もんべるけいじばん・過去ログ集

00年12月11日〜12月12日


えりりん(775) 投稿日:2000年12月12日(火)22時15分
>キクフジさま
生きて・・・元気で・・・かえってきてくれ・・・た・・・!
というおバカなネタはともかく(笑)おかえりなさいまし。
王党派オタクツアー(?)はいかがでしたでしょうか?
旅行記を楽しみにしたいところですね!

>サド公爵さま
ゴデショの「フランス革命年代記」は、まだ大きい本屋さんにおいてあったりします
よ♪
この日にこういうことがあった、という記述だけでなく、その経緯をよく知っていたり、や人物に対する思い入れなどがあるとより楽しく読める本だと思います。

あとはひとこと付け加えさせていただくとすると。。。
引用された文章を書く場合には一応、文献名・著者名・出版社名・引用した箇所を記載するのが、著作者に対する礼儀だと思います。このページからいきなり読み始めた人が、「これはサド公爵さまが創作されたもの?」と思ってしまう可能性もゼロではありませんものね。
お身体の具合が芳しくないとの事ですので、どうかご無理をなさいませぬよう。
それに読みたい人は注文するなり古本屋に行くなりして読むから大丈夫ですよ!

p.s.
「仮面の男」に出てきたお城は、ヴォール・ヴィコントではなかったでしょうか。

>Augustaさま
ラ・セーヌの星のエンディング、実は再放送のときにカットされていたのか、まったく覚えておりません。ま、負けた!!(張り合ってどーする)
というわけでエンディングはAugustaさまに教えていただかなくては・・・!

>>ルイ16世&マリ・アントワネットは、他には「ボーマルシェ フィガロの
>>誕生」にも出ています。王妃役は、「仮面の男」でルイの愛人役だった
>>ジュディット・ゴドレーシュさんです。

両方見ているのに気付かなかった私って(T_T)
外人さんの顔と名前が、ホントに覚えられない上倉でした。

>星野芽衣子さま
>>初めて「月刊じゃむ」でリアルタイムに、この外伝のオスカル様を>>見た時はかなり驚きました。(何に?と聞かれるとちょっと困るのですが)

わたしは初めて読んだベルばらのコミックスがコレ↑です・・・。
アニメの再放送でハマって以来、廃刊になっていたマーガレットコミックスを探していてようやく見つけたものでした。
なんとなく、今までおぼろげにながら知っていた「ベルばらのオスカル」とは違うなー、というのが第一印象でした。男装の麗人というよりは男ですよあれは・・・(T_T)。

>黒衣のしたっぱ貴族さま
質問へのレスポンスありがとうございます(^^)
外伝「悪魔のくすり」は、小学生のときに読みましたがエベーラがマジで怖かったです〜。
わたしは外伝のお話はどれも大好きですが、ジャルジェ将軍の息子と名乗る少年のお話は、特に印象深いです。
庶子でも、もしオスカルに弟がいたらオスカルはどうなっちゃうんだろう?と考えさせられます。

>ぽちゃさま
「ベルサイユの光と影」ですね?
大晦日に再放送とは、またチャンスが!情報ありがとうございます0.
わたしも知り合いをあたってみますわ。。。(自分ではとてもではないが入れませんT_T)

>なるるさま
横レス失礼しますです。
芽衣子さまが書かれていた、アンドレ失明時のエピソードは、巣鴨小(←わたしの通っていた小学校です)一詳しいわたしでも知りませんでした。でも、やるひとはやるんですねえ〜。

えりりん(774) 投稿日:2000年12月12日(火)22時14分
最近は、お見苦しいところばかりお見せしてしまっており、不快な思いをされた方も多々おられるかと思われます。
ごめんなちゃい。

>たぬきさま
一足早い、びっくりクリスマスプレゼントですね。>下敷き
それとなーく、ベルばらが好きとか言っておくと、結構こういうことがあるものですよね。
わたしはなんと、中2のクラス替えの時の自己紹介で「ベルばらとアニメ三銃士が好き」といきなりカミングアウトしたのですが(若いって・・・こわい)、そのおかげでクラス中が妙に協力的になってくれました(笑)
ハンカチとかお弁当箱とか、理代子先生の初期の作品まで、いろいろげっちゅーしてしまいました。。。

>星野芽衣子さま
今週はビデオ、ちゃんと撮れているといいですね・・・。

> 何と言ってもピクニックへ行った時にオスカルとアンド
> レが二人になった時のあの静けさ、雰囲気とかが好き♪

わたしはこの場面の、二人の視線の絡まり具合が妙に気になっていました。
淡い期待を抱いたりしたのですが(^^;)、設定からいっても、ラブラブなわけありませんものね。
でも、とっても好きな場面です!

