ああああ、ショックです。後生大事にしまっておいたグリコのおまけのベルばらグッズ、母が「あ、あれ捨てちゃったかも〜」だって・・・。が〜〜ん。思わず白髪化するところだったわ。しおりが、キーホルダーが、ラッピング用の紙が〜〜。
皆様、大切な物は『己の力で』守りませう。後悔先に立たずだぁ〜〜(爆涙)
御無沙汰でございます。
鉄扇公主さま、御愁傷さまでございます(涙)。実は私も、そのような経験がございます。冊子を、捨てられてしまった(と思う、もはや)のです。その冊子は、30センチ四方くらいで、8ページくらいしかないけど、ベルばらのデータや理代子先生のコメントもあって、きれいな絵もあって。あぁ、オークションでもどこでも、一度も見かけたことがないので、恐らくレアものでした(泣)。(レアだと、再入手はかなり困難ゆえ、ショックも倍増。)鉄扇公主さまのグリコのおまけも、相当なレアものとお見受け致しました。爆涙、わかります!本当に、大切なものは自分の手で守らねば、ですね・・・とほほ。
はじめまして。私もたくさん持っていました。しかしかなり前に苦労して集めたグリコのおまけ、包装紙その他もろもろを母に捨てられてしまいました。
あまりにも部屋が散らかっていたから、という理由でした。その時のショックは計り知れなく、今でもそのことは許せません。何も一番大切なベルばらグッズを捨てなくたって、、。でもこんな悲しい経験をしたのは私だけ
ではなかったんですね。少し慰められました。鉄扇公主様、海音様
ごめんなさい。自分の娘には決してそのようなことしないママになるんだいっ!
>鉄扇公主さま
「かも」というからには、捨てられていない可能性もあるのでは。
とにもかくにも、シュミを理解しない同居人というのはコレクターにとって鬼門ですね(^^;)
>海音さま
ふれられていた冊子、わたしは全くの初耳ものですぅ。
まだまだわたしの知らないレアグッズがあるのですね(当たり前か)。
タイムマシンで過去に戻り、読みにゆきとうございます。
タイムマシンだったら、東急でやったという「オスカルのクリスマス」にいきたいです(笑)
>プチバトーさま
な、なんだかトラウマになりそうな思い出ですね(^^;)
プチバトーさまは、お子様のシュミを理解するよいママさんにおなりくださいね!
ここ【もんべる】へ来るようになってから、ハタ!と思い出しました。
ずう〜っと前の事なんですけど・・・、集●社コ●ル●ト文庫で出ていた「小説ヴェルサイユのばら」、引っ越しの時に処分しちゃったような・・・。
エ〜ン・・・こんなにハマッテいると気づいていたら処分するのではなかった〜〜〜!トホホ・・・。
昨日、東京會舘で池田理代子氏のトークショーがあり、「ベルばらを語る」のタイトルにつられて行ってまいりました。230人の参加者を前に、前半は素敵なドレスに身を包んで「蝶々夫人」や「椿姫」からの歌を披露、後半は評論家の小藤田千恵子さんをお相手に、ベルばらに関するお話しを中心に、あっというまに1時間40分が過ぎました。楽しくも面白い話に時々会場も爆笑しながら、終始和やかな雰囲気でした。元宝塚の順みつきさん(昭和の初演で星組のオスカル役)、三矢直生さん(再演の花組でジ
ェローデル)もいらしており、「愛あればこそ」を池田氏、ゲストの男性テノール歌手の方と舞台で歌われました。
終演後、池田氏は出口で観客の一人一人を見送って下さったので、私たち漫画ファンは最後まで残って、一緒にお写真を撮ったり、少しですけどお話しもできました。
会場で、高校・大学時代一緒にべるばらのファンをしていた友人にばったり会い、お互いに吃驚。「まだファン続けてるのねえ」って。OFC(オスカルファンクラブ)やRFC(理代子ファンクラブ)の方が矢張りいらしていて、久しぶりにお話しできました。
私の知る漫画ファンは10数名、殆どは熟年の方が多くて、そういう感じではなかったです。
話変わって、11日から16日まで(超短い)パリに行くので、フランス政府観光局に資料集めに行ったのですが、主な観光名所の祝日開館の案内が置いてあって。8月15日はフランスは聖母降誕祭だったかしら、お休みなのですが、殆ど大手の(笑)美術館、博物館は開いていました。これはその時々によって急に変わったりするので、旅行ガイドやインターネットでは把握できないと、観光局の方のお話しでした。(昔は祝日はほぼ全滅で、どこにも行けなかったです)職員組合がOKすれば開館するのだそうです。
えりりん様が6月に開拓なさった場所に行けたらよいのですけど・・
若紫さま
池田先生の「愛あればこそ」ですか、そりゃエエもん聞かはったなぁ。
寿命が延びそうですが、いかがでしたか?
>OFC(オスカルファンクラブ)やRFC(理代子ファンクラブ)の…OFCって、連載当時のものですよね?
みんなずーっとオスカルさまがすきなのね。
小藤田千恵子さんの字は、「千栄子」です。お詫びして訂正します。
たぬき様
「青きドナウの岸辺」も歌われたんですよ。
私は現在池田氏のそんなにまめなファンじゃないのですけれど、矢張りオス
カルの実の母上という事実は私にとって絶対で、何のかのといっても気になってしまうんですね。お近くで拝見して、帰りに一言二言お話しさせて頂いただけでもう舞い上がってしまいます。それにとても気さくでいらっしゃるので。昔RFCのお茶会にいらした時の感じそのまんまでしょうか。
来年はベルばら連載開始30周年ということで、何か企画があるようなお話しでした。
トークショー、私もお邪魔してきました。
順みつきさんに狂喜し、持参していた宙組プログラムにサインしていただきました(幸せ)
若紫さま他、会場に居たベルファンの方に「三矢さんにはもらわないの?」と聞かれ、「ジェロに興味は無い!」と言い切った冷たい私・・・
「やっと開設したの」とおっしゃっていたHPにも行ってみました。
さすが本家本元!インフォメコーナーとグッズ紹介が充実しておりました。
5日間・・・。実質3日、いや、2日ですか。
お気をつけていってらしてくださいね!
>>えりりん様が6月に開拓なさった場所に行けたらよいのですけど・・
タイトなスケジュールのご旅程の若紫さまに申し上げるのもなんですが、以前若紫さまにご紹介いただいた、ギメ美術館のアントワネットのコレクションをご覧になるのはいかがでしょう?
あっでも、祝日だと閉まっているかもしれませぬ。
わたしもちょうどこの祝日のあたりにパリに行ったことがあります。(昔のオタク旅行記ご参照願います)クローズしまくりでまいったので、今度こそはと思っていたら、6月の祝日にまたぶち当たり(涙)
トークショー、満喫されたようですねー、いいなぁ。
わたしは、作品と作者は別ものと、割り切っているつもりなのですが・・・
理代子先生に実際にお会いすると、ぱぁっと舞い上がっちゃうんですよね(^^;)
>たぬきさま
>>OFCって、連載当時のものですよね?
>>みんなずーっとオスカルさまがすきなのね。
もう30年近いですものね。アンドレより耐え忍び?歴が長くなりました。
「愛あればこそ」の男女デュエットって、ちょっと珍しい気がします。
(わたしが聞いたことないだけかしらん)
>無菌ネズミさま
>>「ジェロに興味は無い!」
ジェロ、かわいそうなり〜。
・・・まさか三矢さんも斯様な理由でサインを求められないとは夢にも思うまい(--;)
ベルばらに関係なく、三矢さんは素敵ですので、わたしだったらミーハー炸裂でサイン攻勢でしたわぁ。
づかのBBSにも書かせていただいたのですがこちらにカキコさせていただくのはホントに久しぶりです。ここ数ヶ月はずっとづかばらの方にいっていたものですから。しかし、はやいものでアニばらが終わってからもう半年近くたつんですね。あのころはほんとに涙ながらにカキコいたしておりました。ベルばら病にかかってしまって・・(笑)その1年前はおにいさま病にかかっておりました。(笑)そして今度はづか病・・・となんともわかりやすい性格をしております。池田せんせいのトークショー、私もいきたかったんですが・・なにぶん関西在住なので。
そういえば今度夏コミがありますが皆様参加されますか?私はインテックス大阪の方が近いのですが。
おひさしゅうございますー。
わたしなんか、ベルばら病歴はや10年以上ですよ〜。
でももっと重症の方も多いハズ(笑)
ななさまも、ここはひとつ、腰を据えて病気と付き合ってゆきましょう!
コミケ、今日からですよね。
通勤に東京駅を利用しているのですが、帰省客に混じってダンボールをカートにくくりつけた方もちらほら(笑)
わたしは週末、ちょっとばたばたしているのでゆかれませぬ。ぐすん。
えりりん様、皆様。
はじめまして。こんにちは。卯月といいます。
だいぶ以前にGestBookに書き込みしました。
(仕事で異動があったり、パソコンに不慣れだったりで、もっぱらRomばかりでした。)
ベルばらは、小学生の時まんがを借りて以来、純粋に毒された(!?)ファンです。
渡仏経験はありませんが、ベルサイユ宮殿やプチトリアノンをこの目でみれたら、これに勝る喜びはないでしょうね。
今日は、Monberuにちょっと関係あるかな、という情報をひとつ。
今秋、東京の伊勢丹新宿店で「フランス王家3人の貴婦人の物語展」が、開催されるとのことです。
(”3人”とは、ポンパドゥール夫人、マリー・アントワネット、ジョゼフィーヌ皇妃です。)
伊勢丹美術館にチラシがおいてありました。
伊勢丹のサイトには、まだインフォメーションはないようですが・・・。
初書き込み、ちょっとドキドキ。(^_^;)
往年(!)のベル・ファンですが、皆さんどうぞよろしく。
えりりん様、引越し、よい部屋がみつかるといいですね。
大変だと思いますが、がんばって下さいね。
はじめまして、卯月様。
とっても気になる展覧会の情報ありがとうございました。しかし・・・こちらには来てくれないのですね。ああ、残念。ポンパドゥール夫人、マリー・アントワネット、ジョゼフィーヌ皇妃、この名前を聞いただけで興味津々です。ちなみにこちらにその展覧会の宣伝が。http://www.jal.co.jp/society/art.html
>卯月さま
こちらでははじめまして、ですね(^^)
耳寄りな情報をどうもありがとうございますー。
・・・でも、ジョゼフィーヌは厳密には王家ではないような。
ナポレオンは皇帝ですし。
・・・ま、面白そうだからいっか!(おいおい)
来年の秋には東京と神戸で、結構大規模なベルサイユ宮殿の展覧会が行なわれるそうです。
これでベルサイユに行ったも同然・・・になるかどうかわかりませんが、充分楽しめると思います。
p.s.引越し先はいろいろあって難航中。。。焦り気味ですが頑張りまーす。
>花橘さま
URLのご紹介、ありがとうございます。JAL協賛ですか。
先日札幌に行った時にJALに乗ったのに、見落としてしまったかと、不覚な思いです(^^;)
北海道での予定は見当たらなかったですが、開催されるとよいですね!
