もんべるけいじばん・過去ログ集

00年9月10日〜9月17日


ロザリーが主役でした
星野芽衣子(275) 投稿日:2000年9月17日(日)02時27分
>よっこ様
私が知る限りでは今週もだけど前回もロザリーが主役状態でした。
ゆえにサンちゃんの出番なしでしたよ、ご安心を。
サンちゃんの「サ」の字も出てきませんでした。
私のアンドレはちょこっと活躍したけどね、くふ。
(でも来週はフェルゼンが復活するので又影が薄くなるアンドレでした)

ところで、ベルばら再演の話ですが、花組では上演しないのでしょうか?
愛華みれさまのフェルゼンが観たいのですが・・・

復活〜(かな?)
えりりん(274) 投稿日:2000年9月16日(土)18時39分
知る人ぞ知る(苦笑)私用や仕事に追われて、すっかりご無沙汰になってしまいました。
えりりん@一応管理人でございます。
不在の間に、(ウチにしては)驚く程のカキコの質量に圧倒されております。
「話の流れを損なわない」というのも大切ですので、すべてにレスをつけることは今回は控えさせていただきます。今後はこの様な事がない様に致しますので、今回は何卒ご容赦くださいませ。m(_ _)m
さー、ずっと前に買ったDVD「トリコロール」がやっと観られますぞい。

すっかり浦島太郎状態ですが。。。
ヅカが再演決定なんだそうですねー。しっしかも東西同時上映・・・?
あわててまやこさまご紹介のURLを見て参りましたが、脚本演出はやっぱり同じ人なのですね(ため息)。
ロックオペラくらいやってくんないかなー。

台風17号
みょん(273) 投稿日:2000年9月16日(土)00時22分
今度は17号が来るそうですよ!でも、天気図には大きな渦を巻いた雲が写っているので(14号)17号と言うのは私の聞きまちがいかもしれませんが、沖縄、九州、東海と関東地方の方は要注意だそうです。東海地区の方々は引き続き注意が必要かと・・・
>よっこさま、今週のベルばらは階段を降りているオスカルさまめがけてシャンデリアが落ちてきたり(王妃の階段だと思います。)、馬車が襲われたりと大変でしたよ。来週フェルゼンが帰ってくると思います。

再演ですねーっ
海音(272) 投稿日:2000年9月15日(金)22時50分
ども、こんばんは。

本日のニッカンスポーツに
でかでかと、”宝塚、ベルサイユのばら再演!!”の記事がのってました。
21世紀初の公演は、かつて宝塚の名を不動のものとした
「ベルサイユのばら」の、東西同時上演になったそうです。
東京で”オスカルとアンドレ編”、宝塚で”フェルゼンとアントワネット編”。
東西同時なのは、インパクトを求めたためとか。
脚本もマイナーチェンジで、新たなベルばらに取り組むとのことどうなるのか、楽しみです。

お忙しいのでしょうか
花橘(271) 投稿日:2000年9月15日(金)20時38分
えりりん様、最近お見かけしませんが、お忙しいのでしょうか。
ベルばらをせっかく録画したとおもったのですが、テープがいかれていました。
うちのサイトの表紙のイラストを変えてみました。今回、ルクレチア・ボルジアをイメージしてみました。お近くにお寄りの際には、遊びにいらしてください。

mikiさまさま
ポポさん(270) 投稿日:2000年9月15日(金)16時10分
ありがとうございます。岡大のHPさっそくお気に入りに入れときました。これから河@塾のHPにもいってみるつもりです。「全国大学教授の研究一覧」なるものがあるらしい・・・・
話は変わりますが、こちらの掲示板には中高生はあまり書き込みしないんですかね?若者よ、立ち上がれ〜

