごく気に入っているので複雑な心境ではありますが、好きな作品なのでまた何かやってもらいたいという気持ちはあります。
個人的に52話から40話にカットされたという12話分のエピソードだけでも見てみたいです。一体どんなエピソードがカットされてしまったのだろうと思うと気になって気になって・・・。
だから、リメイクするならその12話をつけた初版?の本来の52話アニメを作っていただきたいです(それ以上ならそれはそれで良いですが)。もっとも、現存するアニメと全く同じ展開・演出と言うわけにはいかないとは思いますが。それに今の技術・手法で作ると、どうも丁寧すぎて間が多かったり、展開が遅かったりでスピード感に欠けるのではと心配なこともあります。(でもアニメでベルばらのストーリー展開が忙しかったのはやはり話数が足りなかったせいなのかな?)

ファンは減ることはなくても確実に増えているので(しかも世界中に)、リメイクされるなら、今度こそは打ち切りとかはないと思って(願って)います。


[731へのレス] Re: リメイク化は難しいですね。 by 北嶋綾瀬 Date: 2001/11/10(Sat) 01:34:32

ヤマトの名前が出てくると、いてもたってもいられないヤマトファンの私(爆)佐々木さんと上田みゆきさん夫妻をTVで見られたそうで。
佐々木さんの口からTVアニメ化、映画化の話があったのは知ってましたが、ファンとしてはちょっと複雑な気分です。というのも松本先生が現在ネットで連載している新ヤマトの話がどうもついていけないところもあって
ファンの間でも賛否両論なのです。(アニメ化の際はコミックス版とは
違う話になるかも、と言われているけど・・・。)
何しろ1000年後の話で古代君たちの子孫が・・・なので^_^;
おおっと、つい脱線してしまいすみません。
ベルばらは現時点ではサーシャさん同様ゲーム化から初めてほしいと思っております。(せっかくプレステ2を来年
購入する予定だし)キャラクターデザインも若手の方にお願いしたいです。(昔はヤマトや999も小松原一男さんでなくては!と思っていたけど現在松本作品のキャラデザを担当している増永さんの描くキャラは本当に松本先生のタッチを色濃く反映していてファンからは好評です。)

あ、今だ009が見られない哀しみの北嶋でした。
(職場でもちょっとしんどいこともあって・・・)(T_T)


[738] 鏡よ、鏡、王妃様のお髪は何色ですか? by パリ大好き Date: 2001/11/10(Sat) 00:13:53

えりりん様、皆様、こんばんわ。
今日は、もう、朝から入り浸ってます。

で、話題になったマリー・アントワネット様のお髪のお色について、「どこかに資料はないかいな?」と家捜ししましたら、ありました!
明日にしようかと思ったのですが、言わずにおられぬ「オタクの性」・・・。

またしても、長くなりそうなので、適当に流し読みなさって下さいませ。

Q1:王妃の髪は何色だったか?
A1:ブロンド。「薄いブロンドがかった黄色」と評する人もいたようです。
  「デュ・バリー伯爵夫人と王妃マリー・アントワネット」より抜粋。
 2:金髪で青い目。「異国へ嫁した姫君たち」より抜粋。
 3:金髪娘。「マリー・アントワネット(ツヴァイク)」より抜粋。
 4:「このブロンドの女の子のために、いちばんすばらしい役割をとっておいたのだから。」と、マリア・テレジアの決意が示されている。
 5:「別の証人によって、少女(マリア・アントニア)の絹のようなブロンドが誉めそやされている。」4&5は「マリ=アントワネット(アンドレ・カストロ)」より抜粋。

Q2:その根拠は?
A1:母・マリア・テレジア及び母方の祖母・エリーザベト・クリスティーネが、いずれも、「艶やかなブロンド」であったらしいので、遺伝的に考えて、アントワネットも「ブロンド」である可能性は高いと言える。 ※父・フランツ・シュテファンについては、かつらを使用していたこと もあるので、判明せず。「女帝が愛した男たち」及び「ハプスブルク 愛の物語」より抜粋。

Q3:デュ・バリー伯爵夫人が、王太子妃を「赤毛のちび」と呼んだのは?
A1:マリー・アントワネットの容貌・言葉(仏語が充分ではなかった)・仕草・正常な夫婦関係が成立していないことを取り上げて、批判の対象とした。

