もんべるけいじばん・過去ログ集

00年9月1日〜9月6日


お話変わりますが。。。
ポチャ(225) 投稿日:2000年9月6日(水)16時21分
皆様はじめまして
いつもここでは本当にいろ〜んなことを学ばせて頂いております。

お話は変わってしますのですがえりりんさまにお尋ねします。
私もいつの日か、えりりんさまのような立派なものは無理でしょうがベルばら聖地巡礼ツアーをやってみたい!!と思っています。

ぜひぜひジャルジェ家へも行ってみたいのですが旅行関係の本や地図を探してみましたが「RER A-3」「メゾン ラフィット」というのを見つけることができません。

具体的に教えていただけませんでしょうか?
ぜひよろしくお願いいたします!!
(とはいっても、本当にいつの日になるのやら見当もつきませんが。。。)

では、またいろんな皆様の情報ゲット&お勉強させて頂きたいと思います!!

私も質問させて頂いてよろしいですか?
ギンネコ(224) 投稿日:2000年9月6日(水)15時43分
はじめまして。ギンネコと申します。こちらの掲示板はよく拝見させて頂いており、皆様の歴史に対する造詣の深さに感嘆しています。
ところで、さゆり様のおっしゃる「フランス国民はブルボン王朝に対して、やりすぎたと後ろめたさを持っている」というところ、もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?
10年程前テレビで見たのですが、革命200周年記念ということで、フランスで、革命にかかわった人物の子孫の会合があったそうです。ダントン等、処刑された側の子孫の方々は出席したのですが、ロベスピエールの子孫に当たる方は出席されなかったそうです。ロベスピエールの弟の直系にあたる中年の女性がインタビューで「私達ロベスピエール姓のものは、大変肩身の狭い思いをしている。そっとしておいて欲しい。」と応えていました。(ロベスピエール姓って結構珍しいそうです。)
その時、少なくとも彼女にとっては、フランス革命は過去のものではないんだなと実感しました。

丁度同じ頃だったと思いますが、山口県萩市が福島県会津若松市に姉妹都市提携を申し込んで、見事に断られたという話を新聞で読みました。「戊辰戦争のことを考えれば当然だよ。いつのまにか賊軍にされたんだもの」なんて言って笑ってしまいましたが・・(萩市の関係者の方がいらっしゃったらごめんなさい)
戊辰戦争からまだ130年しか経っておらず、年配の人々にとっては「おじいさん、ひいおじいさん」の世代のことですから、会津の人々がわだかまりを持つのもわかります。
言葉が悪いけど、フランス革命はその進行と共に、革命の名を借りた権力闘争及び虐殺の様子を帯びてきますよね。
今の時代を生きるフランスの人々にとって、フランス革命は触れられたくない過去の汚点になっているのでしょうか?
例えば、私達日本人にとって南京大虐殺や従軍慰安婦問題は、過去のものだとは口が裂けても言えないですよね。また、中国の人々に対して「あなたたちにとって文化大革命って何だったのですか?」なんて生々しくて質問できませんよね。フランスの人々に対し、利害関係者でない日本人が、「あなたたちにとってフランス革命とは?」と質問しても失礼に当たらないほど、客観的に「過去の史実」になっているのでしょうか?また、会津と萩のように、地方による温度差もあるのでしょうか?
まとまらない文で申し訳ありません。参考文献等も紹介していただけたら、ありがたいと思います。

また、アナスタシア様、「参考文献のこともあるので長くなる」と書かれていますが、いい本があれば紹介してください。(日本語でなくとも構いません。アナスタシア様とは母校が同じだと思います。もっとも私は1・2年時に会話中心の授業をとりすぎたため、読解力が身につかず、現代物に逃げました。 
初心を貫くことができず、後悔しています。)

えりりんさまへ
えいこ(223) 投稿日:2000年9月6日(水)09時29分
昨日オスカル様がいらっしゃいました。すごく感激してしまい、ずーーーとなでなでしてました。うれしかったー。
「フランス革命の女たち」が手に入りました。これで返却日を気にせずに読むことができます。なんていったって本を読むスピードの遅さには誰にも負けませんから。皆様のお話に早く入っていけるように頑張ります。
海音さま、わたしなんてようやくサントラを手にしたばかりなのに(まだ物は来てないですが)いいですねぇ。わたしもぜひ聴いてみたいものです。
今日はベルばらありませんね。残念でなりません、来週までまてない!

