ベルばらはドラマですから、実在人物がどうのこうのいうのは、あまり・・・と思いつつ気になるところです。「マリーアントワネットの生涯」(藤本ひとみ著 中公文庫)を読んでいて、どこかにジャルジェ将軍の名もでていました。最後まで、王妃を見捨てず、逃亡を促したらしいのですが(この辺は将軍らしいです)、どんな人物だったんだろうなあと思ったりします。
作品に出てくる、首飾り事件のジャンヌが実在人物というのには驚きました。「小説より奇なり」が頭をよぎりました。
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>ぺぺ様
≫「マリー・アントワネットの生涯」を読んでいて、どこかにジャルジェ将軍≫の名もでていました。
≫どんな人物だったんだろうなあと思ったりします。
確かに、「レニエ・ド・ジャルジェ将軍」は実在人物ですが、彼に関する記述は僅かですね〜。
私もうろ覚えで申し訳ないのですが、史実を記した書物では、ルイ16世が処刑された後、タンプル塔内のマリー・アントワネットを救出するために奔走していた、とされています。
遠藤周作氏の「王妃マリー・アントワネット」でも、同様のシーンがありますので、事実と考えて差し支えないと思われます。ただ、遠藤周作氏の作品では、このシーンに、フェルゼンが登場しており、彼がジャルジェ将軍に「王妃救出のための手助け」を依頼する、という設定になっております。この設定については、私にも判断がつきかねますので、言及は差し控えますね。
「ベルばら」では、オスカル様の母上が王妃付きの侍女として、宮廷へ上がったことになっていますよね。
これが事実かどうかはわかりませんが、ルイ16世の処刑現場で「愚かな民衆達・・・」というような呟きを聞いたジャルジェ将軍が、フェルゼンだと気づいて、自ら名乗り「貴方を知っています。亡き妻が王妃様の侍女をしていたので宮廷でお目にかかったことがあります。」と告げます。
これを聴いて安心したフェルゼンが、「王妃救出作戦」を打ち明ける、というのが、遠藤周作氏の「王妃マリー・アントワネット」におけるこのシーンの設定になっております。
私個人としては、ジャルジェ将軍は、「ベルばら」のオスカル様のお父上のまんまの人だったように感じられます。というか・・・そうであって欲しい、と思います。
ぺぺ様、パリ大好き様
彼は1745年オート・ザルプ県ウペ生まれ、1822年パリ郊外のフォントネ・オ・ローズで亡くなっております。オスカルより10歳年上ですね。謹厳実直な貴族だったようです。勿論軍人。1815年には中将になりました。
ファーストネームは、フランソワ・オーギュスタン、レニエ・ド・ジャルジェは姓です。最初の妻が亡くなった後、翌年再婚した女性は、アントワネットの覚えめでたい王妃付きの女官でした。そういった関係もあって国王一家と親しくなったとか。そして最後まで忠誠を尽くしましたが、1793年の逃亡計画が失敗するとサルディニアに亡命、1799年のブリュメール18日のクーデタの後帰国します。
ということで、ご参考まで。
PS:フェルゼンとは逃亡計画を一緒に練っておりません。勿論
手紙を書いたりしているので知り合いではありますが。
若紫さまの書かれているとおり、実在のジャルジェ将軍は1745年のお生まれ。オスカル様は1755年のお生まれ。なんと、将軍10歳のみぎりのお子とは・・・。じゃ、お姉さまたちは・・・。と、アホなことに寒心していた私
です。
将軍の名前はフランスの大きな百科事典、人名事典などに数行でてきます。
名前の一部に「フランソワ」も入っていますよ。
ちなみにジャルジェ村もあります。小さな村ですが。この村とジャルジェ家の関係は不明。どなたかご存知ありませんか?
パリ大好き様、若紫様、Geshi様
諸情報をありがとうございます。
まさに革命をへだてて生きた人物ですね。
逃亡計画にしたって、命がけ。
ああ、すごい時代に生きた人なのだなあ。
王室を守る事自体すごいことだし。
ところで、ジャルジェ村があるって面白いですね。
Geshi様
>この村とジャルジェ家の関係は不明
ジャルジェ家はもともとレニエ家といい、オート・ザルプの旧い家柄です。フランソワ・オーギュスタンの父が1761年にジャルジェの領地を購入、1779年息子のフランソワはこれを売却していますから、領主としてはそう長くはなかったと。
領地の名前を姓につけるのはよくあることですね。
ジャルジェ村は、オート・ザルプの県庁所在地ガップの近くにあり、人口が300人ちょっとです。
>若紫さま
お教えくださってありがとうございます。なるほど、そういう繋がりだったのですね。
正誤表
(誤)寒心→(正)感心
失礼いたしました〜。
Geshi様
訂正です。1779年は父が死んで領地を相続した年、売却は王妃の女官である夫人と再婚した1787年です。
申し訳ありません(^^;)
「ベルばらオタクのための教養講座」という趣きで、なんだかうっとりモードです。
(やはりこれはログとしてよりページを立ち上げて保存したいところです)
ベルばらの影響か、どうしてもジャルジェ将軍は愚直なまでに王家に尽くそうとした軍人というイメージがあります。少ない史料から言ってもそんな印象を受けるのですが・・・って、はじめに実在のジャルジェ将軍ありき、なんですよね。まるきり逆ですわ・・・
前に若紫様が,ジェルジェ将軍のお墓がある…と書いていらっしゃいましたよね。オスカルとの関係がフィクションとはいえ,何とも感慨深い思いで,読ませていただきました。
ベルばらファンでベルばらゆかりの地をめぐるツアーがあったら,楽しいですね。一般の観光客からみたら「何でこんな場所を?」というようなところを巡る旅…
ベルサイユ宮やバスティーユはもちろん,ジャルジェ将軍のお墓参りとか,フランス衛兵隊の跡地(なんてあるんですか?)とか,思いっきりマニアックな場所がいくらでもありそうです。どんなところがいいんでしょう?
アラスもはずせませんね。
宝塚のベルばらの子供時代のシーンで,「ばあやがアンドレをプロヴァンスに迎えに行っている」なんてせりふがあったように記憶してます。アンドレの出身地なんて原作にも他にも設定された覚えがなく,新鮮でした。なぜプロヴァンスだったんでしょう?
ジャルジェ将軍!あなたに関わるドラマが、遠く離れた国でこれほど愛され、語られ、フランスという国に関心を持たれた方々が多くいらっしゃる事を知ればさぞ驚かれることでしょう。墓地も残っているということですが、もしかしたら、遠い子孫の方がいらっしゃるかもしれません。
>はなはなさま
>>フランス衛兵隊の跡地
原作の説明書きにもありましたが、パリのショセ・ダンタンに留守部隊があったということです。
どの本を見ても、何番地か書いてないので、詳しい場所はわかりません(涙)。
通りの名が書かれたプレートの下で、わたしが目じりをでろーんと下げている赤っ恥な写真を撮影しましたー。
個人的には、アンドレはパリの下町出身であってほしかったりもします。理由は特に無いのですが・・・
>ペペさま
ジェルジェ将軍も、まさかこの時代にこんなところで熱く語られているとは思うめぇ〜、というところでしょうね。知名度は、ひょっとしたらフランスより高かったりして??
皆様こんばんわ。(あまり書き込むと、えりりん様のご負担を増やすようで申し訳ないです。)
「オールカラーベルばら」(中公文庫)を読んでいました。原作に比べると読みやすく、ビデオのおさらいができたのですが、不思議です。ふつうはコミック(原作)あってのアニメが、アニメのコミック版が出るのですから。原作〜とはいえ、かなり内容も違っていますから、別の作品として楽しんでいます。
また、「オルフェウスの窓」にも挑戦中ですが、休日にゆっくり味わわないと時間がかかりそうです。せりふをはじめ、出てくる文章が、詩的で美しいです(原作ベルばらもそうですが)。舞台がヨーロッパ、ロシアとかけめぐり、途中でロシアでのエピソードをはさむなど構成も工夫されて、圧倒されています。池田先生がこれらを描かれた年を察すると、絵はうまい、すごく勉強されている(歴史・文学・音楽)、構成や人物設定のすごさに「何という方!」と思わずにいられません。作品末に、池田先生の一言があればうれしいですね。
そして、えりりん様やこちらに書かれている皆様の博識さも感動ものです。
「オルフェウスの窓」は、読むのに体力がいるように思いますが、読んで後悔はない、素晴らしい作品だと思いますー。
長いですが、頑張ってください!読破の暁にはお話などお聞かせ願えればウレシイです。
ちなみに私のイチオシキャラは、あんまり賛同者が居ないんですがロベルタです・・・
p.s.