Q4:その根拠は?
A1:マリー・アントワネットから声を掛けて貰える日を、本心待っていたにもかかわらず、その兆候がなかった為。(ベルばらのとおりです。)「マリー・アントワネット(ツヴァイク)」及び「ヴェルサイユの苑」「物語 マリー・アントワネット」(いずれも、窪田般彌)より抜粋。

Q5:マリー・アントワネットは、ヴァレンヌ事件後、白髪になったか?
A1:Oui。 

Q6:その根拠は?
A1:王妃の親しい友人であった“ランバル公爵夫人”が所有していた、『青い石のついた指環』に、【不幸により白くなれり】という銘と一緒に納めれていた。※ランバル公爵夫人は、当時、マレ地区にあった〔フォース監獄〕に 投獄されていた。(亡命先のイギリスから戻ってきたのだった。) 彼女は、この牢獄で虐殺された。※〔フォース監獄〕は、元々仏国王・ルイ9世の6番目の弟が館として 使っていたが、1780〜82年にかけて監獄として改装された所で ある。「「マリー・アントワネット(ツヴァイク),「マリ=アントワネット(アンドレ・カストロ) 2巻」及び「デュ・バリー伯爵夫人と王妃マリー・アントワネット」より抜粋。


[733] ここならご存知のかたいるかな? by ないちゃん Date: 2001/11/08(Thu) 23:17:09

こんにちは。アントワネットの絵で思い出したことが。
ずっと前「馬上のアントワネット」という自分的にはめずらしいなー、と思った絵があったのですが、どこにある絵なのでしょうか。若いアントワネットでした。


[733へのレス] Re: ここならご存知のかたいるかな? by えりりん Date: 2001/11/09(Fri) 12:11:25

若い頃のアントワネットの乗馬姿、私も見た記憶が・・・
ちなみに横にアンドレはいなかったと(そりゃそうだ)


[733へのレス] Re: ここならご存知のかたいるかな? by パリ大好き Date: 2001/11/09(Fri) 14:19:57

えりりん様、私が見た絵には、横に「アンドレのような犬」がついて走っておりまする・・・。(笑)


[733へのレス] Re: ここならご存知のかたいるかな? by 花橘 Date: 2001/11/09(Fri) 19:14:50

こんにちは。こちらのクラウディアさんのサイトの「ギャラリー」の1775−1784の上から5番目にその絵はあるのですが、直接飛べなかったのでたどっていってみてください。たしかに横に「アンドレのような犬」がついて走っておりました・・・。
http://www.geocities.com/Athens/Olympus/1262/maria_antonietta/index_en.html


[734] この場面に立ちあってみたい! by はなはな Date: 2001/11/09(Fri) 03:08:45

歴史の証言者,タイムマシンで過去へ…なんて書き込みしたら,こんなこと考えちゃいました。ベルばらの史実の場面でも架空の場面でも,どの場面に立ちあってみたいか?なんてことを…。その時その場にいられ
るとしたら,いつどこがいいでしょうか?
私は,バスティーユ襲撃の場面をこの目で見たいんです。なぜかというと,実写版のベルばらでのこの場面が,あまりに私のイメージと違って
いたからです。原作ではあんなに盛り上がっていたあの場面が,なんだ
かピクニックにでも行くんじゃないかっていうような雰囲気で,最初に見たとき,唖然としたものです。こ,これがバスティーユ襲撃!? と。
一応本場フランスで撮影されたということは,実際のバスティーユ襲撃
はああいう感じなのかしらと思い,この目でみてみたいものだと思いま
した。
ベルばら独自の場面では,オスカルが平民側につくところの「さあ,選
びたまえ!」ていう台詞を,衛兵隊員になって聞いてみたいなと…。
前にユラン伍長の話題を拝見しましたが,実際のところどういう流れでねがえったのでしょうかね。
でも歴史好きだと一度は考えませんか? この目でその場面を見てみたいって。


[734へのレス] Re: この場面に立ちあってみたい! by えりりん Date: 2001/11/09(Fri) 12:29:35

実写版のバスティーユ襲撃は、あまりにあまりでしたね。
そもそも大砲、ちゃんと出てきましたっけ・・・
いやいやその前に、オスカルとアンドレの緊張感の無さに泣けました(T_T)