>海音さま
> つくばでベルばらのお芝居があったのですかっ!
> それは、アップが楽しみです!!
フラッシュをたかなければ舞台写真もOKだということでしたのでトライしてみました
が、現像に出したらまーったく写っていませんでした・・・(号泣)
だからテキストだけのレポートになると思います。うまく伝えられるか不安です。

> ところで、オル窓のユリウスが、吉田里保子さんなんですかっ!?
> それは・・・本当に声変わり前の女みたいな声どころじゃないだろう!?

はい、女の子の声でした・・・。
吉田里保子さんに水銀を吸わせる訳にもいきませんから(^^;)
オル窓のこのシーンはホントに、ゲルトルードと同じ気持ちになりましたよ。
そこまでしてどうして男の子じゃなくちゃならないんだろうって。
遺産と家名を継ぐのがそんなに必要かよーと、ちょっとレナーテを憎んじゃいそうですわ(^^;)

>ヨッシーさま
仕事は相変わらず忙しいけれど元気ですよん。
「週間世界遺産」、パリの号は立ち読みしていたらわたしもトリップしかけました・・・。
ベルサイユはもうすぐなんですね。今度はちゃんと買っておうちでトリップすることにします(笑)
似たようなので「週間世界旅行」がありましたが、アレは完結しないまま終わってるらしいので、二の轍をふまないように頑張って欲しいです〜。

>keitさま
keitさまの告白にちょっと赤面しました(笑)
今回の処置が根本的な解決にならないことは百も承知ですので、最善の策とは思っていません。
(どんな意見であれ)他者の意見を結果として封じてしまう形になったのですから、この点ではわたしも恐怖政治の主導者と変わりないのかな・・・。
これでも前回、前々回は思いとどまったのです。
「管理人はどんなときでも感情で行動するものじゃない!」
というアンドレの声が聞こえたのですが・・・
「だけど・・だけど人間だ!人間だ、人間だ!」
というわけです(笑)
つくづく管理人としての未熟さを痛感しておりまする。

>花橘さま
keitさまご紹介のネチケットに関するサイト、わたしも早速見に行ってまいりました。
知らず知らずのうちに人様にご迷惑をかけてることもあるんですよね・・・(^^;)

追加
サド公爵(773) 投稿日:2000年12月12日(火)19時49分
 文中にて、生誕記念日と書いたのはサド侯爵ではなく、サド公爵(すなわち私)でございます。当然、年代は違うのですが、月と日があってたので。混同されてしまうとご迷惑おかけすると思い追加しました。では、失礼。