お心遣い、ありがとうございますー。
私のことはあまりお気になさらず、楽しくやってくださいねー。
レスポンスは義務なんかじゃなくて、私がしたくて勝手に付けさせて頂いてるだけなので・・・いやこれも楽しみの一つなんです、ホント。
今後も忙しさの合間をかいくぐって憩いの場にさせて頂きますので、どうぞよろしゅうです(笑)
えりりん様、お加減はいかがですか?。リハビリは焦らず少しずつなさって下さいね。早く良くなりますように、神様にもオスカル様にもお祈りいたします!。
明日はお休みです。なんか久しぶりにゆっくり出来そうなので、コーヒー落としてお菓子を抱え込んでベルばらを見ようかと。ううっ、人間らしい生活ですぅ。運転しながら「くぅさぁむらぁに〜」と口ずさんでしまい、対向車に妙な目で見られる始末です。ああ、禁断症状末期。皆様は経験ありませんか?。週に最低一度はベルばらに触れていないと駄目なんです。で、通勤鞄に愛蔵本が忍ばせてあります。貯めまくったビデオも見たいし、一日じゃ足りないかも。
ビデオもそろそろ画質が悪くなってきたし、ベルばらのDVDが欲しいです。で、先立つものを得るために、また仕事に向かうのでありました!。う〜ん、見事なバベルごっこだなぁ。堂々巡りとも言いますね。
おひさしぶりです。お忙しいようですが、大丈夫ですか?
珈琲にお菓子にベルばらなんて、極楽ですねぇ〜。
わたしは防水加工したベルばらを風呂に持ち込んで、読みふけりたいです・・・
>>運転しながら「くぅさぁむらぁに〜」と口ずさんでしまい、>>対向車に妙な目で見られる始末です。
車だからまだいいじゃないですかぁー(?)。
わたしなんて、朝の通勤途中、周りに誰もいないと思って、勇ましく「ゆっけっフェルッゼン〜♪」と歌いながら自転車を漕いでいたら・・・通行人に思いっきり警戒されたことが(赤恥)。
どうも、久しぶりにカキコさせていただきます。
アメリカでの同時多発テロで、世間はどうも暗い方向になりがちのようですね。
私の通っている某アニメの掲示板でも、この話題のために明るい話を出すのがタブーな雰囲気になってしまい少々困っております。(-_-;)
えりりん様 お父様の無事帰国よかったですね。
それと家探しが難航されているとか。
私もただ今、就職先を探している最中なのですが、いくらパソコン教室に通いある程度の資格を取っていても、やはり実務経験者を優先させてしまうために、なかなか仕事が決まりません。
(私の住んでいる地域では、車を持ってないと大変働ける範囲が狭くなってしまうのです。
浜松中心部まで出ないとちょっと・・・・)
YAHOOの掲示板(女性→雇用)を見ても、(特に派遣は)現実の厳しさに苦しむ人たちのカキコだらけで、ちょっとびびっております。(T_T)
気分はすっかりアンドレ状態って感じですわ。(爆)
どんなに(給料が)低くてもいい!(出来れば高いほうがいいけど)本音
就職先(貴族の身分)があれば・・・・
実務経験(身分)のない人間の実力(愛)は
無能なのか・・(~_~;)やはり、だめなのか・・・!おおお〜〜(笑)
お粗末さまでした〜。
仕事の件ですが、未経験でもオッケーのところがあればそこにもぐりこんでスキルアップをし、ステップアップしていくというのも、時間はかかりますがひとつの手です。
・・・って言うのは簡単ですよね、すんません・・・
何はともあれお互いに頑張りたいものです、はい。
就職活動というと、ロザリーを思い出します。
「明日から来なくていい」と言われて、その日までの給料(出るだけマシか?)をもらってリストラされたり。
結局ローズ・ベルタンの店に就職が決まったのに、蹴っちゃいましたよね。もったいない・・・
あれっておそらくアポ無しで、飛び込みの就職活動なんでしょうね・・・
実は私もやったことあります、募集もしてないのに働かせてくれって飛び込んだことが!(爆)
結局拾ってもらえたから良かったようなものの・・・今はもうできないッス。
そこにいくとアンドレって、結構待遇いいですよねー。
ああ見えてお嬢さまの乳母の孫という強力なコネもあり(笑)
はたして彼は、ジャルジェ家と衛兵隊から、給料を2倍もらってるんだろか・・・というのがちょっと謎です。
「VERY」という雑誌に,ベルばらに関する記事が載っていました。
立ち読みだったのですが,モデルの黒田知永子さん(→名前はちょっと自信なし。確かかつて「JJ」などで活躍されてた方だと思います)とベルばら…というようなものです。
イラストとかは特に載ってませんが,文庫版ベルばらの写真はあったかな…
黒田さんは,少女時代に「ベルばら」や「エースをねらえ」などの漫画に熱中したそうです。そして母となった今,娘さん(おいくつなのかは不明)に今の漫画はあまり薦められるものがない…そこで,自分がかつて熱中していた漫画を読ませてみたところ,ベルばらを夢中になって読んでいたとか。
宝塚のベルばらも2人で見たかったけど券がなく,やっと黒田さんだけが宙組をみる機会に恵まれたそうです。漫画と同じ台詞もあり,うれしかったという感想も。
フランス革命という歴史を背景にした壮大なストーリーに惹かれる,登場人物ではアンドレが好き,などとも書かれていました。
こうして自分の子どもに自分の好きだったものを伝えていくことって,すてきですよね。私は独身で子どももおりませんが,ベルばら伝道師として,周囲に良さを伝えていきたいです。伝える相手は,娘,女性でなくても男性でも…
このサイトにも時々男性の方をお見かけしますが,ネットをたどっていくと,けっこう男性でも「ハマった!」という方いらっしゃいますね。原作かアニメから…という方が多いような。ベルばら=宝塚という図式が世間一般にあり,原作以上に女性対象にアレンジされた感のある宝塚のイメージから,男性は表立って「ベルばらファンだ」と言いにくいのかもしれませんね。原作は確かに少女向けの漫画として描かれたものですが,結果として大人,そして男性の鑑賞にも耐えられるものになっているので,「ベルばらファンだ!」という声をどんどん表に出していって欲しいものです。
…とは言っても,女性でも「私はベルばらファン」となかなか周囲にいえなかったりしますよね。「隠れベルばらファン」ってけっこういるのかもしれません。
私も新聞の広告でみつけて、気になってました。コンビニに立ち読みに行ったら、ビニ本になってて・・・(^^ゞ
ここでいまさら言うのも何ですが、ベルばらって本当に素晴らしいですよね。
ベルばら伝道師!いい言葉です。私もそうなって、沢山の人に感動を伝えていきたいな♪
VERY捜索中でございますー。
会社やうちの近所のコンビニには見つからなかったので、大型書店で捜索しますです。
>>ベルばら伝道師
私の密かな野望として、「ベルばら界の杉浦日向子」になるというのがありまして(笑)
そのまえにもっとフランス語とか歴史とか勉強せな・・・
えりりん様
>私の密かな野望として、「ベルばら界の杉浦日向子」になるというのが>ありまして(笑)
よいですね〜。その際は,ぜひ助手の1人にでも使って下さい。
元の発言とずれてしまってすみませんが,ベルばらの奥深さには,今更
ながら,びっくりです。
ベルばらをきっかけに,フランスの歴史を勉強したり、フランス語を学んだり(私は大学の第2外国語でやった程度…)
また,外国語に訳された台詞やあらすじなどを読むと,生きた外国語にふれられるし…(原作の完全外国語訳は,イタリア語くらいなんでしょ
うか? 英語版は途中までとか…)
私は女性史や女性学というものにも興味ありますので,こういう視点からもベルばらをみられそうです。
「日本と外国における,ベルばら浸透の比較」なんてのは,比較文化のテーマになるのでしょうか,Charlotte様。名指しで失礼いたしますが、ご専門でいらっしゃるので…外国でベルばらのどのようなところが受け
入れられているのか,興味あります。
>「日本と外国における,ベルばら浸透の比較」なんてのは,比較文化の>テーマになるのでしょうか,Charlotte様。名指しで失礼いたしますが、>ご専門でいらっしゃるので…外国でベルばらのどのようなところが受け
>入れられているのか,興味あります。
おお、ご指名がかかってしまった・・・(汗)。
それはもう、テーマになると思いますよ。といっても、私もドイツに住んでいたときは、ベルばらが受容されている場面を実際には目にしなかったのですが、後でドイツ在住の人から聞いたところによると、日本の少女マンガというのは欧米人にとっては信じがたいものがあるそうです。
欧米の女性は、フェミニズム的な感覚が発達しているので、女性の作家が読者として女性だけを対象として書く(描く)というのは、かなり驚くべき事態らしいです。
ということで、ベルばらもそれほど「バカうけ!」ではなかったと聞き及んでおります。オスカルのような人物像の必然性もよくわからなかった、と。でも、ヨーロッパでの受容に関しては、このサイトにいらっしゃる方でもっと詳しい方がいらっしゃるのでは?