また雨がくる
海音(269) 投稿日:2000年9月15日(金)00時13分
世間の情報があまり入ってきてなかったので
台風がとても接近していると、さっきラジオでききました。
私も名古屋近辺にすんでいますが、 >mikiさま
普通の生活、仕事は元通りになっていますが最寄りのJRなど、復旧のめどがたっていません。
こんなところに、また明日の夕方から大雨の恐れなんてなんだかこわいじゃないですか。
まして、未だ冠水の水が引いてない天白区や
救助待ちの人達には、不安なことでしょう。
さしあたり、先日の豪雨で不便をきたした
ガスとか携帯食の対策くらい、しといたほうがいいかしら。
東海地区の方、名古屋の方、頑張って乗り切りましょうね。

・・・ベルばらやフランスとは関係ないのですみません。
なんだか吐露したい心境でした・・・(T_T)。

お久しぶりです。
よっこ(268) 投稿日:2000年9月15日(金)00時13分
こんばんは、お久ぶりです。
よっこは暫く旅に出ていました。(本当)
かなり田舎の方だったのですが(地名はあえて出しませんが・・・)
ふらっと立ち寄った本屋にあるわあるわお宝の山(?)でした。
オークションで一冊500円はするものが100円コーナーにポンッと置いてあったりして、思わず数冊購入してしまいましたがあまりに重いので
宅急便で送ってしまいました。
・・・と言う事は結局はあまり安くなかった!?
ところでベルばらの録画をすっかり忘れてしまい、どの辺まで話しが進んでしまったのか不安です〜!!
サン・ジュスト様はもう登場してしまったのでしょうか!?

ありがとうございました
miki(267) 投稿日:2000年9月14日(木)23時46分
>アナスタシア様
先日はわざわざお答えをありがとうございました。
私の質問の仕方が不充分でした。すいません。
でも、そっちの修正主義もまた読んでみたいです。

私も名古屋に住んでおりますが、私は被害もなかったのですがバイト先の社員さんの何人かは帰れなくて、会社に泊まったそうです。
令子様お気づかいありがとうございました。

>ポポ様
知り合いに岡大卒がいるのですが、古過ぎて参考にならないと言われました。何でも岡山大学のHPに史学科(というのかな)の
詳しいページがあるので、ヤフーなどで検索して参考にされては
どうかという意見でした。見てみましたが、結構書いてありましたよ。
それに、私の友人達は、年齢的に助教授や教授になりつつありますが皆学生さんから質問されると嬉しいようです。高校生の歴史離れが言われて久しいので、メールなどで質問されても良いかもしれませんね。
これで、パソコンの前に居ても立派に役に立ちますわ(笑)。

フランス旅行や宝塚、DVD…話題がこれからも広がりそうな予感がします。

宝塚でベルばら再演決定!
まやこ(266) 投稿日:2000年9月14日(木)23時30分
只今、宝塚の公式サイトを見たら、来年の公演予定が発表されていたのですが来年、宝塚の星組と宙組でベルばらの再演が決定したそうです〜
タイトルは「ベルサイユのばら2001」、星組がオスカルとアンドレ編
宙組がフェルゼンとマリー・アントワネット編で、脚本・演出はU田氏です(-_-;)
詳しくは下のURLをご覧くださいまし〜

http://www.hankyu.co.jp/cgi-bin/kageki/news/f_index.cgi?96891613922209

関係ないけど・・・
海音(265) 投稿日:2000年9月14日(木)01時34分
関係ないけど、東海地方です。
令子様、ありがとうございます。

車が浮くわ、仕事場は配水管から逆流するわ
天井の空調から通気孔にはいった水が流れ出てくるわ野菜や弁当は店に入らんわ、線路は水没していまだ復旧せんわ
いやぁ、自然ってこわいっすね。
みなさん、災害対策、しとくといいかもしれませんよ。
名古屋は多くの家で、ガスも止められたし、食料来ないし。

そんななかで、この状況をネタとばかりに
頭の中で”災害にあって、力を合わせ、絆の深まるOA”なんてお話をぼーーっと考えてうひうひしているんだから、病気としか思えない自分です。

