もんべるけいじばん・過去ログ集

00年12月15日〜12月18日


黒衣のしたっぱ貴族(825) 投稿日:2000年12月18日(月)16時29分
今さっき志垣太郎さんが出ている(久坂玄瑞の役です)司馬遼太郎先生の花神を見ていました。
顔・・かっこいい!声・・アンドレ!おお、と見ほれてしまいました。
収穫(?)はそれだけじゃありませんでした。
吉田松陰先生がフランス革命に影響されて「ナポレオンをおこしてフレイヘイド(←オランダ語で自由だそうです)を唱えなければ覆問癒しがたし。」と言っていたのが分かりました。..しかし、意味がいまいちよく分からないのです..
う〜む、またまたわたしの知能があ〜..
♪keitさま
ベラドンナの事を教えていただいてありがとうございました。
ウ〜ン昨日は疲れていまして、年齢が1000歳になっておりまして..と、苦しいいいわけを..
実はkeitさまに聞くまでパソコンで検索できるのをすっかり忘れておりました。
(一応、学校では“天然ボケ班長”で通っています^^;)
斬首刑は身分の高いものだけなんですね..どっちでもイヤな気が..
♪Geshiさま
はじめまして。
わたしは、「シンデレラ」のバレエを見ました。それで、貴族の一人だっけが男の人だったんですが、それのかっこうがド・ゲメネそっくりで(真っ黒な服)大笑いしそうでした。どうも、ベルばらとくっつけてしまいます。

お誕生日
Geshi(824) 投稿日:2000年12月18日(月)13時36分
本日12月18日は池田先生のお誕生日ですね。もうちょっとで忘れるところ。
この場をお借りして「おめでとうございます」

>えりりん様
つくばレポート、拝見しました。ありがとうございます。

>顔を覆った手の隙間からじーっと
判ります。そうしたいお気持ち。「本家」の舞台をTVで観るときすら
そうしている私。でもえりりんさんのそのお姿、舞台の役者さんからも
見えていたのでは。想像すると笑いがこみ上げます。
上演期間中に東京もしくは宝塚まで行くことはないと思います。せめて地方公演でこないかしら?北海道は無理かな?
行かれる可能性のある方々、チケットが取れますように。

宝塚といえば、先日レニングラード国立バレエの「くるみ割り人形」を観てきました。
第1幕後半のねずみ軍との戦闘シーン。大砲と城塞(?)のかきわりを見て心の中で「バスティーユが落ちたぞー」とつい思ってしまった私・・・。

>みょん様
「ルイ14世の軍隊」なんて本があるのですね。興味大!探してみよう。
情報、ありがとうございます。
「リディキュール」もいい映画ですよ!

>花橘様
「ヴァテール」の前売り、買われました?私は劇場窓口で買って「黄金の
泡立て器」をゲット。ココアの混ぜ混ぜに使うつもり。さぞや美味なるココアに
なるでしょう。
上映が楽しみですが、私のJ.D.氏アレルギーが克服できるかどうか。

ルイ14世の軍隊
みょん(823) 投稿日:2000年12月18日(月)11時54分
↑のタイトルの本を書店で見つけて、ぺらぺらめくって見ました。イラストも多かったので買おうかと思いましたがやめました。先日オープンしたてのレンタルビデオ店に「ベルばら」はないかな〜と思い入ってみましたが、ありませんでした。そのかわり「リディキュール」(多分)と言う'96〜'97頃の仏映画があって、田舎の貴族がルイ16世を訪ねるらしいのですが、今度借りてみますね。最近腰まであったソバージュの髪を肩までバッサリ切りました!体重が2キロも違うのでビックリです。(増えてたら恐い?)
宝塚が『おカネも時間もあるファンがターゲット』なのかどうかはわかりませんが、以前某団体の1000days劇場貸し切り公演に誘われた時、生まれて初めて最前列で観劇することができました。隣の席は某有名女優のお母様!「あたくしはいつも一番前じゃなきゃイヤなの!」と。あさとちゃんのサヨナラ公演も何度も行かれたそうで、『おカネも時間もチカラもあるファンがゲット(チケットを)できるのね』と思いましたですっ!
 えりりんさま、もしも私にも不適切な書き込みなどありましたらどんどん注意して下さいね!(そんなことのないように気をつけたいと思います。)

