もんべるけいじばん・過去ログ集

00年12月8日〜12月11日


ジャムばら
星野芽衣子(746) 投稿日:2000年12月11日(月)14時52分
>Keit様
こんにちわ、星野です。

>んっと、私が立ち読みしたのは「黒衣の伯爵夫人」の方ではなくて。
>後年、前後二巻で刊行された方のです。(正式なタイトル失念)

・・・いわゆる「ジャムばら」と呼ばれるベルばら外伝ですね。
愛蔵版だと一冊の本にまとまっていますが、確か通常のサイズだと2冊セットでした。
「黒衣の伯爵夫人」同様、外伝って必ずアンドレが短髪&両目健在なんですよね。
オスカルとアンドレがまだ恋愛関係になっていなくて、王室の権勢もまだ革命の流れに脅かされる以前の、いわゆる“よき時代を描いているのが印象的です。
ま、外伝っていうくらいだから、本筋とは関係のない、他愛のない話と言えばそうなんですけど。

>まぁ、ひとつのヴァリエーション、オマージュみたいなもんだと>捉えればいいんでしょうけれども。

うんうん、そうですね。
初めて「月刊じゃむ」でリアルタイムに、この外伝のオスカル様を見た時はかなり驚きました。(何に?と聞かれるとちょっと困るのですが)

やはり初版が一番って事なのでしょう。とりとめのないレスですみません。

病床より、愛を込めて
サド公爵(745) 投稿日:2000年12月11日(月)11時22分
keit様にはすっかり嫌われてしまったようですにゃ。とほほ。言い訳はもうしませぬ。改行は現在は上手になってるかと思います。
1794年7月27日(熱月9日)
午後1時:国民公会でサンジュストが発言した。議会は11時から開会しており、公安委員会の敵たちは十分示し合わせる時間があった。彼らは、サンジュストの演説を冒頭から妨害した。タリヤンが演壇を占拠した。ビヨヴァレンヌもこれに続いた。怒号の中でロベスピエールは、自分の席から返答しようとした。たちまち回りのものが発言できないようにした。ロベスピエールが演壇に登った。「暴君を倒せ!」とゆう叫びが議場の至る所から上がった。ロベスピエールは、演壇にしがみついた。バレルが、ロベスピエールの脇に立ち静粛するよう訴えた。しかし、ヴァイアテが、自分の席から嘲笑の叫びをあげた。ついで、礫(つぶて=小石を投げる事)が雨あられと演説者に降り注いだ。ロベスピエールは「悪党、卑怯者、偽善者奴!」と叫んだが、だれも耳を傾けなかった。多くの歴史家がロベスピエールの発言としている有名な言葉「これが最後だ。人殺しどもの議長!発言を要求する!」は結局発言されなかったようである。逆に「逮捕だ!逮捕だ!」とゆう叫び声のほうが大きくなっていった。投票が行われた。ロベスピエールの逮捕が多数の賛成で可決された。フレロンが叫んだ。「自由と共和国がとうとう廃墟から立ち上がったんだ。」ロベスピエールがこれに答えた。「そうだ、悪党どもが勝ったんだから」
午後4時30分:ロベスピエール、、サンジュスト、ルバ、クートンが逮捕され、保安委員会の一室に連行された。アマルとヴァディエの差し金で保安委員会のメンバーは、これらの人物をパリのあちこちの監獄に分散させる事を決定した。彼らが、打ち合わせないようにする為である。この間囚われてる人達は、一時休息することができた。(次回は午後6時の記述から)
映画「仮面の男」を、久しぶりに見ましたが、ヴエルサイユ宮殿の中も外も本物っぽいのですが、あれはベルサイユ宮殿で撮影したのも入ってるのですか?そなたかご存知でしたら、お教えくださいにゃ。では、薬飲んで寝ます。