>>その時その場にいられるとしたら,いつどこがいいでしょうか?
こわくないから・・・のシーン、という冗談はさておき(ホントに冗談か?)。
今見ているアニメの影響ですが、アントワネットの「今日はベルサイユは大変な人手ですこと」これを貴族に混じって見てみたいッス。
まだまだ沢山ありますが、またの機会に。


[734へのレス] Re: この場面に立ちあってみたい! by カオル Date: 2001/11/09(Fri) 14:15:34


実写版の件の場面については同感です! 実際どうだったのかわかりませんが…
それにあの場面のオスカルとアンドレはあまりにも原作からかけ離れすぎだ…

>>その時その場
考えたことはありますよ〜。どの場面かな…(やっぱり13日の夜?(爆))
…はえりりん様同様さておき(笑)、まずはアントワネット様がお出でになる舞踏会に出席してみたいです。あのベルサイユ宮殿に実際に貴族が集っているところも見てみたいなぁと。

ベルばらとしては…ジャルジェ家の日常を覗き見してみとうございます、やはり(笑)。


[727] マリーアントワネットの遺髪について by あやりーぬ Date: 2001/11/07(Wed) 12:43:09

はじめまして。
このサイトを最近知って、とても楽しく読ませていただいております。
あやりーぬと申します。
この掲示板でも話題になっております、「フランス王家3人の貴婦人展」を私も先日ようやく見に行ったのですが、「マリーアントワネットの遺髪の入ったロケット?」なるものが展示されていたのを覚えていらっしゃいますか?
ベルばらや後世の肖像画では「マリーアントワネットはヴァレンヌ逃亡に失敗したあと、疲労と恐怖のあまり、髪が白髪になった」
とされていますが、あのロケットに入っている髪の毛は、茶色がかった金髪でした・・・。
あの髪の毛って一体どういうものなんでしょう?

1.白髪になる前のマリーアントワネットの髪
2.マリーアントワネットの遺髪というのは嘘
3.マリーアントワネットが白髪になったというのは嘘

少し気になりますので、誰か詳しいことをご存知の方、教えてください。


[727へのレス] Re: マリーアントワネットの遺髪について by パリ大好き Date: 2001/11/08(Thu) 18:13:05

えりりん様、皆様、こんにちわ。
あやりーぬ様、はじめまして。

「フランス王家 3人の貴婦人の物語展」、大勢の方がご覧になっておられるようですね。そして、「マリー・アントワネットの遺髪」についての謎が・・・。
私自身は、まだ、展覧会を見ていないので、どういう状態の物が展示されているのか、不明な部分が多く、ハッキリしたことは断言できませんが、ご参考までに。

まず、マリーアントワネットの伝記によると、ツヴァイク,ル・ノートル、アンドレ・カストロなど、いずれの作品でも「ヴァレンヌ逃亡事件」後に、「王妃の髪は、ブロンドから白髪に変わっていた。」と記述されています。
肖像画などでは、あまりハッキリとは判別できませんが、これは、革命以前
の貴族達が「白髪」を恐れて“髪粉”を振りかけており、その姿が残っている為ではないかと思われます。(つまり、本来の髪の色が分からない)
マリー・アントワネットはブロンドの髪をしていた、と言うのが定説になっているようですが、実際は、どのタイプの(ゴールド・シルバーなど)髪の色だったのかまでは、決めるのが困難ですね。今みたいに、「写真」があればよかったのに・・・。

私は、「髪の色が変わった。」のは、事実だと思います。
というのも、1996年に、東京・福岡など数ヶ所で開催された、【パリ市立博物館展 王妃マリー・アントワネット】で、『国王一家の聖遺物額』と言われる物が展示されているのですが、この額の中には、ルイ16世,マリーアントワネット,マリー・テレ−ズ王女,エリザベート内親王の4人の髪の毛が納められており、王妃の髪の色は「茶色がかって」いるのです!
カタログの写真が小さいため分かりにくいのですが、「白髪」でないことだけは確かです。
この髪が、いつ、どこで、誰に渡されたのか(あるいは、誰が意図的に手に入れたのか)などについては、今のところ、私にも、謎です。
我が家の本を、あれこれ調べてみましたが、そこまでは書かれていないようです。(見落としがあるかもしれませんが)
(だけど・・・、どっかで、「マリー・アントワネットの白髪」、見たことがあるような気がするのよね〜・・・。カルナヴァレ博物館で・・・かなぁ?
・・・う〜ん、どこだったっけ・・・?)