14日は義士祭
サド公爵(772) 投稿日:2000年12月12日(火)19時44分
 再び大石殿から、メールが届きました。討ち入りは、家に帰るまでが討ち入りです。吉良上野ノ介の首を取る事ができたら、マイウエイを歌いながら街中を闊歩して行進しましょう。討ち入りの日には、遅刻しないでね。との事です。サドめはようやく欲しかったフランクシナトラのCDが買えました。では、続きです。
 1794年7月28日:午前8時
 ルバの遺体とロベスピエール兄弟、総評議会の部屋にいた、全てが護送馬車に乗せられて、連行された。テュイルリへ、それからコンシェルジュリ監獄へ送られた。身元確認の後、ロベスピエール派は革命広場(現:コンコルド広場)に送られ夕方8時頃ギロチンにかけられた。処刑はテルミドル11日、12日(7月29,30日)にも行われた。犠牲者は総計108人に達した。しかし、この処刑によって恐怖政治は終わりを告げたのである。ロベスピエール派は、占領されていた国土が解放され勝利を収めた後は、恐怖政治など必要なくなった事を理解できなかったのである。その為処刑された。ロベスピエール派の社会政策はかなり時間が経たないと効果の現れるものではなかったので、大衆的支持を集める事が出来なかった。たとえ農民が「封建」制度の完全かつ無償の廃止に満足していたとしても、労働者(要するにパリのサンキュロット)は最高賃金法に、激しい怒りを覚えていた。
 特別企画「勇ましいぞ!我らが国王ルイ16世!」
1792年12月26日 国民公会にて「朕は良心に恥じる事は何もない」
 それとは対照的に
同年12月27日 国王裁判にてサンジュスト
「我々は、全世界の前で国王を裁いているのだ!」
 どうであろうか、素直な感想は明らかにサンジュスト氏の方がかっこいいとおっしゃるであろう。しかし、王とまでいわれた男が裁かれるのだ。冷静でいられようか、、。この潔さに、ルイ16世の勇気を感じる。本当は、勇敢な人だったのではないかと。がんばれルイ16世!
 特別企画第2弾 ユダヤ人とフランス革命
 1793年1月14日(くしくもこのサド公爵の生誕記念日)
 ローマで暴徒がユダヤ人ゲットーに焼き討ちをかけようとした。ユダヤ人をフランス革命の共犯者と見なしたのである。
 どうであろうか、ユダヤ人は、いつでも歴史の受難者なのか、それともそうさせる原因があるのか、、、ユダヤ人て一体?
特別企画第3弾フリーメーソンとフランス
1725年 英国人により、フリーメーソンがフランスに紹介される。これは秘密結社である。反カトリックではない。
1738年:それでも、教皇はフリーメーソンを断罪する。いずれにせよ、フリーメーソンはすべての宗教を批判し、「啓蒙」を広めた。
 18世紀にカトリックが弱まったのは確実であるそうだ。歴史の影に、フリーメーソンありといわれる。フランス革命も裏では彼らが、活躍したのかな?我々の生きている現在も、様々な変革はフリーメーソンが暗躍している。彼らが正義なのかいわいる悪なのかは分からないけど、経済危機や動乱などの影には彼らが起したといわれる。米国議員にはフリーメーソンのメンバーがいるとか。歴代大統領もそうだったといわれている。世界大戦などからみても、我々が彼らの影響を受けてないとは、果たして言い切れるだろうか?未来は彼らの手の中にあるのか?
 さて、いかがでしたか?特別企画は公式資料にサドの思う事を付け加えました。次回は、いつか分かりません。でも、本書の中で細かく書かれている「ヴァレンヌ逃亡事件」を機会があれば書きたいと思いますにゃ。

BSジャパン ベルサイユ宮殿
ぽちゃ(771) 投稿日:2000年12月12日(火)18時41分
先日上のタイトルの番組について、ご覧になったかた
ぜひ内容を教えてください!!とお願いにやってきたぽちゃです。
でも、、、やっぱり、お金もかかりますし
なかなかいらっしゃらないようですね。(TT)
もう一度、大晦日、お昼から再放送があるようなので、あと数週間
持っている人がいないかかたっぱしから当たってみたいと思います!!
(ハイテク好きのお父さんを持つ友達がいるので、ちょと期待♪♪♪)
その暁には、ここに感想を書きに来たいんですけどね。
どうなることやら。。。とにかく頑張ってみます!!
それから、こんなひょっこりお願いにやってきた私にまで、一言くださり
えりりんさま、ありがとうございました。なんだかとっても嬉しかったです♪

keit様へ
なるる(770) 投稿日:2000年12月12日(火)18時05分
ありがとうございます〜。そんなに優しいことを言ってくれた人は、わたしの知る限りいません! みんな、口をそろえて「だっせーの」とか、「なあに考えてんの、さっちゃん←(アタシの本名)」なんですよ。

星野様
{アンドレの目がやられたとき、苦情の電話やカミソリが殺到した}
これは、野市小(←アタシの学校)一ベルばらに詳しい(?)アタシでも知りませんでした。でも、やるひとはやるんですねえ〜

もうすぐ討ち入り、準備はできましたか?
サド公爵(769) 投稿日:2000年12月12日(火)17時37分
 討ち入りの日が、近づいております。討ち入り中は携帯電話の電源は切ってくださいとの、大石殿よりメールが届きましたので連絡します。では、続きです。
 1794年7月28日(熱月10日)
午前1時:クートンが二人の憲兵に支えられ(クートンは、足が麻痺していた)総評議会の部屋に入ってきた。彼は、ロベスピエール派が優位にあると信じていた。グレーヴ広場では、武装していた人々が命令のくるのをまっていたが、あまりに遅い為くたびれてしまい、櫛(くし)の歯が抜けるように立ち去り帰宅してしまった。国民公会は、パリコミューンとその会合に出席したものを「法外処分」に付すことを決定した。(つまりこれらの人々は、単に身元調査だけで死刑にしょせられる。)このデクレは総評議会の部屋で読み上げられた。その為、人々は総崩れとなった。国民公会は、バラスに軍隊の指揮権を委ねた。バラスは、憲兵の一隊を率いて市役所にむかった。この一隊が2時頃市役所に押し入った。
午前2時半:ピストルの轟音一発。「ロベスピエールが自殺した!」とゆう人々の叫び声。自殺か他殺か?歴史家の意見は分かれている。憲兵のメダが、ロベスピエール射殺の「栄誉」を要求している。これはどうも確証がないようである。いずれにしてもロベスピエールは死ななかった。弟のオーギュスタンは二階の窓から身を投げたが、これも死ななかった。その代わりルバが自殺して果てた。
 衝撃のクライマックスはいかに?午前8時のラスト投稿をこうご期待!