私は、フランス人の友達というのはあまりいなかったのですが、(ドイツ人以外では)イタリア人の知り合いが多く、イタリアでは「キャンディ・キャンディ」「ルパン3世」など、日本のアニメはかなり放映されていたと聞きましたが(たぶんフランスも同じようなもんだと思いますが)、イタリア人たちに「本当に、あなたがた日本人はこういう手先の細かい仕事が上手ねえ」という、妙な誉められ方をしました。
確かに、ヨーロッパのアニメ・マンガを見ていると、イラストがずさんというか粗くて驚かされます。
日本のマンガが人気があるのは、意外とその辺に真相があるのかな?と思いました。http://members.aol.com/Yurikojima
Charlotte 様
すみません,わざわざコメントいただきありがとうございます。
私はかつては短大で英語を専攻し,(といってもどちらかというと、英語史とか比較文学とかイギリス史,女性学などちょっと変わった授業ばかりとってました。でも,どれも中途半端なままです)
現在は大学の通信教育を受講中の身です。
既存の大学の専攻(文学とか歴史とか)や専門分野にうまく分けられないようなものを学びたいって思うこともあって,比較文化ってどういうことまで研究対象になるだろと,ふと思ってしまい,質問いたしました。
ベルばらもいろいろな分野の研究対象になりそうですね。
ドイツでのお話は,アニメ版ベルばらのことでしょうか?
いろいろな受け取り方があるんでしょうね。
>はなはな さま
やーっと、「VERY」を手にすることができました。
あんな素敵なヅカオタク(?)なマダムになれたらいいなぁ・・・と思ってしまいました。
そして、子どもに勧められる漫画が無いというのには、わたしも大賛成でした。
エンターテインメントとして、質が低くなっている気がしてなりません。
あまりに安易な性描写や暴力描写が多くって。出版業界が低迷しているのに何か関係があるのかしらん、などと邪推してしまいます。
>Charlotte さま
>>「日本と外国における,ベルばら浸透の比較」
私もはなはなさまと同じく、ぜひぜひ分析をお願いしたいと思いまーす!
日本のアニメーションや漫画が受けるのには、仰るとおり、絵の技術もあると思います。
(現に今の外国のオタッキーな方々の絵は、日本の絵の影響を多く受けていると見受けられます)
わたしは、欧米における漫画の地位が、日本とは比べ物にならないくらい低いのも原因ではないか?と思っています。
まだまだカートゥーンの域を出てないと申しましょうか。
また、「ベルばら」に関して言えば、オスカルが男装をして将軍家の跡取となるところがどのくらい理解されるか・・・が鍵の一つになる、でしょうか?
映画「Lady Oscar」の脚本を書いたパトリシア・ナップ氏も、そこが理解できないところだ、というような事を言っていました。
将軍が後添えをもらって男の子を作ればいいじゃないか、と。
ジャルジェ夫人が早々に亡くなったのもこの辺が理由らしいです。
欧米の日本マンガ事情、ですか・・・。あんまり詳しくはないんだけどなあ(汗)。
知り合いのマンガ・アニメおたくによると、「フランスは日本の忠実な弟子」だそうで、フランスでは日本のマンガ・アニメがかなり人気、おそらくヨーロッパ一だというのは、皆様もご存じの話。
私が住んでいたドイツではそれほどでもなくて、本屋のマンガコーナーはそれほど大きくなく、売られているのもセーラームーンなど日本ものの他は、粗い絵柄の、くっだらねー劇画調。たとえば、刑事が取調中に胸のデカいブロンド美女がいて、ボーっとなってる間に犯人が逃げて・・・とか(笑)。日本のマンガ好きの後輩とかに「ドイツのマンガ買ってきて下さい」とか頼まれて、しょうがないのでテキトーに見繕って買ってやりましたが(もちろん代金は徴収)、あまりのバカバカしさに、後輩もあきれてましたね。
ところが、パリに行くと、どこの書店でもマンガコーナーってすごいスペースがとってあって、もう10代〜20代の若い連中がみーんな立ち読みならぬ“しゃがみ読み”をその場でしてるじゃないですか。こりゃーゲルマンの地にはない光景だわ、といつも思います。たしかに「日本の忠実な弟子」だよ。マンガのことをフランス語で「バンド・デシネ」というというのは知っていましたが、もう本屋さんでコーナー名の表示には「BD」しか書いてなくてみんな通じてるという状態。やはり「音楽の国ドイツ」に対し「美術の国フランス」、paintingやdrawingには意識が高いんですかね(かんけーないか)。バスチーユにすごいオタクショップがあるって昔どこかで読みましたが、本当ですか?
ベルばらの仏語訳とかってあるんですか?あったら超〜ほしいんですけど。
『あさきゆめみし』に英語訳と独語訳が途中まであって、持ってるんですけど、日本語バージョン(というか原本)と読み比べするとなかなか面白いですね。
『エロイカより愛をこめて』の1シーンを独訳して青池保子さんに送った人が過去いたそうですけど、どなたかベルばら仏訳、やりませんか?(もうとっくにやってるのかな?)
Charlotte様
はじめまして。
>欧米の女性は、フェミニズム的な感覚が発達しているので、女性の作家が読者として女性だけを対象として書く(描く)というのは、かなり驚くべき事態らしいです。
フランスのアニメ研究者の方に、「男性漫画や青年漫画は既に何点も仏訳がでているのに何故『ベルばら』は翻訳されないのか」という質問をしたところ、「少女漫画という概念がそもそもないのだ」ということでした。確かに、『週刊マーガレット』の類はあちらでは見かけませんものね。
また、これはあちらで発行のアニメ雑誌の記事ですが、おばさま方から若い娘まで、彼女が女性だとわかっているにもかかわらずキャーキャーいうのが不自然だそうで、仏版アニメはオスカルが女性であることは周知のことではないようです。このあたりは文化の違いでしょうか。漫画からみた比較文化論、面白いかもしれません。
>バスチーユにすごいオタクショップがあるって昔どこかで読みましたが、本当ですか?
少し歩きますが、Keller通りに2〜3軒あります。広くはないですけれど。私が行ったのはトンカムとマンガラケですが、前者はパリ市内に数軒店舗を持ち、出版も手がけているとか。どちらだったか、ピンクのドレスのアントワネットと衛兵隊
の軍服を着たオスカルのツーショット(1973年13号のマーガレット表紙)のポスターが売られていました。日本では見かけないものだったけれど、単に知らなかっただけかもしれません。
>ベルばらの仏語訳とかってあるんですか?
残念ながらありません。因みに英語訳は2巻まで出ておりましたが途中で頓挫。売れなかったのでしょうか。
今年のさる講演会で池田氏に質問したところ、オファーがあればOKだそうですが、まだ話はないようです。でも、例えば7巻の「見果てぬ夢よ、永遠に凍りつきセピア色の化石ともなれ」とか、どう訳すのでしょう。
↑今日、本屋をブラブラしていたら女子高生2人が「もう“すんまそん”は古いんだよ、これからは“すんま千円”だって」「うっそ〜」と大爆笑していました。おさるの新ギャグでしょうか?
>若紫様
貴重な情報を色々とありがとうございました。今後もご教示下さいませ。
>>彼女が女性だとわかっているにもかかわらずキャーキャーいうのが不自然だそうで、仏版アニメはオスカルが女性であることは周知のことではないようです。このあたりは文化の違いでしょうか。
なるほど〜。少なくとも男性審美眼の違いではありそうです(笑)。というのも、日本ではジャニーズ系含め、細身で中性世的な男性にファンがつきますが、欧米では男性たるものマッチョ!でないとモテませんからね。(因みに私は雄々しい男性の方が好みざんす。アンドレみたいな?*^^*)
また、白人男性ってガッチリした人が多くて、女性が男装したぐらいでは、(フェルゼンのように)男と見間違えたりしなそうですから、フランス人にとってはその辺もイマイチ信憑性が薄いのかも知れませんね。http://members.aol.com/Yurikojima
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>えりりん様
≫デジレの息子が【オスカル】だと知って、すっごくときめいたのを覚えています。(恥)
>ひろ様
≫私も、デジレの息子の名前の「オスカル」のところで心臓が止まりました!キャー!
私は・・・、今回の池田センセの新刊を読むまで、す〜っかり忘れておりましたです。
第8章にベルナドット将軍&オスカル1世の2人が登場しているのを見て、「あにゃ?そーだったんだ?」・・・(アセッ´_`ゞ)
オスカル様の如く金髪のロングヘアーだと、もっとウレシイけど・・・、カール
14世もデジレもブルネットだから、そりゃ−無理だね。
私ら「ベルばら」ファンにとっては“オスカル”という名前は、めちゃくちゃ
身近な名前だから、全然違和感ないのに、ふしぎと実在の人物の名前では、滅多にというよりまずお目目にかかりませんね〜。(@@←よーく見ている、の図)
“オスカル”と読ませるよりも“オスカー”(ハリウッドのオスカー賞みたく)と読ませてる方が多いのかしら?
そーいえば、作家におりましたな。「オスカー・ワイルド」。
これが「オスカル・ワイルド」だったら・・・なんか・・・違うね、やっぱし。
他には誰かいたかな? 知ってる人、手ぇ上げて〜。
>えりりん様、さよこ様
フェルゼーン(せっかく発音習ったし)の子孫っているんですかっ?!
