もんべるけいじばん・過去ログ集

00年10月14日〜10月19日


展開はやーっ!
海音(398)投稿日:2000年10月19日(木)00時29分
本日のBS観て思ったんですけど
かなり、展開がはやくなりましたねーっ。
今日の30分でいったい何年たったことか!!
なぜか、ジョゼフの誕生がマリア・テレジアの死より先だった。

>えっちゃんさま、たぬきさま

現在のフランス国旗は
旗の根元から、青、白、赤、の順ですよね。
その昔は、赤、白、青、の順だったのですが航海に出た時に、海も空も青色なため
”赤と白”の旗にみえてしまうということで
順番を逆にした、という歴史があるのだそうです。
関係ないけど、床屋さんもあの3色ですね。
こっちは、”白衣と動脈と静脈”だけど。

>えいこさま

そのむかしあったという
”ばらベルサイユ”という理代子先生公認のFCの会誌内で
下着に関する質問に対して、理代子先生が”オスカルは、ゆるいコルセットのような下着をつけている”
とおっしゃっていたと思います。
これが史実とどのような相関性があるかは
私的には未確認ですが・・・。

みなさま、HPをつくったりなさるのですね。
私も、いずれつくるぞ!!とは思っております。
ほとんど仕事場にいるので
自宅にPCをおいてないんですねー。
(だからカキコもこそこそやってます・・・おいおい ^^;)
来年あたり、自宅にPC導入してまずはサイドやら原稿を書けるようになってFC等にどんどん参加するぞと、野望をいだいております。
そして、きっと私もHPつくるんだーっ!
(まだかなり夢かも。)

こんばんは
えいこ(397)投稿日:2000年10月18日(水)23時37分
「服飾史から見るベルばら」すごいですね。勉強になります。
オスカルがいかに作られた人かが良く分かる(笑)

好きなものに対してはとことん突詰めていきたくなりますよね。フランスの生活習慣や歴史はもとより、今私が気になるのは当時の下着。
どんな下着をつけていたのか凄い気になるのです。なぜか?うーんなんとなく。ドレスや軍服などはそれなりに資料があるから見ることができるけど、下着って見たことないから・・・ちなみにロザリーが始めてドレスを着ようとしたときに下着らしきものを着てましたがあれは一体なんだったのでしょうか?

国旗のいろは。。。
えっちゃん(396)投稿日:2000年10月18日(水)22時20分
たぬき様ちなみにフランスの旗はどうでしたっけ?赤青しろはないとしてしろが真ん中では赤はどっち?自由平等博愛の順でしたね。やっぱりクイズ
みたいですね。(笑)でも小学生にわかってるなんて、現役は強いですねー。

国旗の色
たぬき(395)投稿日:2000年10月18日(水)21時28分
えっちゃんさまへ

そうそう。そーなのよん。
コーヒー屋で、フランスの国旗らしきものを入り口に掲げてある店があるの。
オスカルさまも持ってたし、「これはいかねば」
と、実行したのね。コーヒーはまあまあ。
でも、なんかへん。どことなくへん。

わたくし、初対面の友人の友人と茶店で待ち合わせしたとき、
まちがえて知らない人と30分も話し込んでたの。
一応話、合ったんですよ、聞けば向こうも初対面の方と待ち合わせだったとか。そのときのかんじ、なんかへん。
あからさまな間違いじゃないけど、間違い探しでわからないような。

で、コーヒー屋の話。
オープンエアだったので、近所の小学生が下校しはじめました。
道路の向こう側の歩道からでっかい声で
「あの旗ちげーよー! どこの国だー?」
「フランス風、勝手な国」

ああ、そうか、そうだったのか。

外国、で思いついたこと
えっちゃん(394)投稿日:2000年10月18日(水)15時37分
こんにちは花橘様 教えてくださってありがとうございます。皆さんのhp見てるとすごい!と思ってそのまま固まってしまうえっちゃんです。話はかわりますが外国の国旗って地理で勉強したけど殆ど頭に入ってない=役に立ってないのですわ。3色に☆がついたり、しかも数が違うだけ、とか日本以外はみーんな似たり寄ったりで、フランスさえ色の配置が紛らわしく、クイズ番組でも間違えちゃうのです。

こんばんにゃ
キクフジ(391)投稿日:2000年10月17日(火)19時34分
TOPロゴやバナーなど、いっぱい更新されましたね。
しかし何と言っても、あのパリ地図にはびっくりしました。
すごいよ、えりりんさん!