お疲れさまでございました
海音(768) 投稿日:2000年12月12日(火)10時57分
>えりりんさま
お疲れさまでございました。
このような処置を、感情的には即刻行ってもよいと思われる頃にも
えりりんさまの大変寛大なお心と言論・思想の自由というものに対する思いから
(見当違いでしたら、お許しください。)
今まで冷静に警告、観察の態度をとってこられましたこと御立派だったと思います。
おそらく、誰より心労し悩まれたことと思いますがどうぞ、心身共に休息できますよう、お祈りいたします。
ほんとに・・・みなさんのあれ程の丁寧な忠告を礼儀というものに対してであることを理解してもらえなかったのは
残念ですね・・・そういう人もいるものですが・・・。
思想はいろいろあっていいと思いますがやはりルールは守れなくては、それこそただのテロリストになってしまうわ。

>Keit さま
私も、初心者なので
いろいろと勉強させていただきます。
お互いお顔の見えないやりとりなだけに
細かい部分でも、いろいろと注意が必要ですね・・・どきどき。
ちなみに、ルソー!
彼は、純粋を説くために、それと対象の事象や例をたくさん出しますね。
私も、どちらが一体、本人のものであろうか?とか思います(笑)。
描く理想が、当時にとって新しかったというのはあるかもしれませんが。
「アベラールとエロイーズ」、是非探して読んでみたいと思います!!

わかっておりますことよ
星野芽衣子(767) 投稿日:2000年12月12日(火)09時59分
>えりりん様
ここにお邪魔してはじめて(だと思います)印籠を出されたのを見ました。
わー、ぱちぱち。拍手です。
色々と考えられた事と思いますが、毅然とした態度も時には必要。
レスはいつでも構いませんので、お仕事ガンバって下さいませ〜。

>あんどれ、あおいれもん
ですね、明日は。
先週のように泣きを見るのが嫌なので、早速昨日のうちに、録画のタイマーをセットしました、ちゃーんと1時間分、ははは。これで大丈夫!!(た、多分)

おはようございます
花橘(766) 投稿日:2000年12月12日(火)08時30分
keit様、さっそくご紹介のネチケットのサイトへ行ってきました。なんだか、耳の痛いことばかりで・・・とてもためになりました。ネットを初めて一年も経ってなくて恐れ多くおこがましくもHPまで作ってしまいましたが、いままでトラブルもなくやってこられました。いろんなことがあるのですね。とても勉強になりました。

お見舞い文に感謝
サド公爵(765) 投稿日:2000年12月12日(火)02時42分
 皆様の暖かいお見舞い文痛み入りまするにゃ。不摂生がたたりましたかな?とくに皆様、女性ですので、お一人お一人の顔は拝めませぬがなんだか、うれしいですよ。ゴロにゃン。一人一人に返信できなくてすみません。変な事を考えてました。もし、ヴァレンヌ逃亡で、休憩がなかったら着けてたかにゃとか、当時実験段階で動物を乗せて成功した、気球にのって逃げたらとか、、王妃に対する思いが多いのでしょうか?では、続きです。
1794年7月27日
午後6時:パリコミューン総評議会は、ロベスピエールとその僚友が逮捕された事を知り茫然自失の態であった。市長のレスコフルリオは、国民公会に対して蜂起して、囚われてる人達を救出し国民公会に反対する活動をする為、市役所前に集結するように全ての市民に呼びかけた。その頃、セクション(パリの街区)の集会はロベスピエール派逮捕の報を受け討議を開始した。しかし、彼らはためらっていた。市役所に隣接しているいくつかのセクションだけが、グレーヴ広場に代表をおくった。
午後7時30分:ロベスピエールがリュクサンブール監獄に連行された。パリコミューンの命令を受けていたので、門衛はロベスピエールの収容を拒んだ。ロベスピエールは、市役所に連れ戻された。彼は、蜂起を指導する事を拒絶した。
午後10時45分:ロベスピエールは、コミューン総評議会の部屋に入った。弟のオーギュスタン、サンジュストとルバがすでに到着していた。グレーヴ広場に人々が武装してだんだんと集まってきた。彼らは、空腹であり、喉が渇いており、情熱を失っていた。
ロベスピエール、そしてサンジュストの運命はいかに?次回は7月28日午前1時の投稿から、開始。ロベスピエール及びサンジュストファンに捧ぐ。ちなみに、サドめは、王妃派でございます。王妃万歳!三色の帽章を踏みつけ、アントワネット様の色である黒い帽章をこれみよがしに付けます。(1789年10月1日:9月23日に到着した、フランドル連隊士官を歓迎する近衛兵の宴会が、王妃臨席の元ベルサイユで開かれた。そのとき士官たちが起した行動(事件)。)