彼は結婚しなかったはずだから、直系の子孫はいないと思ってました。
(あ〜、でも、もしかすると“婚姻外”で、、、っていうのも、ねぇ。
あんまり考えたくないが・・・。)
やっぱり、フェルゼ−ン様には「アントワネット様!」一筋でいっていただきたい、という気が致しますです。
ほよ?雨が降り始めたようだ・・・。(意味不明・・・)
パリ大好き様
>オスカル様の如く金髪のロングヘアーだと、もっとウレシイけど・・・
下記のURLにオスカル一世の肖像画が載っています。矢張り両親がブロンドじゃないから・・・
http://members01.chello.se/tramic/svekung/svekung.html
先日アニメに詳しいフランス人が、「オスカルという名前はフランスでは
メジャーじゃない」と言っていました。アンドレだったらごろごろしているのにね。靴屋とか、観光バスとか(アンドレ某と大きく車体にかかれた観光
バスを、パリやヴェルサイユ宮殿の駐車場で見かけるので、多分そういう名の会社だと思います)。
パリ大好き様
>他には誰かいたかな?
他の「オスカル」様…画家のモネのファースト・ネームは「オスカル」です。
初めて知った時、かなりウケました(笑)。
「クロード・モネ」とだけ表記されることが多い人ですが、実は密かに?「オスカル」様なのでした〜。
実在ではありませんが、小説では「ブリキの太鼓」の主人公、確か「オスカル」だったかと。
>若紫様
オスカル1世の肖像画、拝見しました。カール14世に似てますね。
(あたりまえじゃ)
オスカル2世ちゅー人もいたんですね〜。
≫「オスカル」と言う名前はフランスではメジャーじゃない」んですか・・・。
ってことはですよ? ジャルジェ将軍は、メジャーな考えに縛られない、自由人だったわけですね!? な〜んだ、「自由・平等・博愛」を、地で行ってるのではありませぬか。さすが、オスカル様の父上。
(何たるこじ付け。^0^)
>カオル様
≫画家のモネのファースト・ネームは「オスカル」です。
≫初めて知った時、かなりウケました(笑)。
≫実は密かに?「オスカル」様なのでした〜。
って・・・え〜っ! そうなんでしゅかぁ?
うっわ〜、こりゃおでれーちったな。でも、モネはマイナーじゃないから。
うーん。「オスカル」を外したからメジャーになったんでしょうか?
(自分で書きながら、「下らんことを・・・」と思っている。)
>“オスカル”と読ませるよりも“オスカー”(ハリウッドのオスカー賞みたく)と読ませてる方が多いのかしら?
それはたぶん、Oscarという綴り(ドイツ語圏だとOskarかな)は共通で、英語風に読むとオスカー、フランス語風あるいはドイツ語風に読むとオスカル(オスカールっていう方が実際に近いかな)となる、ということではないかと。パリ大好き様が例に挙げられているオスカー・ワイルドもアイルランド人ですしね。
あ、でもドイツの表現主義の画家にオスカー・ココシュカ(Oskar Kokoschka)という人がいるんですが、これは「オスカー」と表記するのが慣例かな。うーん、よくわからなくなってきた。思うに、昔の日本ではドイツ語におけるrの発音を「ル」とかな書きすることが多かったが、最近はだんだん「ー」と書くようになってきているので、その辺と関係あるのかどうか。ようわからん。
>先日アニメに詳しいフランス人が、「オスカルという名前はフランスでは
メジャーじゃない」と言っていました。アンドレだったらごろごろしているのにね。
これは、英語のアンドリューという名前のフランス語形がアンドレだからだと思います。アメリカ人・イギリス人にアンドリュー(愛称アンディ)がいっぱいいるように、フランスにもアンドレがいるんでしょうね。アンドレ・アガシはアメリカ人ですが、結構欧米人は、よその国の名前を平気でつけるみたいです。サッカーのピエール・リトバルスキーもドイツ人ですが、ピエールというのは100%フランス語の名前。よくわかんないけど、ひょっとしてフランス語名を付けるのがオシャレな感じなのかな?最近は日本人もアンナとかエリカとか、西洋風の名前を付けるのが増えてきましたね。
>実在ではありませんが、小説では「ブリキの太鼓」の主人公、確か「オスカル」だったかと。
Right!ギュンター・グラス原作で、映画化もされていますよね。あれはドイツのお話。http://members.aol.com/Yurikojima
えりりん様、皆様こんにちは。
いろいろ読ませていただいて不思議に思ったことがあります。
映画のオスカー賞の「オスカー」とは、どういう意味なのでしょう?
辞書見てもないのですが。やはり、「神と剣」なのでしょうか。映画とどういう関係があるかも分かりません。教えていただけたら幸いです。
ぺぺさま
アカデミー賞のオスカー像の名の由来については諸説紛々ですが、よく言われている説としては、アカデミー事務局に勤める女性職員が像を見て自分の叔父のオスカーにそっくりと言ったことからオスカーと呼ぶようになったというものです。
後にウォルト・ディズニーが授賞式で「オスカーを手にできて
うれしい」とスピーチをしたことでハリウッドでオスカーの名が 定着したようです。
陽貴妃@試写会大好き様
ありがとうございます。
オスカー像って不思議ですね。その叔父様も名誉なことで。
オスカル、オスカーなど、語源は同じでも国によって発音がちがってくるのは面白いですね。せめて英語をもっと勉強しておけばと後悔しています。フランス語に少しふれてみたくなりました。
>オスカル、オスカーなど、語源は同じでも国によって発音がちがってくるのは面白いですね。
ネタ元は文春新書『人名の世界地図』だったりします(全部というわけじゃないけど)。アンドリュー=アンドレ、はそこで知りました。オスカルも出てたような気がするけど、忘れました。マリー=マリアとか、ハンスなど、ゆかりの人名の各国語バージョンが結構載っていたような気がします。
http://members.aol.com/Yurikojima
人名ネタ、わたしもぶら下がらせてください〜
わたしは何を隠そう、「人名対照表」大好き少女でした(恥)
コンサイスの人名辞典の付録にコレが載っていて、ずーっと見入っていました。
エカテリーナが英語ではキャサリンになるのは、ちょっとした衝撃でした・・・
こういう知識があると、外国文学とか歴史の本を見ても混乱が少ないと思います。
今はなるべくその国の言語で書くようになった(モハメッドもムハンマドになりました)のでまだましですが。
>コンサイスの人名辞典の付録にコレが載っていて、ずーっと見入っていました。
私も中学頃、それ持ってました(笑)。えりりん様と同じく、結構ハマりましたね。私も一緒に恥かかせて下さい(^^)。
>エカテリーナが英語ではキャサリンになるのは、ちょっとした衝撃でした・・・
えりりん様もいらっしゃったという、レーゲンスブルク郊外の「ヴァルハラ神殿」の中に、エカテリーナの胸像もありますが、そこにもばっちり名前がドイツ語で書いてありましたね。彼女はもともとドイツ出身ですし、何の問題もないのでしょう。
日本人はなるべく現地語の発音で表記しますが、欧米人は全くマイペースというか、自国語の形で表記しますね。フランスのルイ=ドイツ・オーストリアのルートヴィヒも仰天モノでした。あのノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の伝記で、最も有名なのはフランス人ジャン・デ・カールの書いたものですが、原題は「Louis U」。「へ?」って感じ。
どこからレス書けばいいのか 判らないままスレは流れて♪
とアホな替え歌(しかも古い)歌っている場合ではないんですが、ちょぼちょぼ書かせてください・・・。
手のほうは・・・うー、全然痛いっすー!もう整体に行くしかないのかという按配で。どうもスミマセン。
>なおじさま
はじめまして!
「Lady Oscar」のDVDが出るというお話、初耳でした。
詳細などがわかってきたら、理代子先生の公式サイトでお話も出るでしょう(願望)。
出たら買おうかどうか悩むなぁ〜。おまけでメイキング風景とかが入っていれ即買いなんですが。
>花橘さま
家で見るには非常に重いサイトでしたが、なんとかフェルゼンの画像が見られました。ありがとうございます。
私が言っていたおやじフェルゼンは、たぶん左下のものだと思います。
カラーで見るといまいちですね(おいおい)。
それより何より、ルイ16世の絵の方が少ないのには・・・。
お、王様なのに〜。
>hawai さま
おやじフェルゼンといい宗方コーチといい、シュミが合ってウレシイです(笑)
宗方コーチ、私と同い年とは思えません(それを言うならお蝶夫人が県立高校生というのもかなり・・・)。
p.s.ところでハンドルネームは、ハワイがお好きなんでしょうか、お名前なんでしょうか?