気になるフランス
Geshi(390)投稿日:2000年10月17日(火)19時04分
>「どうしてそんなにフランス革命に興味があるのか?」
>という顔をされました。

私も似たような経験が・・・。聞いた相手がフランス人だったもんで
焦らなくてもよいのに焦ってしまい、答えにもならん答えを言ったよ
うな気が(もちろん、通訳つき)。

そうでした、16日はアントワネットの命日でしたね。
すっかり忘れてました。初めてフランスに行ったのは93年10月。
没後200年で、たまたまつけたTVで彼女の特集番組を見ました。
仏語が分からないので、内容はほとんど???でしたが。
この年の1月21日のルイ16世の命日には、コンコルド広場に
彼を悼む人々が多く集まったとか。対して、10月16日には
あまり集まらず、未だに彼女は人気がないという報道があったように
記憶しています。

彼女の18世紀当時の不人気の原因の一つに、「外国人だったから」
ということが、挙げられることがあります。でも、実際のところは
どうなんでしょう?当時の王家はほとんど国際結婚。ルイ13,14世は
スペイン、15世はポーランド、ルイ16世のお母さんはザクセンからと代々国際結婚。「外国人だから」という理由は「今更」と思うのですが・・・。
それとも国民は「いいかげんにフランス人の王妃を」と望んでいたので
しょうか?

どうしてこんなに気になるの? って時に。
たぬき(389)投稿日:2000年10月17日(火)17時50分
>「どうしてそんなにフランス革命に興味があるのか?」
>という顔をされました。

質問した方が、西欧の方なら
たいへん効果的な答え方がございます。
「どうやら前世に関係があるらしいです」

いや、ほんま。東洋の神秘だかなんなんだか
納得して沈黙していただけるようです。
質問攻めにされることもあるそうですが。

・・・こちらには世界中からベルばらファンがいらっしゃるのですよね。もし西欧の方がいらっしゃったら、
伝えておきたい。

全くでまかせでもないんですよ。これって。

わしは、もしも前世があるなら仏蘭西以外のどこかです。
だって、こんなにベルばらがすきだけど、
ふらんすに対して渇きを感じることがないんですもの。h

えりりん(388)投稿日:2000年10月17日(火)06時36分
きのーは、アントワネットの没後207周年でござんした。
オタクレポ「コンシェルジュリ」の項でもご紹介した「REQUIEM DE LA MARIE-ANTOINETTE」を聴いてみました。ハイドンの交響曲「LA REINE」をはじめとして、アントワネットの遺書の朗読、そしてアントワネットのためのレクイエムが収録されていました。
アントワネットの遺書の淡々とした朗読が、いかにも彼女の毅然とした態度を表しているようでした。

>まやこさま
パンテオンのドームは登ってないです〜。
以前、ヴァチカンのサン=ピエトロ寺院のドーム(?)に登った時にすっごくバテたので、これに懲りて自力で登る系は敬遠しております(根性なし^^;)。
あ、まやこさまもルソーにお世話になったのですね!
わたしはレポートのネタとして「エミール」とか「人間不平等起源論」を読んだのですが、なんだかすっごくエラソーな文体で、すでに嫌気がさしてました(訳が悪いのでしょうか^^;)。人格的にも、仰る通りホントにダメダメ男です。やっぱり子供を5人とも捨てちゃうのはいただけません。子捨てがが珍しくない時代でもちょっと・・・。こんなんで「エミール」とか書いてるから余計赦せないんでしょうね(^^;)

>Kateさま
Photoshop&Illustratorですが、私も勉強中です(^^;)
加工技術とセンスは全くの別物なので、大した加工をしなくても、すっごくカッコイイロゴを作る方もいるし・・・難しいところです。

>>「おバカ写真選手権」
実はずーっと温めていた企画なんです(爆)
これからもおバカかつおマヌーな写真を掲載していきたいと思っていますです。

>>「どうしてそんなにフランス革命に興味があるのか?」という顔をされました。

英語であれ日本語であれ、一瞬答えに窮する質問ですね、これは。
ベルばらなんてちょっと言い辛いし・・・
一般人向けの回答も用意しなくては(苦笑)

>かおるさん
サンちゃんば周りのメンバーの中で一人だけ馬に乗ってるんでしたっけ・・・ああ、すっかり記憶が抜け落ちていましたわ。これはすごくいい目印ですねっ!
や、やっぱりドーム登頂は辛かったようで・・・ああいうのって、登った後の達成感が確かにありますが、帰路を思うととってもブルーになりませんか?