紹介します。
サド公爵(744) 投稿日:2000年12月11日(月)00時32分
J.ゴデショの「フランス革命年代記」を現在よんでおりますにゃ。かなり詳しく書いてあるので折々に抜粋、要約し紹介したいです。たぶんもう売ってないので。本書の中でフランス革命史上、最も重要な日と書かれてる1794年(共和暦2年)7月27日(熱月9日)ロベスピエールの失脚と恐怖政治が終わりを告げた日である。尚9月24日に国民公会は月の名前を次の通りにする事に決定したにゃ。「秋」葡萄月(9月22日ー10月21日)
霧月(10月22日ー11月20日)
霜月(11月21日ー12月20日)
「冬」雪月(12月21日ー1月19日)
雨月(1月20日ー2月18日)
風月(2月19日ー3月20日)
「春」芽月(3月21日ー4月19日)
花月(4月20日ー5月19日)
牧月(5月20日ー6月18日)
「夏」収穫月(6月19日ー7月18日)
熱月(7月19日ー8月17日)
実月(8月18日ー9月16日)
閏日9月17日ー9月21日1806年共和暦は廃止。では、次投稿より開始。なおサドめは、風邪と原因不明の胸の痛みに現在くるしめられており、何回かにわけたり、誤字があるかもしれませぬが、病床から投稿して、紹介したいと思います。とりあえず、できるとこまでにゃ。では一旦失礼。

うーむ。
keit(743) 投稿日:2000年12月11日(月)00時21分
*サド公爵さま

う〜む、○ス○ム・ファンってなに?・・・ってなことはさておき。
ここにはどうやら小学生も何人か参加していらっしゃいますし
原則的には女子(←ここポイント)が主流の掲示板ですし。
下へ下へ持っていこうとするのは避けるのがオトナの務めでは?
もちろん、どんな性癖を持っていようと構いませんがカミング
アウトすりゃーいいってもんでもないべ??
余談ながら団鬼六より山口椿の方が、上品でよろしくてよ。

*既出のジェファソン・イン・パリ

すみません、白状します・・・。
サド公爵さまの書き込み、改行が無くて読みにくいので斜めってました。反省してマス。でもおねがい、次回からは改行入れてくださいませ〜〜。

*なるるさま

小学六年生でベルばらってのは普通レベルですよ。
ちっともおかしかぁない。
私なんか(おそらくお母様の年代に近いだらふ)、その年頃は背伸びしたかったので澁澤龍彦を読みまくり、須賀敦子に憧れ
祖母の蔵書の『令女界』なんか読んでひとり萌えしてました。
むろん、私のヲタクの世界には誰も付いて来られなかったわ。
でも良かったのです。それが。

『わたしだけが知っている世界・・・・っ』

──ここが肝要かと。(笑)

*ベルばら外伝(なるるさま&黒衣のしたっぱ貴族さま)

んっと、私が立ち読みしたのは「黒衣の伯爵夫人」の方ではなくて。
後年、前後二巻で刊行された方のです。(正式なタイトル失念)

で、結論から言うと、元祖ベルばら・ファンのわたくしには受け入れがたい作品なのでした。つまり、・・・賢明なる諸妹方には
言わなくてもおわかりね?(^_^;)
まぁ、ひとつのヴァリエーション、オマージュみたいなもんだと捉えればいいんでしょうけれども。

*えりりんさま

ダイナミックプロ、壺ですか?(~ー~)ニヤ
壺と言えばマ・クベ大佐。・・・って、誰も付いて来られませ
んね(^_^;)。やめよう、ヲタク。>自分

黒衣のしたっぱ貴族(742) 投稿日:2000年12月10日(日)22時53分
♪えりりんさま
すみません!ややこしい書き方で..
あれは、遠藤周作さんの「王妃マリー・アントワネット」のなかでもと修道女(アニエスさんでしたっけ?)が言っていたセリフにわたしが感動した、その場所が日本の中学校だった、というわけです。
わたしも、王家の紋章読んでました!というより読んでます(まだ続いてますね)
♪Augustaさま
そういえば、アントワネットの声を武藤礼子さんがやっていたというのを、叔母に聞いたのですが、言うのをすっかり忘れていました。すみません!!ビューナスAさまに聞くまでド忘れしてました!ビューナスAさまありがとうございました!!
♪なるるさま、あ〜んど、keitさま
ベルばら外伝..おもしろすぎですよね〜!
わたしは、No.1に黒衣の伯爵夫人No.2に悪魔のくすりが好きです!(コエ〜!)