続きですみません
海音(822) 投稿日:2000年12月18日(月)11時50分
長くなったのでわけたのですが、続きですみません。
アニばらの感想を・・・。

>青いレモン
失恋の覚悟のできていたオスカルより
フェルゼンとアンドレがせつなかったです。
自分の人生を、フランスと王妃のために捧げるとまでいったのに
愛する王妃は自分との恋を悔いている・・・。
去っていくフェルゼンはあまりにも哀れでした。
だから、その後、オスカルのとこにいくなよ!とは思いましたが彼はフランス一の友人をも失ってしまうのですから・・・。
そして、見える光と、オスカルというひかりを同時に失いそうになっているアンドレ。
オスカルの姿を見れなくなることは叫ぶ程不安なのに
ひた隠しにする姿はあまりにも切ない。

オスカルが転属希望したのは「フェルゼンのそばを離れたい」
というのだけが直接の理由ではない、と解釈しています。
自分の女性としての想いがはっきり否定され
当初親からも”男として生きる”ことしか望まれなかった彼女ですから
女性として認めてもらうことができない、くらいは落ち込んだのかも、と。
”より強く激しく、男として生きたい!”
それは、アニばら初回以来の、女性との決別かもしれない。
フェルゼンとの決別を切っ掛けに
女性としての自分を否定しようとする。
でもそれは、彼女の女性としても苦しみを浮きたたせている。
「おまえがもがけばもがく程・・・俺は・・・俺は!!」
アンドレの苦しみが伝わってきました。
彼の未遂事件は、本来許されるものじゃないけど
そこまで追い込まれていたアンドレの様子はよく描かれていたなぁ。
オスカルとしては、男としていきるんだと決心した直後
自分が女性であることを再認識させられて・・・それは可哀想だった。
これまでの自分自身と決別しようとするかのようなオスカル。
”赤く咲いても白く咲いてもバラはバラだ”
私にとってのアニばら最大の名言ですわ。
どんな生き方をしようと、オスカルはオスカル。
オスカルでなくなることなんてできない。
アンドレの想いの深さが伺えますね。

ただいま〜
海音(821) 投稿日:2000年12月18日(月)11時26分
1週間の出張から戻って参りました。
予想はしていましたが、膨大な量のカキコ!!
追い付くのが大変だったよぅ・・・ぜぇ、ぜぇ。

>新エロイーズ
はい、確かに、長ったらしいし話が横っ跳びに飛ぶし。
それは、ルソーの作品に共通に見られる特徴かな、と。
私は、あの作品のストーリーが、当時のフランスにとってとても斬新で衝撃的なものであったことはあったのだと思うのです。
身分違いで遠恋で、しかも精神的なおもいのやりとりだけで
ずっと思い続け、しかも徳(?)を貫こうとする。
いや、もちろん、作者の人柄はまた別かと思いますが。
ゲームの様に楽しむ恋とか、生活苦に褪せていく想いとか
そういったものが横行していたなら、純愛には感動したのかも。
私の場合、単に
”ジェロが勧め、アランも読んでいて、アンドレがため息をつき
 オスカルが涙した作品”ってなだけで
ある種の思い入れと色眼鏡で読んでおりますが(笑)。
ちなみに、えりりんさまがフォローして下さった通り
岩波新書で全四巻です(1冊600円前後)。
読みたいかた、新しい本で手に入りますよ。

>ダンタニャン物語
えりりんさまはじめ、フランスの歴史物語りにはまっておられる皆様
絶版となって久しい、かの、A・デュマの名作”三銃士”の唯一の完訳版
鈴木力衛訳の「ダルタニャン物語」が限定5000セットで復刊するそうです!!
全巻22000円が、予約価格では20000円ということです。
たしか1月いっぱいまでくらいが予約期間でしたよ。
詳しくは以下のサイトでどうぞ。
 < http://www.fukkan.com/darutanyan/ >

「失われた時を求めて」
花橘(820) 投稿日:2000年12月18日(月)10時20分
反応してしまいました・・・私もベルエポックの時代のグレフュール伯爵夫人に興味があってやっぱり一度は目を通しておこうかなと思い、図書館で見つけた時、思わず手を伸ばしていました。しかし!最初の1ページでリタイアしてしまいました。