>ヒメコさま
万馬券ゲットでございますか〜。
御馳走してくださるのなら、寒くなってきたから、タイスキかなんかがいいです。
・・・といいうのはうそですが(^^;)DVD代ゲット、おめでとうございます!
FIREWORKSとDREAMWEAVERはわたしも仕事で使ってますよ(^^)
でもFIREWORKSはイマイチ使いこなせてないのでPhotoshopに走っています・・・。

強運王!!!
ヒメコ(387)投稿日:2000年10月17日(火)00時20分
えりりん様、皆さま、お久しぶりでございます〜〜〜!!

ところで昨日大事件が!!!
昨日の秋華賞、なんと万馬券取ってしまいました〜〜〜!!!!
はあああ。勢い余って月曜日だというのに豪遊してしまいましたわ!!
これでベルばらDVDBOXが心置きなく買えますわ〜〜〜♪

今月一杯でこの忙しさから脱出できるのかしら(汗)
会社のHP制作に追われる毎日・・・。素材から全部作らなければイカンので
毎日FIRE WORKSとDREAMWEAVERとニラメッコな毎日です(泣)
早く自分のHP製作に着手したいです・・・(涙)

あああ。久しぶりなのにあまりヲタク話ができなくてごめんなさい(爆)
今度こそヲタク話を!!!(爆爆)

アントワネットさまの命日
かおる(386)投稿日:2000年10月16日(月)23時08分
ですよね、今日ってば。
御冥福をお祈りいたします。

サン・ジュストの騎馬像(周りのメンバーの中で一人だけ馬に乗ってる)目当てで行ったパンテオン、ドームにわたしも登りましたがイヤかなりきつかったー!
あんなにきついと分かってたら登らなかったのに・・・
まあてっぺんまで行った達成感と、パリの眺めは格別でした。

カタギの友達
Kate(385)投稿日:2000年10月16日(月)12時41分
えりりん様、こんにちは。
トップページの「MONBERU」の文字が変わりましたね。
私はPhotoshop&Illustratorを持っているのですが、機能が分かってないので、自分でロゴを作れないんです。そういうことが簡単に出来るえりりん様がうらやましい・・って、出来ない私がおバカすぎるんですね(^^;)

「おバカ写真選手権」、拝見しました。もっとたくさんの写真を見られるのを楽しみにしておりますー。
ところで、このページで
>カタギの友達に、「何でこんなところで写真とるの?」と聞かれて・・
とおっしゃってましたよね。
私も似たような経験をしました。米国在住の私の親友は、「パリが世界中で一番好きな場所」というほど、フランスが大好きな女性です。そこで私が彼女に「私はフランス革命に興味があってねぇ・・」と熱く?語り始めたら、「どうしてそんなにフランス革命に興味があるのか?」という顔をされました。どうやら、彼女は歴史にあまり興味がないようです。(T_T)

余談ですが、彼女はフランス人の男性と結婚していて、毎年6月に彼の実家に遊びに行くそうです。彼女は、彼と結婚してからフランスが好きになったのか、それとも、フランスが好きだから彼と結婚したのか・・(笑)

パンテオン
まやこ(384)投稿日:2000年10月16日(月)00時29分
もんべるオタク紀行、拝見しました(^_^)
パンテオンは初めてのパリ旅行で行ったところの一つなので
とても懐かしかったです。
大学時代にルソーとユゴーの作品をかじったので、二人の棺には
一応敬意を示して、一礼してきました(^^ゞ
えりりんさまはパンテオンのドームには昇られましたか?
わたしはパリの眺望見たさに昇りましたが、途中からドームの外にある
階段を昇るので、高所恐怖症のわたしにはちときつかったです(^_^;)
でも、ドームからの眺めるパリの街並みは最高でしたよ。

ルソーはわたしも大学時代にレポートのテーマとして取り上げました。
特にベルばらでも作品名が挙がっていた「告白」は読んでみてなんじゃこりゃと思った覚えがあります。
えりりんさまが書かれている通り、ルソーは著書で主張していることと実際の行動がひどく違うので…(^_^;)
本当のルソーはダメダメ男ですね(爆)

えりりん(383)投稿日:2000年10月15日(日)23時27分
360度ぐるぐる画像

>たぬきさま、よっこさま
あれって、慣れないと酔いますよね(^^;)
ゲーム「ベルサイユ」でいやというほどぐるぐる感を味わいましたが、ホンモノの風景がぐるぐるまわ
るのもいいですね(^^)