えりりん(741) 投稿日:2000年12月10日(日)22時12分
今日はつくばに、ベルばらのお芝居を観に行きました。
今回の公演は、宝塚のベルばらをアレンジしたものでした。
舞台写真もとりあえずOKということで、インスタントカメラで撮ってきました。
上手く写っているかどうかは現像の結果次第ですが、そのうち、おバカなレポートとあわせて「ベルばらオタク日記」にレポートを掲載できればと思います〜。

>Augustaさま
前回なぜかレスがもれていました、ごめんなさいっ!
同い年の20歳(うそ)のわりに、なぜ「ラ・セーヌの星」までご存知なのでしょうか・・・?
今度一緒にオープニングテーマを歌っていただきたいです。合の手のフランス語(アロンズィ、オーリベルテ、とか^^;)、一生懸命覚えますから、ここはどうかそのひとつ(笑)!

>はなさま
わたしも昔、遠藤周作の「マリー・アントワネット」を読んだクチでございます。
当時は噂の(笑)肥桶に目が行ってしまいましたが、原作のバレバレなカツラよりは説得力があると思います・・・。

>黒衣のしたっぱ貴族さま
>>わたしは、コンシェルジュリーの中でもと修道女がラテン語で「..フェルゼン」
>>と、言うところで泣きそうになってあわてました。(学校でしたから..)
これってフランスの学校で、という意味なのでしょうか。
それとも学校の修学旅行みたいなものでの出来事?
なぜコンシェルジュリで修道女のラテン語朗読を聞く機会がおありになったんでしょう。。。
すみません、質問ばっかりで。

p.s.メールの件はお気になさらないでくだちゃい。

>keitさま
>>この絵はもはや、池田理代子@ダイナミックプロ(仮称)っぽい。
>>あ〜・・・これって、禁句?>えりりんさま

しーっ!
というのは冗談ですが。。。
上記の件はkeitさまのご明察の通りだと思いますー。
ダイナミックプロという言い回しがツボにはまって・・・ぷぷぷ。
わたしの素人目にも、こりゃなんか違うぞ、というのがあって残念でございます。
ちなみにわたしは理代子先生の絵だと、オスカルが死ぬ直前くらいの絵が一番スキです。
(明確な理由があるわけではないのですが)

>サド公爵さま
実は「漫画日本の歴史」、超スキです。(石ノ森正太郎のはどうも絵柄が好みにあわなくて・・・)
あとは日本の歴史上の偉人を扱ったまんがシリーズがスキでした。小学生の頃はこんなのばっかり読んでいました。読んでいたコミックスも、「はいからさんが通る」とか「王家の紋章」とか歴史モノばかりでした。
ベルばらにはまる素地が着々と出来つつあった小学校時代でした(^^;)

ちなみにわたしのベストオブ秀吉は「花の慶次」に出てきた秀吉です(笑)

>ビューナスAさま
はじめまして!声優さんについてのフォローをありがとうございますー。
「ラ・セーヌの星」は、10年位前に早朝の再放送で何話か見た程度でしたので、キャストなどを知ることが出来て大変ありがたく思っておりまする。

ラジオドラマの件ですが、ベルばら初演時のタカラジェンヌが行ったものとか、佐藤オリエのオスカルが出たものとは違いうものなのでしょうか。
わたしも記憶があやふやになっております(汗)