どうもすみません
アナスタシア(222) 投稿日:2000年9月6日(水)06時28分
えりりんさま、皆様
徹夜明けでえりりんさまと同じく頭ぐるぐる状態のアナスタシアです。

お初で好き放題なことを書いてしまいましたが、こんなに反応してくださってありがとうございました。
なんだか皆様の楽しいおしゃべりに横槍を入れてしまったようで申し訳ありません。
あのときは酔っ払ってへろへろ状態(笑)で書いてましたが、翌朝半二日酔い状態で胃がムカつきながら、ちょっと書きすぎたかと反省いたしました。

>たぬき様
はじめまして。すぐにご質問にお答えしないですいません。
でもさゆり様が要点を押さえて説明されていますのである程度イメージは湧かれたかと思います(さゆり様、ありがとうございます)

私がお答えする必要はもうないでしょうが、お嫌でなければ週末にまとめてカキコさせていただけるとありがたいです。
この問題に答えると文献の問題含めて長くなりますし、平日はたぬき様が最初の掲示板に書かれた理由で私のほうの余裕が・・・。今も頭へろへろ状態(笑)ですので。
今日はこれで失礼いたします。

歴史への主体性・・・なのか?
たぬき(221) 投稿日:2000年9月6日(水)01時42分
さゆりさま、こんにちは。
わたくしの無定見な質問にお答えをいただきありありがとうございます。
わかったとこと、多分わかったけど新たなる疑問がでてきたとことがあります。
これが本人の歴史への地力の有る無しなのでしょう。
以下は、自力で学習するつもりです。が、さゆりさまへはわたくしが抱いた疑問はお伝えしたいと思いました。

「オランダやドイツの商人は中世の頃からとても有力で、様々な国の王位継承に大きく関わっています。
借金をしている国王なんて当たり前。」
この借金は、借金も財産のうち。担保があるから貸してもらえる、の範疇?また、そのような、経済的に弱みがある国王は、いかにして国民に言うことを聞かせていたのだろう?

「民衆は王家を存続させる気でした。最初は。しかし、バレンヌ逃亡事件を契機に、民衆は王家に見放されたという衝撃で前後の見境をなくし、ヒステリー状態に陥ります。フランス国民は未だにブルボン王家に対し、後ろめたさを持っているそうです。やりすぎた、と思っているわけです。」
ってことは、フランスの国民はあれを、自分たちがやったと把握してるわけですよね。後ろめたさを感じているフランス人も、ためらわないフランス人も、きっといて。
歴史に惹かれることの大きな要因として、歴史に自らが関わりたいという欲望があります。歴史はどんどこ進んでゆく。わしはアジアの片隅で日銭を稼ぎながら、よその国の、どこにもない歴史に夢中。
自分自身が、生まれた国の流動する歴史の中ではぐくまれた何かである、と、確認できないのです。少なくともわたくしは。

偽史に夢中になれるDNAは、この、歴史と関わって生きることができたら、名もなき英雄になることができたら(ここでだいじなのは、名もなきのほうよ)、と、考えたことのあるすべての人が、もっていると思うのですが。

ブルボン王朝にどんな感想を持つにしろ、歴史の中に自分を置いている人が多いのだな、その国は、さすがレジスタンスの国、国際旅団の中継点。
と、おもったわしは、やっぱりどこにもないフランスを見ているのでしょうか?

<海音さま、うらやましい・・・
Geshi(220) 投稿日:2000年9月5日(火)18時34分
こんにちは、ネットリハビリ中のGeshiです。

海音さま、メモワール、私も探しています。入手されたとは羨ましいかぎり。

mikiさま、覚えていて下さったのですね〜。実は、あのA君にはちゃんと伴侶を見つけて上げました。やはりオークションでO様を入手しましたので。今年の3が日には二人並べて飾っておきましてよ(普段は紙袋に蟄居いただいています)。
ちなみに、構成はA君と同じ。ズラで洋服着脱可能です。どこまで可能かは・・・。

みずきさま、萩尾作品は私も大好きです。「半神」が特に。
「11人いる!」は初期の文庫と最近刊行された文庫とではセリフの一部に違いがあるのですよね。「ベルばら」もそうですが、時代などによって言葉のチェックをする編集さんも大変だなと思います。作者自ら変えられることもあるのかも知れませんが。

えりりんさま、原稿書きお疲れさまです。DVDのジャケットね・・・。どんなのでしょう?買っても押入の奥深くしまい込みますが、お店で手にとって、レジへ持っていくときが問題ですね。ああ、どこのお店で買おう?

通り掛かりですが
さゆり(219) 投稿日:2000年9月5日(火)17時33分
初めまして。いつも楽しく来させてもらってます。今までは傍観者だったのですが、たぬきさんの質問に刺激されて(笑)出てきてしまいました。

まず質問1。一国の経済をその中で回す。これはいつの時代も不可能です。隔離された国(チベットや日本など)なら「仕方がありません」が。無意味、というか一国で回すことにメリットがないばかりか、デメリットだらけです。特にヨーロッパのような陸続き(しかも国境がよく変わる)では無理です。外貨を獲得する、ということは今も昔もとても重要なことです。

それから、質問2。資金調達の権力ですが。建前を言うなら「国家(王国の場合、国王)」です。ま、財務大臣とかでしょうか?が、ホンネは商人です。オランダやドイツの商人は中世の頃からとても有力で、様々な国の王位継承に大きく関わっています。借金をしている国王なんて、当たり前、です。そして質問3。フランス革命は防げたか。これはYesでもありNoでもあります。革命は起きていたと思います。ただ、民衆は王家を存続させる気でした。最初は。
しかし、バレンヌ逃亡事件を契機に、民衆は王家に見放されたという衝撃で前後の見境をなくし、ヒステリー状態に陥ります。フランス国民は未だにブルボン王家に対し、後ろめたさを持っているそうです。やりすぎた、と思っているわけです。ですから、王家の対応如何では、イギリスの名誉革命のように、流血を見ずに革命を終了させることはできたと、わたしは思います。答えになっていますでしょうか???