>花橘さま
ベルサイユの公式サイトほどではありませんが(?)、パリやベルサイユのパノラマ画像が掲載さ
れているサイトをリンク集に加えました。
こちらももし宜しければお試しあれ・・・(ご存知だったらゴメンナサイ)。

改装って、やりだすと止まりませんよね。>HP
でも結局前の方が良かったりして戻したり、なんてことをわたしはよくやってます(^^;)

>海音さま
最近「ベルばら大百科」の話でもちきりですよね〜。
情報は新しくありませんが、あれはある意味バイブルかもしれません。
あれは大事に持っている人が多いから(たぶん)古本屋でも出回らないような気がします。
その前に、「○○大百科」シリーズ自体、ふつーの本屋さんでは見かけないですね。

>mikiさま
「150通の最後の手紙」、昨日届きました。
1989年(フランス革命200周年)の特番で、革命期に処刑された人々の最後の手紙を紹介していた
のですが、そのときからずっと気になっていました。
やっと巡り会えた初恋の人と申しましょうか(笑)
これからじっくり読んで、思ったことなんかを書かせていただきたいと思います!
アントワネットは、本当に革命で人生だけでなく人格まで変わっちゃったような気すらしてしまいまし
た。もともと持っていた資質が、非常の時になって表に出てきたというか・・・

>かえでさま
びっくりさせようと思って企てたんですが(おいおい)、ホントにびっくりしてくださってウレシイです(笑)
あの切手、カナダの人はどう思ったんだろう・・・。それがちょっと気になります。
アントワネット本、読破されましたら、どのような内容だったか教えてくださるとありがたいです(^^)

>えいこさま
お久しゅうございますー。
オスカルの視力が0.2ってすごいですよね。フェルゼンと踊った後に彼の事を諦めたのは、間近で顔を見たからにちがいない(うそ)。
ちなみに睫毛にはマッチ棒が4本乗るそうです。初めてこれを読んだとき、計っちゃいましたよ!
ちょっと無理があるような気がするのはわだしだけでしょうか・・・

>よっこさま
ルイ14世統治下のベルサイユ宮殿で、自分が侍従となってある事件を解決する・・・というゲームです。ちなみにPCゲームです。
詳細は「オタク日記」をご参照くださいませ〜。ゲームの紹介とプレイレポートを掲載しておりまする。
>http://monberu.milkcafe.to/html/rov/diary9710.htm

0.2?
えいこ(379)投稿日:2000年10月14日(土)22時08分
えりりんさまお久しぶりでございます。もうお忘れかもしれませんね、えいこです。(ベルコミでは御挨拶しかしませんで申し訳ありませんでした)
海音さまのオスカルの視力が0.2という情報に驚いてしまいました。(なにせ原作本のみでファンしてきたやつですので、リアルタイム組でもないし)オスカルはアンドレに負けないくらいの近眼+乱視ですか。私も最近目が悪くなって来てるのでやばいなぁとは思っているのですが、オスカルの視力まで落ちないように気をつけよう・・
 「150通の最後の手紙」そんな本があるのですね。うーん読んでみたい。

最後の手紙の本
かえで(378)投稿日:2000年10月14日(土)15時41分
えりりん様!「切手」ありがとうございました。なんとお礼をいっていいものやら…。一瞬「息が止まりました。」海外に住む恵まれないわたしに、やさしい愛の手をありがとうございました。
ところで、フランス革命の時代の「最後の手紙の本」チラッとよみました。図書館で2時間ほど読んだだけなのですが、本当にそれぞれの手紙に「現実」を感じました。ギロチンにかけられる前の人々の思い、家族への、恋人への叫び…。ほとんど「個人的な内容」すぎてあまり詳しいことは分からないのですが、なにか悲しいです。アントワネットについての新しい本を今日購入しました。1999年に発表された新作です。また、感想をカキコします。

読みました
miki(376)投稿日:2000年10月14日(土)02時30分
昔、それ読みました。
人生とか社会とかを考えてしまいました。
人間って、政治って何?…状態になりました。
国が違っても、時代が違っても
変わらずにあるものもあるなあ〜とも思いました。
もち、A陛下の手紙なんて賭博で遊んでいた女性が書いたものとは思えませんでした。
人間って不思議な生き物ですよね。