ヌーヴェル・エロイーズはお好きですか?
keit(819) 投稿日:2000年12月17日(日)23時59分
*Augusutaさま

マリ・アントワネットさま映画(?)はよくわからんのです(^_^;)。
今度よくよく調べて、改めて書き込みますね。
いただいた情報をネタに、探してみようと思っております。
ありがとうございます。(^^)

それから。
「新エロイーズ=たるい」、まさしく心理ですわ!!
あたくし、感動しました!(笑)まさに言い得て妙のズバリな
もの・・・(;^_^A 。すばらしい一言批評です(笑)。

さてさて、ここで話題に乗ったので十数年ぶりに文庫を手に
取りましたが・・・敢えなく、15通目でギブアップ。(笑)
ダメ、生理的に読めない・・・ええ、白状しますとも!
私には仏文は向かないのです、ええ、ええ!!
新エロイーズも、ラクロもカサノヴァも全然ダメですとも。
「チボー家の人々」も「失われた時を求めて」も、何回トライ
しても読了することはできない永遠の課題(^_^;)であります。
(というか、新エロイーズは文学としての価値はないと思います。
 もっぱら、ルッソーの異なる一面、その内面を探るためのテク
 ストとして価値があるのであって、文学としてはもー駄作でわ?)

文学なら、英文学なんですよね・・・。肌に合うのは。
仏文学はねちっこくて、たるくて、なんか消化不良になってしまって・・・。同じような時代の、同じくらいたるい文学でも
英国のは不思議とあっさりしてて読めるんだけどなー。

とにかく。
新エロイーズは、いわゆる書簡文学っちゅー体裁ですよね。
恋する二人と、親友で従姉の女性との手紙のやりとり。それが延々延々延々続く・・・大げさで感情過多で感傷たっぷりの
観念的世界。ぉぉ。50に手が届くオッサンの描くテーマ
っすか、こりは?!という感じがどうしても否めません・・・。

やっぱり、ルッソーより私はヴォルテールの方がいいなぁ。
ヴォルテールの『ルイ14世の世紀』はおもしろい!
あと不平家のサン・シモン公の『ルイ14世とその宮廷』とか
モンテーニュとかラ・ロシュフーコーとか。
もし、これから新エロイーズを読もう!と思う方がいらっしゃるなら
それに割く時間があるなら他の作品を読むことをお薦めしま〜す。
絶対、もったない気がする・・・。<独断と偏見です、すみません(・・;)

うーむ。
こうして好きなラインナップを挙げると小説ではないですね(^_^;)。
考えてみると、本格的な小説の時代はやっぱり19世以降という
ことでしょうか?

今夜はしらふダ・・・(^_^;)
keit(818) 投稿日:2000年12月17日(日)23時58分
こんばんは。
今朝方はなんか、あまり記憶ありません。。。
久しぶりに顔にまだらができるほどしこたま浴びました。
ええ、命の水を(笑)。

*黒衣のしたっぱ貴族殿

えっと、すみません、下のネタちょっとガセでした。(^_^;)
というか、酔ってたもんで(言い訳?)水銀と鉛を間違えましたわ。
おしろいにまぜ合わせてあるのは鉛白ですね。ハイ。
水銀は、梅毒治療に使われた方だわ・・・。(苦笑)

*ベラドンナ

──については、下記URLをご参照下さい。
ほれほれ、検索するべしよ、何事も(笑)。
若いのだから、手間を惜しんではいけませぬぅ。←いぢわる

*化粧法

興味のある向きにお薦めの本を。(大きい図書館には置いてある煤A)

 ○『メークアップの歴史』R・コーソン著
   ポーラ文化研究所出版1982 \10,000

*処刑法(ハナシが前後してすみません)

貴族はその特権として、(恥ずべきものとされた)「絞首刑」を免れる権利を有していました。ゆえに、斬首刑でございます。

*なるるさま

小学6年生で「カタブツ」という言い回しをされるってのは驚きです(・・;)。すっかり死語だと思っていましたー(笑)。
http://www10.u-page.so-net.ne.jp/fk9/dreem/tukihara/poison/0022.htm