狂喜(狂気?)乱舞
海音(218) 投稿日:2000年9月5日(火)00時56分
うれしさのあまり、ここでゆってしまおう。(どうしても誰かにいいたいっっ。)

メモワールを、手に入れたぞぉぅっっ!!
移入しやすい私は、この年でありながら(汗)、夜まっくらな中でじーっと聴いていて、切なくて泣けました・・・・・。
オスカルとアンドレの声が声優さんじゃなく女優、俳優さんというのが、私は大変気にいっていて、それは、声の抑揚がいわゆる”アニメ”の声優さんのそれと違って、聞き取りやすさはちょい落ちですが、感情の出し方は、現実っぽいというか生っぽいというか色っぽいというか、なんか、音声だけ聞いていると、とてもイメージが膨らみます。

注:ベルサイユのばら<メモワール>
アニメサウンドトラックCD「薔薇は美しく散る」は有名ですが、あれの発売の折、帯に宣伝が載っていた”限定発売のサウンドドラマ”で、CD4枚組(主人公4人が各1枚)。いわゆる、アニメ版のお話の切り貼りで、オスカル、アンドレ、マリー、フェルゼンの人生を追った形になってます。(当時1万は大金で、私には注文できなかった・・・。)

そしてどうやら、このメモワールに宣伝されている”メモリアルLDBOX”というのが、姫野さんじゃない濃い目のキャラが描かれていたものじゃないでしょうか?>えりりんさま

>はっぴーばーすでー
ありゃぁ、そういわれれば!
そうですね! >えりりんさま
おめでとう、フェルゼン!
うーん、ベルナールの誕生日の時は覚えてたのだけど・・・。

>資金調達!?
かの時代の国際間の財政のお話がでていますね。
私はその辺、あまりよくわかっていないですが、確かナポレオンが領土を広げて身内を各国の王に据えた後、周辺の敵国を押さえておく政策の一環として、流通の制限を行っていたおぼえがあるんですが・・・。
(結局自分のクビを絞めることになったと思ったけど。)
敵国と見方国がしょっちゅう変わるから大変だけど、商業的に流れは常にあったんでしょうかね?
商品の流通があれば、国間のお金も流通するから、その辺の関税や輸出入のバランスも、うまくなかったということでしょうかね?

えりりん(217) 投稿日:2000年9月4日(月)23時26分
もんべるけいじばん始まって以来の回転の速さに、目を回している(@o@)えりりん@管理人でございます。
週末は仕事とベルばらFCの原稿描きしてました・・・。
とりあえず今日はフェルゼンの生誕245周年を祝っておきましょう。覚えてる方いらっしゃいますでしょうか(笑)

p.s.
けいじばんの過去ログをアップしました。
けいじばん上部のリンクからご覧いただけます。

>keiteeさま
わたしは「専門バカ」になりたかった「歴史ミーハー」でございます(笑)
無条件に古いものに憧れるというのは、生来の気質も手伝ってますね・・・。
ちなみに小学生のときの将来の夢は、考古学者でした。
・・・「王家の紋章」のせい(ぷぷぷ)。

>海音さま
お仕事お疲れ様ですー。
さて、つぶれたアニメ後半の12話分ですが、かえすがえすも口惜しゅうございますっ。
これだけあればオスカルもアンドレも、もうちょっと幸せになれたかと思うと・・・
野外か屋内かはともかく(苦笑)ちょっとなりゆきで結ばれちゃったように見えたので。

>ポポさま
はじめましてです。
受験生でおられますか。大学受験から遠ざかって久しいわたしですが、何かお役に立てることがあれば仰ってくださいませ。といってもあほあほ大学に入学したわたしじゃあ・・・(遠い目)
あっでも小論文はやりましたよー。
小論文は、中身の出来不出来よりも、限られた字数でどれだけ自分の意見を起承転結を付けて書ききれるか、の方が大事なような気がします。まぁ、人名が違うとか年号が違うとかは減点対象かもしれませんが。そういった場合は詳しい数字を書かないのも手ですわ(笑)

>花橘さま
「ニーベルングの指輪」の件、以前どこかで聞いたのですがすっかり失念しておりました〜。ありがとうございます。
クリームヒルトとかジークフリードが出てくるお話です・・・よね・・・(自信なし)
オル窓でしか知らないから、ちゃんと読もうかしらん。・・・まんがで。

>みょんさま
男装の麗人と言っても、ユリウスとかサン・ジュストさま@おにいさまへとか、タイプが色々ありますからね〜。
それはそうと、「囲碁名人戦」でアニメは今週は中止ですか。何も知らないで録画予約をしていたら、白目でピキィィ・・・ン!となってしまうことでしょう・・・。