とっても気になっています。アメリカのハワイならHawaiiだし、羽合(はわい)町なんて地名もあるからお名前かな?なんて思っちゃったり・・・すっごくアホな質問でスミマセン。
>ひろさま
わたしは「エロイカ」で、ナポレオンが名付け親になる時に、オスカル(ジャルジェ准将の方です)が回想シーンなんかで絡んでこないかな〜と、すっごく熱望していたのですよ(恥)
結局ぜんぜん触れなくてがっくしでしたけど・・・。
>棚こうさま
いってらっしゃいもおかえりなさいもご挨拶が送れて申し訳ありません・・・
手のほうがご回復されましたら、ぜひぜひお土産話などお聞かせくださいねー。
最近電車の吊り広告とかで「パリ○万円!」という見出しを見て血が騒いで困っていますの。
>かおりんさま
>>実在のポリニャック夫人、ジャンヌ、ベルナール・シャトレ(カミーユ・
>>デムーラン)を複雑に絡み合わせた池田先生の創作の見事さは、何度
>>読み返してもため息が出てしまいます。
そうですそうです、言いたいのはそこなんです〜。
マーガレットコミックスの方では理代子先生の「あとがき」のようなものがあって、そこに参考文献とか実在の人物とフィクションの人物について書かれていましたが、文庫版とかには入っていないのですよね。おかげで混乱している人がどうも多いような気がしますです。
あのページ、なんで載せないんでしょう?
えりりん様、皆様こんばんわ。
>若紫様
≫アンドレだったらごろごろしているのにね。
「えっ?ごろごろ?」・・・そう言えば、どこかで見たような・・・。
いました、いました! うちに! 私の家にいましたわ!
その名も「アンドレ・カストロ」。(ビストロ、じゃないでしゅよ? あそこ
は、お食事処)
ここまで書けば、ピーンと来てしまう方が多いと思うです、ハイ。
「マリ=アントワネット」(みすず書房・刊 村上光彦・訳)を書いたフランスの著名な作家です。
この人のフルネームを見たとき、私はすぐにあの「アンドレ」を連想して
しまったのを思い出しました。(はっはっは。ニブチンだな)
ついでに言うと、「物語フランス革命史 全3巻」をお師匠様のルノートル
氏と共著で書いてもおられましたです。
というわけで、「アンドレ」はごろごろいる、ということが見事に立証されたわけですね?
若紫様、1本!(お〜い、柔道じゃないんだってば・・・)
今もメジャーなのかどうかブランド物に疎いわたしには判らないのですが、「アンドレ・ルチアーノ」はすごかったです。
ロゴに思いっきり「ANDRE」と入っているのですから・・・。
オタク友達約2名もこれを愛用していましたわん。
わたしは・・・先立つものもないけれど、ニヤケちゃってムリです。
何でか判らないんですけど、顔がゆるんじゃうんですよ。
初めまして。
何十年ぶりかでベルばらを読み、興奮のあまりヤフーで検索し、こちらを知った者です。
高度な知識をお持ちの皆様に対して
あまりにも、稚拙な質問で恐縮なんですがフェルゼンというのは架空の人物なのでしょうか?
どこをみても、フェルゼンの記述がないので…
よろしかったら、コメント、どなたか、お願いします…
はじめまして。
>架空の人物なのでしょうか?
実在の人物ですね。肖像画もあるそうです。
>どこを見ても記述がないので zukabara bbs に載っていました。
参考にしてみてください。
はい、実在の人物です。
池田理代子先生の書かれた「フランス革命の女たち」(新潮社)
にも肖像画と共に載っていますので、どうぞご参考にされてみては?
きゃー、えりりん様 お久しぶりです!!
フェルゼンは実在の人物でスウェーデンには居城も残って
ます。行ったことはないのですが、一般公開されていると思います。でもスウェーデンの若い人はフェルゼンのことたずねても知らなかったりするんですけど。
ちなみにスウェーデン語ではゼにストレスを置いて、フェルゼ−ンと発音します。
以前えりりん様にお約束したフェルゼンの子孫探しは果たせぬままですみませぬ。http://home.swipnet.se/sayoko-k/
>れもんさま
フェルゼンの肖像画ですが、よく見られるものはたれ目で、オスカルが惚れるには勿体無い(暴言)なぁ、と納得いかないものがありました。
が、フランスの図録で見つけたフェルゼンは、ちょっとおやじですが、前述の肖像画よりはぜんっぜん良かったですー。いつか隙を見て公開したいと思っています・・・
それにしてももんべる内で「フェルゼン」で探すと、100件以上ファイルが見つかってビックリしました。あんまり人気ない(!)割に語られてますね〜。
>hawaiさま
はじめましてー。
すでにフォローしてくださっている方々がおられるので今更ですが、フェルゼンは実在の人物でございます。
原作の冒頭とラストシーンは、ほぼ史実通りと考えてよろしいかと。
彼個人の伝記があるのかどうかはわかりませんが、マリー・アントワネット関連の書籍にはほぼ間違いなく出てくるので、その辺りでなんとなく彼の人となりが見えてくるかもしれません。
ひろさまご紹介の「フランス革命の女たち」にも出てきますし、理代子先生が参考にされたシュテファン・ツヴァイクの伝記「マリー・アントワネット」にも勿論記述は多うございます。
(アニメでは、ラ・セーヌの星にも出てました・・・)
旅行ページの方でも、パリでのフェルゼンの住居をご紹介していますので、もし宜しければ、ご参考になさってください。サイト内検索で「フェルゼン」で探されると、さよこさまのスウェーデンオタクレポ(^^;)がご覧になれますよーん。なにげに頑張ってサイト内検索を導入したので、ご活用いただけると大変ありがたいでしゅ。
こちらの人名辞典、フランス革命期の人物の人名辞典ですので、ベルばらにも出てきた実在の人物データもばっちりです。わたしもよく使わせてもらってます。ご参考まで・・・
>ひろさま
「フランス革命の女たち」、いまだに愛読していますよー。
はじめて読んだのは確か中学生のときでしたが、デジレの息子が【オスカル】だと知って、すっごくときめいたのを覚えています(恥)
>さよこさま
スウェーデン情報ではいつもお世話になっております(笑)
フェルゼンの発音も教えていただいたし、これで地元の人とのフェルゼントーク(なんだそりゃ)もバッチリですね。後ろにアクセントがあるのは意外でした。
・・・そのまえにスウェーデン語ダメダメでした。とほほ・・・。
子孫の方々の件は、もしお分かりになった時にでもこそっと教えていただければ幸いです(^^)
沢山お返事が頂けて、もう、感激です!
検索もせずに記述がない、だなんて、とんだ失礼を言ってしまいました。
すみませんっ!
これからみなさまのご案内をもとに、じっっくり再び「もんべる」を彷徨ってみたいと思います。
もちろん、ご推薦HPへも行ってみます。ご推薦図書(?)も読破します。
こんなにも「ベルばら」に浸れるのが、とても嬉しいです。
それにしてもこちらのBBS、スピードがはやくて驚いています!
あっという間に過去ログになってしまう。
コメント下さったみなさまに、お礼の気持ちが届けば幸いです…
こんにちは、フェルゼンの肖像画ですが、こちらの下の方にに10枚程ありましたが・・・ちゃんととべますかどうか・・・。http://www.geocities.com/syntia_pound/MA-gallery.html
一番左上のものが結構気に入ってます。
えりりん様、皆様、こんばんわ。
花橘様の肖像画資料はすごいですね。フェルゼンについては、右上のものしか知りませんでした。男性の正装はカツラでしょうか。おの髪はカツラですよね?としたら、オスカルもカツラを・・?というしょうもないことを考えてしまいました。すみません。
ベルばらは、実在人物が誰かわかりにくいくらい、うまく描かれているなと思います。えりりん様、ベルばらの「杉浦先生」を目指してください。(手の方が楽になってから)
花橘さま
有難うございます。ぜんぜん飛べていませんでした。
ついつい過去ログに引き込まれてしまい、なかなか先へ進めないのです…
それにしても記事の数々、どうしてこうも、笑いのツボをついてくるのでしょう?
モニターに向かって、ひとり不気味な笑いをもらし続ける私です。
スウェーデンオタクレポにも、まだ到達してません。
渋好みの私は(「エースをねらえ」なら宗方コーチ、「グインサーガ」ならグインが好き!ジャンルや年代がばらばらですが。
余談ですみません、えりりんさま、みなさま!)
左の一番下の軍服風のが嬉しかったです。
ソフィアまででていて、ほんとに、ぺぺさまもおっしゃるとおりすごい資料ですよね。
フェルゼンの口元をみると、かなりのおしゃべりだったのでは、と想像してしまいますが、いかがでしょう?
えりりんさま、皆様、いつも楽しく拝見させていただいております。
>パリ大好きさま
≫そーいえば、作家におりましたな。「オスカー・ワイルド」。
週間マーガレットの連載が終わったとき、池田先生が登場人物について書いておられたことがあって、架空の人物であるオスカル様のお名前の由来については「作家のオスカー・ワイルドが好きだったから、”オスカー”をフランス語読みして”オスカル”という名前にしました」…というようなことを書いておられました。
実在の人物では、アントワネットをタンプルで最後まで世話した牢番の小間使いの名前が“ロザリー“ですよね。
彼女と、やはり実在のポリニャック夫人、ジャンヌ、ベルナール・シャトレ(カミーユ・デムーラン)を複雑に絡み合わせた池田先生の創作の見事さは、何度読み返してもため息が出てしまいます。
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>かおりん様
≫オスカル様のお名前の由来については「作家のオスカー・ワイルドが好きだ≫ったから“オスカー”をフランス語読みにして“オスカル”という名前に≫しました」・・・というようなことを書いておられました。
ありゃ、そうだったんでしゅか? 私は、連載時は読んでいなかったので、そういう裏話があったとは存知ませなんだでしゅ。(汗)
私が、「オスカー・ワイルド」を引っ張ってきたのは、たまたま、ポン!と頭に浮かんできただけだったんですけどね、、、。
我ながら、けっこう良い勘してんじゃない?(←おいおい、まぐれだよ!)