ただいま帰りました!
黒衣のしたっぱ貴族(817) 投稿日:2000年12月17日(日)21時13分
お久しぶりです!(←1日しかたってないのに^^;)
ただいま○○県から帰ってきました。フ〜..
♪えりりんさま
ただいまもどりました。これからまたよろしくおねがいいたします。
♪keitさま
すごいですね〜!!どこから18世紀のお化粧法なんかの情報を手に入れられたんですか?何かの本ですか?うらやましいです〜〜!!
ええと、一つ質問があるのですがよろしいでしょうか?
☆美眼術用【ベラドンナ】..のベラドンナって何ですか?(無知ですみません)
わたしの、知能まる分かりですね〜。はずかしいです('_')
♪ヨッシーさま
はじめまして&お誕生日おめでとうございます!
っと、ば、馬刺って馬..です..よね〜..し、しかも生ですか?
ようは、馬の刺身ですか?(無知なわたしU^^;)
♪Augustaさま
ヌーベル・エロイーズは読んだことはないけれど、たしかにルソーの本ってすごく
長いと思います。(しかも、わたしが読んだのはたったの1冊..)
長いけれど、ルソー様の本は他にも読みたいな〜と思ってます。

とりあえずご帰還。。。
keit(816) 投稿日:2000年12月17日(日)04時29分
ありゃら。いつのまにやらこんな時間・・・。
酔ってます・・・ので、忘れぬ内に忘れないことだけ。←?

*18世紀のお化粧法

たしか以前、これについて疑問のある方がいらしたような遠い
記憶がございますれば・・・。

この時代は男女共にお化粧していました〜。
17世紀の白塗りあっかっかのほっぺたという化粧よりも
結構、今風かも。(比較すれば・・・のハナシですが☆)

たとえば

 ☆小麦粉とアーモンドパウダーとスミレの根の粉末を混ぜた
  粉おしろい

 ☆粉にした薔薇の葉とラベンダーの花と収斂剤を漉しに掛け
  へらで混ぜ合わせる「王侯おしろい」(白と青味の二色)

 ☆美眼術用に【ベラドンナ】←平気なのか?(?_?)

 ☆豚の脂肪を煮立てて作る石鹸(香料入り)

 ☆歯磨き粉は薄荷製

なんてあたり。口紅もちゃんとありましたよ。
もちろん、値段に応じて粗悪品から高級品まで。

でも概して、20世紀の目から見れば身体に悪いもの満載な
感じが・・・。(;^_^A
たしか、おしろいには水銀が使われていたのではなかったで
すか??>どなたか

ふ〜。

にゃむい。
今夜はここまでで。。。
明日はエロイーズについて、ちょっと書けたらいいなぁ。(遠い目)

はっぴばーすでー
たぬき(815) 投稿日:2000年12月17日(日)01時43分
であ よっしーさま

熊本ラーメンについては稿をあらためてじっくり書いてください。
「馬刺し」のことも同様に。

で、他にナニたべたのー?
そこんとこ、くわしく!
熊本県のベルばらファンにも
あえるといいね。

ハ・タ・チ☆になったことですし・・・。(笑)
ヨッシー(814) 投稿日:2000年12月17日(日)01時11分
 >えりりん様
 昨日まで熊本に観光で熊本まで行ってきました。
誕生日なのに祝ってくれる人もいませんし
(実家なのに僕以外はみんな東京住まいですし〜)
家で燻っているのももったいないので
熊本の友人宅に押しかけていろいろと案内してもらいました。
西南戦争の時、薩軍の大砲を寄せ付けなかった難攻不落の「熊本城」
に細川家のお殿様が3代に渡って作った庭園をそのまま公園にした
「水前寺公園」、宮本武蔵のお墓がある「武蔵塚」など
歴史オタクらしく、他に見るところもあるだろうと呆れる友人を尻目に熊本歴史ツアーと化していました。(笑)
 あと名物の「熊本ラーメン」と「馬刺し」も堪能できましたので
素晴らしい小旅行になりました。

革命ソングでも……。
Augusta(813) 投稿日:2000年12月16日(土)04時01分
えりりん さま
 こんばんは。
 「新エロイーズ」、私が読んだのも多分岩波文庫のものです。全4巻だったと記憶しています。
 当時流行の書簡体小説で長いというのはとにかく、話のテンポが遅くて――あれは絶対に暇なひと向け? と思ってしまいました……またそのうち、トライしてみようかと思います。

 以前、ドイツの三月革命ソングCD(←?)を買いましたが、その中に「サ・イラ」がありました……なぜ?