>キクフジ卿
出張生活おつかれさまです。
わたしは、あまりにもやることがなかったので、モバイルギアでソリティアばっかりやってました(泣)いまでも時々とりつかれたようにソリティアにハマります。
今回の「白百合は散った」では、ジャルジェ将軍@オスカルパパ登場でしたね!渋いオヤジっぷり(笑)がツボにハマりました♪
首飾り事件は、ベルばらにも出てきたのでなじみ深いでおじゃる。

えりりん(216) 投稿日:2000年9月4日(月)23時24分
>mikiさま
わたしは文化学科、というなんとも胡散臭い学科におりまして、「日本文化史」という授業で網野先生の著書を随分読まされました。
面白かったので、日本文化史を専攻しようかとも思いましたが、初志(笑)を貫いて西洋文化史を専攻した次第でございます。

>mikiさま
死亡率が高いから沢山子供を産む・・・という話を拝見していたら、マリア・テレジアがマンボウに見えてきました。ビジュアル的にもハマるし(^^;)
18世紀当時の乳幼児の死亡率は25%くらいだったと思います。(実際に16人中4人前後は夭折してますよね)

>はなさま
はじめましてですー。
マリー・テレーズは何気に影が薄かったですよね。
気が付いたら大きくなってて、すぐ消えた(苦笑)
少女漫画だから弟たちのような美少年じゃないと脚光を浴びないんだわ、きっと〜。ベルばらだけじゃなくて実際の人生も過酷でした。
このひと一人でも十分、物語になりますよ〜。
ちなみに藤本ひとみの「マダムの幻影」は未読です・・・だってだってだってなんだもん〜♪という話をよく聞いたので、文庫になったらトライするです。

>Geshiさま
DVD情報ありがとうございますー
あとはジャケットが恥ずかしくないことを祈るばかり、と(笑)
一度、すごい絵だったジャケットがあったので(姫野さんのイラストじゃなくて、ちょっと濃い目のキャラクターが描かれていた・・・)戦々恐々です〜。

>みずきさま
萩尾望都さんといえば、先日、古本屋で「11人いる!」をゲットしました!・・・金髪&黒髪コンビに目が釘付けです(^^;)
スターレッドにも挑戦したいです!

>よっこさま
わたしは先日、史実と向き合う時にベルばらの事を忘れてる、みたいなことを書いたのですが・・・やっぱりどこかでつながっていたり断絶してたり、途切れ途切れのようです。
まるきり断絶してたら、「パリ・オタク紀行」の存在意義が危ういわ(笑)
ベルばらファンだからと言って、フランスに行っても、楽しい人もそうでない人もいるという理由がこの辺にあるのかなと思いますです。>星野芽衣子さま
やっぱり凍ってましたか!そりゃそうですよね(爆笑)
軍服とダンスだもんなぁ・・・

>>向こう一週間も自分の時間を割いてロザリーのために稽古してやって
>>いるのに、かわいそうなアンドレ。
彼は貴族の名簿までもってきて調べ物もしてましたよねー。いいお兄さん♪
原作では舞踏会でダンスのお相手もしてあげてました。あ・・・ロザリーがうらやましくなってきましたわ。

>たぬきさま
こちらでははじめましてです。
アナスタシアさまが日本を離れられる件は初耳だったので驚きでした(^^;)
フリーメイソンについてですが、革命家、王党派の中にもメンバーがいたらしいです。でも具体的にどう言う影響を与えたかまでは判らないです(^^;)

ええと・・・
miki(215) 投稿日:2000年9月4日(月)22時22分
>Kietee様
>*梅毒と正統の血>これはおもしろそうな話ですね〜。読んでみたいです!!
すいません。書名を忘れました。確か毒性学の本だったような…

>正統の血
マリア・テレジアの従兄弟達も全員女性です。男性はすべて夭折してます。
息子のヨーゼフ2世は確か60年(?)ぶりにハプスブルク家に生まれた男子です。だから、マリアテレジアの父親が焦ったわけです。

>*スヴィーテン博士
>モーツァルト暗殺説にも出てくるヒトですか?(・o・)
その通りです。

>ポポさん様
歴史を学ぶにも英語は必須です。その上、第二外国語も。
日本史でも古文書学がありますし(外国語と同じくらい難しい)。
諦めて勉強した方がいいです。頑張って下さいませ。
やはり勉強は若いうちがいいです。私くらいになるとトホホが多くなりますから。

>Geshi様
お久しぶりです。ご所蔵の限りなく二次元に近いA君ですが、それのO様バージョンがヤ○ーのオークションに出てました。
O様もズラで、洋服が着脱可能なのでしょうか?
興味シンシンなのですが…入札する勇気が…
どなたか真相をご存知ですか?

こんばんにゃ
キクフジ@川崎(214) 投稿日:2000年9月4日(月)21時17分
えりりんさま、こんばんにゃ。
わたしも今、数ヶ月前のえりりんさまと同じように長期出張によるホテル暮らしをしています。仕事して帰って寝るだけなのでつまらないです。えりりんさまの辛さが、今ようやくわかりましたです。
それでは、また!