あんまり、役に立つ情報でもなさそうですね〜。ごめんなさい。


[727へのレス] Re: マリーアントワネットの遺髪について by えりりん Date: 2001/11/08(Thu) 22:22:37

あやりーぬさま、はじめまして。
ご質問の件、ですが、このようなサイトを見つけました(というかうちのサイトを前に紹介していただいたことがあります)。

http://www.rarara.co.jp/kawaraban/kako/2001/0330.html

もともと生えていた髪が白くなるのではなく(アニメや漫画だと、染まったかのように白くなってましたが)、ショックやストレスを受けたあとに生えてきた髪の毛が白かったのではないか、と思いました。
だからカルナヴァレなどにある遺物にあるアントワネットの髪の毛は、白髪になる前なのかもしれません。それか、白髪が生えたあとに元の色の髪が生えてきたのでそれを使ったとか。
それか、アントワネットの髪は、灰色がかったブロンドだったと本で見た記憶があるので、もともと白髪っぽく見えたかもしれません。(記憶を本で確認したいのですが、引越しの荷物の中にしまいこんでしまいました。)

ああ、あまり役に立っていなくてスミマセン。


[727へのレス] Re: マリーアントワネットの遺髪について by hawai Date: 2001/11/09(Fri) 08:45:02

えりりん様、みなさま、おはようございます。
今週末あたり、件の伊@丹美術館に行けそうで、わくわくの金曜日です。
王妃様の髪にご対面だわん。

髪の色といえば肖像画に描かれる王妃様の髪って、なんだか金髪とは
ほど遠い、日本人の感覚からいえば、そもそも白髪に近いような印象を受けてました。えりりん様のおっしゃる灰色がかったブロンドがそもそもの王妃様の色だったのかな?
原作ではデュバリー夫人に「赤毛」よばわりされていましたよね。
ほんとに、いったいどんな色だったのでしょうね?
年齢と共に変わっていったりとかもするのかな?
科学的に調べれば、現代なら、髪一本でも、いろんな情報がわかるのでしょうね。クローン人間にもなったりして…。

昨日までBSで厳窟王をやっていましたね?
時代はかなり違っていたけど、ついつい登場してくる人たちの髪の色とかドレスとかマントとか軍服とか馬車とか、注目してしまいました。
ほう、金髪とはこんな感じかぁ、とか普段気にせず洋画みてるようなとこ
まで見入ってしまってました。ギロチン刑の場面もあったよ〜。

これも、もんべるに来てるおかげですぅ〜(多謝!)。


[727へのレス] Re: マリーアントワネットの遺髪について by えりりん Date: 2001/11/09(Fri) 12:10:25

>hawaiさま
伊勢丹の美術展に行かれるのですか.どうぞ存分にご堪能くださいませ〜(^^)

>>赤毛発言
これまたどこの本から得た知識か失念してしまったのですが、当時「赤毛」というのはまったく流行りの色でもなく、あまりいいイメージを与える髪の色ではなかったようです。
(「赤毛のアン」もこのあたりに関係あるのかしらん^^;)
そういった意味合いも込めて、デュバリーの「赤毛のちび」発言があったのかな、と勝手に推測していますです。


[728] 池田氏、遠藤氏の対談・続報etc by パリ大好き Date: 2001/11/07(Wed) 13:48:51

えりりん様、皆様、こんにちわ。

[726]“マリー・アントワネット様の人気”に、皆様から沢山のレスを入れて頂きまして、ありがとうございました。
あの対談を、どこで目にしたのか思い出すのに、随分と時間が掛かってしまいましたが、これも、ワタクシの「年齢による物忘れ」と思し召しいただき、お許しを・・・。(池田先生おっしゃるところの、“親薔薇”世代なんで・・・)