というか花橘さま、東京に来ちゃうってのはどうでしょう(笑)
えりりん様、皆様、こんにちわ。お変わりございませんか?
綾瀬様、楽しい旅行記、堪能させていただきました。拝見しつつ、懐かしい思い出なども甦り・・・。ヴェルサイユへは、アンヴァリッドからRERで。そういえば、駅でチケットを買うとき、英語はおろか仏語なんてしゃべれないから、紙に「ヴェルサイユまで、大人1枚、2等の切符を下さい」って書いて
窓口で見せた記憶もあります(´`ゞ)。ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に着くと、後は、人の流れにくっついて行くと自然に宮殿前に着きました。
私が2度目のヴェルサイユ探訪をしました時は、もちろん夏休みを利用しての旅行だったのですが、平日だったせいかけっこう空いてましたですよ?チケットを買うときも、たしか40分くらいしか並ばなかったし。ルイ14世を見上げながら、「まだかな、まだかな〜?」。えりりん様のおっしゃる通り、17〜18世紀頃までは、ルイ14世像の辺りに柵がありまして、ここから先の「王の内庭」と呼ばれる場所へは、ごく一部の特権貴族のみ馬車での乗入れを許されていたそうです。つまり、同じ貴族と言えど、かなり厳密に区別されていたと考えられるわけで、この「特権貴族」以外の貴族は、「王の内庭」には、「徒歩」でなければならなかったというわけですね。(江戸時代の日本でいえば、“ただの旗本”と将軍家お目通り可能な“直参旗本”のような違いでしょうか?)
私は、あんまり長く歩くと腰痛が出そうだったので、レンタサイクルをぶっ飛ばしまくりました。宮殿本館前から、プチトリアノンまでの緑の小路(かつては馬車道だったんでしょうけど・・・)を、「うひゃ〜!気持ちいい〜!!
こりゃあ、いいわ!」などと、恥も外聞もなく叫びながら、チャリンコをキコキコしました。宮殿内部では、「会食の間(王妃の控えの間)」にあの有名な「マリー・アントワネットと子供たち」,「レーヌ・ド・フランス」など数々の肖像画がありますので、これから「ヴェルサイユへ行くぞ〜!!」という方はゆっくりじっくりご覧になって来て下さいませ。あんまり、ネタバラシしない方がいいのかもしれませんが・・・ルーブル美術館の「ナポレオンの聖別式」と同じ絵が、ここヴェルサイユ宮殿2階(個人見学可能)「聖別式の間」にもあります。これは、贋作ではなくルーブルにあるのと同じ画家ジャック・ルイ・ダヴィットが描いたものです。彼は、この絵を2回描いたのです。“原画”とも言うべき第1作目は、1889年の【パリ万国博覧会】を記念してルーブルへと運ばれました。1808年から1821年にかけて製作された第2作目がブリュッセルで完成し、後年、ヴェルサイユへ設置されました。1948年のことです。ダヴィット自身はこちらの2作目の方がお気に入りだったとか。
(構図なんかはおんなじなんですけどね・・・)
それから・・・「鏡の間」、きっと歩かれると思いますが、ここに置かれている「燭台」。必見です。(まぁ、派手だから・・・ということもありますが。)
これは、ルイ15世がこの「鏡の間」のために1769年にわざわざ注文して作らせたもので、ボヘミア・グラスが使われています。燭台自体は、今も宮殿美術館に保管されている“原型”から鋳造されています。同宮殿2階の「アポロンの間」にも置かれています。「アポロンの間」には、ルイ14世の肖像画がルイ16世の肖像画と相対して掛けられています。
・・・ありゃりゃ・・・ずいぶん、長々と書き込んでしまいました。つい、思い出に浸りこんでしまって・・・。それでは、今日はこの辺で・・・。
棚こうさま、お気を付けて行ってらしてくださいませ。
>パリ大好き様
>>棚こうさま、お気を付けて行ってらしてくださいませ。
有り難うございま〜す。パリ大好き様の燭台など細部の観察、私もシッカリ見てきたいと思います。
いまは切符の自動販売機が多くなったので、「紙見せ作戦」もあまり使わなくなりました。
わたしもよくやってました。地名は発音が難しいので、自己流発音と紙の2トップ攻撃で(笑)
>>馬車の乗り入れ区域
実写版で、オスカルの馬車はどこまで入っていたか確認したくなりましたー。
ジャルジェ家って、宮廷では権力なさそうです・・・
王家に信頼はされていても、パパも実直な軍人って感じで、宮廷内の駆け引きには長じていなさそうです(^^;)
>>燭台
いつも人ごみにもまれていて、じっくり見ていません〜。
こ、こんどこそ!
えりりん様、たびたびお邪魔します・・・。
引き続き、パリ大好きです。(何度もすみません・・・)
映画『LadyOscar』の話題が沸騰しているようですね〜。
この映画が上映された時、私は、まだいたいけな(?)高校生で、ひとりで映画館へなんぞ行けませんでした。(ほんとはすっごく観に行きたかったのでありますが・・・おこづかいも貰ってませんでしたしねぇ・・・。「映画見るから、おこづかい頂戴。」って言えなかったんです。)
で、我慢して我慢して、やっとTV放映された時は、もう社会人になってましたけど、嬉しかったですぅ!カトリオーナ・マッコールもバリー・ストークスも大好きでしたから(^〇^)。ただね、TVだと日本語吹き替えでしょう?
これは、さすがにガックリしました・・・トホホ・・・。
でもね、ミシェル・ルグランの音楽は、〔やっぱりいいなあぁ〜〕って思いました。レコード店で音楽のみのいわゆる『サントラ』、買いました。その後、今度は、『ドラマ編』が出るって言うんで、これも大急ぎで買いに走った記憶があります。たしか、2枚組みでね。ジャケットにOSCAR様の白いドレス姿を入れてあります。今じゃもうレコードなんて聴くことできないですけど、なんか懐かしいですねぇ・・・。(^‐^)
>>ドラマ編
というのは、実況中継?のようなものでしょうか。
(これの存在を知らなかったのもので)
音楽がよかったというのは大賛成です〜。
近年亡くなられてしまいましたが・・・。
>えりりん様、実況中継とは恐れ入りました。でも、まぁ、そんなようなもんです、はい。よく言えば、『名場面集』ということになりましょうか?
長々と続いたパリ旅行記を読んでくださったみなさん、ありがとうございました。(^。^)
(えりりんさん、レスありがとうでした!)
我ながら、もうちょっと面白く書けよ〜^^;と突っ込みたくなるところが度々でしたがあまりハメをはずすと人格を疑われそうになるので、抑えたような文章になってしまいました(爆)
これはオマケの話ですが、帰国の際ド・ゴール空港でアムステルダム行きの飛行機を待っている間に腹ごしらえをしておこうと、第一ターミナルのマクドナルドに行ったのですが、まだモーニングタイムだったため一番量の少ないメニュー(ベーコンエッグマフィンと飲み物つきで17フラン)を頼んだのですが、なんでオレンジジュースとコーヒーが一緒になっているんでしょう?
オレンジは何とか飲めたものの、コーヒーは飲みきれず3分の1を残してしまいました。
でも他のモーニングメニューは私の頼んだセット+
パンケーキやらその他にも色々付いていて、もはや日本人の常識を超えてました(~_~;)
(朝からそんなに食べれるのかフランス人!?)
それから現在までオレンジジュースは口には
していません。(爆)
でもホテルのモーニングで出たクロワッサンは
さすがにおいしかったなぁ・・・(笑)
日本であれだけのクロワッサンを見つけるのは難しいかも・・・。
金曜日にコミケに参加のため上京します。
久しぶりにベルばら本を(自腹で)GET
しようかと思っておりますが、さてはて。
最近はTVで放映しているアニメは見てなくて(宝島は別として)段々買う本の種類が少なくなっていくのが寂しいです。
(おまけにやおいダメだし・・・)
で、今浜松に出かけた際購入した「銀河鉄道999」のTVシリーズBGM CDを聞いてたりする。^^;
(ゲームも出たりで、ソフト買ってないのに攻略本買っちゃたよ。エメラルダスが田島さんでオリジナルアニメシーンがあるそうなのでぜひ見てみたいものです。)
あ、金曜深夜に松本零士作品のオリジナルアニメが関東地区で見られるそうですが、見た方います?(ベルばらとは関係ない話でごめんなさい)^_^;
巴里旅行記、楽しく読ませていただきました。
とくに、食べ物のデティールに興味津々でした。
ラーメン、チャーハン、クロワッサン。
いつかまとめて、「絵付き」で読めたらうれしいです。
北嶋様が松本零士をお好きでしたら、ちょうどコミックマーケットの時期に新宿の伊勢丹で「大・松本零士展」が開催されています。
大、ってつくところがいいですよね。
(多分ご存知なのではないでしょうか?)
>綾瀬さま
今週末はコミケでしたか・・・。来週だと思っていましたよ。とほほ。
そういえば先日都バスに乗った時に、「コミケット60」記念のカードの広告が出ていました。もう60回目なんですね、コミケ。わたしも始発に乗ったりしたわ〜(遠い目)。
>たぬきさま
わたしは食べ物にはあまり頓着しないので、そういえば旅行記にもあまり記述がないですね(^^;)
だってマックばっかりだったんだもん(泣)
せっかくパリにいるのに、もったいなやもったいなや・・・
関東ネタですみません。
先日掲示板に、ルパン三世の「ベルサイユは愛に燃えた」(オスカルが登場する話です)はおそらく8月13日頃に放送されるのではないかという旨書き込みしたのですが、ルパン三世の放送が8月2日で終わってしまったようです。
日本テレビのHPやテレビ番組の情報誌で確認したら夕方4時の欄にはひたすら「名探偵コナン」の文字が…嗚呼。
近くのビデオ屋にはこの回のビデオが置いてなかったので楽しみにしていたのに。
もう「うそだ…そんなことが……!!」状態でございます。
通り雨のようなルパン三世の再放送は、8月3日に年に1度のルパンのTVスペシャルがあったのでその布石だったのでしょう。「日テレ式」ってこういうことなのか。残念無念。
いま、PCの前で真っ白になったところです(爆)
ピキィ・・・ン!って。
お・・・おおお・・・(嗚咽)
とにもかくにも、当日のTV欄を見て愕然とするよりいいでしょうか。あう。
えっえー・・・
密かに楽しみにしてたのに・・・残念です。
今日、帰省の予定をしていたのに急に子供が熱を出し病院で点滴をしてきました。おみやげもいっぱい買ってたのに・・・
予定は未定、とはよく言ったものです。
これで、私の夏休みも終わったような気がします・・・・・
ショック!