聖地巡礼
令子(264) 投稿日:2000年9月13日(水)14時59分
えりりんさま、お元気ですか?そして、みなさまこんにちは。
アランファンの令子と申します。掲示板に登場するのはお久しぶりです。
そして東海地方の皆様、台風のお見舞い申し上げます。

とうとう今年の夏、聖地巡礼を私も果たしました。
えりりんさまの「おたっきー旅行記」を参考に、非常に楽しい旅になりました。
○球の歩き方、個○旅行といったガイドブックよりもはるかに役に立ちました。
(関係者の方いらっしゃいましたら申し訳ありません。)
もんべるを訪れている皆様方、聖地に旅立たれる場合には
   ベルばらを100回読むこと   エロイカを100回読むことと共に、この旅行記を熟読することは必然です。
えりりんさま、ありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしく。

お久しぶりです
花橘(263) 投稿日:2000年9月12日(火)22時05分
今日、本やさんへ行ってきて、木原敏江先生の漫画、プチフラワーで連載されているサン・ジュストのでてくる漫画、題名を忘れました・・・を読んでくるのを忘れてしまいました。どこまですすんだのかしら。去年出たコミックスですが、「純金の童話」ってご存知ですか。18世紀を舞台にポンパドール夫人やその弟のマリニ候(?)の出ている木原先生の漫画でしたが、主人公の毒姫がとてもかわいいメルヘンチックなストーリーでした。今日は、漫画三昧。

miki様へ
ポポさん(262) 投稿日:2000年9月12日(火)21時10分
アドバイスありがとうございます。でもこうやって、パソコンに向かっている私・・・・身になってませんね。トホホ

ベルサイユのコンサート
Geshi(261) 投稿日:2000年9月12日(火)20時35分
>keiteeさま
ツアーのこと、ありがとうございます。行ってみたいですねぇ。
私がコンサートを聴いたところはかなり音がよいとの評判のホール
ですが、石造りの聖堂で聴くのとは、やはり響きが違います。
フランス、ドイツに旅行したおりには、教会に行ってよくオルガンを聴きました。レーゲンスブルクの大聖堂ではあの聖歌隊付きで。
次回はベルサイユ・コンサート狙いで出かけよう(いつ行けるんだ?)

ベルサイユ宮殿王室礼拝堂
keitee(260) 投稿日:2000年9月11日(月)23時15分
*Geshiさま

実際にそこでのコンサート有るんですよ。
それに合わせて出発するツアーの紹介をもらいました。
クレジットカードのパンフで。
残念ながら、捨ててしまったので詳細は不明なのですが(ごめんなさい)探せばあると思いますよ。個人でも行けるんぢゃないかしらん?
※ホント、何かの記念コンサートだったような気がする
 のですが・・・失念。

ありがとうございます
Geshi(259) 投稿日:2000年9月11日(月)18時26分
海音さま、CDの入手方法のご教示、ありがとうございます。
熱意の賜ですね。私もがんばってみます。

先日、オルガンのコンサートへ行きました。オルガニストはミシェル・シャピュイ氏。現ベルサイユ宮殿王室礼拝堂付き
オルガニストです。この地位はシャピュイが就任するまで大革命以来空席だったそうです。実際にベルサイユで聞きたいものだと、切に思いました。

えのついてないほん
たぬき(254) 投稿日:2000年9月10日(日)06時01分
おはようございます。

アナスタシアさまの3本の文章を読みました。
「遅くなりましたが・・」がいっとうおもしろく感じました。
あとは、ちょっぴり難しかったです。

アナスタシアさまはご存知だと思いますがこの周辺の資料で、抜群に読みやすくて楽しい本を紹介しときます。
同朋舎発行 角川書店発売「ビジュアル博物館」シリーズ。
とくに「貨幣」「農業」「宗教」「戦闘」はベルばらを髣髴とさせてくれるとこがいっぱい。