≫肝心の対談続報ですが。
私が読んだのは、若紫様の情報にあります、『歴史読本』でございました。
ただ、私の手元にあるのは『歴史読本 特別増刊 総集編 世界の王室と国王女王』(平成5年:第18巻第10号)となっております。

この対談の中では、遠藤氏の著作「王妃マリー・アントワネット」の最終巻末にある「取材余滴」の話を受けて、遠藤氏が池田氏に次のように答えておられます。
内容を全部引用すると、著作権の問題が発生しますので、要点のみ。
「一人の日本人女性が、マリー・アントワネットを漫画にして、芝居にしたら大ヒットした。僕は、その影響を受けてる。」

著作「王妃マリー・アントワネット」の「取材余滴」では、「何故?」という質問をした青年には答えられなかった、というのは卯月様が言われる通りですので、雑誌の対談での話は、「場を盛り上げるため」ということもあったのかもしれませんね。
私個人としては、「遠藤氏にとっては、どっちも本音、ってとこかな?」と笑いを誘ってしまう感がありますです。

≫ジャック・ルイ・ダヴィッド
当時の肖像画には「写真」的意味があったことはもちろんですね。
もう少し時代を遡れば、今で言う「お見合い写真」の代わりに肖像画を描かせていたそうですしね。(おかげで、実際に遭ってから、『本人とえらくちがっとるじゃん』ということも、しばしばあったそうな。)

ダヴィッドについては、ちゃんとした書物で勉強したわけではないので、偉そうなことは言えないんですが・・・。
略歴を含めてご紹介すると・・・。
@1748年、パリに生まれる。
@1766年頃、歴史画家・ヴィアンの元で絵画指導を受ける。
@1775〜80年、ローマ留学。この間に、ローマ文明の偉大さに感銘を受けて、古代ローマ遺跡類のデッサンに励む。
@パリ帰還後、その才能をサロンで認められ、弟子が通ってくる。
@フランス革命勃発後、共和主義者として、国民公会の議長なども務める。
(この辺りが、彼の革命側からの絵画に現れているのでしょうね)
@ロベスピエール失脚後、【国家反逆罪】にて、リュクサンブール宮に投獄される。(獄中でも作品の構想を練っていた)
@1801〜02年頃、『サン=ベルナール峠を超えるボナパルト』を完成させる。この作品がナポレオンのお気に召したことで、【ナポレオンの公式宮廷画家】となり、その後も、『ナポレオンの聖別式』などの名作を残す。
@1803年、ナポレオンより「レジオン・ドヌール騎士章」を授与。
@1804年12月2日、ナポレオンの皇帝戴冠式直後、正式に「皇帝の主席画家」の称号を得る。

ダヴィッドが皇帝の公式宮廷画家になった過程には、ナポレオンの後押しがあったからにほかなりません。ダヴィッドは、当時、王党派による暗殺の危険に曝されていました。その危険から護るために、ナポレオンがイタリア遠征についてくるよう誘ったのですが、ダヴィッドは断ります。しかし、ナポレオンへの感謝を込めて肖像画を作成しました(未完成)。
ナポレオンは、美術の政治的効用を見抜いていたため、この画家を、自らの傍に置こうとしたのです。

※尚、前述の『サン=ベルナール峠〜』は、第一作とされる物がマルメゾン美術館にある他、複製画が数点あり、ヴェルサイユ宮殿・シャルロッテンブルグ宮殿(ベルリン)・ヴェルヴェデ−レ宮殿(ウィーン)などにのこされているそうです。

>ぺぺ様
>死とか残虐場面など今の人が避けがちなテーマをよくも表現したものだと思います。
≫たしかに言えますね。特に、日本人は「死」のテーマをタブー視する傾向がありますから、よけいにそう感じますよね。
けれど、ご存知でしょうが“メメント・モリ(死を忘れるな)”という考え方が、かなり強くあります。ですから、絵画においても、革命期以外にも、「静物画」と題して実に露骨とも言えるような「死の姿」を表現したものや、ドクロなどを描いたものもたくさんあります。
これらは、やはり、宗教的な意味合いを持った物が多いと思います。ですから、宗教観の違いということが言えるのではないでしょうか?