かおりん様、また、裏話がありましたらこっそり教えてくだしゃい。
>若紫様
>Geshi様
いつも、いろいろ教えてくださって、ありがとうございます。
ジャルジェ父上の事は、私も知らないことだらけで、ぺぺ様同様「どんなお方だったのだらう?」と思っておりました。
そこらにある人名辞典では、滅多にお見かけしないし・・・。
「日本の書物で調べるのは無理なのかな〜?」と思っておりましたので、この度は、ペペ様のご質問に便乗させていただきました。
>ぺぺ様
ペペ様のご質問のおかげで、私も勉強させていただくことができました。
感謝! でしゅ。
これからも、仲良くお勉強いたしませうね? 宜しくお願いいたしましゅ。
>腱鞘炎仲間(いやな仲間だなあ)のみなさま
商売道具たる腕(手)ゆえ、みなさまご自愛ください・・・(切実T_T)
今週は手もあんまり痛くなーい!と調子に乗って書き込みしていたら、さすがに痛んできました。
単に、週末にPCに触れなかったから調子が良かっただけだったりして。
というわけで、またしばらくレスポンスが滞ります。スミマセン・・・
愛知県の高校の文化祭で、アントワネットの生涯が舞台化されるそうです。
観に行きたいなり・・・
くわしくはこちらhttp://www.alles.or.jp/~hyuki/top.html
えりりん様、皆様こんばんわ。
>えりりん様
≫今週は手もあんまり痛くなーい!と調子に乗って書き込みしていたら、≫さすがに痛んできました。
ダメでしゅっ!! そのようにご無理をなさってはっ!!
イケナイ子でしゅね〜。手術するようになっちゃいますよ?
ところで、えりりん様のお父上様、アメリカでの被害にあっておられなくて
よろしゅうございました。
そーいえば・・・うちの会社って・・・NYに店、なかったっけ・・・?
台風の次は人災か・・・。しかも、ハンパじゃないですもんね。
皆様のご家族や、お知り合いに被害がないことをお祈りしております。
実は、今、某サイトで「パリはフランス語しか通じなくて不親切だから嫌い」というご意見があって、思わず、「それは違う!」と、猛反発したカキコをして来たところです。
何を書いたかは・・・シャルロット様のサイトをご覧下さい・・・。
HNは、ここと同じで書いてます。
あ、すみません・・・。
変な大学教授のジジイがウチの板をジャックしていて、困ってるんですよ。
もう、パリ大好き様には申し訳なくて申し訳なくてしょうがないです。
だって、殆どケンカなんだもん。
あんまりひどいので(私個人の考え方ともあまりに相違していて、ちょっと許し難いものを感じたので)、管理人の義務として、スレを3つ立てて、長文の抗議声明文をのっけてきました。
あの、もうちょっとウチの板が沈静化してからいらっしゃって下さい。今いらっしゃると、世界貿易センタービルの灰燼の中に入ったような気分かも。
初めていらっしゃった方とかが、すっかりヒイてしまって、2度といらっしゃらなくなるのでは、と不安です。http://members.aol.com/Yurikojima
「外伝のあたりの絵がかわってきている」
ということで、書き込みしましたら、皆様に沢山お返事いただいて、恐縮です。
確かに、時もたっているし、何年も同じ絵を保っていくのは
難しいというか、自然に変化していくのは当たり前なのかもしれませんね。
同じように思っている方がいらっしゃって、なんか少し「つっかえ」がとれたような気がします。
ありがとうございました。
また、色々教えてください!
@えりりんさま@
私も、デジレの息子の名前の「オスカル」のところで心臓が止まりました!キャー!
同じ所で反応(?)してたんですね!!
えりりん様、皆様、こんにちわ。
>棚こう様
≫無事パリより帰還いたしました。
お帰りなさ〜い。
ご出発前にあれやこれやと、良く言えば「情報提供」実は単なる「茶々入れ」
を致しましたので、どうなさっておられるかとチョット心配してました。
でも、何事もなく無事でお帰りになったのでしたら、これ以上良いことは
ありませんわ。
今から、お疲れも出てきましょうし、ゆっくりお休みになって、落ち着かれましたら、オタク・・・いえいえ、お土産話をお聞かせ下さりませ。
私も初心者な質問で、恐縮なんですが、(前から思っていたのですが)
ベルばらの外伝(ル・ルーが登場する話ですね)
あれって、どうしてもオスカル様の顔が違うと思うんですが、顔の形とか、口元とか・・・
意識的に違うように描かれているのでしょうか?
どなたかご存知でしたら、教えてくたさい。
PSえりりんさま、お忙しそうですが、無理されないよう・・・レス・更新等は
いつでもいいです!
>ひろさま
私も気になっていたのです。
確かにあの顔はマーガレット連載中とは違って見えます。
原作者がいつのまにか、少女漫画家から劇画家になってしまったからでしょうか?
ひろ様 はじめまして
>ベルばらの外伝(ル・ルーが登場する話ですね)
これは,「黒衣の伯爵夫人」の外伝(こちらもル・ルーが出てきますが)ではなく,Jamばらと呼ばれている外伝(ジャルジェ将軍の隠し子が出てきたりするもの)のことですよね。
ちょっと悲しいですが,絵柄が変わってしまったということでは…
ベルばら自体も最初と最後では,だいぶ変わっていますよね。
ベルばら→おにいさまへ→オルフェウスの窓→ベルばら外伝(Jamばら)
と描かれて,ベルばら連載終了からJamばらまでに,確か10年以上経っていると思います。特に「オル窓」は5〜6年連載されてますが,初期はベルばらの後半の絵柄で,それからだんだんと絵が変化していくのがよ〜くわかります。
「エロイカ」はどの辺で描かれていたんでしたっけ? Jamばらより前?
私はベルばら後半〜おにいさまへ〜オル窓の初期のころの絵柄が好きです。
私はあまり読んでおりませんが,長〜く連載されている「ガラスの仮面」や「王家の紋章」なども,やはり初期のころと絵柄が変わっているものなのでしょうか? これらの連載は10年以上になるのですか?
確かに長期連載になるとかなり絵柄は変わってきますね。
私もはなはな様同様、ベルばら後半からオル窓の頃が好きです。
オル窓あたりの絵はまさに完成された感じさえします。
「エロイカ」はJamばらより後じゃなかったかな…記憶は定かではありませんが。
でも絵柄の変化も人によって違うように思います。私も詳しくはありませんが、はなはな様のおっしゃっている「ガラスの仮面」「王家の紋章」などはわりと 変化が少ないように私は感じますが…
絵を描く人ではないのでよく判らないのですが、絵柄って、変わっちゃうものなのでしょうか、ある程度意識的に変えてゆくものなのでしょうか・・・?
理代子先生は、作品を順に負っていくと、突然変わったというより、徐々に変わっていった感じがしますです。
はなはなさまも書かれていた、少女漫画界の大長編「王家の紋章」「ガラスの仮面」ですが・・・
両者とも連載して20年は経っていると思われます。前者は4半世紀くらいになるかと。
絵柄ですが、細部はともかく、あれは殆ど変わっていない(というか変えない?)部類に入るかと思います。
つーか両方とも早く終わってくれ〜(号泣)
>絵柄って、変わっちゃうものなのでしょうか、ある程度意識的に変えてゆくものなのでしょうか・・・?