フレール・ジャック
なる(812) 投稿日:2000年12月16日(土)01時36分
>ドイツで放映されたものは、「フレール・ジャック」なる曲が引用されていたらしいです

英語だと「Are You Sleeping」です。よく輪唱の題材になるので
きっとご存知ではないでしょうか?昔ヤ〇ハのグループレッスンでも教えました。

それから、ラ・セーヌの星の主題歌の作詞は保富康午さんだったんですね。すごい
方に依頼していてブッとびました。合唱曲の作詞も随分なさってる方と記憶してい
ます。有名なのは童謡の「お花がわらった」でしょうか?

こんばんは
Geshi(809) 投稿日:2000年12月15日(金)22時58分
えりりん様、皆様
お久しぶりです、師走という言葉を日々実感(とくに夜?)しているGeshiです。

>えりりん様
ちょっと見ないうちに、いろいろあったのですね。管理人様のご苦労が偲ばれ
ます。HPについていつも思うのですが、「管理人」というと皆の意見を公平に
聞いて、いろいろお世話しなくちゃいけないような感じにとられます。でもHP
の運営をさているほとんどの方は、ご自分の経費でご自分の時間を使って運営
されている、いわば「家主」さんですよね。その「家」の持ち主の方が、お客
を受け入れる受け入れないの決定権は持っていて当然と思います。
うーん、なんかうまく表現できませんが。
(こういうことは、ネチケットなど勉強するとよいのでしょうが、今時間がなくて)
ともあれ、えりりん様の決定には非はないと思っております。

>先日、ひょんな事から仏革CD(そんなジャンルあるのか)をゲットしました。
私も1枚くらい持っています。民衆のダンス曲集なんですが。仏革CDの中でも
いろんなジャンルがありそう。

えりりん(808) 投稿日:2000年12月15日(金)22時23分
>キクフジ卿
お心遣い、どうもありがとうございまする。
先日、ひょんな事から仏革CD(そんなジャンルあるのか)をゲットしました。
でも王党派の曲はないみたい(笑)
サ・イラなど入っていたらいいのになーと思っているのですがまだ聴いておりませぬ。
近いうちにこのネタでご報告しに参りたいと思いますので宜しゅう・・・。

>花橘さま
よりによってこの回をお見逃しになるとは、残念でしたね。
チップさまやはなさまがフォローしてくださった通り、あらすじを紹介しておられるサイトもありますので、是非ご覧になってみてくださいね(^^)
・・・もうこうなったら、TVの前に目覚し時計を置いてセットするしかないのでは(笑)

>星野芽衣子さま
仰るとおり、誰もかも苦しんでる回でしたね〜。
オスカルがとうとう失恋してしまいましたが、原作の、道端でフラレるオスカルに比べればまだマシ・・・でもないですか(^^;)
アニメのこの場面、個人的にはフェルゼンがオスカルに答えて言った台詞「(この世にあるのは)哀しみの愛だけだ」が、お年頃だけに(ぷっ)胸に染みました。わたしの中では隠れた名台詞なんですー。

>はなさま
788のタイトルは、わたしが前々から気になっていた、「青いレモン」の回のあやおねえさんのコメントですねっ!?
BSが観られないので・・・知ることが出来て嬉しいです!
(でも、愛があれば何をしてもいいわけではないぞー^^;)

>>アントワネットの子供たちにとって、フェルゼンってどんな存在だったんでしょう?
マリー・テレーズは、とても敬虔なキリスト教徒だったといいます。わたしもキリスト教の協議には詳しくありませんが、一応姦淫はよろしくなかったと思います(^^;)
もし、娘にも判るほどのあからさまな関係だったら、フェルゼンに対してよい印象は抱かないだろうなぁと思います。
ま、国王も信頼しているようですので、「母を支えてくれた恩人」と思ってるんではないでしょうか。

>なるるさま
先生は確かにベルばら世代かもしれないから、話が合うかもしれませんね!
学校にも意外なお仲間が・・・。
そういえば高校の音楽の先生は、ヅカの初代オスカル・榛名由梨さんの超ファンで、話が合った記憶があります(笑)

>Augustaさま
>>ルソー……読みましたが、18世紀のひとは、ヒマだったんでしょーねー
>>と思いました、「新エロイーズ」。あんなタルい本がベストセラー……。