わしも、なんか本を推薦したくなっちゃったんだよん。
アナスタシアさま、留学(違ってたらすんません)のご準備で
おいそがしいところ、ありがとうございました。
わしは今はちょっとしかわからなかったけど
またいつか会えたときはもうすこしわかってるようにしたいと思っています。

歴史の方法
アナスタシア(253) 投稿日:2000年9月10日(日)05時39分
 結局私の結論は、フランス革命を解釈する上で経済問題ははずせない、ということです。
 ただ、先にもいいましたように、ハードとしての財政問題の脇にはそれをあおるソフトの問題としての新聞・雑誌記事があったのは事実ですし、その研究自体は面白いと思います。
 いま盛んになっているマス・コミュニケーション論の問題として、情報の送り手がどのような意図をもってそれを掲載したのか(つまりインテリ・新聞記者などの考え方)は分かっても、情報の受け手(民衆)がどのように解釈し、何を感じたかについて知ることは18世紀末の段階ではかなり難しいといえます。
 今のようにマスメディアが発達してればあるニュースに対して何パーセントの人がどう思い、どう受け止めたか記録可能ですが、革命期の民衆心理まで知るのはよほどの資料が出てこないとちょっと無理があるように思えます。こういうテーマは面白いのですが、歴史学として取り上げる際には慎重にかからないと独断と偏見で結論してしまうことにもなりかねません(・・・でも知り合いでやってる人居るからあまりきついこといえないなあ)

 >Keitee様
 アナールのことについて書いていらっしゃいましたが、現在もアナール大流行でございます。リュシアン・フェーブル、フェルナン・ブローデル、マルク・ブロックなどの著作は最近たくさん翻訳出てますし、専門分野は違いますが知的刺激を受ける上で非常に参考になってます。
 
 私自身はフランス史の専門ではありません。念のため。しかし「専門バカ」になるべく他の国の古文書を読んでます。
 ただ、昔の日本の西洋史学であれば、留学する機会も少なかったし、英語の分かる人間も今ほど多くはなく、外国の研究者との交流の機会もあまりなかったので大きなことを平気で言えました。
 しかし、今では留学あたりまえ、外国の研究者との交流もあたりまえ、外国語で学位論文書くのもあたりまえになりました。昔に比べて日本の西洋史学のレベルが上がってる分、いいかげんなことは言えなくなってます。古文書も見ていない専門バカでもない研究者の論文はますます認められなくなっています。
 そしてもっと大事な点は、専門バカになりきらないと全体を見通す視点も持てない、ということです。単なる専門バカではなく、その上でさらに大きな視点が持てないとますます通用しなくなることをひしひし感じております。
 ですから歴史に興味のある方は「専門バカ」を恐れずにどんどんやりたいようにやってほしいなあ、などと思います。
 
 ほんとに長々すいません。とりあえず、今回書くだけ書きましたので、これにてしばらく雲隠れさせていただきます。どうも失礼しました。

フランス革命の解釈
アナスタシア(252) 投稿日:2000年9月10日(日)05時03分
 それでは資金が豊富であれば革命はなかったのか?とのことですが歴史にもし、という仮定はあまりしたくないのでコメントは控えさせていただきます。ただフランス革命のなかで一番大きな要因は財政問題による国民の疲弊だったとは思います。いくら思想を振りかざす人間が居ても、国民の大多数が生活に不満がなければ政治に無関心となるのは今の日本がよい例でしょう。