お疲れ様でございました。
ヨッシー(764) 投稿日:2000年12月12日(火)02時24分
 >えりりん様
 ここ数日本当にお疲れ様でした。
まずはゆっくりとお休みくださいませ。
 世の中には言ってわかってくれる人もいますし
逆にわからない人もいます。
 注意した後でその意図を理解するかどうか
は結局のところ相手しだいですし、今回の件は
相手の方がえりりん様や皆様の意見を聞き入れる
アンテナをもっていなかったということなのでしょう。
 多分密かにブルーになっておられるのではないかと思いますが、気になさる事はありません。
 真剣に怒るというのはそれだけ作品に対する思い入れが深い
ということなのですから。

 話は変わりますが、ようやく「週刊世界遺産」の9号
を買いました。(九州は発売が少し遅い上に以外とこれを置いている本屋がないのです。何故でしょう?)
「ベルサイユ」の登場が13号ですのでもう少しですね。
でも、あれを読んでいると本当に旅に出たくなります。(笑)

長いデス:2
keit(763) 投稿日:2000年12月12日(火)01時06分
*海音さま

新エロイーズは、読みませんでした〜。
ルッソー、苦手・・・というか・・・ダメかも・・・。(笑)
どうしても捨て子5人がねぇ、浮かんできちゃうでしょ。
そうすると、ルッソーの描く「純粋」とか「純愛」とかって嘘臭く見えてしまって。私、読み方間違ってます??(^_^;)

原拠の「アベラールとエロイーズ」の方が、胸打っちゃう。
パリのペール・ラシェーズ墓地のお墓も素敵だしっ(*^^*)

*サド公爵さま

お風邪は治られましたかの?(・o・)
さっそくの改行、ありがとうございます。(笑)
おかげさまで読む気力が沸々と湧いてきました〜!(ぉ)
このやわらか頭にむち打って、がんばって咀嚼します。(^^)

*たぬきさま

我が職場で、お局@カメラ研主催者によって、私の一派はこう
名付けられております・・・。

『まんくら』(漫画倶楽部の略らしい。。。)

・・・語感がとってもよろしくないのですが・・・っ(=_=;)。(笑)
まんくら主催者の私の元には総勢数名のまんくら部員が日夜、ヲタク
の道を究めんと邁進しております。(ウソ)
※面白い漫画があったら貸しっこするだけなんですけどね(笑)。

やはり、類は友を呼ぶのです(笑)。その後輩ちゃんを大事に育てませう。後継者は必要ですよっ♪←何のだ?

*黒衣のしたっぱ貴族さま

出版社はあの手この手で我々消費者の懐を狙っております☆
重版や版型の違い、出版社の違い。(中身は一緒)
お気を付け遊ばせ!

*星野芽衣子さま

元祖外伝はいいですよね〜〜!!
なんていうか、バートリ・エルジェーベトを一躍有名にしたお話
だし。私はこういう、ゴシックな話って大好きで♪♪
後は漫画で言うと、美内すずえの『王女メディア』(でしたっけ?)
なんかもありましたっけ。

+++++++++

いつも長くて済みません・・・m(__)m

追伸:ネチケットについて疑問のある方はここを参照されると   何かと便利です。ネットの社会の仕組みを知る上でも有用です。
http://member.nifty.ne.jp/alisato/diary/98manner.htm