既に読破なさっておいでとは、おさすがでございます!
ベルばらでもあらすじが説明されていましたが、あまり興味をそそる内容ではなかったので(^^;)読まずに今に至っています。
オスカルのように、「以前読んだときはちっともいいとは思わなかった」ものの、今読み返すと号泣・・・なんてことになるかもしれないので(笑)、トライしてみようかしら?と思います。でもタルいんですよね・・・悩むなぁ(汗)

>mikiさま
お心遣い、どうもありがとうございます。
特に抗議のメールも来ないので、これでいいのかなぁ〜、うーん、とまだ悩みモードです。
最近、掲示板の運営って難しいなぁととみに感じています・・・。

えりりん(807) 投稿日:2000年12月15日(金)22時21分
>ヨッシーさま
お誕生日でしたのねー。おめでとうございます!
これでわたしと同じハ・タ・チ☆ですね。
・・・うわーごめんなさいー!石投げないでくださーい(--;) 

>> >週刊世界旅行
>>そんなものがあったのですか。
>>しかも途中で止まっているとは・・・。

正しくは「週刊地球旅行」でした。すみません。
講談社から出ているのはあと、「世界の美術館」だったと思いますが・・・これも続くのか不安です。
全集ものといえば、先日何故か同じく講談社から出ている「日本の歴史」の第一巻を購入してしまいました。
学生時代お世話になった網野善彦氏が書いているのでつい・・・。
これは終わらないでくれー!と切に願っていますです。

>keitさま
カキコNo.777ゲット、おめでとうございます!でも何も出ませんー(笑)
パチンコ屋さんとかカジノでお出しになれば、大フィーバーでしたのに・・・こんなところで運を使わせちゃいましたね。反省。
手の症状の方ですが、痛いものは痛いのですが、左手でマウスクリックの術を駆使して、手をちょくちょく休ませて何とかしのいでおります。
先日、接骨院で「一週間のフランスへの転地療養を薦める」診断書を書いてくれと言ったら断られました(爆)

>黒衣のしたっぱ貴族さま
「ヌーベル・エロイーズ」は、岩波文庫から「新(ヌーベル)エロイーズ」として出版されております。
参考URLはこちらです→http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/1/3362240.html

あと、17世紀の処刑法ですが・・・詳しい資料が手元にないので推測ですが、身分とかによって処刑法って変わったのではないかと思うんです。でもたぶん斧がメジャーなのではないかと・・・。
イギリスの例ですが、メアリ・スチュアート、ジェイン・グレイは斧で処刑されたと思います。高貴な方々は斧なのかしらん?

えりりん(806) 投稿日:2000年12月15日(金)22時14分
こんにちは、最近のけいじばんの流れの速さに、今ひとつついていけてない(こんなことめったにないからね^^;)上倉です。
それと、ショボいですが更新も行いました。一ヶ月ぶり・・・(汗)

はじめまして
>鉄扇公主さま
受験でまんがを没収されるのってスゴイ話ですね(^^;)
それにしてもお母様を納得させたベルばらの威力、恐るべし!
これ以上強い味方っていないのではないでしょうか・・・。
ちなみにわたしは受験に際して、自らファミコン断ち(ぷっ)をした過去があります。
ベルばら断ちは・・・出来るか出来ないかと言うより、DNAレベルにまで浸透していますから(爆)

>チップさま
前回放映のベルばらのあらすじをご説明くださり、ありがとうございました!
実はわたしは結構久しくアニメを観ていないので、記憶が薄れつつあります。
(ビデオデッキが壊れているのです^^;)
オスカルが近衛隊から衛兵隊に移った理由は「フェルゼンに振られた」からなんでしょうかねー。
これも原因の一つだと思いますが、もちろん理由はこれだけではない・・・と思いたいです。

>愛奈さま
・・・なにげにまんがの趣味が一致していて嬉しいですー。
でもオルフェイスじゃなくてオルフェウスです・・・(ぼそっ)。
音楽の授業か何かで、オルフェウスとエウリディケと聞くたびにニヤけてしまう不審な生徒でした・・・。

宝塚
>HAMAさま
関東と関西での同時上演、わたしはこれに非常に納得がいきませんー!
わざわざ同時に上映する意味が判らないですもの・・・。話題作りにしかなっていないんですよね。
交通費があったらチケット代にまわしたいというのもあるし、やっぱり宝塚は、おカネも時間もあるファンしかターゲットにしてないのでしょうか・・・(T_T)