私はちょっと絵を描く人ですが、どっちもあると思います。誰かの影響を受けたりとか仕事になると顧客の注文なんかによって左右されたりすることも。
まあたいてはうまくなっていく…と思うんですけど…
理代子先生は、ベルばら連載中に絵について限界を感じて習いに行った…とか 以前書かれていました。
こちらは,台風のすさまじい雨・嵐がようやくしずまってきました。
みなさま,被害はございませんか? これから台風の進路にあたる方々もお気をつけ下さい。
えりりん様
>両者とも連載して20年は経っていると思われます。前者は4半世紀くら>いになるかと。
10年どころじゃないのですね! 「王家」は4半世紀というと,ベルばら連載の終了間もなく…ということですか? こうなると,やはり早く完結
して,作品としてまとめて欲しくなりますよね。
池田先生の公式ページに,「あっと驚くポスター」のイラストがアップ
されてましたが,あれを拝見して,絵柄は変わってしまっているけど、池田先生の絵はやっぱり華やかだな〜,ばらとキラキラが似合うな〜とつくづく思いました(でも,ちょっとびっくり)。
オル窓の第2部(マーガレットからセブンティーンに連載が変わった頃)
から,先生の描く絵の目のお星様がなくなっていきましたよね,確か。
こんにちは。棚こうです。無事パリより帰還いたしました。
エロイカは「婦人公論」1986年5月号から1995年1月号の連載です。
腱鞘炎悪化のためちょっとだけで失礼しま〜す。えりりん様もお大事に。
絵柄が変わると言えば、大和和紀さんもかなり変わってますよね。『あさきゆめみし』も、最初の方は『はいからさんが通る』風ですが、最後の方はかなり感じが違う。
里中満智子さんの『天上の虹』も、最初の方はなんとも・・・ですが(笑)、どんどん絵がうまくなってくるので驚きました。
ところで、男友達たちと最近ベルばらの話をすることが多く、私が「そのショコラが熱くなかったのを幸いに思え」とか「フェルゼンの唇が私を語った・・・これであきらめられる!」などの名セリフを披露すると、みんな「面白そうだな、読んでみよう」とか言うんですが、先日、そのうちの1人が古本屋でベルばらを見つけて手に取ってみたら、1巻の絵が(彼曰く)ギャグマンガみたいだったのでものすごい意外で、拍子抜けしたと言っていました。ものすごい劇画調を想像していたらしい(笑)。
棚こう様
お帰りなさいませ〜。おみやげ話、たくさん聞かせてくださいね!!
絵柄の話が出ているので少し・・。
「王家の紋章」については連載当初から極端にイメージが違うという事は
ないと思います。が、やはり書き慣れて来た頃の絵が一番綺麗でしたねー。
私は「伯爵令嬢」の頃が一番好きです。
「ガラスの仮面」は・・・月影先生はほとんど一緒ですかね。どうしても最初の頃の方が古っぽい絵ですが最近のも古っぽいのでそんなに変わってないと言えば変わってないのかな??
私も腱鞘炎が悪化しつつあるのでこれで・・・。
さらにスレッドをのばしてすみません。
棚こう様
お帰りなさい! 私もおみやげ話待っております。
ご帰還のとたん,アメリカでは大変なことが…
えりりん様 よっこ様 棚こう様
腱鞘炎,大丈夫ですか? 悪化しないようお気をつけ下さい。でも、書き込みも楽しみにしてますので(→全然気遣ってない!?)。
やはり10年も20年も同じ絵柄を描いていく…というのは大変なんですね。
今更なのですが、講談社『週刊 世界の美術館』の、先々週ぐらいに出たヴェルサイユ宮殿をやっと購入しました。
ヴェルサイユに行ったことは2度ありますが、その頃は美術にあんまり興味がなく(現在は結構ハマっています)、あの宮殿を「美術館」としては捉えていなかったので、あまり記憶に残っていない絵も結構あって、今回この本を購入して新たな発見が結構ありました。「また行かなくちゃだわ〜」という意を強くしておりますです。
ポリニャック夫人の肖像というのを、初めて見ました(見ていたのかもしれないけど、気づかなかった)。マンガと違って、かわいらしい感じの人だったのが意外でした。マンガだと少々年のいった“妖婦”という感じがしますよね(そうでもない?)。
>>あの宮殿を「美術館」としては捉えていなかったのでわたしも、よく図版などに「ベルサイユ宮殿美術館蔵」などとかいてあるのを見ては、「うわ―、ココ行きたいなぁ」なんて思っていました・・・(恥)
でも宮殿内にある絵って、見学用の通路から離れているものが多い上に、日差しが強いとカーテンをぴっちり閉めてしまって、真っ暗で絵が見えないという悲劇もあります(体験者・・・)。
図版の方が絵がよく見られるなんてちょっと悲しいなぁ、と思っています。
美術ネタで強引にくっつけちゃいますけど、9月9日(日曜)のNHK教育「新日曜美術館」に池田理代子先生が出演なさっていました。
京都に来ている、ポーランドの「チャルトリスキ・コレクション」展を、金沢大の教授と番組の司会者・アシスタントと4人で見て回るという企画でした。
やはりチャルトリスキといえば、『天の涯まで』で描かれている一族(でしたよね?)つーことで、理代子先生に出演のお声がかかったのでしょうか。
お元気そうで何よりでした。
Charlotte 様 えりりん 様
私ももんべるに「世界の美術館」の件が載っていたので、先月早速購入いたしました。他の号は結構残っていましたが、ベルサイユは1冊しかなく急いで手にとりました。宮殿とてもすばらしいですね。私は行ったことがないので、この本だけでも感激しました。行ってみたいなぁ
それと昨日のNHK見ましたよ。展示が横浜にも来るようなので(家が近いので)、そのとき見ようと思います。池田先生は赤がお好きなのですね。赤いお洋服を着られているのをよく見ます。
さらに加えて、Charlotte様HP拝見いたしました。すばらしい経歴をお持ちで感心してしまいました。
これから頑張ってくださいね。
このところすっかりウイルスに過剰反応している私ですが、今猖獗を極め被害届けも多くでているサーカムというトロ
イの木馬系のウイルスは、10月16日にファイルを壊す
そうなんです。何でこの日に? マリー・アントワネット
の命日なんですもの。まさか、ウイルス作成者がそれを意
識している、なんてことはないでしょうけれど。単なる偶
然の一致? でも怖い怖い。
うちも一時期、毎日のように「無題」のメールがきてました。添付が結構重くって受けるのにも時間がかかってしまって・・・おまけにそのころ3つもメールソフトを使ってて、ポスペで捨ててたので削除が手間でした。あんまり頻繁だとつい、開きたい誘惑にかられてしまいます。でもだめだめ!お友達は
2人も感染して、大事になっていました。
みなさん気を付けましょうね。
>若紫さま
サーカムメール、トータルで10通以上来ています・・・
しかもメガ級で(怒)
そのたんびにバスターでチェック入れてますが、10月16日、ちょっと怖いですね・・・。
Outlook exp.のアドレス帳に載っているアドレスに、勝手にメールを送りつけてしまうという話を聞いています。
>ぽのままさま
・・・もウィルスメール、届いてますか。
あの添付ファイル、気になって開きたくなっちゃいますよね(笑)
私もウイルスらしきファイルが、ものすごくたくさん来ます。たいていはwindows用のもので、Mac使いの自分は開けないわけですが。それにしても、迷惑ですよね。携帯の方は、ウイルスではないですが、出会い系もしくはH系サイトのダイレクトメールが毎日たくさん届いて、あれで電話代取られるのだからイヤになってしまい、携帯のネット契約を解消しました。商売する方は必死なのかもしれないながら、望まないメールというものはくせ者でございますね。(だって、それだけでものすごい電話代をとられたんですもの・・・)
とにかく、マリーの命日に、みんなで一緒に激沈しないように、気を付けたいものですね。
どうもみなみなさま、おひさしぶりです。ほぼ一週間ほどネットから遠ざかっていました。
ちょっと遅めの夏休みでパリにバカンスに・・・と願望を言ってもしょうがありませんな。
いろいろと忙しかったのと、腱鞘炎の再発が重なっていました。
というわけで掲示板のレス、スミマセンが、ちょっと自粛させてください(いらんといわれてもレスをつけるのが好きなのでつけますよーん)。
隙あらば参加させてもらいます〜
すこーしだけ落ち着いてきた(といいつつまだ引越し先決まってません)ので、今夜あたりにでも、頂きものと小ネタをアップできればと思います。
でも仕事も引越しもまだまだこれから忙しくなるので、またしばらく姿を消すかもしれませんが、ひきつづき楽しくやってくださいませ。
【はじめましてのごあいさつ】
>ペペさま
どうもはじめまして。
上記の理由もあって、こまめにレス付けができずにすみません。
こんな情けないヤツではありますが、もんべるともどもどうぞよろしゅう・・・
最近レスをお見かけしないので、どうされたかと思っておりましたが…
腱鞘炎とは! お大事になさってくださいませ!