もしかして、と思っていましたが再放送って気まぐれ。
録画し直したかったにゃー。
ベータテープに入っているから見るのが大変。ううっ
私の書き込みで期待させてしまいごめんなさいです。
来週19年待った某アニメの放送がBSであるのでそれ見てがまんしようかな・・・。
>ルパン三世って長いですもんね〜・・・何回も再放送になったり、打ち切りになったりしてるような気がします・・・。
本当・残念・・・。
忘れるところだった!
2002正月フジテレビ放送予定の「愛と青春の宝塚」ちゅうのの撮影で、藤原ノリカがヅカメイクで、歌に踊りに奮闘中とか。
神戸出身の彼女がどんなタカラジェンヌを演じてくれるのか楽しみですね!
詳しくはノリカの公式HPへ。
www.norika.ne.jp
ちなみに私はノリカのファンでもあります。
>ひろさま
情報どうもですー!
ワイドショーで、これの制作発表を見ました。
メインキャストが、ありがちなベルばらもどきの軍服や総スパンの衣装じゃなくて、紋付袴でキメていたのに驚きでした。
お正月の楽しみがまた一つ増えました!
すみません。ノリカのオフィシャルサイトは・・・
www.norikanesque.com
でした。お詫びして訂正いたします。
お久しぶりです、えりりん様。みなさま。
今日、図書館へ行って、ブラブラとあてもなく本を眺めていると、「天の涯まで」、池田理代子。の背表紙が目に飛び込んできました。「ベルばら」以外の池田先生の作品にはなかなか触れる機会がなかったので、興奮して借りてきました。みなさんはよく通じておられるので、この作品についても知識をお持ちだと思いますが、初心者のひそかな喜びを伝えたくなってしまってカキコしました(*^_^*)この作品についてみなさんの意見なども聞けたらうれしいです。
Sae様
初めまして
「天の涯まで」は、かつて『Asahi Journal』(現在廃刊)に連載さ
れていて、割とちょっと堅め?のオピニオン誌に、女性漫画家の掲載は初めてではないかと意外でした。
ポーランド分割の頃の人物というと、コシューシコしか知りませんでしたが、確かユーゼフ・ポニアトフスキが主人公でしたよね。
叔父だったか忘れましたが、エカテリーナ2世の愛人で、これも池田氏の作品「女帝エカテリーナ」と繋がっているな、と思った記憶が。飛び飛びでちゃんと読んでいないのですが、上記の雑誌が職場にあるので、読んでみようかしらん。
それにしても、この作品を図書館で所蔵、という話は初めて。
「べるばら」や「日出処の天子」等は割と聞きますけれど。
はじめまして!
「天の涯まで」は確かに池田理代子作品の中でもかなりハードというか、男性的というか、そんな雰囲気のした作品でしたね。私が持っているのはハードカバーの上下巻のものですが、(Sae様がご覧になったのもこれかな…?)結構読み応えがあったという記憶があります。
たしか、「エロイカ」でもちょっと一場面をクロスオーバーさせていたと思います。
図書館所蔵とは素敵です!ポーランドについては外国に侵略されたり分割されたりという悲劇があったというくらいしか知らなかったのですが、これにはそれに関わった人や
諸外国との関係なども描かれていて、とてもいい作品だと思いました。
若紫さま
レス、ありがとうございます。はじめまして。
なかなかロシア系の名前に慣れるのに苦労しながら完読しました。
やはり、池田先生はよく調べてから漫画を書いてらっしゃいますね。
スケールの大きさに感動しました。
カオルさま
レス、ありがとうございます。はじめまして。
そうです。私が借りたのもハードカバーの上下巻です。
一瞬、漫画には見えなかったです…。
ポーランド分割で祖国のために戦ったといえばコシューシコ
しか知りませんでしたが、勉強になった作品だったと思います。
>Saeさま
「天の涯まで」実は未読でございます・・・。
若紫さまもかかれているように、ポニャトフスキは辛うじてエカテリーナつながりで知っていたのですが、どうも購読意欲が湧かなくて(^^;)
わたしも後学のために読んでみようかしらん。
ポーランドといえばキュリー夫人やショパンというイメージがありますが、良い意味で覆されるとよいなぁと思います。
>若紫さま
>> 「べるばら」や「日出処の天子」等は割と聞きますけれど。
もしやこれは若紫さまの強力プッシュの成果では・・・(笑)
前者はともかく後者は・・・女子高にはありそうですけどね〜。
>カオルさま
ポーランドだけではなく、周辺の国のことも書かれているのですか。
というより、このこと自体が、ポーランドの歴史の苛烈さを感じさせますね。
こんにちは。初めまして。ゲストブックの方で既にえりりん様にはご挨拶させて頂きましたが、こちらには初めて参ります。シャルロットと申します。約200年前、「お母様、今度生まれてくる時には貴族なんかじゃないところにするわ」という言葉を残してこの世を去りましたが、現代の日本国という貴族ではないところに生まれて参りました。
で、『天の涯まで』が話題になっているので、口を挟まずにいられませんでした。というのも、つい先週ぐらい、友人(男)が『天の涯まで』を読んでハマったというので、私も数年ぶりに読み直してしまったところだったからなのです。
ポーランド史、高校の教科書ではコシューシコしか載ってなかったけど、こういう知られざる英雄を取り上げるのはいいですね。私もこのマンガでポーランド史について初めて多少なりとも知りました。で、未だにそれ以上の知識はありません( ^^;)。
とかいって、実は私はユーゼフよりフェリックスがいい〜★まず、顔が(笑)。あーゆー金髪なびかせてる系、弱いんざんす。あと、結構ダメオちゃん好きなところあるんで、ママの支配下を逃れたいのに気が弱くて言えない、みたいなところ、「カワイイカワイイ」って感じです。それから、最後の死に方。これもマル。男を上げたぜ。
それにしても、ユーゼフは(史実とは違うフィクションの部分だからいいんだけど)あんなに継母から壮絶な虐待を受けて、少々マザコン&ババ専だけですむもんでしょうか?普通、もうちょっと心に傷を負って、健全な男子には育たないような気がするんですけども。どうでしょう?http://members.aol.com/Yurikojima
はじめまして!こんなに楽しいHPがあったなんて…感動のあまり書き込みさせていただきます。
年がばれるのがこわいんですが(笑)、「ベルばら」連載中には小学生でございまして…毎週マーガレットの発売日を待ち焦がれ、コミックスを買い揃え、「オスカル(さま)絵皿プレゼント」には何十枚もはがきを送り、ラジオを必死で録音し、宝塚は初演から、映画は試写会から、アニメ…の頃にはちょっと大人になってたんですが、ハネムーンのホテルはトリアノンパレス!(爆)…と、このようにリアルタイムで今までの人生を送ってまいりました。
忘れもしない、昭和48年週間マーガレット38号でオスカル様が亡くなられたときには、ショックのあまり涙も出せずにボーっとなってしまいました…今でも毎年7月14日には空を見上げて「オスカルさま…」とつぶやいてしまう私です。
いつのまにか、オスカルさまや、アントワネットの享年さえ超えてしまった…二人の娘が、あの頃の私と同世代になりました。
あの頃から30年近くたった今でも、「ベルばら」が、皆様の中で輝いていることを、本当にうれしく思います。
すみません…大変な間違いに気がつきました!オスカル様が亡くなられたのは38号ではなくて、40号だった…!!38号はあのお二人がはじめて結ばれた…子供心にはやはりそっちのほうが衝撃的な出来事として脳細胞にインプットされていたんだろうか…あ、どうでもいいですよね、そんなこと。
はじめまして。
私も先日初書き込みした新人です、宜しくお願い致します。
本当にこのHPを見つけた時の感動は忘れられません。
人生4度目のベルばらブームをむかえたパワーは自分でも恐ろしい程。
>オスカルさまの享年・・・ドキッギクッ(苦笑)
アニメの頃小学生でした。今じゃ信じられませんが当時ビデオなんて物は
なく、毎週必死に音だけテープに録音してセリフ覚えるまで聞いたものです。
初の海外旅行も絶対パリと決めて、本当にベルサイユ宮殿へ行きました。
素晴らしい作品に出会えて私は幸せです。
>えりりんさま
おっしゃるとーりです。ハマる度に爆走度が高くなって、今回は大変なことになってました。
前回のブーム時は学生という名の貧乏人でしたので、なんとか抑えられていたのですが社会人になって久々のマイブームはマジで・・・コワイです。
>かおりんさま
7月12日から14日にいたるまでの道のり、週刊で途切れ途切れに読むなんて、考えただけでもドキドキしますねー。
わたしだったら続きが気になって気になって、何も手につかなそうです。
やっぱりハネムーンはトリアノン・パレスですよねっ。
ハネムーンじゃなくても素晴らしいホテルでした〜。
わたしの野望は、トリアノン・パレスか天蓋付きベッド(もちろんカーテン付き!)でございます(爆)
>ゆーりさま
>>前回のブーム時は学生という名の貧乏人でしたので、なんとか>>抑えられていたのですが社会人になって久々のマイブームは
>>マジで・・・コワイです。
ぎくぎくっ。
そうなんですよねー、こわいです。
実は版画まで買ってしまった経緯がありまして、さすがにヤバイと思い、財布の紐を締めて・・・いるつもりなのですが、最近は特製ボックスにつられて原作の文庫版を購入してしまいました。マーガレットコミックス、愛蔵版、集英社漫画文庫まで持ってるのに。
いまは、金が無いとか(これはマジです)、壊れるからとか、置く場所がないとかで自分をごまかしつつ生きています・・・
いやぁ〜、皆様、意外にアンドレがお気に☆なのですね。
実は、私も♪なのです。
なぜだか、なんとなく言い出せなかった・・・
しっかりとした考えと意思を持っているキャラは好感が持てましたし、ビジュアル的にも気になる存在。ついつい目がいってしまいます。
ただし、原作とはかなり違いますけどね。
主役さえ目をつぶれば、宮廷の様子などのバックや音楽も良かったです。
なんだかんだといいつつも、何度も見てしまいました。(^^ゞ
ここは見て!というチェック場所などありますでしょうか。
胸をモミモミのシーンは、鏡の前ではなくベッドの上でした。
それにしても、えりりんさまは、はじゅかしいシーンは正視出来ないのですか。ほっほっほっ・・・かわいい♪
ラブシーンは苦手のご様子。
すっかりオバサンしている私はじっくり見てしまいます。
アンドレの手を引いていくオスカルには、オイオイですが。