>なるるさま
ファンになった当時、(再放送があったにせよ)ベルばらにこれほどまでに入れ込んでいたのは、私一人でした・・・。
人とハマるモノが違って、当たり前なのです。みんなが同じモノにハマるなんてつまらないですよ。
おかしいというより、ここまで夢中になれるものがあるということを誇っていいんではないかしらん。
がんばってベルばらオタク道を貫いて欲しいと思います(笑)

オールカラーベルばら11
なるる(740) 投稿日:2000年12月10日(日)14時35分
先日、オールカラーベルサイユのばら11を、どっかで注文しました。お父さんが買ってくれると言いましたが、はたしてそうか・・・。

keit様
ベルサイユのばら外伝、いいですよね。本当に。でも、アタシはほんと、どっかおかしいかもしんないです。はい。ほとんどの小学生のベルばらファンは、お母さんに勧められて読んでいるらしいのですが、アタシは、自分から「お母さん、ベルサイユのばら読みたいけど買っていい?」ときき、「いかん」と言った母を振りきって買ったんだから・・・。まあ、アタシの親友は、カードキャプターさくら大好きの小六がいますが・・・今、アタシの隣にいて、「てめえも小六なんだよー!!」と言っています。(これ本当)

ラ・セーヌの星の声優さん
ビューナスA(739) 投稿日:2000年12月10日(日)13時00分
こんにちは。

>Augustaさま、黒衣の下っ端貴族さま
『ラ・セーヌの星』でマリー・アントワネットを演じておられたのは
『ベルばら』ではポリニャック夫人役の武藤礼子さんだったと思います。
(昔ドラマ編LPを持ってたので)
ちなみにシモーヌ=ラ・セーヌの星役は二木てるみさん
黒いチューリップは広川太一郎さんだったような。
『ベルばら』でロザリー役の吉田理保子さんはアニメージュレコードから発売された『オルフェウスの窓』ではユリウスを演じていらっしゃてこれがなかなかカワイくってステキでした。

ところでテレビアニメが終了した1980年10月にオールナイトニッポンで放送されたというラジオドラマご存じの方いらっしゃいますか?
オスカルを田島令子さん、アントワネットを小原乃梨子さんが演じたと某データブックで読んだのですが。

アンドレ..
黒衣のしたっぱ貴族(738) 投稿日:2000年12月10日(日)08時10分
おはようございます。
いつもなら起きるのがおっそいくせに、掲示板行きたさに7:30分に起きてしまいました。ははは..

いつもながら突然ですみませんが、何話めだったかまでは分かりませんが、アンドレが「どんなに大空をとんだって、鳥たちはかえっていくんだ」、みたいなことを言ってましたよね。わたしは小さいおつむで(笑)一生懸命にそのことばの示す意味を考えてみました。どうもあのあたりの状況(たしか、オスカルがドレス着るあたりだったような..)で考えると「どんなにフェルゼンのことを好きになっても、いつかはきっと自分のところへもどってくるんだ!」と、言っているように聞こえました!
わたしだけですかね〜、そんなふうに聞こえてしまうのは..

♪はなさま
・フェルゼンだって男ですもの(以下省略)に、わたしも大賛成です!もし、アントワネットが王妃ではなく、平凡な貴族なら
幸せだったろうに..しかし、王妃じゃなかったら二人は出会ってなかったかもしれないし..複雑ですね。
でも、わたしはアントワネットの立場から考えると、この関係で良かったのかもしれないとも思います。もし、ふつうの関係なら遊び好きのマリーは命を懸けて人を愛するということを知ることがなかっただろうし、(ちょっと話がずれますけど)
牢獄の中で自分の精神を説くこともできなかったかもしれないからです。