長いデス:1
keit(762) 投稿日:2000年12月12日(火)01時03分
*えりりんさま

隊長は如何ですか、もとい、体調は如何ですか?(くどい)
レスは付けなくても構いませんので〜。
どうぞ、ゆっくり休んでくださいませ。(>_<)

閑話休題。
・・・なんちゅうか、奮闘虚しく(?)S氏を閉め出す羽目
になってしまいましたね。
あんなに丁寧に、救いの手を差しのべてらしたのに。
わかってもらえなかったのですかね〜? がっかり。
こういうことは、お互いにとって気持ちのいいことではない
ので、できれば反省して、心を開いてもらえたらナ・・・と思っていたのですが。

しかし、仏の顔も三度まで。
私はえりりんさまのような、毅然とした人が好き(ぽっ)で
す!(笑)←突然の告白☆
正義って言うとちょっと重たいのですが、なんていうのなかな
譲れない線というものを守るためには戦うことを恐れないとい
う覚悟が必要ですよね。ねね??
現代でいう「戦う」ってのは、「批判に立ち合う」ということに近い感じがします。
今回のえりりんさまの処置、きっと人によっては「厳しいんじゃ
ない?」とか「当然だわ」と意見が分かれることでしょう。
でも、えりりんさまは敢えて八方美人的行動を避け、筋を通された。
それって、ちょっとオスカルさまっぽいっと思うデス!(笑)きゃー

*キクフジ卿

お帰りなさい!(^^)/
ご無事で何よりです。さんざっぱら脅かしておいた(^_^;)ので
きっととても心細かったと思います(笑)。<おフランス一人旅
ごめんなさいね。
旅行記、楽しみにしてます♪

*Augusutaさま

やほー☆
お元気ですか?(^_^;) その節はどうもです♪

『ボーマルシェ〜』は未見ですので、年初にでも観ようかな。(笑)
えーっと、なんでしたっけ、アレ。
フランス革命200年記念特番(?)みたいなので、フランスの
TV局製作(たしか)の『王妃マリー・アントワネット』ってあり
ませんでしたっけ??女優さんが見事な魔女鼻の・・・(;^_^A 。
日本の時代劇(cf.大河ドラマ)同様、とってもダサイ作りなんで
すが、ロケ地は現地ですし。別の観点では見所のある作品だったよ
うな記憶がうっすら有るんですが・・・。

*澁澤氏

小学校4年生まではファンでした(笑)。
彼がお小遣い稼ぎとおぼしき仕事(カッ○ノベルズ系)をしていたのを読んでから、すっかり熱が冷めました〜。
あと、奥様のエッセイも読んでショックだったから。(x_x)

その後は、ユリイカ・夜想も卒業し、子供返り(?)して英国児童
文学に耽溺しました。(笑)
ちょうど、英語も習い始めた時期だったし。
ケルトにハマったのもこの頃・・・。かぶれやすいワタクシ。(死)

>>>>>2に続く。

補足
えりりん(761) 投稿日:2000年12月11日(月)23時21分
758のわたしの書き込みは、真実一路氏に対するレスです。
誰にあてて書いたか判らないので、引かれたかもしれないわ(^^;)大変失礼いたしました。
・・・で、連続5件くらいの書き込みも削除しました。

他の方々にはスミマセンが、レスはまた明日でいいでしょうか・・・?
もう寝ますです。。。

プレゼント
たぬき(760) 投稿日:2000年12月11日(月)22時28分
こんにちは。

年末進行のあわただしさの中でも
コレはもんべるにかかねば!という件があったのです。

職場の、わたくしとはほとんど関連のない
事業部の新卒(たぶん)の女性が机の前に
やってきて「もしお時間ありましたら、見ていただきたいものがあるんですが」
(だいじな注! このくらいの「丁寧な会話」は
シャカイではじょうしきだからねん)
え? わし?人違いじゃないの? ところであんただれ?

なんだったとおもいますー?
アニばらをはじめ、東京ムービーと、プリンセス(秋田書店)の
イラストつき下敷き!11枚。驚いたのなんの。
何より、なぜ見知らぬわしにくれようとするのだ?
「たぬさん、少女まんがお好きなんですよね?」
おうともさ! でも、なんであんたが知ってるの?
なんでアニばらのを、いっとう上に置いて見せたの?

「わたしオスカルさまがいっとう好き」
誰がなんと言おうとちゃんといえるけど
職場ではあんまり言う機会ないからねえ。
うれしいんだけど、すごく
どう思っていいかわからなくて…混乱。

仕事中ときどきもんべるのぞいてるの見られたのかね?
そうか、そうなのか。
お礼は何がいいかねえ?