やっぱり、「こわ・・・い・・・!!」ではなくては。
ぷーあーるさま
私が映画を観たのは,公開時と日本TV放送時だけで,内容も本当にうろ覚えですが…
私は,オスカルたち衛兵隊が命令を無視してアベイ牢獄(…と原作通りの設定だったか定かではありませんが)にとらえられ,ベルナールやアンドレ達が階段をかけ降り助けにくるシーンがありますよね。このときオスカルと目が合ってニヤリとするアンドレの顔が映画館でドアップになった瞬間,あらステキだわ!と思ってしまいました(この後オスカルが駆け寄って抱きつくんですよね)。
バリー・ストークスはステキですが,顔は見る角度によっては妙に老けて見えてしまうのが残念でした。あとやはりオスカルとの見た目のバランスでしょうか。身長のバランス…という意味ではなく,結びつけないようにしようとは思いつつも原作を考えると,年齢的なものや雰囲気など何かバランスがとれてないような…
あとオスカルが市民側についたきっかけって何でしたっけ?アンドレを受け入れること=市民側につくこと,みたいな感じでしたっけ?またバスティーユ攻撃に向かうオスカルとアンドレがなんだか妙に楽しげだったのに,違和感を感じたことを覚えています。フランスの人があのバスティーユ攻撃をこういう風にとらえるものだろうか…変なたとえですが,赤穂浪士が,ピクニックにでも行くかのように楽しげに吉良邸討ち入りに向かっているような…史実では,バスティーユ攻撃にああいう雰囲気はあったものでしょうか。私は原作で市民側につくときのオスカルの演説シーンやバスティーユ攻撃の際の指揮官ぶりがかっこうよくて大好きなので,映画にこれがなくてショックでした(だからあれはベルばらじゃないんだよ〜というみなさんの声が聞こえてきそう…)
私は外伝(jamばら)の最終話(エベーラの薬の話の後半)でエベーラの部屋で倒れてしまったオスカルが家で目覚めたコマで,柱か何かに片手をかけたアンドレのポーズを最初にみたとき,「これはバリー・アンドレのポーズだわ!」と思ったものです。確かこんなポーズをよくとってましたよね。本編の原作アンドレはこういうかっこうはしてませんでしたから…でもこの絵を見るたびに,あのステキだったアンドレにもどして〜と思っちゃいます。
>ぷーあーるさま
>>ラブシーンは苦手のご様子。
「キャー」と顔を手で覆って、その隙間からしっかり見ているタイプです、ふっふっふ。
それにしてもあの納屋は興がなさすぎました。やっぱり納屋には藁ぶとんでしょう(?)。
>はなはなさま
ひょっとしたらカトリオーナオスカルは、バスティーユに行くことすら知らなかったんじゃないか?という疑念があるんですが・・・
アンドレが行くから行くのであって、あそこでアンドレが地方に逃げるか亡命するかでも、オスカルはアンドレについて行くだけだったのでしょうね。
自らの意思で寝返った感じはしませんでした。しかも指揮どころか戦闘もしていません(号泣)
だから、道標だったアンドレが死んでしまったら、オスカルは元の鞘に収まるまでで。
あの映画のラストに限って言えば、結局ジェローデルと結婚したかもしれないです。生理的な好き嫌いは別として・・・。
とうとう4日目、事実上の最終日でした。
来てから3日間悪かった天気もようやく回復して
ベルサイユに行くにふさわしい日になりました。
ベルサイユへはメトロでアンバリッド駅まで行き、そこからRERに乗り換えて最終駅、ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュまでというコースを取ったのですが,アンバリッドで急にトイレに行きたくなり一旦地上へ出ると大きな公園の向こうに、あのアニメベルばら衛兵隊の建物のモデルになった、アンバリッドが(もしくは軍事博物館)見えたのでした。
しかし、ここは日本でいえば多分霞が関(?)
のような場所なため、(おまけに日曜で)
トイレを借りられるような場所が見当たらない(汗)
どうしようかと焦っていると、RER駅の入り口あたりにエール・フランスのオフィスのような建物を発見、中に人もいたので、中に入ると奥にレストランらしき店があり、そこでトイレを借りようとドアを開けてみたものの・・・・。
ボンジュール、と言いながら中に入っても人が出てくる様子はまったくなし。(明かりはついていたんだけど)
ちょうど奥にトイレを見つけたので、勝手に借りてしまいました^^;
(これって不法侵入?)(汗)
ともあれ、危機は乗り越えられたのでキップを買ってようやくベルサイユへと向かったのでした。
(窓口のおじさんが「チャイニーズ?」と聞いたので「ノン、ジャポネーゼ」と答えたら東京、大阪どちらから来たの?
などと聞いてきて、お別れには「サヨナラ、アリガト」と片言の日本語で言ってくれたのでした。なかなか好意的な人だったなぁ・・)
駅に着くと改札口まですごい行列。
(コミケで言えば臨海副都心線で国際展示場駅から降りる時の様子に似ていますね)^^;
みんなそろって同じ方向へ行くので、まず道には迷わずにすみましたが、その前に駅前のマクドナルドでトイレを借りに。
しかーし、この店のトイレ、男性用が使えず女性用しか使えないと言うのに、おまけに一つしか使えないという有様。やっと入れたら紙が切れていて、この時は持っていたティッシュでしのいだものの、帰りに寄った時もまた紙切れで2回も店員に紙がない、と言いに行ってしまいましたよ)
帰りはさすがにイヤになって近くのカフェのトイレを借りました。
ミネラルウォーターを注文したら、18フランも取られちゃったけど(爆)
そんなこんなで、やっとさっとこ着いた宮殿でしたが門からルイ14世の銅像まで小高い丘のようになっていておまけに石畳みですごく歩きにくい!(でこぼこしていて・・・)
おまけに宮殿に向かって左手にマイカー、右手に観光バスがずらーりと並んでいて、ちょっと雰囲気が〜〜〜〜〜(泣)
(そこに18世紀の面影はまったくありませんでした。
うるうる(T_T)
すみません、今夜は途中ですけど長くなりそうなのでここまでにしたいです。
PS木曜は母が叔母と一緒に浜松に出るというので一緒に以降と朝早く起きて新聞のTV欄を見たら、なんとBS−2であの「宝島」が放送開始とか!
それも9時からで急いで時計を見るともう本当に9時になりかかっているじゃありませんか!
慌ててビデオデッキにテープを入れるとギリギリでセーフ。この作品のOPは大好きなので、久しぶりに聞けてうれしかったです。
しかし、ここで海賊(?)が歌っている歌があの、衛兵隊の連中が酒場などで歌ってた曲によく似ているんですね。
(ひょっとして作詞作曲は出崎氏本人とか?)^_^;
宮殿の石畳、ホンットに歩きにくいですよね〜。
馬車なんか、相当揺れるんじゃないか?と「Lady Oscar」を見ていて思いました。
あの家の馬車はちょっと年季入ってそうだから、揺れるぞぉ〜きっと。しかも脱輪多そう。
脱輪したらしたで、バリーアンドレが黙々と作業(しかも馴れてる)して、オスカルは無言で待ってるなんて図が浮かんでしまいました。
18世紀当時は、ちょうどルイ14世の騎馬像のあるあたりにも門というか鉄柵があったそうです。
馬車はどこで止めていたのか判りませんが、昔の人もぶーぶー言いながら歩いていたかと思うと、ちょっとうれしいかも(おバカ)。
今朝の朝刊の日曜版の広告に出てました。
ベルばらの新装版ビデオ発売!
オスカルのばらのトートバッグ(非売品)をご購入の方にもれなくプレゼント!
全10巻40話で、一括払いで32000円!
あ、別にここの会社の宣伝のつもりじゃないんですよ。
ふふふ。これを手に入れれば・・
私もモンベルに大きな顔して
参加できるわ・・・?
トートバッグ・・・見るだけ見てみたいですねえ。
あと10年若かったら通学用のかばんにするのに(おいおい)。
というのも、実はベルばらの筆箱やシャーペン、下敷きなど、中学校で使ってたんですよ(赤恥)。
もっとも、はじゅかしいし汚れるのが勿体無くてすぐにリタイアしましたけど。
やっとの思いでたどり着いたベルサイユ宮殿でしたが、久しぶりの快晴&日曜日&観光シーズンということもあって
どの入り口も長〜い列が続いていたので,先に庭園を見学しようと裏手の南花壇の方へ回って見ると,なぜが簡易トイレのようなチケット販売場があり人々はそこにならんでいるではありませんか。
「確か庭園はただで入れたはず・・・」と思いながら、売り場の前を見るとなにやらイベントらしきものが行われている様子。
(ガイドブックによればこの時期には庭園で「大噴水祭」が開かれているとか)で、お昼も過ぎていることもありプティ・トランでプチ・トリアノンとグラン・トリアノンを周ることに。(えりりんさんも乗ったという乗合馬車もあったけどさすがに人気が高く今回はあきらめることに・・・)^_^;
プチ・トリアノンを見た後は「愛の神殿」や王妃の館や田舎家など庭園を散策。
確かに静かでのどかな風景で、アントワネットがベルサイユに戻りたくない気持ちが分かるような気がしました。(ピクニックに行くには最高の場所
でしょうね。池にはカモの他にコイもいて橋の上からパンくずをまくと、ものすごい勢いで集まるので、思わずそばにいたカモが食われてしまうんじゃ、と心配してしまうほどでした)^_^;
とプチ・トリアノンへ戻ろうとしたものの正確な道が分からなくなりとにかくそっちの方面へひたすら歩いたら、人の話し声が聞こえ始めたので行ってみたらどうもプチではない・・・・。
なんとプチの裏手の道を通ってグラン・トリアノンに着いてしまったのでした。^^;
しかし、ここも肝心の柱廊が工事中で見ることが出来ませんでした。(泣)しかし、なんでこんなに観光場所の工事が多いんでしょうね。
(たまたま時期が悪かったのでしょうか。ストライキよりは
マシかもしれませんが・・・)
再び宮殿に戻ったものの、4時を過ぎても一向に観光客の姿が減る様子はなく、一般見学の行列に30分も並んだあとは、ひたすらコースを素通りするだけで精一杯でしたよ。(通路は満員電車並・・・)
(先日NHKで「お父さんのための海外旅行」という番組でパリが取り上げられていて、レポーターが無人の宮殿を歩いているのを見て、すごくうらやましく思ったものです。王室礼拝堂にも入っていたし・・・。
王妃の寝室には隠し扉もとい部屋があったんですね。)
まるで1ヵ月後のビッグサイトを思い出させるような日でございましたが、今度来る時は庭園内を中心に歩いてみたいなと思いました。
(ラトナの泉や、大運河は身そこなっってしまったので・・。ところで宮殿の地下にセルフサービスのレストランがあると聞いたのですが、どこに入り口があるんでしょうか?)