>えりりん様、たまご様
>ダヴィッドといえば、処刑台に向かうアントワネットの姿を残していましたね。
>カルナヴァレだったような気がするんです。
>あのデッサン、どこにあるんだろう?と思って調べたら、ルーヴル美術館蔵、だそうです!
≫私も、家捜ししてみました。(物好きと言うか、ヒマ人と言うか・・・)
やっと見つけましたわ〜。
『世界美術全集 第19巻 新古典主義と革命期美術』に、ありました。
『断頭台に向かうマリー・アントワネット
 La rieine Marie−Antoinette allan a(アクサン付き)
 l’echafaud (eにアクサン付き)』
(パリ・ルーヴル美術館 Musee du Louvre,Paris)となっておりました。  


[728へのレス] Re: 池田氏、遠藤氏の対談・続報etc by 卯月 Date: 2001/11/07(Wed) 23:13:44

パリ大好き様

はじめまして。こんばんわ。
歴史、お詳しいですね。

書き込みって苦手で、もっぱらロムラーです。
昨日は遠藤周作氏の名前をみて、ついたくさん書き込みしてしまいました。
理代子先生の世界とはあまりリンクしていませんが、遠藤氏の小説やエッセイは好きです。
くだんの本の対談も是非読んでみたいと思います。
情報いただけて、嬉しかったです!


[728へのレス] Re: 池田氏、遠藤氏の対談・続報etc by ペペ Date: 2001/11/07(Wed) 23:42:10

こちらの書き込みで教えていただいた「週刊 世界の美術館」ヴェルサイユ美術館(NO.76)を読みました。

教科書でナポレオンの挿し絵にちょこっと書かれてあった「ダヴィッド作」のこの人の意外な面を知り驚きました。
パリ大好き様が書かれているように、単なる画家、職人としての画家ではなくかなり政治に関わっていたこと。びっくりしたと同時になるほど、とも思いました。マラー、サン・ジュストなどの革命家、処刑前のアントワネット、ナポレオンなどどれも政治がらみですもんね。政治と芸術の関わりの大きさもぼんやりと感じました。権力者がいかに自らをアピールするか。権力者の運命が画家にも強くひびくのも当然ですね。女流画家ルブランが描いたアントワネットも素敵ですが、違う人のみた彼女も鑑賞したいです。ダヴィッドの描いたものとか。ところで、ルブラン作のポリニャック婦人は柔和な表情をしてます。でも、目がちょっときつい性格をかもしだしているように見えるのはベルばらのせいでしょうか。(笑)

パリ大好き様の書かれた、「死を忘れるな。」ですが、テレビで見たことがあります。ポンペイをテーマにした「世界不思議発見」だったと思います。逆にだからこそ生きている時を大切にし、楽しむということは、今でも通用する戒めのようでもあります。


[728へのレス] Re: 池田氏、遠藤氏の対談・続報etc by はなはな Date: 2001/11/09(Fri) 00:47:56

>パリ大好き様
ちょうど先日,遠藤氏の「王妃マリー・アントワネット」を読み始めたところなんで,興味深く読ませていただきました。
ベルばらに影響を受けているなんて,知りませんでした。
遠藤さんは確か仏文ご出身ですよね。
>卯月様
私は,遠藤氏の本では,中学生のころ「沈黙」を読んだきりです。印象深い作品でした。今読めば,また新たな感銘を受けるかもしれませんね。
>ペペ様
ダヴィッドの絵のお話,勉強になりました。画家も時代の証言者
なのですね。大学の通信教育なんぞを受けておりますが(なかなか進みません。昔通った方がどんなに楽だったか〜),スクーリングで社会史の授業を受けたときに,オーラルヒストリーが最近注目されているというお話を聞きました。文献とかだけでなく,経験した人々が語る証言を重視しようという動きのようです。それまで何となく,歴史というのはきちんとした文献にもとづいて検証されていくもの…という先入観があったのですが,いろいろなところから時代
を知っていくことができるんだな〜と。
絵もそうなんでしょうね。同じ対象をながめていても,その人の思想
や感情によってイメージができあがり,絵として具体化されるわけですから。まさに歴史の証言者…。
こういうお話をうかがうと,タイムマシンか何かで当時に戻り,実際の場面をみたくなってしまいます。