今週の水曜日
みょん(213) 投稿日:2000年9月4日(月)05時00分
はぁ〜、みなさま歴史についてたくさん書き込みされててとっても勉強になります!それと、アニメが野球中継の影響を受けていた事も知りませんでした。あっ、今週は「囲碁名人戦」とやらでやらないみたいですよ「ベルばら」。先日古いビデオを整理していたら、「おにいさまへ・・・」の第1回放送分が出てきて、池田先生がインタビューに答えてらっしゃいました。「ベルばら」の連載が終わった後も「男装の麗人」を描いて欲しいと言うファンレターが多かったんだそうですね。

国際資金調達能力とは何ぞや
たぬき(212) 投稿日:2000年9月3日(日)16時39分
えりりん様、皆さまはじめまして。
たぬきともうします。よろしくおねがいします。
8月の掲示板を拝見して、質問を受け付けてもらえたら、と、思い書きました。

最近の学会の動向では特に帝国史研究や財政史研究が主流で、フランスを破産吹B前に追い込んだ原因をその国際資金調達能力の低さに求める考え方が注目されてます。

学会などと聞くと、反射的にははーっ、となっちゃってよくわからなくてもわかった気になっちゃう、いや、正確に言うと整然とした文章、かつそこにニュウな情報が盛り込まれてたりすると、理解したもんだと誤解しちゃうたぬです。
でもコトはベルばら。わかりたい。んで、アナスタシアさまに質問です。
国際資金調達とは、国家間の借金と理解していいですか?(私の質問はこれを前提にしているので、ここが誤っていたら、どうしようもないかも。)

1.18世紀のヨーロッパで一国の経済は、国内だけでまわしていけなかったのですか?
2.国際資金なしでは国家が運営できないなら、資金調達の権力はどこにあるの?
3.潤沢なゼニをバックにするならフランス革命を阻止することはできたのでしょうか?
また、そのことに気づいたひと、あるいは 国家はあるの?

国際資金と聞いて、フリーメーソンと華求BとM資金を思い浮かべるたぬはやはり偽史に首まで浸かってんでしょうか。

アメリカ独立戦争に際してオランダの金融機関を利用した戦争の資金調達に成功したのがイギリス、失敗例がフランス、ということです。
だからイギリスは独立戦争に負けてもその後ますます
国際貿易面によって繁栄したし、逆にフランスは革命を引き起こすことになったと。

ここんとこ。イギリスは借金どうしたの?いや、資金を提供してくれた金主さまへの配当は?
よもやイギリスつぶれたら出したゼニ丸損だから、利子を凍結して、一部債権放棄して、イギリス自体を立て直して栄えさせたほうが先々借金も返してもらえるし、またゼニ借りてもらえる。ええ客に育てるのは、わしら金貸しやね。
これだとやっぱりフリーメーソン。

アントワネットの浪費など国家の財政規模から考えればかわいいものじゃないかと。その意味で、彼女と王制は一種のスケープ・ゴートの役割を果したんじゃないかと思ってます。

アントワネット個人をを危機的な財政のスケープゴートにする人って、王制の維持は望んでた人です。では王制をスケープゴートにするとき、王制は倒れてOKってことになります。
ほんとのモンダイは別のとこ、うまうまと逃れていくものはなんでしょう?

私は歴史はベルばらを通してあこがれたのですが、実力がついていかず、まあ、劣等生でした。
いま興味があるのは「わたししか知らない本当の」現代史。
せんせえは佐々木譲と船戸与一とゴルゴ13です。

別の掲示板でアナスタシアさまがこの秋、日本を離れられると聞いてちょっぴりあせって質問事項を並べました。

自力でも調べるつもりです。
教えていただけたらうれしいです。

池田先生の「ニーベルングの指輪」
花橘(211) 投稿日:2000年9月3日(日)12時24分
が、連載されているのをご存知でしょうか。でも、作画は、宮本えりかさんなんですよね。先生はもう、漫画をお描きにならないのでしょうか・・・。たまたま今日週刊美術館「ヴァトー フラゴナール」という雑誌に先生の文章が載ってまして、それに書いてたのですが、いずれ大人のためのアニメーション映画にするらしくて原作・脚本を担当しているそうです。

恥ずかしいったらありゃしない!
星野芽衣子(210) 投稿日:2000年9月3日(日)00時37分
>海音様・えいこ様・よっこ様
ホントですよ。軍服と踊り、そしてほおずりするロザちゃん。
あまりにおかしくて大声で笑っちまいました。
「あたしは、あたしは・・」「あたしではない、私と言いなさい」
でもオスカルの顔ははっきり言って凍ってました。
(少なくとも私にはそう見えました)
そしてアンドレとの剣の練習シーン
「オスカルが相手でなければ剣の稽古も身に入らないのか?」
向こう一週間も自分の時間を割いてロザリーのために稽古してやっているのに、かわいそうなアンドレ。