RERで再びアンバリッドに戻るとセーヌ川で一番
派手な橋「アレクサンドル3世」に行き、(橋の向かい側には豪華な建物のグラン・パレが・・・)
上流に掛かっているコンコルド橋を写真に収めて今回の日程はすべて終了したのでした。^_^;
(コンコルド橋はバスティーユの石で出来ていると聞いてたので・・・)
帰りはちゃんとロシア経由で日本に戻りました。(笑)
しかし、今回の旅行で一つだけ決心したことがあります。
「今度は絶対直行便で行ってやる!!」(~_~;)
PSところで年内にフランスに行く予定の方は
いませんか?
933フランも現金が余ってしまったんですよ・・・。
どうしましょう・・・^_^;
「きょうのベルサイユは大変な人出ですこと・・・!」
を地で行くような混雑だったようですね(^^;)
> なんとプチの裏手の道を通ってグラン・トリアノンに> 着いてしまったのでした。^^;
仰るとおり、プチ・トリアノンのお庭を歩いていると、いつのまにかグラン・トリアノンに着いているんですよねー。
その途中のお庭、生垣?が生い茂っていて、小道もくねくねしていて、ちょっとした迷路のようで面白かったですよん。
ちなみに宮殿の地下にあるセルフのカフェテリアは、一般見学コースの入り口のすぐ左手にありまする。有料トイレと一緒の入り口です。
いやー、それにしてもおつかれさまでした!旅行もこちらへのカキコも・・・(笑)
おかげで思い出がよみがえったり、行った気になったりして面白かったですー。
> 「今度は絶対直行便で行ってやる!!」(~_~;)
乗換えをしただけでも、最低3時間くらいの時間の差になりますから、時間が限られている社会人にとっては大問題ですよねー。
あと、JALやANA、AF(エールフランス)は、帰りの便が夕方か夜なので、最後の日も半日は遊べます。
乗り換え便だと朝から出発のケースが多いので、滞在時間も思ったより短くなります。
8日間のツアーだとすると、1日目はパリに着いておしまい。7日目の午前中に出発で8日目に帰国となると、実質5日しか時間がないわけですから・・・。
わたしは、エールフランスの夜便で帰ってきたので、一応実質6日の時間がありました。
時間を最大限有効に使えて良かったので、次もたぶんAFにすると思いますです。
次があれば、ですけど(爆)
・・・を読みました。
ここでの評判はいまいちでしたけど私とは結構相性がいいようでなかなか面白かったです。(もともと木原敏江さんの絵柄が嫌いじゃないからでしょうけど。)ただ前にえりりん様のコメントでもあったようにルイ16世とアントワネットが出てくるのですが劇画タッチの絵で浮いてるんですよ、そこだけが!!木原先生の繊細な絵のアントワネットが見たかったです。
サンちゃんに関して言えば私は「ベルサイユのばら」や「マリーベル」のサンちゃんの方が魅力的に思えます。顔は綺麗に描いているのに何故かな??
> 木原先生の繊細な絵のアントワネットが見たかったです。
わたしも、読んでいてそう思いました。全然出番無くて悲しいッス・・・。
というか、サンちゃんの重要な見せ場?である国王裁判もさらっと流されてしまったのが意外でした。
この作品は短編だと思っていたので、短編だったらそこをクライマックスに持っていくだろうなぁと勝手に予測していましたが・・・。
ベルばらとは関係ないので申し訳ないのですがあまりにもウケタので見て下さい〜。まあ、昔の少女漫画つながりということで・・・。
www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/9689/candy/candy.html
はじめまして、密かにお邪魔しておりました、おたく日記ファンのさおと申します。こちらの掲示板の皆様のハイレベルに恐れ多く・・・書き込みはできずでしたが、いつも楽しませて頂いてありがとうございます。
よっこ様のご紹介の・・・あまりに感激して、「あー、ベルばらももう一度! !」と興奮しながら読み進みました。最後にブラピがでてきて、「え?」
それにしても、緻密なコメント。夢でもいいから「ベルばら」も書いて欲しい気持ちです。
一瞬、本気にしてしまいました……。
さお様
はじめまして!!私もこの掲示板のハイレベルなお話に遅れをとっていますが皆様とっても親切な方ばかりなので頑張って書き込みしています。
さお様もたくさ〜んお話しましょ!!
>よっこさま
めちゃめちゃ信じて読んでしまいました(恥)。
そんなに予算かからなそうだし(キャストへのギャラはともかく)、あってもおかしくないですよね?ね??
わたしが映画や俳優にくわしかったらこれのベルばらヴァージョンも書けるのに・・・!
個人的には、アンソニーはもっと線の細い人が良いですぅ。
なんかルイ・ジョゼフのイメージなんですけど、幼すぎですね(^^;)
>さおさま
どうもはじめましてー。
おたく日記、最近は精進が足りずに更新がストップしております(汗)が、お見捨てなきよう今後とも宜しくお
願いしますです〜。
>桜子さま
仲間(^^;)がいてちょっとほっとしましたよー。
講談社から毎週火曜日に発売されている世界の美術館シリーズ(全100冊)でいよいよヴェルサイユ美術館号(76号)が7/31日に発売になります。
表紙はあのヴィジェ・ルブランによるバラを持ったアントワネット様です。
このシリーズが始まった時に、この時が来るのをずっと待っていました!
定価は560円です。来週が待ち遠しいです。。。
「王は踊る」私もフランス語講座で紹介されているのを見ました。ぜひ
見たいのですが、こちら(茨城)では上映されないようで、悲しい。
東京まで行くしかないかしらね。。
プチバトーさんも茨城ですかぁ?うちも茨城に住んでます。
とっても端の古河ですが・・・・「王は踊る」は単館上映なので東京でしかやらないような気がします。詳しく調べてみますね。
お待ちしてる地方の方もいるようなので・・・
>プチバトー さま
この辺りの雑誌?はすっかり失念していたので(あんまりヴェルサイユが美術館という認識がないからでしょうか)、助かりましたー。ありがとうございます!
この日は夕方までサッポロにいますが、コレをお土産にしようかしらん(おいおい)。
週刊世界の美術館、きのう買いました。
薄っぺらいわりに、アントワネットの肖像画に関して細かい解説がついていて、勉強になりました(^^)
えりりん様、【もんベル】ファンのみなさま、こんにちわ。
今日も暑いですが、みなさまお元気でしょうか?
実は、どなたかご存知でしたら教えていただきたいのですが・・・。
このHPの『マリー・アントワネットの肖像画』コーナーに「レーヌ・ド・フランス」がありますよね?私も、この絵の実物は見たことがあるのですが、これと同じような、でも、ちょっと違うアントワネットの肖像画があるらしいのです。描いたのは、同じ女性画家ヴィジェ=ルブランです。「レーヌ〜」と違っているのは、アントワネットのヘア・スタイルと帽子を被って(?)いること、そして、顔の向きが左右反対向き。この3点なのです。着ているドレスは
全く同じ。説明によると、《ヴェルサイユ国立美術館蔵》となっているのですが、ついぞ見たことがありません。まぁ・・・、画家は、気に入ったモチーフの絵を何枚か描く、ということもあるそうなので、これも、そういう類のものなのかもしれませんが・・・。もう、気になって気になってしかたがないんです。
(´`:)
ちなみに、私が見た「幻の『レーヌ・ド・フランス』」は、故遠藤周作氏の著書「王妃マリー・アントワネット(全3巻)」(朝日新聞社発行)の第1巻の扉絵として使用されております。
この絵の実物をどうしても見たくて、ヴェルサイユへ行って探したのですが、とうとう見つけられませんでした。そして、見たのが、あの「レーヌ・ド・フランス」だったのです。どこかでご覧になった方、おられません?
・・・・あー・・・、私、やっぱり立派な“フランスオタク”だわ・・・。
家に帰るまで宿題にさせてください!
わからないかもしれませんが(汗)
ベルサイユの絵画は、ひょっとしたら普段公開してないものもあるのでは?と推測しています。
それか、ガイド付きの見学コースでしか行かれない部屋にあるとか。
先月渡仏した際にやはり「ヴェルサイユ美術館蔵」とかかれたマリー・テレーズの肖像画、どこにあるんだ?って感じでしたもの。
もしかして、これのことでしょうか・・・http://www.batguano.com/VLBmarie78.jpg
でも随分写りが悪いですね。1989年の展覧会の「フランス絵画の精華」というカタログのなかに「王妃マリーアントワネット」として載ってます。こちらの印刷の方が細部までわかります。でも、ここの注を読んで見ましたらこの作品は美術館の都合により出品されていなかったようです。
絵画って美術館の倉庫とかに保管されているものの方が,多いのではありませんか?展示されているのはごく一部だと思いますが・・・。入れ替えとかしているところもあるらしいですが。どうなのでしょう・・・。
レス宛のレス・・・。えりりん様、花橘様、お返事をありがとうございます。
花橘様、そうです、そうです。!!!まさしくその肖像画のことです。
わかってくださる方がいらっしゃって良かったですぅ(^〇^ゞ)。
やっぱり、ヴェルサイユのどこかに隠してあるんでしょうねぇ・・・。(隠してんじゃない!保管している、といってくれ!って言われそうだ・・・)
たしかに、皆さんがお考えになるように、一度に全部は展示できないですものね。時々入れ替える―そう考えるのが一番自然かな?(でもっ!やっぱり一度は本物見たい!!!)