>令子さま
星奈優里さんの退団に際する理事長のコメント、わたしも偶然TVか何かで見ました。

>>「二人の退団を考慮してオスカルとアントワネットのからみを多くする」

ベルばらに限らず、宝塚にはこういう「心遣い」があって、それはそれで悪いことじゃないと思うんです。
でもこれって令子さまの仰る通り、あらすじはどうなるのか心配ですね。
宝塚のスターシステムのためにベルばらがこれ以上ぐっちゃぐっちゃになるのはちょっと悲しいわ。

アラン登場〜
>りんさま
>>原作とは何か違う、アラン・・・
アニメアランは、アンドレに向かっていきなり「よう、若いの!」ですからね〜。お前はいったい幾つなんだ、みたいな(^^;)
アンドレが老けて見えないせいなのかもしれませんが、アランの態度は、やっぱりオスカルとアンドレの保護者?っぽいような気がします。
アニメの最後のほうで見せるアランの包容力は、原作にはちょっとないですね。でもどっちのアランもそれぞれ好きですわん。原作の、いかにも年下の生意気な男の子っぽさが残るアランも捨て難い(^^;)

>よっこさま

>> 「・・・・男ののぞーみさー。だからミレーユおまえのくちびるは〜〜〜〜〜」
>>全歌詞知りたいです。

鉄扇公主さまが書いてくださった通りでいいのではないかと思いますー。
あらためて歌詞を見るとなんかマヌケ・・・
これの原曲などは果たして存在するのでしょうか、非常に疑問です。
ちなみにドイツで放映されたものは、「フレール・ジャック」なる曲が引用されていたらしいです。
この曲自体知らないのですけど・・・

クラシック悪魔の辞典
黒衣のしたっぱ貴族(805) 投稿日:2000年12月15日(金)16時38分
♪愛奈さま
はじめまして。
「オルフェウスの窓」を読まれたのですか?わたしはまだ途中です。
がんばって読まねば!!
オルフェウスの窓に関する話なのですが、「クラシック悪魔の辞典」(洋泉社)という本に池田理代子先生の名前&オルフェウスの窓の事がちょこっと載ってましたよ!内容は書いていいのか分からないから書けません。(著作権の問題が..)
キャンディ・キャンディっておもしろいですよね!(アニメベルばらのなかでは
キャンディの声のひとはニコル・ド・オリバの声をやってましたよ!)
それでは、これからも、よろしくお願いします。

♪はなさま
ご不快になられなくて良かったです。ホッとしました。
これからは、気をつけます。

B中隊が歌っていた歌
鉄扇公主(804) 投稿日:2000年12月15日(金)14時04分
あばよミレーヌ浮気はするな。おいらの拳骨は敵の弾よりおっかねぇぜ!。
いくぞいくぞ闘うぞ、でっかい喧嘩は男の望みさ。
だからミレーヌお前の唇は、おあずけさ〜〜〜。

ってな内容だった気がします。(変なことに記憶の良い私。(ーー;))
王者の箱から、にじり上った十四人。いっぱいやろうぜヨーソロー・・・ってのは「宝島」でシルバーが良く口ずさんでいました。アニメ版アランは、シルバーに似ています。(まぁ、同じ監督らしいから、似ていてもおかしくないかも)
声はキートン山田さん。昔は「ダンガードA」で麗しのトニー・ハーケンの声を当てていらした方です。荒木さんと姫野さんが組む作画は、秀麗の一言ですよね。

はじめまして!
鉄扇公主(802) 投稿日:2000年12月15日(金)10時36分
初めまして、鉄扇公主と申します。花橘様のサイトから飛んでこさせていただきました。
ベルばら抜きに私の人生は語れない〜〜〜!と握りこぶしで語る方が、い〜っぱいいらっしゃるでしょう。私もその一人です。
まず私が転び、母に読ませたら一気に読破して、伯母に貸したら続きを催促された学生時代。手元にあった時間はごくわずか。(その隙間はオル窓に埋めてもらいました)
受験を控えてマンガはすべて没収されましたが、ベルばらだけは例外でした。
「これは良いよ」と母が認めた、唯一のマンガでした。それくらい、気合の入った内容のマンガということですね、あの頑固母を納得させたのですから。
オスカル様。る〜る〜る〜書くだけで頬が緩みます。永遠の憧れですね。
皆様はいかがですか?。