知らなんだ
星野芽衣子(759) 投稿日:2000年12月11日(月)21時11分
>海音様
アンドレの目がやられた時、ファンからカミソリや抗議の手紙が殺到した
初めて知りました、驚きです・・・とは言っても当時の熱狂ぶりからすれば当然かもしれませんが。うーん、わからないでもないけど。

外伝のオスカル&アンドレはあくまでも平和なんですよね。この頃の二人をじっくり描きたかったんだろうなー、先生は、などと思ったりもして。

でも元祖外伝がイイですね、何と言ってもピクニックへ行った時にオスカルとアンドレが二人になった時のあの静けさ、雰囲気とかが好き♪

拒否権発動
えりりん(758) 投稿日:2000年12月11日(月)20時23分
前も書いたのですが・・・
なおペンさんのサイトは確かに素晴らしいですが、あのサイトだけでサン=ジュストに関する評価を固めてしまうのは性急に過ぎると思います。
資料の紹介は豊富ですが、全文を掲載しているわけではないからです。
というか、わたしのページのリンク集でもリンクを張っていますですー。
掲示板だけじゃなくて、リンク集とかも見てくださると嬉しいです。

>>勉強して下さい。
わたしが不勉強であるのは否定できませんが、あなたよりは確実にフランス革命の知識がある方々に対して勉強しろとは笑止千万です。
あなたはサン=ジュストに関する勉強よりまず、礼儀を学ぶべきだと考えます。

掲示板は、お互いの意見を「交換」しあう、コミュニケーションの場です。自分の考えを伝えたい!という気持ちはわかりますが、伝えるだけで受け取ることをしないと、誰も聞いてくれなくなるのは当然ですよ。

不快感を与える言動が目に余るので、(池田理代子氏を誹謗中傷しておられた件について、一言もコメントがないというのはやはり納得いきません)、管理人としては誠に遺憾ながら本日をもって(アクセス)拒否権を発動させていただきます。礼儀を弁えない方に来ていただく必要はありません。
皆さんやわたしの書き込みの内容を理解して頂けなかったようで残念です。
書き込みの前に、「これを読んだら他の人はどう思うか」ということを5秒でいいから考えていただければよかったのですが。

p.s.生命より変え難いものがあるのなら、ぜひ実践してみてくれませんか?
人には生命より大事なものがあるといって、他人に死を賛美してみせる人に限って、生にしがみつく人が多いのは何故でしょうか。
以上、ヤン・ウェンリー語録からの抜粋でした(笑)

精神
黒衣のしたっぱ貴族(757) 投稿日:2000年12月11日(月)19時35分
♪星野芽衣子さま
2冊の本が愛蔵版の方では1冊なんですね!わたしは1冊の方を持っているのですが、2冊の方とは別物だと勝手に勘違いしてしまってました。もうちょっとで注文するところでした。アブナイアブナイ..
♪真実一路さま
アントワネットは死を恐れてはいない、これはみとめます。きっぱりと!!
しかし、死によってしか救われないというのはどうかと思います。
わたしの考えですが、シャルルやテレーズのことをおもうと心は不安な気持ちがいっぱいで死にたいと思わなければければ心が生きていけなかったかもしれないけれど、コンシェルジュリー牢獄のなかで、子ども達のことを考えていない限り精神は
自由な状態にあった(近かった?)と思います。だから、死を恐れることなく、王妃としての誇りを持ち続けることができたのだと思います。
変な文章の書き方でスミマセン!
それと、わたしはサン=ジュストに偏見など持ってません!誓って!!
むしろ、サン=ジュストの精神の強さを誇らしく思います。
♪サド公爵さま
ご病気の方はだいじょうぶですか?
しかし、病気でもフランス革命の研究(?)は続けていらしゃる!!
わたしの知らないことをたっぷり書いてくださってて楽しませてもらってます。
おだいじに..

大丈夫でございますか?
海音(756) 投稿日:2000年12月11日(月)19時26分
>えりりんさま
わぁっ!
つくばでベルばらのお芝居があったのですかっ!
それは、アップが楽しみです!!
お忙しい中かと存じます。
みなさん、のんびり待っていられる方だと思いますので
体調第一に!
待ってますわ〜〜っ!!