あの日、7月14日は前日から引き続いて、大雨でした(泣)
本当はベルサイユに行く予定だったのですが、祝日は休みかもしれなかったのでルーブル美術館に行くことにしました。
(朝からTVではシャンゼリゼ大通りのパレード前の様子を移してましたけど、この雨の中立っている軍人さんが気の毒でしたね。)
9時半頃にルーブルに着くと、すでにピラミッドの地下にあるチケット売り場は来場客がかなり並んでいました。
カルト・ミュゼを購入していざ館内へ、と歩くものの現時点での場所が今ひとつ分からず、ウロウロしていたらいつの間にか18世紀頃のフランス絵画のコーナーに入ってしまって、あのナポレオンの戴冠式を見ることが出来ました。
(うわさには聞いてたとはいえ、本当にデカイ!の一言。
離れてみないと全体が分からないくらいで、思わずどうやってこんな大きな絵を運びいれたのかな〜?と考えてしまいました)^^;
ふと後ろを見やると、あららそこには、ビジェ・ルブラン夫人の親子での肖像画やジョゼフィーヌにレカミエ夫人の絵も飾ってあるでは
ありませんか。
(観光客はみんなナポレオンの方に見とれて、後ろの絵画に目をやっている人は少なかったです。ちょっと3夫人がかわいそう・・・・)^_^;
民衆を率いる自由の女神や、ニケの像、モナ・リザ(これはあんな小さな絵に人がわんさか詰め掛けていて、ろくに見られませんでしたよ。ちなみに日本で買ったガイドブックと現地での配置図とでモナ・リザの場所が違っていて
?と思ったのですが、月曜のTVニュースで日本テレビの会長がモナ・リザの特別展示室を作るために資金を寄付したと言うことでフランス政府から、勲章をもらったそうです。
だから部屋が変わっていたのね・・・。もしこれからルーブルへ行く方はオペラグラスを持っていったほうがいいですよ)
その後、ルイ15世の王冠や、ダイヤモンドを見て歩き回ったものの持病の腰痛が悪化したのと、おなかがすいたため、地下のショッピングセンターに下りたものの、すでに館内は雨もあがったこともあってすごい数の来客があふれていて
とても食事する場所も見つけれず、一旦外へ出て近くのカフェで休憩をすることに・・・。(思えば、そこで食べたオニオンスープが一番美味しかった料理かもしれない)^_^;
そのままルーブルの裏へ回り、セーヌ川に行くとパリ最古の橋ポン・ヌフが。そこで1駅だけメトロに乗り、コンシェルジュリーとノートルダムを見学。
(ノートルダムは大聖堂内は無料で入れるものの、塔へは入場料がかかり、その上コミケ並の行列に300以上の階段を上らなくてはならないので列に並ぶのはあきらめました。)
パリ市庁舎前を横切って、再びバスティーユに。
前日では見つけられなかった日本アニメ・マンガ
専門店「トンカム」を今度は発見することができました。(どっちかというと、「まんだらけ」
に近い雰囲気の小さなお店でした。
ベルばらのフランス語バージョン使用のビデオを発見。全12巻を6巻ずつ梱包してあり、499フランと値がつけられてました。
新品ならいい値段かな?
あとキャプテン・ハーロックのビデオもあったけど、なぜか11から15巻までしか置いてなかった・・。)
これで本日のスケジュールは終了としたかったけど、まだルーブルの閉館時間までには1時間ほどあったので、急いで戻り、唯一見逃してしまった「ミロのヴィーナス」
を時間ギリギリで見ることが出来ました。
(誰も写さないであろうヴィーナスの後姿をパシャっとね)(^^ゞ
ホテルに戻って買い物もいやだったので、オペラ座付近で夕ご飯を買おうと歩いていたら、日本語メニューが張り出されているラーメン屋を発見。ついフラフラと中に入りしょうゆラーメンとチャーハンの45フランのセットメニューを注文、残さず全部食べきったのでした。)
ちなみに近くに日本の食料品を扱うお店で500ミリリットルサイズのお茶を買おうとしたのだけど、なんと25フラン、ちょうど20%引きセールをしていたとはいえ、20フランでもおよそ320円・・・・。買うのは辞めました(泣)
その後、JTBからもらったただで国際電話をかけられるカードを使い自宅の母に初の国際電話体験を。
以外に声が近く聞こえました。
いよいよ次の日はあこがれ(?)のベルサイユへ、最終日となります。
つづく
>綾瀬さま
カルト・ミュゼが大活躍だったようですね。
ルーブルほど大きい美術館ともなると一度では見られませんし、これぞカシコイ使い方!って感じでしたね。
ルーブル美術館にオペラグラスというのは大賛成です。壁の上の方まで、一面に絵がかかっていますからねー。
何人か、小さいオペラグラスを使って鑑賞している人がいましたよ。ま、負けた!
綾瀬さま、旅行記、とても楽しく拝見しております。
私も、ルーブル美術館へは2回ほど行きましたが、確かにいつもすごい人ですよね。2度目の時は、75mmのちょっと望遠が効くレンズ付きのカメラを持って行きました。モナ・リザの前はものすごい人だかりで、全然見えなくて、「ちくしょう、見えね〜!」。で、どうしたかと言いますと、まずは、モナ・リザにカメラの焦点を合わせまして、そのまま、両手を上に伸ばします。
そうしてシャッターを押す。「ウ〜ン・・・写ってたら、儲けもんだな。」
帰国してから現像に出したら、かろうじてモナさんの姿が写ってました。
「儲けもん」でした。(^〇^)
綾瀬様のお話では、モナ・リザのお部屋が移動したようですが、私が参りました時は、同じお部屋に「美しき女庭師」ですとか、「ナポリの奥方」などなど、大好きなラファエロの絵がありましたので、そっちの方が嬉しかったです。「ナポレオンの聖別式(一般には「ナポレオンの戴冠式」って言いますけど)」もわりかし好きですよ?私も、あの絵を初めて見た時は、「うっわ〜
でか〜!!!これって・・・これって・・・畳何畳分?」って思いましたもん。
(´‐`:)この絵も、何枚か写真撮りましたよ。あとね〜、「ヴィジェ=ルブラン夫人親子の肖像画」とか、(あんまり・・・いや・・・全然関係ないけど)
「ルーベンスの間」の「マリー・ド・メディシスの生涯」とか。「サモトラケのニケ」像や「ミロのヴィーナス」なんてものまで、撮りまくり!!
楽しかったですけど、私も腰が痛くなってしまいまいた・・・。なんか、気が付くと、日本の美術館にいるときみたいに、足音忍ばせて歩いてたりして・・・。
あれって、けっこう、腰に来ますよね?お大事になさって下さいませネ。
また、旅行記読ませていただくの、楽しみにしております。
おひさしぶりっこ・お京です。歴史オタクのえりちゃんへ・・・こんなの見つけたのでコピペします。Yahoo!Japanのニュースサイトからだよん。
2001年7月31日(火) 9時49分
ロシアの美術館、革命で分散していた貴族のコレクションを公開(ロイター)
[モスクワ30日ロイター]ロシアのプーシキン美術館で、革命で分散、その後再び集められた貴族の美術品コレクションが公開された。
コレクションは皇帝ともゆかりが深かったユスポフ家が所有していたもので、1917年の10月革命でロシアやヨーロッパ、米国に分散していた。
モスクワ郊外にあるユスポフ宮殿の管理人によると、コレクションが一堂に会するのは70年ぶりのこと。15年ぶりの一般公開となる作品も多いという。
ワシントン国立美術館に所蔵されていたレンブラントの肖像画2点は、4万ドルの輸送費をかけロシアに運ばれた。
お京さま、おひさしぶりですー!
情報どうもさんきゅうです。
レオニードのおうちのお宝ですね(^^)
奥さんが皇帝の姪だから、ユズポフ家にも、さぞかし由緒あるお宝があるんでしょうね?
いっそ日本でも展覧会をやってほしいですぅ。(ワガママ)
・・・そういえば、今秋にベルサイユ宮殿のお宝の展覧会をやる話はどうなっているのかしらん。
以前、新聞記事になったきり、音沙汰が無いですね・・・
こんばんは、皆様・えりりん様
さらら・グアムより帰って参りました!皆様の暖かいレスを読んで、これは
お返事書かなくてはと・・・。「MONBERU」は本当に暖かいですね(^^)
グアムはとってもゆったりしていて、海にプールに買い物に、とってものんびりしてきちゃいました!
2日目には、ココス島にも行ったのですが、目的のバナナボートの横に、水上スキーがあり、主人がそれを見て・「こっちの方がいい!」と言ったばかりに水上スキーで、ジョゼフごっこになりました(^^)
でも、スピードが速すぎて・・・後ろに乗ったのですが、落ちないようにするので精いっぱいでした(^^)
帰ってきたばかりですが、また行きたいな〜。
>よっこ様・リゾッチャ君解らなかったんですよ・・・(リゾッチャの飛行機はたくさんあったんですけど。何処にあるのですか?
米軍基地のプライベートビーチも知らなくて、帰ってきて、パンフを見ていたらありました。今度の参考にしたいと思います。(^^)
>ぼのまま様・グアムは本当に、日本人と家族連れの方が多いな〜と思いました。(現地の方も、90パーセント日本人です。)と行っていましたが。
今度行かれる時には是非バナナボートかジェットスキー乗ってみてください(^^)
>えりりん様・青い空は素敵でした〜!そうそう、たまたま泊まったホテルに、(ウェスティンリゾート)「バラベルサイユ」の香水の広告ページがあったんですよ。英語だったので、何が書いてあるか解らなかったんですけどね
(^^)なんかとってもタイムリーだと思いました。
お帰りなさい!!