 ただそれでは面白くない、ということであれば
 I.ウォーラーステイン著、川北稔訳『近代世界システム 1730〜1840s −大西洋革命の時代−』名古屋大学出版会
 の中のフランス革命に関するいくつかの解釈を読んで自分なりの解釈を見つけるのもよいかもしれません。
 アイデア的に面白い本としては:
  ハンナ・アレント、清水速雄訳『革命について』ちくま学芸文庫
  マルクス著、伊藤・北条訳『ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日』岩波文庫
などがお勧めです。
 アレントは革命に対するステレオタイプのイメージを壊してくれますし、マルクスは権力とその構造が複雑で混沌としていること、クーデターと革命の茶番的側面を見せてくれます(ただしマルクスの著書は批判を前提にしているので、彼の使う「日和見主義」という言葉は用心して読む必要があります)
がんばって読んでみてください。

 ええっと、ほかの質問は・・・
 >ギンネコ様
 ギンネコ様の母校に私が居たのはわずか1年の研究生のころです。
 学部と修士は池田氏が中退した大学のなれの果て、のところにおりました。(今居るところは某都知事の母校。>おや?)あまり追求されると・・・(笑)
  
 >miki様
 修正主義、ということばは歴史学のなかでいろいろな用語として使われているようですので、具体的にどれをさしていらっしゃるのか良く分かりませんでした。たぶん私の勉強不足でしょう。
 社会主義思想の中の修正主義、という意味でしたら新しいところで:
  関嘉彦著『ベルンシュタインと修正主義』早稲田大学出版会
  浜林正雄編『経済学と階級』梓出版社
  亀嶋庸一『ベルンシュタイン:亡命と世紀末の思想』みすず書房
 などがありますが、これでよろしかったでしょうか?(イギリス経済史用語の「修正主義」という意味でしたら私も分かりかねますのですいません)

イギリスとフランスの違い
アナスタシア(251) 投稿日:2000年9月10日(日)04時27分
イギリスの場合、オランダと同じく港湾都市が貿易商船を多く惹きつけたことによってイングランド銀行を中心とした金融管理の技術が発達したことを挙げることができます。これはイギリスの金融上の信用問題と大きく関わっています(現在イギリスに住んでる方によれば、銀行員のひどい態度、もたつく口座の処理業務など、ひどい話が聞こえてきますが、それは置いておいて。)

加えて、イギリスの植民地貿易とフランスの植民地貿易に対する態度の違い、を挙げることができます。
イギリスは帝国経営において海軍・陸軍の軍備をしっかり行い、北アメリカなどから得られる商品利益を国家の歳入の中に大きく位置付け、イギリス海軍に守られる自国の商社に大きな特権を与える代わりにその利益を十分搾り取っています。
それに比べ、フランスの貿易収支は植民地の大陸間貿易への依存度が低いことが指摘されています。

しかし緊急の戦争資金調達のほとんどは国債を発行してまかなうことになります。(この国債に資金を与えたのがオランダの金融機関だったわけです)
国債はもちろん利子をつけて返済しなければなりません。その負担は国民の税金になります。イギリス政府は低所得者に対して間接税を免除するなど、民衆の不満を招かないよう苦慮した部分もありますが、それでも植民地経営による利益の大きさが税金負担と見合っていたことなどが背景となり、税に対する国民の不満は大きくなかったことが言われています。 

これに対してフランスは税負担を農村の最貧困層まで圧迫するやり方で拡大し、さらに(1)金融技術においてイギリスやオランダに遅れをとり、信用が低かったこと2軍事に投資をしても植民地経営による利益がそれを上回るほどの利益をあげているとはいえなかったこと(これはあくまでも相対的なものですが)など複数の要因が重なって革命の前後大きな財政困難に陥ります。

ただこの問題も、国家財政に関する研究が現在進行形で行われているので、上記の理由が全てとは言えません。
コンピューターの導入で膨大な財政史資料の計量分析が可能になってきたとはいえ、まだまだ本格的な研究が始まったばかりです。ですから今後知られていなかった事実がまだまだ出てくる可能性があります。
最新の研究については:パトリック・オブライエン著、秋田茂・玉木俊明訳『帝国主義と工業化 1417〜1974 −イギリスとヨーロッパからの視点−』ミネルヴァ、西洋史ライブラリー39