つい波にのって長々とまじめに書いてしまいました。すみません!!では。

あへうひあひは
サド公爵(737) 投稿日:2000年12月10日(日)06時53分
keit様
ボンソワにゃ。えっとサドはサド侯爵の心棒者ではなく、SMファンです。サドとゆうより団鬼六の心棒者です。公爵はそのまま使い続けます。身分高い事しったので。そのまま。えー、サドめは過去に「ジェファソンインパリ若き大統領の恋」の事は、書いてあります。よければ御覧あれ。でも、パンを槍にさして、王家の馬車を護送するシーンはリアル過ぎて印象的。あとは街頭の人形劇、ギヨタンのギロチンの模型で貴族が笑うとこ、、、あんたたち、、笑ってる場合じゃないんだよとか思った。一寸先は闇。釈尊のいわれるとおり、世の中は諸行無常であり、変わらないものはないとゆうこと。改めて釈尊の凄さにふれたにゃ。
たぬき様
トニー谷のサドめの報告は見ていただけましたか?
えー幾つか。フェルゼンの最後は、知ってますが。妹さんいましたよね、あのあとフェルゼン家はどうなったのでしょうか?今もあるのですか?それと、小説いま思い出すとグロテクスな部分おおいにゃ。暴徒とかした、民衆達。殺された貴族達の遺体はおそらく埋葬などされず、その死体はもてあそばれたんだろう。いやあ恐ろしいにゃ。死体で遊ぶにゃんて、、。ランバル公爵夫人なんて、、グロすぎで、とてもべるばらでは描けないし、、子供さんはみてられないだろう。人間って恐ろしい生き物です。日本でも、京都に行ったときに秀吉の耳塚みたいなのをみた。歴史の奥の残酷さは知られてないだけで、多くあるだろうにゃ。人間の歴史は血の歴史である。今我々がすんでるこの大地は、多くの血の上に築かれてる事を知らなければならないにゃ。ふと思ったけど、ベルサイユ宮殿に、信長や秀吉が主として、住んでいたらなんて思った。鏡の間でしたっけ、あそこに秀吉がドレスの女性達を引き連れて闊歩してる姿なんかを思った。家康はなんか似合わない。他に日本人で似合う人思い当たりますか?秀吉は、聚楽第での姿を思い浮かべ思いつきました。漫画日本の歴史の秀吉の絵が好きです。あれがベストオブ秀吉の絵じゃなかろうか?図書館とかで読みませんでしたか?日本の歴史。TVでもやってましたよね。

年賀状作成の悪夢 in 週末
keit(736) 投稿日:2000年12月9日(土)23時42分
*サド公爵様

えーっと、話が戻って恐縮ですが☆<名前の話
私が聞きたかったのはですねぇ、どうやらサド公爵はサド侯爵の
心棒者らしい(わかりにくい・・・)、それならやはり
マルキィ=ド・サド、すなわち、「サド侯爵」でなければいかん
のではないか?ってことでして・・・。
まー、どうでもいいっちゃどうでもいいですけど(笑)。

*ベルサイユのばら外伝

古本屋で思わず立ち読みしてしまったざんす。
この忙しいのにナニやってんだ、自分・・・。

しかし。
この絵はもはや、池田理代子@ダイナミックプロ(仮称)っぽい。
あ〜・・・これって、禁句?>えりりんさま

私はやっぱり、池田理代子さんの鋭利な輪郭が好きだなぁ。

*今日入手の書籍群

『愛の果ての物語』『秘密の花園』『須賀敦子作品集8』
『香水』『七百年の薔薇』(上下)『王女アレキサンドラ』
『おたんこナース』(2〜4)『こびとたちが騒ぐので』
・・・我ながら、分裂しているラインナップ。(x_x)

*マリー・アントワネット

映画『若き大統領の恋』ってのに出てます。ちょっと不細工仕様
ですけども。国王の描き方といい、ちょっと史実に忠実っぽいかも
しれませんが。興味のある方はレンタルショップへゴッ!