ご無事でお戻りになられて何よりでございます。
水上スキーでのジョゼフごっこも出来たし楽しまれたようですね〜。
私が行ったのはもう5年も前になりますがその当時のココス島は
至る所にリゾッチャくんのイラストがありました。
像だか人形だかかなり目立つものもデーンと置いてありきれいな海ととてもちぐはぐだったのが印象的だったのですがさらら様のご様子からだともうリゾッチャくんはないようですね・・・。
ここ何年かの間に買い物のできる場所がたくさんできたみたいだしまた行ってみたいなぁ。そういえばジャージャー麺のとってもまずかった店
まだあるかなー。
さらら様、お帰りなさいまし。(初めてのレスに、少し馴れ馴れしくお思いでしたら、お許しくださいませネ。)
掲示板読んでましたらば、【バラベルサイユ】の香水の広告があったとか。
実は、私、この【バラベルサイユ】の愛用者だったりなんかするのです・・・。
といっても、私のは「オー・ド・トワレ」なんですけど。
『ベルサイユのばら番外編』にOSCAR様の従妹・ル・ルーというオマセな女の子が登場しますよね?彼女が、OSCAR様にお尻ペンペンされながら「香水は、ジャン・デプレの【バラ・ベルサイユ】」って言ってましたでしょう?漫画のタイトルとの引っ掛けだと思っていたんです・・・が、どうもほんとに存在するらしいので、パリへ行った時、免税店で聞いてみたんです。で、香りを試させて頂いたら、とってもいい香りで・・・。それ以来、私の冬の香りはこれに決まりました。ちなみに、【BALAVERSAILLES】、調香師の名前は、【JEANDESPREZ】というスペルです。
【バラベル】は、250種類以上の天然香料のみで調香されており、《オリエンタル・スタンダード》あるいは《オリエンタル・フローラル》などに分類されているようです。《オリエンタル》というと、とても濃厚な扱いにくい印象があるかもしれませんが、そんなことはありません。私が【バラベル】を使い始めたのは21歳の時。しかも、初めて買った香りですから、安心できると思います。確かに、甘い香りではありますが、そこが天然香料のみの持つすばらしさといえます。飽きの来ない、べたつかない、『花束‐ブーケ‐』の香りです。
ジャン・デプレは、【バラベル】以外にも【シェーラザード】という名香を調香していますが、日本では、なかなか入手困難な香りのようです。デプレ社で調香される香水は、ほぼ100%天然香料のみで調合されている為、量産がむずかしいこと、結果として価格もそれなりのお値段に・・・というのがあるようです。
今、私が持っているオー・ド・トワレは、100ml入りで¥14,000―でした。パリで買ったときは、50ml入りだったと思いますが、価格は覚えておりません。「日本に輸入されているのは、100mlのみですよ。」と、デパートのフレグランス部門のお姉さんがおっしゃた記憶があります。
あ、ここまでの話は、すべて『スプレータイプ』についてですので、『ボトルタイプ』の場合は、また、違うと思います。
ご参考までに書き添えますと、パルファン:15ml¥35,000−
:7,5ml¥20,000−
と、なっております。が、この価格は、雑誌掲載時のものなので、変更されている場合もございますれば、あらかじめ、ご了承くらさいまし。
>さららさま
おかえりなさいませー。
わたしは札幌で涼んでおりましたが、海もいいですねえ。
ジェットスキーもよいですね!わたしはバナナボートを選んだのでこちらには乗れま
せんでした(^^;)
>よっこさま
な、なぜグアムでジャージャー麺を(笑)といいつつわたしも日本食食べまくりでした。
ちなみにわたしは焼きバナナにはまっていました・・・
>パリ大好きさま
実はバラ・ベルサイユの香りってあまり好きじゃなかったのですが、お話を伺っていると何やらとてもいい香水のようですねー。はじめてこの香水にふれたのは中学生の頃だったから、あんまりよく判っていなかっただけかもしれませぬ。
香水も、つけ方次第、ということでしょうか。
夏休み、取れましたというか、取りました。
明日の朝7:30の飛行機(汗)で札幌に行ってまいります。
火曜日の夜までレスやメールのお返事が多分できません(モバイルギアを持っていくか考え中・・・)。
みなさまがた、どうぞ楽しくやってください。
お久し振りでございます。札幌で夏休みを過ごされるのですか。
お会いしたいものではありますが・・・(^^;)。
私も夏期講習で学校行ってる真っ最中ですし。
もし何事かありましたら、ご連絡くださいませ。
Geshi様とともにはせ参じます。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/1053/rose_index.html
>Geshiさま
(510のレスになってしまいました)
私の行動パターンをまるきり読んでおられますね(汗)
書かれていたカフェ・ド・ラ・バスティーユ、わたしもしっかりチェックしていましたよ・・・。
特に内装とかメニューも関係あるわけではありませんでしたが、チーズケーキもおいしかったし、マルでした。
あとは花橘さまお勧めの、大通り公園のバラ園を見ましたよー。
私が行ったときはすんごい強風で、バラの花びらも吹き飛んでしまいそうでした(^^;)
週刊「世界の美術館」、丸善とか紀伊国屋にいってもやはり置いていませんでした(札幌まで来て本屋を巡るな、ぢぶん)。しくしく。
>明峰さま
おひさしゅうございますー。
ビールなど、お酒が飲めれば大通り公園のビアガーデンにでもご一緒願いたかったのですが・・・下戸な上に、年寄りといっしょの旅行だから就寝が夜9時(爆)
夏も涼しくてよかったですが、今度はぜひ雪祭りを見てみたいなぁと思っていますです。
その頃に札幌オフでもあれば、こちらこそ馳せ参じますとも!
Geshi様、えりりん様、情報をありがとうございました。ちょうど娘も夏休み中・・・留守番をさせてひとりで悠々とみてきますわ。>「王は踊る」
えりりん様、まあ、北海道上陸決定ですか。今ちょうど大通り公園の資料館前の薔薇園も真っ盛りだと思いますが・・・季節的に。私もまだ見に行ってませんが・・・札幌の中心大通公園にはいろいろな花々が咲き誇っていることでしょう・・・。気温の方も今年はとても涼しいですよ。30℃を超えた日は一日もありません。
一日目は、札幌の郊外?にある定山渓というところで温泉につかってまいります。肩こり、腰痛、腱鞘炎も良くなるとよいのですが・・・。
二日目はたぶんぷらぷらしているので、薔薇園を見てきますよー!
えりりんさま
もうご出発されたでしょうけど、旅先でもチェックされることをあてにしてレスいたします。
月曜日のお昼しかお暇がないとは残念。花橘さまご推薦の大通の薔薇園、昨日車窓から見ましたが、盛りのようでした。藻岩山の「ちざきばら園」もおすすめですよ。札幌市街が一望できるし、ばらのアイスも美味です。カフェ・ド・ラ・バスティーユでのお茶もいいし。涼しい北海道を満喫なさってください。
>この日は夕方までサッポロにいますが、コレをお土産にしようかしらん(おいおい)。
もしかするとまだ店頭に出てないかも。北海道は外地ゆえ、発売が遅くなることがありますから、要注意なのです(東京で火曜発売の週刊誌は木曜だったりする)。
今さらですが・・・その1
このたびやっと「Lady Oscar」見ました。
いやはや、噂に違わず・・・・かの大巨匠もびっくりのお話ですね。
言いたいことはたくさんありますが、一番はやはり主役のキャスティング。
カオルさまのおっしゃるとおり、O&Aがフランス人に見えない。
Oはもっと背が高くすらりとしてなくては。
カトリオーナ・マッコールでしたっけ。背は低いわ、お尻はでかいわ、足は太いわ、いいとこなしです。なぜ彼女がOの役を?
もっと他にも女優はいるだろうに。
それと、それぞれの人物の書き方があまりにも原作と違うんですね。
オスカルってば、パパに叩かれたら叩き返すし、パパはやけに名誉とか体面を気にするし。アンドレは自分から離れていくし。
ジェローデルにいたってはなんだかエロガッパで、遠まわしなシモネタがたくさん出てくる。
終わり方にいたっては?????です。
それと、皆様がおっしゃるとおり、英語ではなくフランス語でやって欲しいですね。雰囲気がぶち壊しです。
書いていたらキリがなさそうなので、これはこの辺で。
今さらですが・・・その2
いきなりですが、MONBERUってすごい!!
いろいろなHPを見ますが、ここほど見やすくて楽しいとこってそうないです。
特に、掲示板は判りやすくて、きれいです。カキコもしやすい。
いらっしゃる方も、楽しくて知識が豊富な方ばかり。
レスもすぐに入るので、見ているだけでも楽しいです。
えりりんさまはとてもマメにレスを入れて下さいますし。
トップページも、オタクなページにありがちな判りにくさがないです。
これもひとえにえりりんさまのお人柄によるものでしょう。
管理など、ご苦労も大変でしょうが、これからも頑張ってくださいね。
MONBERUに出会えてよかったです。
ついに見ましたか!!
O様のむっちりボディ、忘れられないでしょ。
たしか鏡に向かって胸をもみもみしているシーンありませんでしたっけ?
あれには引いたわ〜。
でもA役の人ってなんかかっこいいと思いません??
私もMONBERU大好きです。
私ってあきっぽい性格なのでこれだけ長い間(と言っても一年間ですが)
同じHPに通い続けた事はかつてなかったです。
それはやはりえりりん様のお人柄と、ベルばらの話題だけでなく旅行の話や
体験記等の文章の面白さもあるんでしょうね〜(^-^)
MONBERUに来るようになってますますフランスに行きたいと思うようになりましたもの!!
ぷーあーるさま,よっこさま,オフ会ではありがとうございました。
ぷーあーるさま
ついにご覧になったのですね。
あの映画は,原作を忘れれば良いものに思えるのでしょうか?でもやはり「ベルサイユのばら」というタイトルになっているからには…ねえって感じです。原作ベルばらの魅力がどれだけあちらのスタッフに伝わっていたのでしょうかね。
私は,アニメの方が先にあちらで放送されてたら,少しは違ったのではないか,と思ってます。オスカル役のカトリオーナが撮影中のインタビューでうろ覚えですが「日本のファンから『あなたの目はやさしすぎる。オスカルの目はもっと氷のような目だ』というような手紙をもらったが,私は原作を読めないのでわからない。あなたどう思う?」とインタビュアー(たぶん日本女性)に聞いてました。スタッフ・キャストとも,ベルばらのどこが魅力的か,オスカルがなぜファンの心をとらえたか理解しきれていなかったのかも…
アニメがこの映画より先にヨーロッパで放送されていれば,もっと良さをわかってもらえたかもしれません。まあ,もちろんアニメにはいろいろ言いたいことはありますが…
実は私はアンドレ役のバリー・ストークス(でしたっけ),けっこう好きでした。原作アンドレに生身の男性のたくましさとかが加わると,あんな感じかな…と。
私も映画が上映された際は,文句を言いつつも映画館に2回行ったように記憶してます。やはり「ベルばら」となると,ついつい…
私が今観たいのはアニメのベルばらの劇場版なんです。声優さんがTV版と違うということなので,どんな感じか観てみたいなと思っています。
MONBERUが楽しいページだってことには同感!!です。思いっきりオタクにひたれます。えりりんさま,これからもよろしくお願いいたします。
ヅカばらBBSの方ではカキコしておりますが、こちらでは初めましてのルテです。
実写版”ベルサイユのばら”・・・見てて、オクチあんぐり。最初から最後まで、「こっこんなのって〜!!」の連続。あんまり関係ないけど、字幕がよみにくい!