>みずき様
「スターレッド」をご存じだとは!全く嬉しい限りですわ。
結構ご存じない方が多かったもので。
あのストーリー展開は漫画の域を超えてます。
最近は萩尾先生にもご無沙汰しているのですが、「メッシュ」や「マージナル」も良かったな〜。先生のSFは結構好きです。
それ以外も「11にんいる!」も傑作中の傑作だし、「ポーの一族」も文句なしの最高傑作ですね。

>KEITEE様
「銀の三角」は難しかったですねー。
難解なストーリーでした、私には(笑)。
しかしこうやってレスしあっているとベルばら以外の話題でもこんなに盛り上がるんですね。

みずきさんへ
ポポさん(209) 投稿日:2000年9月2日(土)20時50分
私、その本持ってますよ。内容は・・・・歴史雑学とキャラクターについての研究です。けっこうおもしろかったですよ。ただし、登場人物についてかいてあるところは、何人かで分担してかいたのかな?と思ってしまう、つまり根本的な考えが違う人達が集まって書いたのかな、というところがきになってしまいました。 ちがっていたり、気分を悪くした人がいたらごめんなさい・・・・・でも入門編として読みやすい本です。出版社は・・・・ごめんなさい、調べておきます。

私は一応史学科を目指している受験生なのですが、今年から二次試験の小論文の内容が変わるらしいのでちょっと不安。なんで歴史なのに英文読まなきゃいけないんだよう〜。なにかいいアドバイスくださいっっっ。

DVDの話だけ
Geshi(208) 投稿日:2000年9月2日(土)17時33分
えりりん様、皆様、お久しぶりです&はじめまして。
約半年ぶりです〜。えりりん様、先日は突然のメールで失礼いたしました。

さて、DVDですが、バンダイビジュアルで出している情報誌(無料)の「BEAT」9月号に情報がちょっと。11月25日にBOX 1(全部でいくつあるの?)発売予定。予約締切は10月19日。価格は25,800円。
バンダイビジュアルのHPも見ましたが、これ以上の情報はまだありません。
DVDコーナーをまめにチェックするしかないのでしょうか?

(2)
keitee(207) 投稿日:2000年9月2日(土)00時26分
人はまず、眼前に山が有れば、山の稜線やだいたいの形を掴みますよね。それから、山に分け入って、森だの林だのに出合い、一本一本の木々に目を留める。

──木だけを見れば山が見えず、
  山だけを見れば木が見えない。──

よく言われることですが、歴史もそういうものかと思います。
素人は、史料に当たるということをせず、「当たり前」とされて世間に流布されている情報のみを頼りに、「自分の空想という接着剤で作り上げられた歴史」を楽しみます。

もう一歩進むと、そこを取っ掛かりにして、どんどん知識欲が増して、本を読み、資料を得、最終的には史料に行き着く・・・。

史料に行き着く時点で、人はセミ歴史家になります。
すると、今度は知識は豊富になるのですが、些末なことにまで拘り、AやBという判断一つ出すのにも躊躇するようになり・・・。
「知る」ということで、「自己の無知」に捉えられてしまう。
まさに、「木を見て山が見えず」状態です。

上のようなものが、歴史をとりまく二大両極で。
悪い言葉で言えば、「専門バカ」と「歴史ミーハー」。
みんな多かれ少なかれ、どちらかの勢力に属するかと思います。
もちろん、私はミーハーの方・・・。
できれば「専門バカ」になりたかったけれど、根気がなかっのと、興味の対象が散漫で、怠惰な性格だったから(笑)。

好きなものを仕事にすると、「好きでなくなってしまう」のも辛かったし(^_^;)。卒論だけで辛かったくらいですもの。

さて、ここで話が戻りますが。
海音さまのように、──あるひとつの事柄・事件・人物について、いろんな人の著書を読み、それらの違いを楽しむこと、そして、いろんな人のお話を自分の中で練って練って、自分なりのイメージをつくり、さらに、いろんな方のイメージと付きあわせて、頭の中でこねくり練るのが大好き──というのは、歴史との最高の付き合い方ではないかと思うのです。

我々は学者ではありません。
けれど、ただのミーハー素人というかわいい域はもう、とっくに出ちゃってる(笑)。・・・これは何事に依らず、ヲタクの哀しきサダメですが。事実とまったく違ったところで、妖しい妄想を繰り広げているのはちょっと危ないヒトですが、研究書や史実を楽しく読んで、自分だけの世界を構築する・・・これこそが至福ではないでしょうか?

まとまりがないのですが、疲労したカラダにはこれが精一杯(^_^;)。
お目汚しでした〜〜(^_^)/~~

追伸:>みずきさま

萩尾望都さん名作選に、『銀の三角』『訪問者』も入れてくださいませ(願)。
  こないだ、初期短編集を読み返していたのですが、絵柄が古びないのも驚きでしたが、その構成力の巧みなことに驚きを禁じ得ませんでした!16Pで、あれほど濃密なストーリーテリングを考えられるなんて。しかも、よく考えると、今の私の年齢よりもずっとずっと若い時に。
・・・萩尾さんは、本当にデキが違うと思いました。