(私事ですが…私も先週は座骨神経痛に悩まされておりました(涙))
塚ばら掲示板も延長してくださるということで、とても嬉しいです♪
どうぞ無理されませんように…
ちょこっとだけ更新したですー。
はなはなさまご提供の・・・がやっとご披露できてうれしいです。
えりりん様、お帰りなさい。
「えりりん様のカキコ、早く読みたいな。」って、みんなで首を長くしてお待ち申し上げておりました。
とはいえ、お引越しやら、腱鞘炎やらでとっても大変だから、まずは、いろんなことが落ち着くのが先決ですね。
きっと、次に掲示板をご覧になったら、いろんなカキコがてんこもりで、追いかけるのが大変かも・・・。
えりりん様の本格復帰まで、我ら外野陣が総動員でこの掲示板を盛り上げましょうほどに、安心して(?)復帰準備をなさって下さりませ。
ご多忙のあまり、けっしてご無理をなさいませぬように。
なんと申しましても、えりりん様あっての【もんべる】なのですから。
それでは、みなさん、お休みなさいませ。
えりりん様
お忙しくて大変ですね。早く落ち着かれるといいですが…
ここは本当に楽しくて,ついついしゃしゃり出たくなるような話題ばかりです。
みんなでもりあげますので,無理はなさらないようにして下さい。
こんなときこそ,アンドレに「かわいそうに疲れているのか。女の身でなぜこうまで…」なんて,うたた寝させてもらいたいですよね。
お忙しいのに,アンドレ猫のアップ,ありがとうございます。
皆様,笑ってやって下さい。
えりりん様、皆様こんばんわ。
えりりん様
仕事に引っ越しに、かなり多忙な日々を送っておられるようですが、まずは、健康第一ですから、無理をせずゆっくりのペースで。
これからもよろしくお願いします。
パリ大好き様
新しい情報をありがとうございます。アニメのコミック化ですか。
興味津々です!!これは、書店にあるということですね。これはいかずには
おられません。(笑)
最近は懐かしいコミックの文庫化が進んでいます。それだけ読者がいるということですね。同じようにベルばら百科も、需要がのびれば、復刊化されそうですが。うまくはいかないのでしょうか。
えりりん様、腱鞘炎は大丈夫なのでしょうか、お見舞い申し上げます。
無理してイザ−クのようになられませんように。(あくまで漫画ネタですね
GOOキッズにここが紹介されていました。
そこからだと平仮名つきで読めるのです。
子どもも読んでいるのでしょうか、恥ずかしいですね。
BBSを読んでいる子がいたら、書いて欲しいです。
でも、べる薔薇を今の子は知っているのかな?
> 猫の写真を見ました、鳩の写真は?でしたが今回は気にいりました。 (偉そうですね)
なかなかの美猫ですね、これから幸せになりますように。
はなはな様、素敵な写真をありがとうございました。
れもん様
温かいお言葉,ありがとうございます。
飼い主バカの単なる思い込みかとはずかしいのですが,家で1人でうけていたので,皆さんに少しでも笑っていただければ…
猫好きな方も,苦手な方もいらっしゃるので,えらそうなことは申せませんが,飼う以上は大事にしたいものです。
この夏は,セミの捕獲にいそしみ,最近は熟睡している…と思いきや,猫用缶詰を開ける音が聞こえると,はっと目覚めて突進していく(まるでオスカルの危機にかけつけるアンドレのようです),家のアンドレ猫です。
はなはな 様
猫ちゃんみました!
美男子ですね(アンドレに似てるだけあり!)
はなはな様に大事にされ、きっと長生きしますよ
私の家は動物が飼えず寂しいので、またかわいい写真がありましたら見せてくださいませ。
えりりん様 よろしくお願いいたします。
猫ちゃん可愛いわ〜。大好き!!
キッズGOO の間違いでした。
>はなはな様、猫はやはりオスなのでしょうか。
ゆずの兄弟はかぼす、すだち、だいだい かもしれません。(^^)
池田先生の猫に会わせたいものですね。
(オタクが止まらないー。)
gooキッズの件、登録?されているのは薄々気づいていましたが、なぜなのか皆目見当もつきません。
お子様に有用な情報がのっているともあまり思えないし・・・
もんべるのひらがなバージョンはかなり腰砕けモノでした。
オタク紀行がおたくのりゆきになっていましたし(笑)
れもん様
ゆずはオスでございます。
須藤真澄さんという方の漫画に出てくるねこから,名前をいただきました。
いっしょに救出され,養子に出した兄弟ねこは,毛がふさふさして,洋ねこの血が入っているようでした。それに比べてゆずは…
ねこは,同じ母親からいっしょに生まれてきても父親が違うことがあるそうで(!?),こんなことからも,平民という身分に悩み続けたアンドレを彷彿させます。
復刊ドットコムから、交渉の結果、ベルばら大百科の復刊はかなり難しいとのお知らせをいただきました。
残念だけどしょうがないですかねえ。
わたしとしては、来年のベルばら生誕30周年に合わせて、あたらしいベルばら大百科(のようなもの)を作って欲しいと思うのですが・・・
本当に残念です… どうしてなんだろう??
>来年のベルばら生誕30周年に合わせて、あたらしいベルばら大百科(のようなもの)を作って欲しいと思うのですが・・・
えりりんさま、そのご提案に一票投じさせていただきますっ!!
そうなのですか・・・楽しみにしていましたのに(;;)
>来年のベルばら生誕30周年に合わせて、あたらしいベルばら大百科(のようなもの)を作って欲しいと思うのですが・・・
えりりん様のご意見、池田プロダクションにご提案されてみてはいかがでしょう?
みなさま こんにちは
今、お使いで郵便局までいってまいりました。
郵便局の壁のポスターを見るとオスカル様の絵が(小さい・・)
今、「20世紀デザイン切手」というのを発売しているらしく、その第14集には「オスカル」と「宇宙戦艦ヤマト」、第15集には「ガンダム」が載っています。とっさに、この14と15を買ってしまいました。
ちなみに、第1集から第17集あたりまであり、20世紀の主な話題が色々と載っています。オスカル様は1枚きりですので、念のため
郵便局に行かれる予定のある方、見てみてください。
パリ大好き 様
私も先日、池田先生の「女帝エカテリーナ」読みました。
英雄は女性でも「色を好む」のかと、変に納得したのでした・・・
ええっー、ベルばら切手ですか!!
明日郵便局に走ります〜。
売り切れてないといいなぁ。
えりりん様、皆様こんばんわ。
>さりぃ様
≫ベルばら切手、私も持ってます。あれって、ちょっと前に売り出された記念切手シートに入ってたのではなかったでせうか?
それとも、また、新しいのが発売されたのだろうか?
う〜ん、気になりますね。私も、明日・・・いや、今日です・・・夜が明けたら郵便局に行ってみるです。情報、ありがとうございます。
私、最近でこそメールを使いますが、元々、手紙を書くのが好きなんです。
それに、場合によっては年配の紳士方にお手紙を差し上げることもありますので、切手は、必需品なんですね。で、ちょこちょこ郵便局へ行くと、記念切手が買えたりする。私が「ベルばら切手」を買ったときは、窓口のお姉さんが、「記念切手でもいい?ただ、シートじゃないんだけど。」と、バラバラ(!)
出してくれた中に1枚入ってた、というわけで、今にして思えば超ラッキーな私だった・・・。
結局残念ながら行った局にはありませんでした、ショボン・・・
というのも、その切手シリーズは去年の9月に発売になったものなので探せばどこかの局に在庫があるかもしれない、とのことです。
見本を見せてもらいましたが、白いブラウスを着たオスカルさまのお美しい絵柄でした。
「20世紀デザイン切手シリーズ」第14集シートの中の絵柄の一つで、オスカルさま単独のシートではありません。
マメに探してみようっと。
陽気妃 様
そうでしたか。不確かな情報ですみません。
陽気妃様のそばの郵便局で売っていればよいのですが ちなみに、私は東京の蒲田付近で購入いたしました。
>さりぃさま
まさか切手になるとは思っていなかったので、発売されてから切手を手に取った時は、「こんな日がこようとは・・・!」とちょっとジーンときましたよ。
今年の暑中見舞いで、オスカルさま切手に7月14日の消印を押したものがありました。
ベルばらオタク友達の粋な計らいにこれまたジーン(恥)。
>パリ大好き さま
記念切手のばら売り、うらやましいです。
いちどでいいから「オスカルさま一枚ください」
と言ってみたいッス。(意味不明・・・)
>陽気妃さま
大きな郵便局にはまだあると思いますよー。
つーかうちの会社の近くの郵便局は、あんなに私が買ってるのに(笑)まだ残ってます。
どーしても見つからない時は一声おかけください。東京中央郵便局も射程距離内ですので。
さりぃさま、えりりんさま
ベルばら切手お蔭様でゲットしました〜!
朝から電話かけまくって5つ目の局でゲット♪
5シート残っていたので買占めちゃいましたぁ。
むむ、7月14日の消印ですか・・・私もやりたいです〜。
でもそれに気がついてくれる人じゃないと出す意味がないですよね。
陽気妃 様
よかったですぅ 何度も電話されたのですね
オスカル様小さいですが、かなりきれいな色に出てますよね
私はちょっともったいなくて出せないですが・・・(ケチ)
えりりん 様
7月14日とは、またひねってございますね
出された方のお心使いが感じられますです *^^*
えりりん様、皆様はじめまして。
先日塚ばらを見てきて久し振りに私のベルばら魂に火がついたのでここにやってきました。
フランスMAP?はすごいですね!もうびっくりです。
私も早く行きたいです。
漫画も宝塚もベルばらならなんでも好きなのでよろしくお願いします♪
こちらでははじめましてですね!
フランスの地図は、フリーの素材にちょこちょこ細工をしただけですので、過分なお言葉を頂き恐縮しておりまする。一番手間暇かかってるのはやっぱりパリの地図でしょうか。
スポットの周りの詳しい地図なんかも載せたいのですが、なかなか進んでません・・・。