マドモアゼル・ド・ギーヌ!!
黒衣のしたっぱ貴族(735) 投稿日:2000年12月9日(土)22時42分
♪えりりんさま
オスカルのおとーさまが開いた舞踏会の「マドモアゼル・ド・ギーヌ..ムッシューモーツァルトが..」も、しっかりとありました!!
ちゅ、中学ずる休みしたのですか..わたしもするかも..
♪サド公爵さま
わたしも、王妃マリー・アントワネットを読みました。ついでにいうと、お〜い竜馬も...
わたしは、コンシェルジュリーの中でもと修道女がラテン語で「..フェルゼン」
と、言うところで泣きそうになってあわてました。(学校でしたから..)

わたしも遠藤アントワネット好きです!
はな(734) 投稿日:2000年12月9日(土)22時29分
サド公爵さま、そしてここに来られる多くの方が遠藤周作の「王妃マリーアントワネット」を読んでいらっしゃると思います。
わたしも肥溜めフェルゼンには見直されました。
ベルばらのフェルゼンにも、これくらいやってみろよー、と言いたい。
それと、アントワネットに「何度あなたを連れ去ろうと思ったか・・・でも、国王陛下やお子様方の悲しむ姿を思うとそれもできなかった」みたいなせりふもありました。(原典をチェックするのが面倒なのでうろ覚えの引用ですが)
フェルゼンの本音が語られているようで、新鮮でした。
フェルゼンだって男ですもの、愛する女性に夫や子供がいなければ・・・と一度くらいは思ったはず・・・と思いませんか、みなさん!?

えりりん(733) 投稿日:2000年12月9日(土)20時23分
まるまる一ヶ月更新していないことに気が付いて、我ながらちょっとブルーになりました。

>なるさま
お久しゅうございますー。
>>「武官はどんな時にでも感情で行動するものじゃない」
>>このセリフが生きる設定のアニメ版を見たかった…。(-_-;;
同感でございまする。
ベルナールを撃ってしまうアニメオスカルの激しさもスキなんですが・・・
原作だと、あとでもう一度この台詞が出てくるところで超号泣です(恥)

>黒衣のしたっぱ貴族さま
「モーツァルトの最新作」の件ですが、よくぞお調べになりましたねー!
原作では、オスカルのパパが開いた舞踏会の折にモーツァルトの曲について話しているし、アンドレを部屋に呼ぶときに弾いているのもモーツァルトだし・・・オスカルはファンなんですね、きっと。
「白き薔薇の肖像」・・・これって確か12年位前に発売されたものですね。このタイトルを見るたびに中学をずるや炭してまで発売日にこれを買いに行った蛮行を思い出して反省するんですよ。一瞬ですけどね(苦笑)

>みょんさま
掘り出し物発見おめでとうございますー!
パズルですが、それってちょっと大き目(B4くらい)で、絵は原作っぽいものではありませんか?
それならわたしも持っているのですが、それもやはり「なつかし系」のおもちゃ屋さんに置いてありましたわ(^^)
・・・買ったはいいが、一度も開封していないです(^^;)

>明峰さま
お久しゅうございますー。
生でジェローデル@グェンダル・ペイゼラさんをご覧になったのですね〜。
12月9日は、放映前には仕事を切り上げたいと思います!(できるのか?)

>サド公爵さま
わたしは、「ベルサイユ宮殿なみ」になるだろうと噂されていた未完の「その子御殿」が見られなくなったのが残念です・・・。
数年前、トキノのCMを初めて見た時、マジで夜うなされたのも今となってはいい思い出になっちゃいました。

>mikiさま
一度実践してみたいものですね・・・(遠い目)。
DVDはボオナスをもらった余勢をかって、自力ゲットしようかと思案中です♪

>海音さま
>>録画時間を6時から6時35分までにしていたのだった!
すごい、すごすぎる。
愛のなせる業ですわ・・・。
今週の回は、ホントにアンドレの度量というものが垣間見えたようでわたしもスキな
回なのですよん。
・・・青いレモンでも、です(笑)。