歴史の話。(1)
keitee(206) 投稿日:2000年9月2日(土)00時22分
これまた大上段に構えたタイトル。(^_^;)
まー、いいとしよう・・・。

*きわめて私的な一意見ですが

私が史学科の学生になったとき、けっこういろいろ戸惑ったものです。それまではハッキリ言って、単なるミーハー(^_^;)だったのが、徐々に専門的に学ぶということの洗礼を受け、一人前に悩み始めたのです。

というのも、それまではただ単に「きゃ〜、オスカルかっちょええ〜〜!!」だの、「ベルサイユ宮殿って、ゴ〜ジャスゥ〜」とか「宮廷」だの「帯剣貴族」だのという綺羅々々しい言葉に眩んで、少ないネタ(おもにマンガや軽い読み物)を元に勝手な妄想を膨らまして楽しんでいただけだったのです。
何時間だって、ひとりで空想して楽しめました。ハイ。(^_^;)

ところが、「学問する」というところでは「空想」は不要で、「発想」が必要だということ、必要なのは考えの基になるべき史料をできるだけ多く洗い、文字通り「一所懸命」にならなければならないこと、ひとつの解を求めるためだけに生涯を掛けたとしても、答えが出るとは限らないという怖ろしい(おぞましい?)現実を知らされたのです。

学べば学ぶほど、わからないことだらけになる。不安になる。
確かなことは何一つ、言えなくなる。

それに比べて、まだ何も知らない頃は知らないが故に逆に、
何でもわかったような気がしたものです。
池田さんも、(暴言してしまうと)妙なパッション(?)
のみで突っ走った観のある初期の「ベルばら」の方が、歴史に関して言えば、より緻密と言える一連の後期歴史作品
(「エカテリーナ」「エロイカ」等々)より人の心を掴んでいますよね。

「ベルばら」には若き日の池田さんが楽しんでいる跡があります。

 ※ 長いので(2)に続きます・・・(>_<)

<レスぼんす
みずき(205) 投稿日:2000年9月1日(金)23時33分
>星野芽衣子さま
はじめまして めったにカキコしない私めでございますゆえお初の方も多いことと思います
ご質問のスターレッド もちろん存じ上げております〜
萩尾センセイはその昔「この娘売ります!」「トーマの心臓」などなど読みふけっておりました
近年の作といえば「メッシュ」「モザイクラセン」「イグアナの娘」最近は「残酷な神が支配する」でございますね
言わずと知れた「11人いる!」などは傑作中の傑作ではないでしょうか?
二十四年組のお一人であられますセンセイは別格なんですよね

ところで ベルサイユのばらのひみつ なる本がかって出版されていたことがございましたがご存知の方いらっしゃいますか
読み損ねたので 何が書いてあったのか知りたい。。。
どんな秘密が。。。。でてくるのやら

連載当時の雑誌に付録としてついていた アンドレとオスカル愛のプロマイド
なるものが発見されました。。。(笑)うわー ちゃんと残ってる。と驚いた私です。。

そーいえば思い出したことがあるのですが
宝塚でベルばら上演記念とジャニーズJrスペシャルのレコード発売とをかねてマーガレットでオスカルの壁掛時計なるものがプレゼントされていたことがあります
その時計のイラストは あげは蝶バックにのオスカルが飛躍したような あのイラストでございました
のどから手が出るほどほしかったけど あたらなかったな。。。
その貴重な時計 お持ちの方っていらっしゃるんでしょうね うらやましいものです
って連載時から考えたら20年は月日が流れておるので もはやお宝の領域なのでございましょうか?^-^;

私の・・・春風・・・(笑)
keitee(204) 投稿日:2000年9月1日(金)23時33分
ちーっす。アッ。
おぜうさまはこんな言葉遣いはしませんネ。(エヘ)

・・・ごきげんよう、みなさま。
ベルサイユは今日もすごい人出ですこと・・・!(笑)

*mikiさま
むむぅ。あなたさまの周りにも出産強者がいらっしゃいますか!
・・・未婚で出産経験値のないおぼこいワタクシめにはもはや想像をビヨンドしておりまする(^_^;)。
そうか、そんなに軽いもん(←ちがうだろ)なんだ!!<人によるってば

*堀越孝一サマ
『軍旗はブラシュの花印』は、フランス語をかじり始めたちゅ〜ぼ〜を洗脳するのに足る、読み物でした。
この著者特有の、一読だけではほとんど何を言ってるのかわからない(!)まったりとした文体は好悪がハッキリわかれると思いますけど(^.^;)。ハマる人はハマる・・・。

*社会史
私はアナール派大全盛時代に学部生だったので、ちょっと上の先輩たちの卒論や修論を逆に驚きながら読んでました(笑)。
逆立ちしたってあんな難しいテーマに取り組めない。
興味も持てなかったろうなぁ(^_^;)。

*梅毒と正統の血
これはおもしろそうな話ですね〜。読んでみたいです!!
でもでも。ハプスブルクの血を継ぐ話で行くと、どうでしょ?
男系相続を取る場合、テレジアの子供と、テレジアの従姉の子供、どちらがより正統な血と言えるのでしょうか?
テレジアの父上はそもそも、前帝の弟であって、その死によって帝冠が手に入ったわけだから・・・。
女子を相続人に立てられるなら、テレジアよりも従姉の方が見ようによっては正統と言えるかも。・・・わかりませんが。