>Keit さま
さっっっさすがですっっ!!
私だけの世界のうひひ感は、私も負けじ!と知っているつもりですが小学生にして、そのような世界を私の世界にしていらしったとは!!
しっっ渋澤(さん)ーーーっ!?
そんなKeit さまでしたら、「ヌーベル・エロイーズ」は
ごらんになったことがおありですか?

>黒衣の貴族さま、星野さま
外伝シリーズは、オスカルやロザリーやアンドレや
そしてル・ルーちゃんの日常を垣間見ることができて好きです。
もちろん、絵としては、えりりんさま同様革命あたりのころが好きなので
黒衣の伯爵夫人が一番好きかな。
それにしても、ジャムばらのオスカルは、体型的にもかなり男性ですよね。
アンドレの両目が健在な頃の設定なのは、もしかしてアンドレの目がやられた時、ファンからカミソリや抗議の手紙が殺到した
ということだったらしいので、それも関係あるのかなぁ?ない?
結局、片目アンドレにも、はまりこんだ人が多かったのですけどねーーっっ!
             ↑ おもいっきし自分

>サド公爵さま
大丈夫でございますか?
お身体を大事にして下さいね。
議会のそのような様子は、私も本で読んだことがありますよ。
大変、怖くなりました。
人の話を聞かずにやじる辺り、今の日本の国会と重なったりして。
また、続きのお話を楽しみにしております!
でも、無理はなさらずに!!

>Augusta さま
さらに同じ二十歳ですが(っちゅどーんっ)
私も小さい頃、ラセーヌ・・・の再放送、やってました。
でもでも、みれなかったんですーーっ!
そんなわけで、一度は見てみたい!!と思っています。
あまりみてない勝手なイメージで
私の中で、主人公の娘がロザリーと重なったのを覚えています。

ところで、オル窓のユリウスが、吉田里保子さんなんですかっ!?
それは・・・本当に声変わり前の女みたいな声どころじゃないだろう!?

こんばんは
キクフジ(755) 投稿日:2000年12月11日(月)19時24分
えりりんさま&keitさま

お陰様で無事に帰国することができました。頂いたアドヴァイスをもとに
マニアックなパリ滞在を満喫してきました。これからすこしずつではあり
ますが、訪問してきた場所を紹介していきたいと思っています。またえりりんさまからご依頼を受けた「ベルサイユのばら」スポットも訪問してき
ました。後ほど写真画像を送信させて頂きます。

さて、えりりんさま
お仕事のほうは依然ご多忙を極めておられるようですね。腱鞘炎の症状は
その後如何でしょうか?そのような中できちんとレスポンスをなされるえりりんさまには本当に頭が下がる思いです。ですがお体のほうも大事です。
ご無理をせず、時間のある時に更新をなさって下さい。

差し出がましいことを申しました。お気を悪くされたらご容赦下さいませ。

「エトワール・ド・ラ・セーヌ!」
Augusta(751) 投稿日:2000年12月11日(月)18時10分
えりりん さま
 こんにちは!
 最新版「ベルばらオタク日記」のアップ、楽しみにさせていただきます。

 同じ20歳(激爆)ですが、「ラ・セーヌの星」は小学生の頃、私の住んでいた辺境地区で夕方5時頃、何度か再放送(さすがに本放送はちょっと……^^;)していました。勿論、放課後は家に真っ直ぐ飛んで帰ったものです。
 今度お会いする時は、是非えりりんさまに「エトワール・ド・ラ・セーヌ!」とシャウトしていただきたいですm(_ _)m!
 因みに、エンディングは言うに及ばず、挿入歌の「あかーい手袋を なげーる時はいま〜♪」も知ってます(^^;)。
 ああ、ヲタク街道まっしぐら……。

黒衣のしたっぱ貴族 さま&ビューナスA さま
 こんにちは&はじめまして。
 「ラ・セーヌの星」に関して、早速のフォローありがとうございます!
 武藤礼子さんは、ポリニャック夫人だったんですね……すみません、勘違いしていました。どうもお騒がせしました。
 「ラ・セーヌの星」の他のキャストとしては、シモーヌの幼馴染みミラン役は、故富山敬さんでした。

keit さま
 こんにちは&ご無沙汰しております。
 年賀状書き、おつかれさまでした。

ルイ16世&マリ・アントワネットは、他には「ボーマルシェ フィガロの誕生」にも出ています。王妃役は、「仮面の男」でルイの愛人役だったジュディット・ゴドレーシュさんです。

……しかし、さすがkeitさま。普通の小学生は澁澤龍彦を読みません……。