えりりん(732) 投稿日:2000年12月9日(土)20時22分
>アイシェさま
お久しゅうございます。
エンディングのモノローグについては、海音さまや芽衣子さまのフォローの通りではないかと思われます。
確かに一番最初に聞いたときはどうしようかと思いましたね、アレは。
ウェットなモノローグだけど、最後にオスカルの名を絶叫してしまう(ちょっとヒデキ入っる?)というあたりに彼のラテン気質を感じて、わたしは結構シビれます(ぷっ)。

>星野芽衣子さま
最近、毎週水曜の夕方には、TVの前のベルばらファンの怨詛の声が聞こえてくるようで・・・(^^;)
なんだかBS、ひどいですねー。
録画予約も、花橘さまのように前後に余裕を持って録画しておけばいいのでしょうが、それじゃあ編集がめんどくさいですし。。。(マニアック?)
CMが途中に入らないからポイント高し!と思っていたのですが思わぬ落とし穴ですね。

>はなさま
ご教示ありがとうございますー。
義務教育で英語を教えることについては、あんまり明確な根拠があるわけではないのですね。

ちなみにわたしの友人も、小学校低学年でベルばらを始めて読んだとき、ルイ15世の最期のシーンが怖くて怖くて、読むの止めちゃった(おいおい)ということでした。
ディアンヌもかわいそうでしたねーー。アニメではきれいなまんまでよかったです。。。

>サルドスさま
いつもながら情報が早くておられます・・・。教えてくださってありがとうございますー。
わたしも、サルドスさまのようにアンテナを張り巡らせて情報をゲットできればいいのですが(^^;)
「金曜アニメ館」という番組自体未見なので、ちょっと興味がありまする。
「BSマンガ夜話」のアニメ版みたいなものなのでしょうか??

「王妃マリーアントワネット」を読み終えて
サド公爵(731) 投稿日:2000年12月9日(土)18時31分
遠藤周作の「王妃マリーアントワネット(上・下)」読み終わりました。上の方が途中まで読み終えてて(くしくも、このサド救出の所)、夕食後からテレホの時間にはいるまで(おとといの事です。)、何故か読む気になり、バンバン読み始めました。夢中になるとどんどん読むのが早くなるんですが、2時間ちょいくらいで下も読みきりました。あえて今まで麗しの王妃様の最後みたくないから、読まなかったんだけどなんだか、その日は急に読みたくなって。いろいろべるばらに書いてない事も分かりました。でも、読みながらもキャストの顔は、べるばらの顔を想像する事も多かった。カーネーション事件、サド侯爵の事、ジャルジェ将軍がでてきたときは、やっぱべるばらのあの顔を思い浮かべた。一番驚いたのは、見直したぜフェルゼンとゆうこと。肥溜め車の樽か何かに入った事は、色男のイメージとは別に、男だねえと思った。王妃も、「お腹でもこわしたのかしら」とかゆう御やさしいお言葉。やったな、フェルゼン。写真でもみたけど、イイ男だね。王妃とフェルゼンは、この作品では、弟みたいなかんじかな?べるばらとは少し描き方が違いましたね。王妃の誇り高さに感服いたしました。もしサドめに、時代の壁が越えられるならお助け申し上げたい。大砲打ちまくりますにゃ。一家もフェルゼンもみなで暮らさしてあげたい。ラセーヌの星みたく子供たちだけでも、、救出差し上げたかった。最後まで誇り高い王妃様、、うるうるしてしまいましたにゃ。それにしても、処刑したあと、王の時は心ないものが、王妃の時もやめてくれ、もういいと思ったにゃ。うるうる。大衆心理とは改めて恐ろしい存在。偉大なマリアテレジアは玉座の下にトイレまで用意して政務に励んだ程の人。もう少し偉大な母の側でもっと色々教わればとか色々思います。思い入れのある人物の伝記を読むとき嬉しくもあり、辛くもあります。尊敬する坂本竜馬の「竜馬がゆく」や「おーい竜馬」をみた時は、その中で竜馬は生きていて自分と共に泣き笑い喜び、、。やはり「池田屋での暗殺」誕生日の11月15日でした。「竜馬逃げろー」とか、読み終わった後号泣いたしました。男だから特に「志」とゆう言葉に敏感である。「竜馬ー!俺もおまえみたいになる!」と部屋の大きめの竜馬の写真に、気がついたら武田鉄也と同じ様な事をいってる自分にふと気がつく。王妃様の時は、志の感情とは別に、理由の分からないいとおしい気持ちに襲われる。昔から、特別な感覚を覚えてたからよけいにだにゃ。サドはどうも好きなものには、とことんのめりこんでしまい、嫌いなものには興味を示さないクセのある男だにゃ。長くなりましたにゃ、では!