*スヴィーテン博士
モーツァルト暗殺説にも出てくるヒトですか?(・o・)

*海音さま
うわーうわー!(謎)<こねくり練るのが大好き
この件についてはまたのちほど・・・(笑)。

──以下、続く。(笑)

穴があったら入りたい。
よっこ(203) 投稿日:2000年9月1日(金)22時55分
久しぶりに来たらすごい数のカキコでびっくり!!
じっくり読んだらさすがにつかれましたです〜!!
さてさて、私もロザリーの軍服と踊る姿には笑っちゃいました。
しかも軍服に頬擦りしたり踊ったりしている姿を大好きな人に見られてしまうなんて!!
私だったら穴があったら入りたい心境でしょう。

ところでベルばらとフランス革命は別のものとして見ているという意見がありましたが私は「ここでオスカルが死んだのかぁ」とか混合して考えてしまうんですよぉ・・・。フィクションだとは思っても・・・。
きっとフランス革命に関して勉強不足なのだと思いますが。
それにしても皆さんの知識の深さにはびっくりです。
もんべるは本当に勉強になる掲示板ですね!

醍醐味
海音(202) 投稿日:2000年9月1日(金)16時50分
こんな時間にカキコしているのは、つまり、さぼっているのです・・・いかーーんっっ。
・・・でも、ちょっとだけ、ね(くす)。

>えりりんさま、mikiさま
同感です、歴史の醍醐味!
私は、歴史系の専攻ではありませんが、(理系だし、むしろ全く逆っつーか、前々違う)歴史が昔からとても好きで、本もよく読みます。
あるひとつの事柄、事件、人物について、いろんな人の著書を読むのです。
全く違う解釈、意見、いろいろあるのが楽しいです。
そして、いろんな人のお話を自分の中で練って練って、自分なりのイメージをつくるのが、私の自己満足の極みとなっています。
さらに、いろんな方のイメージと付きあわせて、さらに頭の中でこねくり練るのが大好きなのです!
だからみなさん、色々教えて下さい!

>Keiteeさま
あはは、私も今から16人は、なにを犠牲にして頑張っても無理っぽい。
私のひいおばあさんあたりなら、12人兄弟だったとかいってましたけど。
今そんなに産む人は、テレビにでれちゃいますもんね。

消えてしまった歴史の話、わたしも是非、読みたいです!
どうかめげずに、また折りを見て書いて下さい!

>はなさま
テレーズさんに夢中になるなんて、なんて素敵!
確かに、気になる存在です。
史実での彼女、その後どうなった説があるのか、ちょっと調べてみようかしらん。

>えいこさま
私も笑っちゃいました!
軍服と踊るロザリー!!
表情は至福!
悲しむとこで床に伏しちゃうあたりも、ステキ!
ベルばらのなかで、もっとも典型的な、”かの時代の少女マンガの主人公”の役割は、彼女にある感じですよね。
心優しくて感受性豊かで、ちょっといじめられっ子で。
そして誰より、すべての表現が超おおげさっ!
あれをアニメでもやってくれるとはっっ・・・!!
しかも、「何をしている?」と声をかけ、軍服を抱擁していた彼女に気づいたオスカルの表情が、
一瞬凍っていたようにみえたのは、わたしだけ?
(しかもその後、その行動に関してはゲロ無視ぢゃーんっ。)

>えりりんさま
ですよねーーっっ!
ナイターのためって、52話の予定が40話ですよっ!!12話もカット! 12話もっっっっ!!
(一部地域じゃ、打ち切りですもんね!)
これは大き過ぎですよね。
あと12話あったら、いろいろと詳しく細かく描かれていたのだろうなー。
最初の数話は、ものすごく丁寧は話の展開だったですもの。
オスカルの決心までで1話使ったりして。
中後半は、とても駆け足な感がありますもん。
あぁ、野球なんかーーっっ!

おはようございます
花橘(201) 投稿日:2000年9月1日(金)09時53分
皆様、夜の書き込みが多い中、私めは、やはりこの時間帯が一番ゆっくりかきこめまする。あさ、バソを開くのが楽しみですね。とくに最近は、歴史のお勉強をさせて頂いてますです。

keitee様、書き込みがすべて消えてしまったとは、お気の毒なことです・・・特に歴史の書き込みは私も楽しみにしていましたのに。今度機会がありましたらよろしくお願いします。

miki様、>医学史からのマリア・テレジアの記述
とても興味深く読ませて頂きました。日本の皇室や大奥の世継ぎの問題を思い出しました。天皇や将軍は、複数の腹を借りることができましたから、その点、マリア・テレジアは、一人でやりとげたのですから、凄いです。

えりりん様、最近ロココの時代にはまりこんで、しばらくこの迷宮から抜け出せないでいます。「フェート・ギャラント」雅やかな宴の時代のページをまた、アップしました。ポンパドール夫人の時代なんですよ。そのうち、遊びにいらしてください。