キャストに関しては、オスカル役のカトリオーナさん、あなたはオスカル様にするにはかわいすぎます!ドレス姿は特にそう。原作と大違い。たしかにかわいいんだけど、なんかねー。
アンドレ!かっかっこいい!!でも!あれは”ベルサイユのばら”のアンドレじゃないわ!原作を考えなければかなりいいと思うんですけど・・・
その他としては、原作と一番変わらないのは、フェルゼンかな?かつらはやめてほしいけど。あとジェロ様!あんなヘンタイじじいはジェロ様じゃないいいいいいい。
はなはなさま!実は私、アニメのベルばらの劇場版みました!あれは、なんていうか・・・ところで、アニメの全40話はご覧になりましたか?もしそうであれば、あまり見る必要はございません。というのも、劇場版が、アニメの重要なシーンをまとめてあるだけなので、それに、未公開シーンがはいっているわけでもございませんので・・・
声優さんに関しては、人それぞれかな、と。オスカル役は戸田けいこさんですが、私にはどうしてもアンパンマンにしかきこえないんです〜。画面を見てないと、ベルばらではなく、アンパンマンを見ている気分になります。
アンドレは忘れましたが、アニメより少し子供っぽいアンドレです。
アントワネットは同じ人で、フェルゼンはさらにおやじになってます。
実は私、最初はMONBERUのこと、よくわからなくて見てなかったんです。ごめんなさーい!でも今はどっぷりはまってます。えりりんさま、みなさま、どうぞよろしくお願いします。
スレッド伸びてしまいます、ごめんなさい!
>はなはなさま
ルテさまの補足版?でございます。
あのアニメ劇場版(って本当に公開されたのだろうか?)のアンドレは確か水島裕さんです。
で、フェルゼンは故・富山敬さんです.戸田恵子さんは今の声の方が合ってるかな。
アンパンマンは置いといて(笑)映画の吹き替えあたりの声なんかはいいんじゃないかと…。
(個人的好みから言うと、全体としてはTV放映版の声の方が好きでした)
ついでにTV版ロザリーの吉田理保子さんはジャンヌになっていますね。
アラン、ジャルジェ将軍などは同じ声ですが、変わっているのが多いです。
>ぷーあーるさま
オスカル役については、他にもドミニク・サンダなどの候補がいたらしいのですが、ギャラなどで折り合いがつかなかったとか。
胸はなくてもいいから、せめてすらっとした人がよかったですぅ。
それにしても、オスカルの部屋の隠しトビラは妙ですね・・・。
あぜあんなものが???
p.s.過分なお言葉をいただき、大変恐縮いたしておりますm(_ _)m
今後もひたすらマイペースにがんばりますのでどうぞよろしゅう・・・
>よっこさま
>>たしか鏡に向かって胸をもみもみしているシーンありませんでしたっけ?
もみもみは、してなかったような・・・
いえ、あのシーンを未だに正視できてないから(同性だからなんとなく照れくさいのです)未確認なんですけれども。
アンドレは、ベルばらのキャラとしてはともかく、ちゃんと独立した一個人として成り立っていて、好感が持てました。かなり頭が高い使用人でしたが、そういう不遜なところも好きでした(^^)
>はなはなさま
あの映画は・・・わたしのなかでは残念ながら「ベルサイユのばら」ではなくて「Lady Oscar」でしかないです・・・。
英語やフランス語でベルばらの原作が読まれていないのが残念でなりません。アニメでは、今ひとつベルばらの魅力を伝えきれない(どこがどうとか言いにくいのですが)部分があるような気がしてならなくて。
わたしもアニメから入りましたが、原作を読まなければただのマイブームで終わっていたかもしれません。
このマイブームがおそらく一生ものになったのは、やっぱり原作のおかげなんですよね・・・
>ルテさま
こちらでははじめましてー。
字幕といえば、あれは理代子先生がお作りになったものだそうです(書いたのは別の人でしょうが)。
劇場版のベルばら、わたしも最初は戸田恵子さんがゲゲゲの鬼太郎にしか思えなくて当初は苦痛だったのですが・・・
「X-FILES」のスカリーの声をあてていたのを見て以来、ちょっと幸せでございます(笑)
他の役柄のイメージって結構、強いですよね。
>カオルさま
スレッドは10コくらいまでなら大丈夫です(あんまり長くなりすぎると読み込みが遅くなります)。
お気遣い、ありがとうございます。
劇場版、わたしは前売り券まで買って観に行ったので(恥)、公開されてました!
少なくとも東京では・・・。
でも、たしかに新しいシーンが挿入されているわけでもないので、大きな画面でベルばらが見れる!というのだけ楽しみで見ました。
でも、でかい画面で7月12日ははじゅかしかったですぅ。
さらにスレッドをのばして恐縮ですが…
ルテさまカオルさまえりりんさまアニメ劇場版について,ありがとうございました。
私はTV版は最初の放送から観てまして,DVDも無理して買ってしまいましたが,声優さんが違うとどんな感じなのかとぜひ観てみたかったんです。でもレンタルビデオでもなくて…
最初の放送のときだと,田島さん−ちょっと女っぽいかな〜。(オスカルはハスキーボイスだと何かで読んだような気がしたので)ずいぶん澄んだ声だな,志垣さん−わあ〜イメージに合うわ〜と思ってました。DVDでしげしげ観てみると,田島さんの細かい演技に感心してしまいました。このアニメのオスカルにはあっているかな…と。志垣さんは,アニメージュでアンドレ役に決定!とあったときは,今と違って(?)当時はハンサムな2枚目俳優さんという印象で声優の仕事をしたのはみたことなかったので,え〜!!大丈夫かしら!!と心配したのですが,放送を観て私のイメージに合っていたので安心したものです。(余談ですが,昔ラジオで放送されたベルばら(佐藤オリエさんオスカル)は,どうもアンドレの声がイメージと違いすぎて,ほんの数回しか聞きませんでした)戸田オスカルは,やはりアンパンマン?水島アンドレはどんな感じなんでしょう?声も宝塚のキャストと同様,個人個人の好みもありますね。
ちなみに,昔のことであやふやですが,「Lady Oscar」の映画をTV(日本TV)で放送したとき,カトリオーナ・オスカルは元宝塚の汀夏子さん,バリー・アンドレはアニメで野沢那智さんの代役で初期のフェルゼンを演じた堀勝之祐さん(字に自信なし)が吹きかえしてました…よね。堀さんの声がけっこうすてきだったような…
ぜんぜんベルばらじゃない話題でまたスレッド伸ばしてしまいます。
>「X-FILES」のスカリーの声をあてていたのを見て以来、ちょっと幸せでございます(笑)
えりりんさま、戸田さんのスカリー、ご存知なのですね!
じつはX-filesは私のベルばら以外のもうひとつのはまりこんでいるもので、あの主人公ふたりにかなりほれ込んでおります。
やっぱりドラマの主人公=かっこいい美男美女という定義ははずせません・・・
関係ない話題でごめんなさいm( )m
わたしがずーっと探している、フランス革命まんがでございます。
主人公はジョゼフ・フーシェがモデルだと思われます。
ロベスピエールやサン・ジュストも出てくるので、まぁベルばらからかけ離れてないということで(^^;)告知させてくださいませ。
文庫になる気配すらないので、復刊ドットコムで、細々と草の根運動してみます。
トップページにバナーを貼ってありますので、ご協力いただける方、なにとぞ宜しくですm(_ _)m。
このマンガコミックス持ってます。
(10年前に愛知の短大に行っていた時に向こうの古本屋で購入したのです。
あ、オル窓もだ)
今確認したら、全巻揃ってましたよ。
この作品のサン・ジュストは外見はジェローデル似なんですけど性格が超クール、でも好きだなぁ^_^;
いまは古本屋さんにもなかなか出回っていないので、余計我が物としたい欲求が増してしまってます(^^;)
サン・ジュストといえば、木原敏江の「杖と翼」が連載中のプチフラワーが明日(26日)発売ですね。
頼む、面白くなってくれ・・・(-人-)と祈っています。
お久しぶりでございます。
私は数ヶ月前に「静粛に、天才ただいま勉強中!」を手に入れたのですが古本のフリマをしている方のところに1・2巻だけあったんですよ。
・・で2冊だけ購入するつもりでメールを出したのですが「もしよろしかったら全巻揃えましょうか。一週間で集まりますよ」
とおっしゃって下さってお願いしたら本当に一週間で集まってしまいました。
親切な人だ・・・。
「静粛に、天才ただいま勉強中!」のサンちゃん、すごくかっこいいですよ〜。ウェーブのかかった髪がジェローデル入っていますけど私的には実在のサンちゃんに非常に近いと勝手に思っています。
「杖と翼」ってコミックス出ましたよね??たしか・・・。
どこ探してもないんですけど面白くないなら買うのよそうかな。
(まとめて一気に読みたいのでプチフラワーは読んでないのです)
>よっこさま
一度借りて読んだことがあるのですが、ざざざーっと軽く流してしまって、今更ながらにその価値に気付いた愚か者なんですぅ。
サンちゃんのイメージは、わたしも倉多江美版がいちばんしっくりきます。
上原きみこバーションは、スキですけど番外(^^;)
「杖と翼」は、既に第一巻が刊行中でーす。
面白いかそうでないかは、ぜひお読みになってご確認くださいませ〜。
わたしもあらすじ忘れてるから買おうと思っています。
えりりん様
「杖と翼」刊行されたのですか。では一応買わなくては。
最初は連載中の掲載ページを切って保存しておいたのですが、もうやって
ません。駄目そうだわ、私。読み返してもいません。他の方は知らず、どうも相性がわるいようです。「革命」「サンちゃん」だから目を通して
ますけどねえ。
>若紫さま
隔月刊で、連載を休んだりもするから、いまひとつ集中?して読めないのも、わたしがはまりきれない原因かもしれません(^^;)。
「杖と翼」、なんだか長編になるかも・・・という話を小耳にはさみましたので、これからに期待していますです。気長に気長に・・・。