地声..
黒衣のしたっぱ貴族(730) 投稿日:2000年12月9日(土)09時35分
♪星野芽衣子さま
おはようございます。
ありがとうございました!
田島令子さん..昨日ご本人の出ているドラマ(例の犯人役のです)を見ていたのですが、本当におきれいですね〜!!
でも、オスカルの声が地声だとばかりおもっていましたから、あれ?あれ?オスカルの声はどこ?などと思ってしまいました。地声ではなかったんですね〜
ん?エメラルダスの声もクールですよね!!!ってことはやはりオスカルとは別の声なんでしょうね..トホホ..(“愛ゆえの哀しみの歌の時はどうやってたんでしょう?^^;)

それは
星野芽衣子(729) 投稿日:2000年12月9日(土)00時36分
>黒衣のしたっぱ貴族様
こんばんわ、田島令子さんの声ですね、お任せ下さい(笑)
「999」シリーズというか、松本アニメには欠かせないその人の名前はクイーン・エメラルダスです。
オスカルの声も素敵だけど、エメラルダスの声もクールですよね!!
ご本人も綺麗な方で、明らかに天は二物を与えております。

消されてもうたにゃ
サド公爵(728) 投稿日:2000年12月9日(土)00時28分
どうやらサドのR15指定の大人の発言は、消されてしまったようですにゃ。でも、書かずにはおられぬほどの発見でしたにゃ。「世紀の大発見」は幻に終わってしまったにゃ。見た人いんのかにゃ。えりりん様、お手数おかけしてもうしわけありませんでしたにゃ。ではまた、ごきげんよう。後半は真面目な事書いてたんすjけど、、とほほ。小学生もいるから教育上よくなかったかにゃ。反省。

明峰さまへ
はな(727) 投稿日:2000年12月8日(金)22時39分
明峰さまのホームページでは、JOストリーを堪能させていただいております。(この場を借りてごあいさつ)
フィギュアスケートの件、情報提供をありがとうございました。
海音さまも、私と同じ感想をもたれたようですが公爵領のサロンでは、その話題で花盛りでしたね。
やはり、ジェロファンとしては、その辺のチェックは常識、ということなのですね。
わたしの中では、長年、ジェローデルというキャラをちびまるこちゃんのはなわくんと同列にとらえておりました。(し、失礼!!)
皆様のご意見や、明峰さまのHPで、ジェローデルの魅力について開眼させていただきました。
また、新作ストーリーを密かに楽しみにしております。

ラ・セーヌの星!!
黒衣のしたっぱ貴族(726) 投稿日:2000年12月8日(金)16時18分
わ〜!今日は社会のテストが返ってきました!もちろん、フランス革命は(アメリカ独立戦争も、ルソーもです!)バッチリーでした。ベルばらを知っていて良かったと思った瞬間でした!
♪Augustaさま
こちらこそはじめまして。
ラ・セーヌの星..すみません!これの存在は知っているんですが、声までは..
ド・ゲメネの声の人が出ていたみたいと言う話は母に聞いたのですが....
現在中学生のわたしの知識(?)では、田島令子さんというとサスペンスもので犯人役を、銀河鉄道999の中の誰かの声をやっていたということしか知らないんです。
すみません!すみません!すみません!本当にごめんなさい!!
♪海音さま
情報をありがとうございました!
古本屋まわりを死ぬほどしてみます!